2017年9月15日終値ベースのもぐらファンド(愛称 寝耳にミミズク)です。

現在のポジション

現物株17銘柄
現物株2

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2017年9月15日までの運用成績

株式
確定損益   +217万円 (受渡日2017年9月21日まで)
含み損益  −2570万円 (2017年9月15日終値)
配当金収入  +613万円
小計    −1740万円 (先週比+105万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +443万円 (受渡日2017年9月19日まで)
含み損益     ±0万円 (2017年9月15日夜間取引中)
小計     +443万円 (先週比±0万円)

総計    −1297万円 (先週比+105万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:19274円
今週末の日経平均株価終値:19909円

今週の日経平均は週前半の三空もあり力強く上昇しました。もぐらファンドも含み損は減ったものの、日経平均に比べるとずいぶん見劣りする結果でした。


9月1日に記事にしたJアラートが、本日9月15日朝7時に再び出ました。今回は画面文字がやや小さくなっていて1画面ですべて表示されました。12都道府県が避難対象地域になりましたが、7時7分には北海道上空を通過したと続報がありました。

為替は瞬間1ドル110.28円から110.55円付近まで円高になりましたが、すぐ110.00円付近に戻りました。二度あることは三度あるでしょうから、早朝にドル円をかなり下で指値注文して待ち伏せする人が増えそうです。ただし、円高の振れ幅はどんどん小さくなっていくと思います。

通過コースとしては、これより南寄りに東京上空を通過させると皇居もあるので大問題になるでしょうし、かといって北寄りのロシア上空を通過させるとロシアからの報復必至なので、北朝鮮もこの方面に関しては、このコースしか選択肢がなさそうです。

ただし、国際法では「上空100キロ以上については、宇宙の相互平和利用のために領空外とみなすのが一般的」だそうですから、ミサイル通過自体は領空侵犯にはなりません。

それでも、避難対象地域では公共交通機関が短時間でも全部止まりますし、再開には安全確認が欠かせませんから、実害はなくても経済的損失は生じます。またJアラートが出ている間にTVCMを入れるわけにもいかないので、スポンサーまたはTV局にも経済的損失が生じます。これらの損害額をまとめて、日本政府はミサイル発射ごとに北朝鮮に対して損害賠償を求めるべきです。電車の飛び込み自殺では鉄道会社は自殺者家族に列車遅延に対する損害賠償を求めるので、荒唐無稽な話ではないと思います。回数が重なれば、北朝鮮が日本に求めている戦争賠償金を越える額になるかもしれません。


楽しい3連休をお過ごし下さい


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