2021年9月17日終値ベースのもぐらファンド(愛称 9月14日に日経平均が31年ぶりの高値)です。


現在のポジション

現物株17銘柄
現物株20210917

株式信用取引 なし

先物・オプション
先物・オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2021年9月17日までの運用成績

株式
確定損益   −979万円 (受渡日2021年9月22日まで)
含み損益   −679万円 (2021年9月17日終値)
配当金収入  +882万円 (税引き後)
小計     −776万円 (先週比−59万円)

先物・オプション・FX
確定損益  −5059万円 (受渡日2021年9月21日まで)
含み損益     +9万円 (2021年9月17日日中取引終了時点)
小計     −5050万円 (先週比+51万円)

総計    −5826万円 (先週比−9万円)


今週の先物・オプション決済 +414020円
決済1
決済2


先週末の日経平均株価終値:30381円
今週末の日経平均株価終値:30500円

日経平均が9月14日に31年ぶりの高値30795円を付けました。当時はバブル景気で世相も構成銘柄も現在とは大きく異なっています。保有株にソニーと鹿島建設があったことだけは覚えています。インターネットも普及しておらず、株注文は電話で、株価は大引け後にテレビで確認していました。現在の株価と連続性があるようにはとても思えません。31年前と比較することは、無理というものです。

9月14日から高値も終値も3日続落です。9月7日に3万円台に乗せてから1週間足らずで800円近くの上昇だったので、当然のスピード調整にも見えますが、9月14日が高値でこれから坂を転げ落ちていくのかもしれません。まだ先高と思って恐る恐る買玉を注文していますが、かなり微妙なところに差し掛かっていると思っています。

今回の株価上昇は、菅総理の退陣を好感しただけでないことははっきりしました。上昇した理由がはっきりせず、米国市場も不透明なので、現時点では現物株を買いたくありません。

本日告示の総裁選は、四候補で争われることになりました。
候補者一覧

野田聖子は、本人よりも野田卯一の孫であることや夫の履歴でイメージを損なっています。何で無理して立候補したのでしょうか? 次の次狙いでしょうか? 森友問題の調査追及をただ一人主張したのは立派でした。傲岸不遜な二階幹事長の記者会見にいつも同席しているのも、幹事長代行の立場上仕方ないとはいえ、かえって本人のイメージを悪くしています。

河野太郎は、能力以前に総理の器ではありません。同じく総理の器ではない小泉進次郎と手を組みました。この際一緒に表舞台から消えてくれれば万々歳です。わたし的には、他の3人と比べて最も総理になってほしくない人物です。威張っていながら、言うことがコロコロ変わります。ただし、父親に自分の肝臓の一部を提供した行為は立派でした。提供する側にも生命の危険が伴う手術だからです。

岸田文雄は一番まともで無難な選択だと思いますが、逆に期待感も持てません。党内は一番まとまり易いと思います。

高市早苗は、今回の総裁選に出馬した4人中で一番右寄りですが、言っていることがはっきりしているので最も好感が持てます。開き直っているようにも見えますが、この人が総理になれば、色々な意味で日本の政治が面白くなります。朝日新聞とのバトルも楽しみです。


楽しい3連休をお過ごし下さい


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