昨日、民事再生手続き開始申し立てをした8567クレディアも9月4日〜7日に一相場ありました。

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新興市場では珍しいことではありませんが、東1銘柄でも同じことが起こるとは・・・


クレディア株の動きをまとめてみました。

9月3日
前日比+3円高、終値252円、出来高428,500株↓


9月4日
前日比+33円高と急騰、終値285円、出来高3937,200株↑


9月5日
前日比+50円高、終値335円、出来高16,165,400株↑↑


9月6日
売り禁になる

ブラックロック・ジャパン 1,188,000株 5.12%の大量保有報告が出る
前日比−1円安、終値334円、出来高10,129,800株↓


9月7日
前日比−49円安と暴落、終値285円、出来高4,800,300株↓↓


9月13日
5%ルール報告保有割合の減、財務省 9月13日受付→石尾頼央など 6,196,820株 26.70%(27.05%)


9月14日
クレディア、民事再生手続き開始申し立て――負債総額757億円

東証、クレディア株の上場廃止決定――10月15日付

社長が記者会見
-----引用ここから-----
 消費者金融のクレディア(8567)の石尾頼央社長は14日、東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請したことに関して都内で記者会見し、冒頭、「深くおわび申し上げたい」と謝罪した。その上で「再建に向けて全力を尽くしたい」と述べた。今後、スポンサーを募集し、資本の増強と資金の安定を図る考えを示した。
 民事再生法の申請に至った理由については、‖澡盒繁‥の改正過払い金返還請求に備えて多額の引当金を積み増すよう会計基準が変更されたことM用者1人に対する貸付金額に上限を設ける「総量規制」の導入を挙げ、「三重苦だった」(石尾社長)と説明した。スポンサー交渉を数社と進めたが、最終的な合意に至らず、今後支払い期限を迎える債務返済のメドが立たなかった。経営努力だけでは打開できなかった厳しい状況を振り返り、「最大限の努力をギリギリまでしたが、時間的に間に合わなかった」と悔しさをにじませた。〔NQN〕
-----引用ここまで-----


信用残高も実に興味深い動きをしています。

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8月17日の週から売り残が増え、その後も売り残は順調に増え続けています。


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