2018年3月2日終値ベースのもぐらファンド(愛称 ふるえて眠れ)です。
ふるえて眠れ


現在のポジション

現物株18銘柄
現物株20180302

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年3月2日までの運用成績

株式
確定損益   −226万円 (受渡日2018年3月7日まで)
含み損益  −1831万円 (2018年3月2日終値)
配当金収入  +639万円
小計    −1417万円 (先週比−117万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +383万円 (受渡日2018年3月5日まで)
含み損益    +11万円 (2018年3月2日夜間取引中)
 小計     +394万円 (先週比+3万円)

総計    −1023万円 (先週比−114万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:21892円
今週末の日経平均株価終値:21181円

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NYダウ 400ドル超下落 中国などと貿易摩擦懸念

1日のニューヨーク株式市場は、アメリカのトランプ大統領が鉄鋼とアルミニウムに高い関税を課す意向を明らかにし、貿易摩擦が激しくなることへの懸念から売り注文が広がり、ダウ平均株価は400ドル以上値下がりして取り引きを終えました。

1日のニューヨーク株式市場は、トランプ大統領が中国の過剰生産によってアメリカへ安く輸入されている鉄鋼などの製品が安全保障の脅威になっているとして、鉄鋼とアルミニウムに高い関税を課す意向を明らかにしたことを受けて、中国などとの貿易摩擦が激しくなることへの懸念が広がりました。
このため幅広い銘柄に売り注文が出て、ダウ平均株価は一時586ドル値下がりしました。

その後は値下がりした銘柄を買い戻す動きも出て、結局、ダウ平均株価は前日より420ドル22セント安い2万4608ドル98セントで取り引きを終えました。

市場関係者は「トランプ大統領の発言を受けて鉄鋼とアルミニウムの関連銘柄は急騰したが、その他の業種は軒並み値下がりした。ダウが2万5000ドルの節目を下回ったことも投資家の心理を悪化させ、売り注文につながった」と話しています。
NHKニュース3月2日 6時49分
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NYダウの大幅下落で2日未明にPオプションの新規売り注文がたくさん約定しました。
オプション新規売り
Pオプション新規売り 本日分
本日夕方に約定した2枚を含めて今週は12枚のPオプションを新規に売り建てたので、現時点で全部で15枚の3月限Pオプション売り持ちになっています。先月の修羅場を反省して、これ以上は枚数を増やさないつもりです。SQは来週9日の金曜日です。

本日2日の日経平均もトーゼン大幅下落しました。本日の終値は前日比542円(2.50%)安の21181円でした。渦中の5401新日鉄住金に手を出す奇特な人もおらず、新日鉄住金の本日終値は前日比96円(3.81%)安の2421円でした。

今週の5401新日鉄住金の値動き
今週の5401新日鉄住金の値動き

新日鉄住金がメインのもぐらファンドもあおりを喰って、トーゼン大幅に損失が増えました。関税の正式決定は来週になるそうです。取りあえず輸入制限措置の対象国に日本が含まれないことを祈るばかりです。

それでも、わたしはトランプ大統領を非難する気にはなりません。トランプ大統領は選挙時の公約を実行しようとしているだけです。日本の総理大臣のように、支持率を気にして勝手に公約を変更したりしません。公約を基にトランプ大統領を選んだのはアメリカ国民なので、非難するならトランプ大統領ではなく、アメリカ国民を非難すべきです。正しいかどうかは別にして、トランプ大統領の政治家としてぶれない姿勢を消費税をどんどん先延ばしする日本の政治家は見習うべきです。


楽しい週末をお過ごし下さい


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