2017年12月22日終値ベースのもぐらファンド(愛称 今年の個別銘柄総括)です。

現在のポジション

現物株15銘柄
現物株

株式信用取引 なし

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2017年12月22日までの運用成績

株式
確定損益   −279万円 (受渡日2017年12月25日まで)
含み損益  −1622万円 (2017年12月22日終値)
配当金収入  +639万円
小計    −1263万円 (先週比+46万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +471万円 (受渡日2017年12月25日まで)
含み損益     ±0万円 (2017年12月22日夜間取引中)
小計     +471万円 (先週比±0万円)

総計    −792万円 (先週比+46万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:22553円
今週末の日経平均株価終値:22902円

来週の金曜日の定期更新は、大納会のため2017年もぐらファンド全体の決算発表になります。そこで今週の記事で今年の個別銘柄売買について総括します。

今年はたくさんの塩漬け株の損切りをしましたが、2017年当初にはこの展開は想定していませんでした。せいぜい配当金で年末に新日鉄住金を少し減らすくらいのつもりでした。

きっかけは、5月から6月にかけての2492インフォマートの暴騰です。全部売り切るつもりはありませんでしたが、どう見ても割高だったので少しずつ売却していきました。平均902円で11200株売却した時点で株価がピークアウトしました。最終的にインフォマートだけで税引き前949万円の売却益が出ました。ポートフォリオ全体では含み損が多いのに多額の税金を払うのはバカバカしいので、含み損銘柄を損切りして損益通算することにしました。

損切りする銘柄は、ポートフォリオのバランスから見ると新日鉄住金に集中すべきでしょうが、たくさんある塩漬け株のうち上昇してきた銘柄を損切りする方が確定損失額が少なく済むように思えました。そこで保有期間や損失額に関係なく、年初来高値をつけたり、チャートで目先ピークに見えた塩漬け5銘柄を年後半に次々損切りしました。

8698マネックスグループ 6月29日 全1700株損切り 平均売却価格296円
5401新日鉄住金 7月〜12月 1000株損切り 平均売却価格2800円 残4100株
3436SUMCO 10月 全2000株損切り 平均売却価格2090円
8473SBIホールディング 10月〜11月 全900株損切り 平均売却価格1853円
5202日本板硝子 11月7日 全500株損切り 売却価格999円

死んだ子の歳を数えても仕方ありませんが、売却後の各銘柄の値動きはどうしても気になります。

8698マネックスグループ:12/22終値323円、保有していたら+45900円
5401新日鉄住金:12/22終値2863.5円、保有していたら+63500円
3436SUMCO:12/22終値2948円、保有していたら+1716000円
8473SBIホールディング:12/22終値2424円、保有していたら+513900円
5202日本板硝子:12/22終値1045円、保有していたら+23000円

損切りせず全部ホールドしていたら、12/22終値時点で2362300円も含み損が減っていました_| ̄|●

ただし、2492インフォマートを5月〜6月の暴騰時に利確しなかったら、12/22終値657円なので、現在より2744000円マイナスになります。したがって、インフォマートと上記塩漬け株5銘柄を全部鬼ホールドしていたら、現時点より381700円含み損が増えていたことになります。結局、インフォマート利確+年末に新日鉄住金単独損切りで損益通算が正解でした。


楽しい週末をお過ごし下さい


▲『もぐらの株ブログ』トップに戻る▲