2018年8月31日終値ベースのもぐらファンド(愛称 新たな陰謀?)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
モグラ ポートフォリオ 富士フイルム マブチモーター NTTドコモ 新日鐵住金 東レ 西武ホールディングス 楽天 日本ビューホテル すかいらーく 東証REIT指数連動型上場投信 村田製作所 エンプラス ファナック ハーモニック・ドライブ・システムズ 京浜急行電鉄 京急 NTTデータ ナブテスコ

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年8月31日までの運用成績

株式
確定損益   +509万円 (受渡日2018年9月5日まで)
含み損益  −2815万円 (2018年8月31日終値)
配当金収入  +679万円
小計    −1627万円 (先週比+95万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +482万円 (受渡日2018年9月3日まで)
含み損益     +1万円 (2018年8月31日夜間取引中)
 小計     +483万円 (先週比+1万円)

総計    −1144万円 (先週比+96万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:22601円
今週末の日経平均株価終値:22865円


----------------------引用ここから-------------------------

トランプ、決算発表を年2回に減らすよう提案

[ワシントン/ニューヨーク 17日 ロイター] - トランプ米大統領は17日、 米証券取引委員会(SEC)に対し企業に決算を四半期ごとでなく半期に一度発表することを許容した場合の影響を調査するよう要請したことを明らかにした。米企業幹部との話し合いを経てこうした要請を行ったとした。
(中略)
また、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏とJPモルガンのダイモンCEOは今年6月、米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙への寄稿で、採用、投資、研究・開発に向けた支出が抑制されているため、四半期ごとのガイダンス公表をやめるよう呼び掛けた。ただ四半期決算発表の廃止は提案していない。

----------------------引用ここまで-------------------------

6月にウォーレン・バフェット氏がこの提案をしました。長期投資家のバフェット氏が提案したときは違和感を感じませんでしたが、今回のニュースで別の面が気になってきました。

これは、個人投資家を搾取するための新たな陰謀ではないでしょうか? 個人投資家が会社から情報を無料で得る機会が年4回から2回に減ることになります。他方、情報収集にお金をかけることができるバフェット氏を含む機関投資家が有利になります。個人投資家は、タイムリーな情報を得るためには証券会社に情報料を支払う必要が出てきます。その有料情報も会社が発表したものではないので、正確かどうか個人投資家には確かめようがありません。

株主が短期の利益を求めるあまり、企業の長期利益を損なっていると経営者が判断するならば、株式を非公開にするのが筋です。愚民政策のような今回の動きは本末転倒です。


28日(火)深夜に9月限C24000を10円で2枚新規売り建てました。
C24000新規売り
現在もホールドしています。


楽しい週末をお過ごし下さい


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