先週、ホールドしていた中国株の投資信託、HSBCチャイナオープン三井住友・ニュー・チャイナ・ファンドの大半を手仕舞いしました。

投資信託 中国株 グラフ


上のグラフは、わたしの持っているJ−REIT投資信託と外国投資信託の、今年1月から現在までの毎日の基準価額の推移です。比較のため日経平均終値を入れています。

左側の大きな下落は、3月上旬の中国発と言われている世界同時株安で、日経平均は3月5日に16642円まで下落しました。わたしは、日本の個別銘柄でも大きな痛手を受けました。

右側の大きな下落は、記憶に新しいサブプライムローン問題が引き金になった世界同時株安で、日経平均は8月17日に15273円まで下落しました。わたしは、日本の個別銘柄でも再び大きな痛手を受けました。

日経平均とJ−REITの出来の悪さは目を覆うばかりですが、それにしても中国株の上昇スピードは、さすがにバブルとしか思えません。

下がったら、手数料はものすごくかかりますが、再び買う覚悟で10月3日注文、10月4日の基準価額で手仕舞いした次第です。

わたしは、買うのもヘタですが売るのはもっとヘタなので、中国株は更に上がっていくかもしれませんが・・・

1980年代後半〜1990年代初頭のバブル景気の絶頂と転落を体験した一人としては、これ以上中国株にお付き合いできません。モタモタしている現在の日本株の方が安心して見ていられます。


でも、バブル景気が意外と懐かしかったりもします
(・∀・)オモシロカッタヨ! オソロシカッタヨ!


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