台風12号

2018年7月27日終値ベースのもぐらファンド(愛称 台風上陸前夜のプレミアムフライデー)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180727

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年7月27日までの運用成績

株式
確定損益   +509万円 (受渡日2018年8月1日まで)
含み損益  −2809万円 (2018年7月27日終値)
配当金収入  +679万円
小計    −1622万円 (先週比+111万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +477万円 (受渡日2018年7月30日まで)
含み損益     +4万円 (2018年7月27日夜間取引中)
 小計     +481万円 (先週比+3万円)

総計    −1141万円 (先週比+114万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:22697円
今週末の日経平均株価終値:22712円

今週末の日経平均は先週末と比較してわずかに上昇し、もぐらファンドも含み損が減りました。もぐらファンドの改善は、IPOの初値売却と5401新日鉄住金が堅調に推移(先週末2135円→今週末2228.5円)した影響が大です。

6954ファナックの第1四半期決算発表が25日(水)にありました。ファナックは23日(月)に年初来安値20420円をつけたので、決算発表の内容が心配でした。

-------------------------引用ここから--------------------------------

ファナック、通期業績予想を上方修正 FA・ロボなど足元の販売堅調

[東京 25日 ロイター] - ファナックは25日、2019年3月期の連結営業利益予想を1594億円(従来予想は1517億円)に上方修正すると発表した。FA(工場の自動化)やロボットなど主要部門の販売が足元で好調に推移している。

トムソン・ロイターが集計したアナリスト23人の営業利益予測の平均値は2072億円。会社予想はこれを下回っている。同社は、前年度に活発だったIT関係の一時的な需要が「現時点では見込めない」と指摘。貿易摩擦問題や為替など不透明な要因もあり、総じて予断を許さない状況が続くとしている。

業績予想の前提となる想定為替レートは第2四半期以降、1ドル=100円、1ユーロ=125円。連結売上高予想は6374億円(従来予想は6342億円)、当期利益予想は1452億円(同1337億円)にそれぞれ引き上げた。

-------------------------引用ここまで--------------------------------

上方修正とはいえコンセンサスに届かず、会社も弱気のコメントだったので26日の下落は覚悟していました。野村證券では25日付で投資判断を「ニュートラル」(中立)から「リデュース」(弱気)に、目標株価を2万5000円から1万9100円にそれぞれ引き下げたようです。案の定、翌26日のファナックは、800円(3.65%)も下落しました。


23日(月)の午前に8月限P19000新規売り10円2枚注文が約定しました。
P19000新規売り
現在もホールドしています。


楽しい週末をお過ごし下さい


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