2020年2月14日終値ベースのもぐらファンド(愛称 2月限SQ値は23744.71円)です。

現在のポジション

現物株12銘柄
現物株20200214

株式信用取引 なし

先物・オプション
先物建玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2020年2月14日までの運用成績

株式
確定損益   −684万円 (受渡日2020年2月18日まで)
含み損益  −1351万円 (2020年2月14日終値)
配当金収入  +813万円
小計    −1222万円 (先週比−58万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +258万円 (受渡日2020年2月17日まで)
含み損益    −35万円 (2020年2月14日夜間取引中)
 小計     +222万円 (先週比+72万円)

総計     −999万円 (先週比+14万円)


今週の先物・オプション決済 +825260円
1先物決済1
先物決済2
2月限SQ値:23744.71円

先週末の日経平均株価終値:23827円
今週末の日経平均株価終値:23687円


昨日13日の4755楽天の本決算発表で保有株の2020年冬の決算発表がすべて終わりました。全般的にボロボロでした。とくに7日引け後の5401日本製鉄決算発表は、改めてこの会社の現在の状況と暗い未来を浮き彫りにしました。倒産はないにしても、だんだん会社の規模は縮小し、企業価値も減っていくことは必定です。読んでいて悲しくなりました。

アマゾンに対抗意識をもつ楽天は3月18日から3980円以上の購入で「送料無料」(沖縄や離島などを除く)に変更する方針を示していましたが、「送料込み」に変えると発表しました。いかにも三木谷浩史社長の考えそうな姑息な言い換えです。販売価格に一律に同じ送料を乗っけるのは、近くの購入者が割高な送料を負担することになります。送料は無料化せず、近くの購入者は送料を安くして、遠くの購入者は送料を高くする方が公平だと思います。

楽天がアマゾンに価格で勝てないのは、配達料が高いからではなく、アマゾンに出品した方が利益幅は小さくなってもたくさん売れるので価格を安くできるからです。なぜアマゾンの方が楽天よりたくさん売れるのかというと、当然価格もありますが、商品の探しやすさ、品揃え等が楽天より優れているからだと思います。楽天で商品検索すると、商品と無関係なキーワードがたくさん入っているので、とても疲れます。楽天は採算が取れるかどうかわからない携帯電話事業に投資するよりも、物流倉庫を各地に建てて合理的に送料を削減する地道な努力を行うべきです。

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本日の2月限SQ値は23744.71円でした。2月限のオプション取引のハイライトは、2月6日と7日のC24000売り玉4枚の損切りでした。その後C24000売り玉は一度もITMになることなく権利消滅してしまったので、ホールドさえしていれば本日の利益が455628円増えていました。胃に穴が開きそうです。


楽しい週末をお過ごし下さい


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