2018年3月9日終値ベースのもぐらファンド(愛称 あまりに突然のことが次々と起こり、どうお答えしてよいかわかりません)です。

あまりに突然のことが

現在のポジション

現物株17銘柄
現物株20180309

株式信用取引 なし

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年3月9日までの運用成績

株式
確定損益   +396万円 (受渡日2018年3月14日まで)
含み損益  −2566万円 (2018年3月9日終値)
配当金収入  +639万円
小計    −1531万円 (先週比−113万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +417万円 (受渡日2018年3月12日まで)
含み損益     ±0万円 (2018年3月9日夜間取引中)
 小計     +417万円 (先週比+23万円)

総計    −1113万円 (先週比−90万円)


今週の先物・オプション決済 +339840円
オプション SQ決済
3月限SQ値:21575.45円

先週末の日経平均株価終値:21181円
今週末の日経平均株価終値:21469円


鉄鋼とアルミニウムに対するトランプ関税が正式に発表されました。現時点では日本も対象に含まれるようです。わたしがこの問題に注目するのは、もちろんもぐらファンドのフラッグシップ銘柄が5401新日鉄住金だからですが、世間では中国やユーロの米国に対する報復関税からの貿易戦争が懸念されています。中国が米国の代わりに日本を含むアジアにダンピング輸出を強化する可能性も心配です。

「相場のことは相場に聞け」ということわざもあるので、最近3ヶ月の新日鉄住金のチャートを貼り付けておきます。
新日鉄住金の3ヶ月チャート
悪材料出尽くしの兆しも見えません。新日鉄住金の株価低迷は長引きそうです。


他にも北朝鮮と韓国の首脳会談が決定したことで日経平均は一時的に大幅上昇しましたが、期待先行しすぎで株価上昇は長続きしませんでした。それどころか、今日は米国との首脳会談まで発表されました。また、わたしは対した問題ではないと思っていますが、森友文書問題で野党が鬼の首を獲ったようにはしゃいでいます。担当職員が自殺したり、財務省の前の理財局長の辞任に発展しているので、安倍政権が倒れる可能性もゼロではありません。さらに本日夜には、米国の2月雇用統計発表もあります。


先週記事を更新した後、3月限P18000を18円、3月限P18500を30円でそれぞれ2枚ずつ新規売り建てました。
オプション新規建て
先月の反省が全然生きていません。建玉が大き過ぎます。結局、Pオプション19枚を本日SQ決済しました。決済画像は「今週の先物・オプション決済」に貼りました。


また本日、2492インフォマートを前場に1010円で4000株、後場に1050円で4000株売却しました。
インフォマート8000株売却
インフォマート利益確定
手数料・税金引後622万円の利益になりました。去年の5月〜6月に10回に分けて平均売却価格902円で11200株売却して以来です。前回はPER60倍〜70倍で売っており、今回再び70倍近くまで再上昇してきたので売却することにしました。これでインフォマートの全株売却が完了しました。もぐらファンド唯一のテンバガーでした。さようなら。
今日のインフォマートの値動き
インフォマート20180309値動き


楽しい週末をお過ごし下さい


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