2018年6月1日終値ベースのもぐらファンド(愛称 明るい材料がありません・・・)です。

現在のポジション

現物株14銘柄
現物株20180601

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年6月1日までの運用成績

株式
確定損益   +455万円 (受渡日2018年6月6日まで)
含み損益  −2772万円 (2018年6月1日終値)
配当金収入  +650万円
小計    −1666万円 (先週比−89万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +447万円 (受渡日2018年6月4日まで)
含み損益    +11万円 (2018年6月1日夜間取引中)
 小計     +458万円 (先週比+4万円)

総計    −1208万円 (先週比−85万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:22450円
今週末の日経平均株価終値:22171円

今週は、イタリアの政治不安が注目された5月30日(水)に日経平均が大幅安になりました。31日(木)と6月1日(金)前場には少し盛り返しましたが、1日の後場には週末要因と米国雇用統計発表を控えてか、失速して終わりました。米朝首脳会談は6月12日に開催されるでしょうが、株価的には大きなインパクトはないと思っています。

イタリア問題はユーロ離脱の是非が注目されていて、以前のギリシア危機と同じ構図です。ギリシア危機では何回も何回も同じ材料が蒸し返され、そのたびに株価がボーラクしてウンザリしました。ギリシアとイタリアでは経済の規模が違いますが、国民のチャランポランなところはソックリです。長引くに違いありません。

また本日1日にはアメリカによるEUに対する鉄鋼・アルミ関税の引き上げがいよいよ実施されました。日本や中国と違い、EUは堂々と報復関税で対抗する意思を表明しています。立派です。しばらく報復関税の応酬が続くでしょうが、EUの勝利を祈っています。

アメリカとEUの貿易戦争があろうとなかろうと、世界の景気は既にピークアウトした感じがするので、これから輸出企業に投資するのは、よほど円安にならないと気が進みません。一方、国内企業は来年10月1日に予定されている消費税アップの影響が心配です。身の程知らずに政権交代を狙う野党は、消費増税凍結を持ち出すかもしれません。これに釣られた国民が民主党時代を忘れて、愚かな選択をしてしまうことが日本にとって最悪のシナリオだと思います。


楽しい週末をお過ごし下さい


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