もぐらの株ブログ

山より大きな猪は出ない

2017年02月

マイナス1696万円_| ̄|●

2017年2月24日終値ベースのもぐらファンド(愛称 プレミアムフライデー)です。

現在のポジション

現物株17銘柄
現物株

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2017年2月24日までの運用成績

株式
確定損益   −151万円 (受渡日2017年3月1日まで)
含み損益  −2500万円 (2017年2月24日終値)
配当金収入  +564万円
小計    −2086万円 (先週比+26万円)

先物・オプション
確定損益   +391万円 (受渡日2017年2月27日まで)
含み損益     +0万円 (2017年2月24日夜間取引中)
小計     +391万円 (先週比+0万円)

総計    −1696万円 (先週比+26万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:19234円
今週末の日経平均株価終値:19283円

株価が動きません。評論家のセンセーの年初の株価予想では、今頃は好調な決算発表の結果を受けて株価は上昇しているはずです。NYダウは絶好調ですが、日経平均は2万円からどんどん遠ざかっています。

今日から毎月末の金曜日が「プレミアムフライデー」とされ、早めの退社が推奨されることになりました。

個人消費を増やすために政府が先導して実施する新制度です。気兼ねなく早退できる環境が増えることは望ましいので、個人的には賛成です。ただし、現時点では3時に退社するためには従来通り早退届けを出さなくてはなりません。どうせ有給休暇は消費しきれないのですが、手続きが面倒です。毎月末の金曜日は勤務時間を3時までにする勤務規定になれば良いと思っています。その分、他の日で月2回、6時までの1時間延長勤務にしてくれれば、給料も下がりません。

今日の帰り道はいつもより人出が多く感じられました、ニュースでも良いスタートになったようです。このまま制度が定着することを期待しています。


記事を書いている最中に3月限P18000の新規売り注文20円2枚が約定しました。P18000新規売り
そろそろNYダウも止まる頃です。円高がこれ以上進まないことを願っています。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1721万円_| ̄|●

2017年2月17日終値ベースのもぐらファンド(愛称 楽天落日)です。

現在のポジション

現物株17銘柄
現物株

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2017年2月17日までの運用成績

株式
確定損益   −151万円 (受渡日2017年2月22日まで)
含み損益  −2525万円 (2017年2月17日終値)
配当金収入  +564万円
小計    −2112万円 (先週比−72万円)

先物・オプション
確定損益   +391万円 (受渡日2017年2月20日まで)
含み損益     ±0万円 (2017年2月17日夜間取引中)
小計     +391万円 (先週比±0万円)

総計    −1721万円 (先週比−72万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:19378円
今週末の日経平均株価終値:19234円

もぐらファンド銘柄の決算発表が終わりました。パッとしない銘柄はいくつもありますが、今日は4755楽天に八つ当たりしたいと思います。

楽天といえば、まずネットショッピングが思いつきます。国内最大ライバル会社はAmazonです。2014年の報告では楽天がAmazonを抑えてトップシェアとされていますが、この分野の発展の早さを考えると現在はどちらか分かりません。わたしはこのままではAmazonに抜かれると確信しています。パイが大きくなっても貰えるパイの量が減っては意味がありません。株価を見ても、Amazonの予想PERは約116倍、楽天は約28倍と人気の差は歴然です。

トランプ大統領のアメリカを偉大にしたくないので、この発展分野では楽天にがんばって欲しいと思いますが、サイトの使い勝手には雲泥の差があります。楽天市場で商品を検索すると、膨大な結果が返ってきます。中には関係ない商品のサイトもあり、サイトの作りも冗長で無駄に派手です。楽天としては出店業者が多い方が儲かるのでしょうが、消費者にとっては時間の無駄です。

さらに油断すると、宣伝メールが山のように届くようになります。一部の業者は迷惑メールに加担している可能性があります。一言で言うと、楽天市場はAmazonと比べると「ウザい」のです。

わたしは田園都市線を良く利用します。以前記事にしましたが、楽天の社員はすぐ分かります。社員もやっぱり「ウザい」のです。TVCMもなぜあんなに垢抜けないのか、不思議です。

企業の方針として、いろいろな分野に参入する「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」、「食い散らかし」戦法も結構です。シェアを守るためにAmazonやヤフーとエンドレスの消耗戦を続けることも仕方ないのかもしれませんが、このままではブランドが確立できず、いつまでたっても価格でしか勝負できない「ウザい」二流企業のままです。

楽天10年間の株価チャート(月足)
楽天10年間の株価推移


楽しい週末をお過ごし下さい


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すかいらーく1000株新規購入

本日、3197すかいらーくを1560円で1000株新規購入しました。

すかいらーく

すかいらーくが2月9日引け後に株主優待の大幅な拡充を発表しました。1000株保有で従来の年23000円分の食事割引券を3倍の69000円分に増やすというものです。

この株主優待に関して、Webで多くの記事がアップされています。これはすかいらーくの筆頭株主である「ベインキャピタルすかいらーく香港 」の出口戦略であり、株価が上がったところで保有株を売却したり、売り出しが行われる可能性が非常に高いので、飛びつき買いには注意という記事が大半です。

翌10日は9日終値1540円から大幅高の1650円で始まったものの、ずるずると値を下げ、1557円で引けました。売りは空売りではなく現物株が主体でした。そのうち変更報告書等で分かると思いますが、「ベインキャピタルすかいらーく香港 」の保有株売却と考えたくなります。もちろんまだまだ大量に持っているはずです。一方、信用買い残が大きく増えました。これも将来の株価抑制の要因になります。

ところが、わたしは優待利回り4.4%、配当利回り2.6%、あわせて約7%の利回りに目が眩んでしまいました。一筋縄ではいきそうにないので、500株くらいにしておいた方が良かったかもしれません。

わたしがもっと心配しているのは、大口株主の動向という格調高い話ではではありません。ガストは時々ランチで利用しますが、500円〜700円で充分です。69000円分の食事券をもらっても、わたしは週1〜2回しか外食しないので、とても使い切れません。必然的に金券ショップで換金することになりますが、同じような金券ショップ換金者が増えて、現在の500円食事券の買取価格450円が大きく値崩れすることの方を危惧しています。



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マイナス1649万円_| ̄|●

2017年2月10日終値ベースのもぐらファンド(愛称 日米首脳会談直前)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
モグラ ポートフォリオ SUMCO SBI マネックス 富士フイルム インフォマート マブチモーター 日本板硝子 NTTドコモ 三菱商事 新日鐵住金 東レ 西武ホールディングス 楽天 日本ビューホテル くらコーポレーション 東京急行電鉄 東急

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2017年2月10日までの運用成績

株式
確定損益   −151万円 (受渡日2017年2月15日まで)
含み損益  −2453万円 (2017年2月10日終値)
配当金収入  +564万円
小計    −2040万円 (先週比+105万円)

先物・オプション
確定損益   +391万円 (受渡日2017年2月13日まで)
含み損益     ±0万円 (2017年2月10日夜間取引中)
小計     +391万円 (先週比+1万円)

総計    −1649万円 (先週比+106万円)


今週の先物・オプション決済 +89352円
オプション決済
2月限SQ値:19276円09銭


先週末の日経平均株価終値:18918円
今週末の日経平均株価終値:19378円

今週は、本日10日の日経平均471円高に救われましたが、なぜ今日こんなに株価が上昇したのかは分かりません。円安もそれほど進んだわけではありません。またトランプ米大統領が9日に「2〜3週間以内に驚くような税制改革について明らかにする」と発言して、米国市場は減税への期待から株高になりましたが、在米日本企業にとっては利益になるかどうか分かりません。

日本時間で明日未明に予定されているトランプ大統領と安倍首相の会談前に、様子見がより一層強くなるようならば、と好決算を発表した銘柄に対していくつか指値注文を入れていたのですが、カスリもしませんでした

過去の日米貿易摩擦を見ても、日本の内需拡大をアメリカが強く求めてくることは鉄板なので、トランプ候補が選挙に勝利してから、もぐらファンド銘柄を内需株にシフトするようにしてきましたが、予想より全体の株価が下がらず、中途半端なままです。さすがに自動車関連株は買いませんが、内需株といっても何を買うべきかも良く分かっていません。

アメリカは自国の製品を買えと言ってくるでしょうが、円安では輸入製品全般が高くなりますし、アメリカ製品でわたし個人がとくに欲しいものもありません。ハーレーダビットソンも要りません。強いて言えば吉野家の牛丼くらいですが、9861吉野家ホールディングスの株価はPER56倍にまで上昇していてわたしには買えません。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1755万円_| ̄|●

2017年2月3日終値ベースのもぐらファンド(愛称 土下座外交)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
モグラ ポートフォリオ SUMCO SBI マネックス 富士フイルム インフォマート マブチモーター 日本板硝子 NTTドコモ 三菱商事 新日鐵住金 東レ 西武ホールディングス 楽天 日本ビューホテル くらコーポレーション 東京急行電鉄 東急

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2017年2月3日までの運用成績

株式
確定損益   −151万円 (受渡日2017年2月8日まで)
含み損益  −2558万円 (2017年2月3日終値)
配当金収入  +564万円
小計    −2144万円 (先週比−130万円)

先物・オプション
確定損益   +382万円 (受渡日2017年2月6日まで)
含み損益     +8万円 (2017年2月3日夜間取引中)
小計     +389万円 (先週比+6万円)

総計    −1755万円 (先週比−125万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:19467円
今週末の日経平均株価終値:18918円

今週もトランプ大統領の発言に振り回された一週間で、週を通してみると大きく下落しました。

決算発表も真っ盛りです。もぐらファンド銘柄では5202日本板硝子が黒字転換にもかかわらず、400億円の増資発表で大幅下落した以外は、現時点で概ね想定内だと思います。

以前から書いているように、トランプ大統領は公約を忠実に実行しているだけで、政治家としてまともだと思います。日本の政治家、特に民主党が政権を取った後、公約をことごとく反故にしたことと比べると大違いです。

入国禁止命令に対してTVを見ていると全米が抗議の声を上げているように報道されていますが、トランプ大統領が言うように偏向報道もいいところです。実際には、この命令を支持するアメリカ国民が不支持を上回っているという調査結果もあります。非難すべきはトランプ大統領ではなく、アメリカ国民です。

トランプ大統領の毅然とした態度に対して、日本の安倍首相の対応は煮え切りません。英国と違い、入国禁止命令に対しての態度すら明確にできません。同盟国ではなく従属国です。来週10日に大勢で土下座外交を展開するため渡米するようですが、国会では日本とアメリカは対等な同盟国とあくまで主張するのでしょう。Win-Winには痛々しい感じすら漂います。トランプ大統領に日本流にゴチャゴチャ説明しても通じるとは思えません。これではアメリカに舐められて、理不尽な要求をされるばかりです。

1月31日(火)夜、2月限P17500を15円で2枚新規売建てました。
オプション新規建て


楽しい週末をお過ごし下さい


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Profile
もぐら


HN もぐら

独特の相場観で損失を繰り返すも、30年間相場にしがみついているゴミ投機家。


過去最大損失(週末計算)
2012年8月3日
マイナス5909万円

直近最高値(週末計算)
2017年10月20日
マイナス932万円

山頭火


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