もぐらの株ブログ

山より大きな猪は出ない

2013年10月

川重5000株買い&サトーHD全株売却

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【決算速報】川崎重工業、上期経常は一転13%増益で上振れ着地

川重が10月29日午前(11:00)に決算を発表。14年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比13.0%増の227億円に伸び、従来の10.7%減益予想から一転して増益で着地。ただ通期計画の530億円に対する進捗率は43.0%にとどまり、5年平均の54.2%も下回った。

会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比57.7%増の302億円に拡大する見通しとなった。

直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比58.7%増の133億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の1.3%→3.2%に改善した。(株探ニュース)

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本日、決算発表後高値424円から安値388円まで売り込まれた7012川崎重工を390円で5000株買いました。決算後急落したのは通期計画に対する進捗率が43%と悪かったためだと思いますが、ここまで売り込まれるのはあんまりだと思いました。

一方、10月25日(金)引け後発表の決算は悪くなかったものの、株価的には相変わらず地味な動きの6287サトーHDを1999円で500株全株売却しました。手数料および税引き前で約199500円の利益になりました。

川崎重工業 サトーHD



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マイナス3613万円_/>●

2013年10月25日終値ベースのもぐらファンド(愛称 秋雨前線)です。

現在のポジション

現物株19銘柄
モグラ ポートフォリオ SUMCO SBI マネックス 武田薬品 任天堂 富士フイルム マニー インフォマート 上場インデックスファンド海外新興国株式 マブチモーター 全日本空輸 日本板硝子 フェローテック 昭和シェル石油 DeNA ディー・エヌ・エー NTTドコモ 三菱商事 新日鐵住金 サトーホールディングス サトーHD SIA不動産投資法人 REIT

株式信用取引 なし

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2013年10月25日までの運用成績

株式
確定損益   −131万円 (受渡日2013年10月30日まで)
含み損益  −3853万円 (2013年10月25日現在)
配当金収入  +300万円
小計    −3684万円 (先週比−17万円)

先物・オプション
確定損益    +71万円 (受渡日2013年10月28日まで)
含み損益     ±0万円 (2013年10月25日夜間取引中)
小計      +71万円 (先週比+5万円)

総計    −3613万円 (先週比−12万円)



今週の先物・オプション取引 +49475円
先物mini買い
先物mini決済
本日の日場の引け間際に約定、夕場で先ほど全部売却しました。


先週末の日経平均株価終値:14561円
今週末の日経平均株価終値:14088円

今週もパッとしないまま終了しました。国会審議で何やらやっていますが、大きな変化は期待できそうにもありません。

日本株が停滞しているのは、円安が進まないからだと思います。日銀は円を刷りまくっているのでしょうが、アメリカも負けずにドルを刷りまくっているので、円が安くなりません。金(ゴールド)はドル建てでは安値圏のような気もしますが、中途半端に円安なので田中貴金属に買いに行く気力も出ません。

本日からもぐらファンド銘柄の決算発表が始まりました。また来週からは年末恒例IPOラッシュが始まります。IPOは現在とても元気なので、年末までに1銘柄でも当選することを期待しています。


もぐらファンド番外編 FX
FX
今週も取引ありません。


楽しい週末をお過ごし下さい


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決算発表スケジュール(2013年秋)

もぐらファンド16銘柄の直近の決算発表予定日です。

コード 銘柄 決算発表日 発表時間
2432 DeNA 11月7日 15時
2492 インフォマート 10月31日 未定
4502 武田薬品工業 10月31日 15時
4901 富士フィルム 10月30日 15時
5002 昭和シェル石油 11月5日 未定
5202 日本板硝子 11月7日 15時
5401 新日鐵住金 10月30日 13時
6287 サトーHD 10月25日 未定
6592 マブチモーター 11月1日 未定
6890 フェローテック 11月12日 未定
7974 任天堂 10月30日 16時
8058 三菱商事 11月1日 13時
8473 SBI 11月6日 15時
8698 マネックスG 10月31日 14時
9202 全日空 10月30日 15時
9437 NTTドコモ 10月25日 15時


2月・8月末決算の3290SIA不動産投資法人、7月末中間決算の3436SUMCOおよび8月末本決算の7730マニーを除きます。
インフォマート昭和シェル石油およびマブチモーターは第3四半期、他は中間決算です。


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マイナス3601万円_/>●

2013年10月18日終値ベースのもぐらファンド(愛称 膠着状態)です。

現在のポジション

現物株19銘柄
現物株

株式信用取引 なし

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2013年10月18日までの運用成績

株式
確定損益   −131万円 (受渡日2013年10月23日まで)
含み損益  −3836万円 (2013年10月18日現在)
配当金収入  +300万円
小計    −3667万円 (先週比−9万円)

先物・オプション
確定損益    +66万円 (受渡日2013年10月21日まで)
含み損益     ±0万円 (2013年10月18日夜間取引中)
小計      +66万円 (先週比±0万円)

総計    −3601万円 (先週比−9万円)



今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:14404円
今週末の日経平均株価終値:14561円

今週のもぐらファンドは先週比9万円のマイナスでした。上にも下にもパワー不足のような1週間でした。株式市場もエナリスやソフトバンクなど一部の銘柄を除くと、全体的に元気がなさそうに見えます。明るいニュースも9月8日に東京オリンピック2020年開催決定以降出てきません。為替も膠着状態が続いています。

安倍首相と黒田日銀総裁は、「アベノミクスはうまくいっている」と言っています。本当でしょうか? 企業減税してその分を給料に回させるようですが、本来のアベノミクスは企業が儲かって社員の給料が上がるのではなかったでしょうか?

結局、輸出が増えなくてはどうにもなりません。円安だけではすでに限界だと思います。世界の景気が良くならなければ、今後輸出は増えないでしょう。日本が世界の景気を良くすることはもはや出来ないでしょうから、「アベノミクス」は本質的にはアメリカと中国の景気頼みの他力本願的な政策に思えてきました。

2012年12月16日の政権交代選挙から10ヶ月経ちました。食料品や電気代は円安の影響で既に上がっています。来年4月には消費税がアップします。わたしの給料が上がる兆しはありません。


もぐらファンド番外編 FX
FX
今週も取引ありません。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス3592万円_/>●

2013年10月11日終値ベースのもぐらファンド(愛称 塩漬け専門店「もぐら」新メニュー追加のお知らせ)です。

現在のポジション

現物株19銘柄
モグラ ポートフォリオ SUMCO SBI マネックス 武田薬品 任天堂 富士フイルム マニー インフォマート 上場インデックスファンド海外新興国株式 マブチモーター 全日本空輸 日本板硝子 フェローテック 昭和シェル石油 DeNA ディー・エヌ・エー NTTドコモ 三菱商事 新日鐵住金 サトーホールディングス サトーHD SIA不動産投資法人 REIT

株式信用取引 なし

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2013年10月11日までの運用成績

株式
確定損益   −131万円 (受渡日2013年10月17日まで)
含み損益  −3827万円 (2013年10月11日現在)
配当金収入  +300万円
小計    −3658万円 (先週比+160万円)

先物・オプション
確定損益    +66万円 (受渡日2013年10月15日まで)
含み損益     ±0万円 (2013年10月11日夜間取引中)
小計      +66万円 (先週比±0万円)

総計    −3592万円 (先週比+160万円)



今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:14024円
今週末の日経平均株価終値:14404円


今週9日は、SMBC日興証券で1口当選した新規上場REIT3290SIA不動産投資法人の上場日でした。

そもそも、このSIA不動産投資法人は、当初の想定価格50万円に対し仮条件45〜46万円と値下げされBBが始まりました。BBの結果、公募価格は下限の45万円に決定し、当初の想定価格と比べると公募価格は10%のディスカウントになりましたが、初値はさらに悲惨な42.9万円でした。

上場後、「オーバーアロットメントによる第三者割当の中止」と「予想分配金の増額」が公表されましたが、確認しようとしても、SIA不動産投資法人のホームページ自体を見つけるのが大変でイライラしました。→SIA不動産投資法人のサイト

上場後現時点まで公募価格の45万円を越えたことは一度もありません。今後も公募価格を越えることは難しいと思います。塩漬け専門店主としては、2回ほど分配金をもらった後、分配金込みでトントンでの売却を希望していますが、それまでアベノミクスが持つのでしょうか?


もぐらファンド番外編 FX
FX
今週も取引ありません。


楽しい3連休をお過ごし下さい


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マイナス3752万円_/>●

2013年10月4日終値ベースのもぐらファンド(愛称 オフショアファンド)です。

現在のポジション

現物株18銘柄
現物株

株式信用取引 なし

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2013年10月4日までの運用成績

株式
確定損益   −131万円 (受渡日2013年10月9日まで)
含み損益  −3987万円 (2013年10月4日現在)
配当金収入  +300万円
小計    −3818万円 (先週比−240万円)

先物・オプション
確定損益    +66万円 (受渡日2013年10月7日まで)
含み損益     ±0万円 (2013年10月4日夜間取引中)
小計      +66万円 (先週比±0万円)

総計    −3752万円 (先週比−240万円)



今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:14760円
今週末の日経平均株価終値:14024円


-------------引用ここから--------------------

「いつかはゆかし」投資助言会社に行政処分検討

「いつかはゆかし」の名前で海外のファンドへの投資を紹介している投資助言会社が、中立的な助言に見せかけて、顧客に特定のファンドの勧誘をしていたとして、金融庁はこの会社に対し、業務停止命令などの行政処分を検討することにしています。

金融庁が行政処分を検討しているのは東京・港区の投資助言会社「アブラハム・プライベートバンク」です。
この会社は「いつかはゆかし」の名前で、顧客に海外のファンドへの積立投資を紹介していますが、証券取引等監視委員会の検査で、特定の運用会社からこの投資助言会社側に資金が提供されていることが分かったということです。
このため監視委員会は、この資金が事実上の販売手数料にあたり、中立的な助言にみせかけて無登録で特定のファンドの勧誘を行っていたと判断し、金融商品取引法に違反しているとして、この会社を行政処分するよう3日に金融庁に勧告しました。
これを受けて金融庁は、この会社に対して業務停止命令などの行政処分を検討することになりました。
「アブラハム・プライベートバンク」は、「ビジネスモデルに関して当局と見解が異なったので、このたびの検査結果を厳粛に受け止め、業務改善や内部管理体制の強化に努めたい」とコメントしています。(NHKニュース)

-------------引用ここまで--------------------

アブラハム・プライベートバンクが叩かれています。少し前までタレントを起用したテレビCMがバンバン流れていましたが、CMに負のオーラが漂っていて好きになれませんでした。わたしはアブラハム・プライベートバンクに違法性があるかどうかは分かりませんし、利用したこともありません。

アブラハム・プライベートバンクに限らず、怪しげな資産運用会社は海外ファンド(オフショアファンド)を使ったスキームを提供することがほとんどです。オフショアファンド自体は、ファンド運営会社にメールすれば購入できます。ただしファンド運営会社からの直販は断られ、紹介されるエージェントを通して購入することが指示されます。エージェントは、購入者から購入代金および手数料は通常受け取りません。購入代金は、購入者自身がファンド運営会社指定の口座に振り込みます。ただし、エージェントはボランティアではありませんから、手数料はファンド運営会社からしっかり受け取るはずです。アブラハム・プライベートバンクだけ手数料をファンド運営会社から受け取らない理由があるとは思えません。

オフショアファンドがオンショアファンドより儲かるというのは都市伝説だと思います。むしろ購入時の手数料と信託報酬が馬鹿高い分不利だと思います。オフショアファンドの運用成績が良く見えるのは、オンショアファンドと違い、成績不振のファンドはどんどん運用を停止して早期償還してしまうからです。ダーウィンの進化論を彷彿とさせます。ダーウィンもMAN社もイギリス出身です。

最大の問題は出口戦略です。税金を払ったらオフショアファンドの意味がありません。そこで売却後の資金をどう国内に戻すかが頭痛の種になります。海外から国内の個人銀行口座に100万円以上の入金があると、銀行は税務署に報告する義務があり、翌年か翌々年に必ず税務署から「お伺い」が来ます。例外はありません。無視して売却損益の書類を提出しないと脱税と認定されます。円換算で利益が出たのに確定申告していなかったら、延滞税を含めた所得税の修正申告を求められます。オフショアファンドの利益は税務署の見解しだいですが、大抵雑所得にされます。譲渡所得ではないので控除はなく、積み立てによる長期間保有のメリットもありません。

アブラハム・プライベートバンクでは積み立てで1億円を目標にしていたようですが、100回以上に分割して国内送金するつもりだったのでしょうか?香港の銀行に入金して日本にハンドキャリーするつもりだったのでしょうか?アブラハム・プライベートバンクの出口戦略を是非聞いてみたいところです。


もぐらファンド番外編 FX
FX
今週も取引ありません。


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Profile
もぐら


HN もぐら

独特の相場観で損失を繰り返すも、30年間相場にしがみついているゴミ投機家。


過去最大損失(週末計算)
2012年8月3日
マイナス5909万円

直近最高値(週末計算)
2017年10月27日
マイナス824万円

山頭火


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