2018年2月9日終値ベースのもぐらファンド(愛称 2月限SQ値21190.11円)です。

現在のポジション

現物株18銘柄
現物株

株式信用取引 なし

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年2月9日までの運用成績

株式
確定損益   −226万円 (受渡日2018年2月15日まで)
含み損益  −1822万円 (2018年2月9日終値)
配当金収入  +639万円
小計    −1409万円 (先週比−323万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +383万円 (受渡日2018年2月13日まで)
含み損益     ±0万円 (2018年2月9日夜間取引中)
 小計     +383万円 (先週比−94万円)

総計    −1025万円 (先週比−418万円)

今週の先物・オプション決済 −839205円
決済画像は、下部の本文中に添付しました。


先週末の日経平均株価終値:23274円
今週末の日経平均株価終値:21382円

今週のもぐらファンドのトピックスは、何と言ってもオプション売買です。

5日(月)から6日(火)寄り付きにかけて勢いでPオプションを30枚新規売り建ててしまいました。
Pオプション売り2月5日6枚
Pオプション売り2月6日24枚
先週から持ち越しの売り玉4枚(P22000とP21500、各2枚ずつ)を合わせて、Pオプション売り玉が全部で34枚に膨れ上がりました。ポジションが大きすぎて狂気の沙汰です。トーゼンの報いで6日午後には含み損が900万円を越えました。

7日(水)午前に一時的に日経平均が22000円を越えたため、P22000の売玉4枚が100円で決済できました。
オプションP22000損切り
271296円の損失が確定しましたが、7日と8日のP22000の安値は95円だったので、100円で損切りできたのは大変ラッキーでした。また7日夜間から先物・オプション取引のSPAN証拠金が上がりましたが、この4枚損切り決済で追証も回避できました。

8日(木)15:15の2月限最終売買〆切時には、オプション口座評価額が+414328円の含み益になり、P22000の売玉4枚損切り分を含めてもプラスのメドが立ちました。ちなみに8日の日経平均終値は21890円でした。

ところが、米国時間8日(木)のNYダウが再び1032.89ドル(−4.15%)もボーラクしたため、2月限SQ値は21190.11円になりました。ちなみに9日の日経平均始値は、前日終値より383円安い21507円でした。
オプションSQ決済part1
オプションSQ決済part2
オプション口座SQ決済分は、昨日の最終含み益414328円から一転、567909円の損失になりました。

結局、P22000の売玉4枚損切り分271296円の損失と合わせて839205円の損失が確定しましたが、逆転を嘆くよりもポジションを大きくしすぎたことを反省しています。またP22000が損切りできた幸運を感謝しています。これが残っていたら、あと284万円損失が増えていました。


NYダウの再下落でボーゼンとして、深く考えず2326デジタルアーツを本日の寄付きに3425円で200株ナンピンしました。
デジタルアーツ約定
これでデジタルアーツは平均3988円600株になりました。

本日のデジタルアーツの値動き
デジタルアーツ20180209値動き



楽しい三連休をお過ごし下さい


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