2018年4月13日終値ベースのもぐらファンド(愛称 フラストレーション相場)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180413

株式信用取引 なし

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年4月13日までの運用成績

株式
確定損益   +405万円 (受渡日2018年4月18日まで)
含み損益  −2547万円 (2018年4月13日終値)
配当金収入  +648万円
小計    −1493万円 (先週比+59万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +442万円 (受渡日2018年4月16日まで)
含み損益     ±0万円 (2018年4月18日夜間取引中)
 小計     +442万円 (先週比+2万円)

総計    −1052万円 (先週比+61万円)


今週の先物・オプション決済 +208920円
オプションSQ決済
4月限SQ値:21853.92円


先週末の日経平均株価終値:21567円
今週末の日経平均株価終値:21778円

今週の日経平均ともぐらファンドは共に上昇したものの、フラストレーションの溜まる一週間でした。

今週は16日(月)を除いて、日中の高値はすべて前場につけ、その後下げて終わりました。株価を昼休みと引け後しかチェックできないわたしは、引け後の株価を昼休みの株価と比較してガッカリすることが続きました。

また今週は日経平均が22000円に到達できませんでした。3月前半にも22000円に手が届きそうで届かず、その後日経平均は20500円割れまで下落したことは記憶に新しいところです。

すべての懸案事項がすっきりしないまま、推測だけで株価が乱高下しています。今週は、シリア情勢という新しい心配事が増えました。アサド政権が化学兵器を使用したのは事実でしょうが、アサド政権が否定している以上、トランプ政権がミサイルを撃ち込むことが正当化されるとは思えません。


先週の記事の続き
こども相撲に女児が参加を拒否されたことについて

この対応は、相撲協会が間違っていると思います。こども相撲の本来の目的はファンサービスなので、できるだけ多くの人が楽しめるようにすべきです。女児が危険で男児が安全なはずがないので、協会の「女児は危険だから」という理由は訳が分かりません。

古来日本では、子供は子供(童)で男でも女でもなかったはずです。儒教が一般に普及して「男女七歳にして席を同じゅうせず」の教えによって、子供まで性別の区分がなされるようになりましたが、子供を男児と女児にわざわざ分ける意味は本来ないと思います。


楽しい週末をお過ごし下さい


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