2017年5月19日終値ベースのもぐらファンド(愛称 ともし火の消えていずこに行くやらん。暗きは元の姿なりけり。)です。

現在のポジション

現物株17銘柄
現物株

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2017年5月19日までの運用成績

株式
確定損益   −136万円 (受渡日2017年5月19日まで)
含み損益  −2275万円 (2017年5月24日終値)
配当金収入  +575万円
小計    −1836万円 (先週比−89万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +425万円 (受渡日2017年5月19日まで)
含み損益     +4万円 (2017年5月22日夜間取引中)
小計     +429万円 (先週比+4万円)

総計    −1407万円 (先週比−85万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:19883円
今週末の日経平均株価終値:19590円

今週の日経平均は5月17日(水)まで平穏でしたが、同日夜の米国市場の下落と円高を受けて、18日(木)は寄り付きから大幅下落しました。リカバリーも弱く、2万円が遠くなってきました。もぐらファンドも損失額が増えました。

18日の下落は、トランプ大統領の司法妨害疑惑を捜査する目的で、米司法省が特別検察官を任命したニュースがきっかけだとされています。アメリカは三権分立を明記した世界初の国です。大統領といえども、司法権(裁判所)には手を出せません。特別検察官の調査で大統領が罷免されたり、辞任に追い込まれる可能性もあります。その結果、トランプ大統領の公約である大型減税や巨額インフラ投資の実行が困難になるかもしれません。それでも、わたしは大したことはないと思っています。

トランプ大統領が辞めたら、ペンス副大統領が次の大統領になるだけです。トランプとペンスが一緒に辞めたら、ライアン下院議長が大統領になるだけです。日本と違い、実に明瞭です。政策が180度変わるわけではありません。トランプよりペンス、ペンスよりライアンの方が、まともでうまく政策が実行できそうなので、トランプ大統領辞任は好材料のような気すらします。

トランプとクリントンの大統領選挙が行われたのは昨年の11月8日でした。日本の11月8日の日経平均終値は17171円でした。翌9日の日中にトランプ大統領の優勢〜当選が伝わり、日経平均は一時16111円まで大幅下落、終値も16251円となり、トランプショックと呼ばれました。ところが一転米国市場が上昇して、翌10日の終値は17344円と前日比1000円以上急上昇しました。それ以降、現在まで続くトランプラリーが始まりました。たとえトランプ大統領が辞めても最悪選挙前の状態に戻るだけなので、株価は下げても選挙直前の17171円までだと、わたしの背後霊がささやきました。

背後霊の命じるままに、18日の日場と夕場に6月限P17500とP17000をそれぞれ2枚ずつ売り建てました。
オプション約定
SQは来月9日です。


楽しい週末をお過ごし下さい


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