2017年7月14日終値ベースのもぐらファンド(愛称 株価上昇の秘策)です。

現在のポジション

現物株17銘柄
モグラ ポートフォリオ SUMCO SBI 富士フイルム インフォマート マブチモーター 日本板硝子 NTTドコモ 三菱商事 新日鐵住金 東レ 西武ホールディングス 楽天 日本ビューホテル くらコーポレーション 東京急行電鉄 東急 すかいらーく マニー

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2017年7月14日までの運用成績

株式
確定損益   +505万円 (受渡日2017年7月20日まで)
含み損益  −2794万円 (2017年7月14日終値)
配当金収入  +608万円
小計    −1681万円 (先週比+74万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +434万円 (受渡日2017年7月18日まで)
含み損益     ±0万円 (2017年7月14日夜間取引中)
小計     +434万円 (先週比±0万円)

総計    −1247万円 (先週比+74万円)


今週の先物・オプション決済 なし
7月限SQ値:20151.83円


先週末の日経平均株価終値:19929円
今週末の日経平均株価終値:20118円

今週のもぐらファンドは、損が減ってまずまずの結果でした。

それでもアメリカの株式の好調さに比べて、日本株が20000円前後をウロウロしているのは不満です。日本企業の業績は好調なところが多いようです。円高もそれほどではありません。個別では年初来高値を更新する銘柄も多く、今年に入ってから半導体関連、電気自動車関連(リチウム電池関係)、IT関連などは総じて上がりました。押目もなく上がってしまったので、もう手が出せません。

一方、業績はそれほど悪くないのにもかかわらず株価的には鳴かず飛ばずの銘柄も多いため、全体として日経平均は動きません。以前、「勝ち組」と「負け組」企業に分類することが流行りました。その当時と比べて業績が改善している「勝ち組」銘柄の数は今の方が圧倒的に多いのに、市場全体はそれほど明るくなりません。

もぐらファンド的には、現在のように一部の銘柄が上がるだけではどうにもなりません。ここは一つ、テーマもへったくれもなく全ての株が上がる「諸株暴騰」でお願いします。わたしはバブルのときに一度経験しました。「株を買わない奴はアホ」と言われた時代です。今は銀行金利も低く、実感できませんが現金ジャブジャブ状態だそうなので、「諸株暴騰」の素地はあるとおもいます。

きっかけとして、日銀が保有している株式を一部でもよいので消却すると発表してはどうでしょうか。個別企業の株式消却発表で株価が上昇するように、TOPIXも跳ねると思います。どーせ将来も保有株を市場で売ることはできないので、配当を諦めるだけです。かなりの上場企業の実質的な筆頭株主が日銀という、現在の国営企業状態も解消できます。


楽しい3連休をお過ごし下さい


▲『もぐらの株ブログ』トップに戻る▲