昨晩は、注目の9月の米雇用統計発表がありました。この発表を受けて、NY市場は上昇しました♪

来週は国内で、11日に8月の機械受注、10日と11日に日銀金融政策決定会合が予定されており、重要な1週間と思われます。

そこで来週の相場を予想してみようと思います。


------引用ここから------

【NQN】5日の米株式相場は続伸。ダウ工業株30種平均は速報ベースで前日比88ドル93セント高の1万4063ドル24セントと、3日ぶりに1万4000ドル台に乗せて終えた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は45.67ポイント高の2779.24となった。S&P500種株価指数は14.05ポイント高の1556.89で終え、7月19日に付けた1553.08を上回って約2カ月半ぶりに過去最高値を更新した。

早朝発表された9月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が前月比11万人増と市場予想を上回ったほか、4年ぶりの減少となっていた8月分は8万9000人の増加に大幅上方修正された。米労働市場の底堅さが示されたことが安心感を誘い、幅広い銘柄に買いが入った。

------引用ここまで------


続いて、ロイターニュースより抜粋


------引用ここから------

【東京 5日 ロイター】主な国内材料としては、11日の8月の機械受注、10日と11日の日銀金融政策決定会合がある。ロイターがまとめた民間調査機関の予測では、8月の機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比マイナス6.0%と、2カ月ぶり減少となる見通しとなっている。大幅増になった前月の反動のためで、予想通りなら7─9月期の内閣府見通し(前期比プラス3.7%)の達成は可能とみられており、株式にとってはマイナス材料とならない公算が大きい。

 日銀金融政策決定会合については、「利上げの見送りはほぼ確実。材料にならない」(国内投信投資情報部)とみられている。市場ではサブプライムローン(信用力の低い借り手向け住宅ローン)問題への懸念はひとまず落ち着いているものの、実体経済への影響がどの程度になるのかは依然、不透明感が強い。これを受けて、日銀は無担保コール翌日物金利の誘導目標を現行の年0.5%前後のまま据え置き、利上げを見送る公算が大きい。

------引用ここまで------








結論











つおき(・∀・)



▲『もぐらの株ブログ』トップに戻る▲