2017年10月13日終値ベースのもぐらファンド(愛称 日経平均ほぼ21年ぶりの高値)です。

現在のポジション

現物株17銘柄
現物株

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2017年10月13日までの運用成績

株式
確定損益   +228万円 (受渡日2017年10月18日まで)
含み損益  −2372万円 (2017年10月13日終値)
配当金収入  +616万円
小計    −1528万円 (先週比+53万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +443万円 (受渡日2017年10月16日まで)
含み損益     ±0万円 (2017年10月13日夜間取引中)
小計     +443万円 (先週比±0万円)

総計    −1084万円 (先週比+53万円)


今週の先物・オプション決済 なし
10月限SQ値:20957.62円

先週末の日経平均株価終値:20690円
今週末の日経平均株価終値:21155円

本日の日経平均は1996年11月29日以来の21000円台で引けました。場中には21211円まで上昇しました。

もぐらファンドも3週連続で直近最高値(週末計算)を更新しましたが、日経平均に比べるとずいぶん見劣りします。今週に限っていえば、もぐらファンドの低パフォーマンスの犯人は5401新日鉄住金です。先週末は2654.5円だったのが、今週末は94.5円安の2560円になりました。415800円も足を引っ張ってくれました。

下落の原因は5406神戸製鋼のデータ改ざんが波及しているのも明らかです。当初、掲示板等では新日鉄住金の株価にはあまり影響しないのではとの意見もありましたが、新日鉄住金は神戸製鋼の上位3位に入る大株主であり、10月10日の神戸製鋼がストップ安を付けた日に新日鉄住金があまり下がらなかった方がわたしには意外でした。思ったより軽くて喜んでいたら、その後の新日鉄住金の株価は、好地合にもかかわらずズルズル下げ続けました。
新日鉄住金チャート

新日鉄住金でも神戸製鋼と同じようなデータ改ざんが行われているのではないかと、わたしを含めて疑心暗鬼になっています。当然もう着手しているでしょうが、新日鉄住金は全社をあげて早急に調査を行い、結果を公表すべきです。


楽しい週末をお過ごし下さい


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