もぐらの株ブログ

山より大きな猪は出ない

オプション売買記録

マイナス1612万円_| ̄|●

2018年11月9日終値ベースのもぐらファンド(愛称 アメリカおわた)です。

現在のポジション

現物株15銘柄
現物株20181109

株式信用取引 なし

先物・オプション
先物OP建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年11月9日までの運用成績

株式
確定損益   +549万円 (受渡日2018年11月14日まで)
含み損益  −3004万円 (2018年11月9日終値)
配当金収入  +685万円
小計    −1769万円 (先週比+18万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +152万円 (受渡日2018年11月12日まで)
含み損益     +5万円 (2018年11月9日夜間取引中)
 小計     +157万円 (先週比+5万円)

総計    −1612万円 (先週比+23万円)


今週の先物・オプション決済 +578402円
11月限SQ決済
11月限SQ値:22469.47円

先週末の日経平均株価終値:22243円
今週末の日経平均株価終値:22250円

今週の日経平均は先週末と比べほぼ変わらずでしたが、もぐらファンドは本日が11月限SQ日だったこともあり、含み損が減りました。

日本時間7日に大勢が判明した米国中間選挙は、上院が共和党、下院が民主党という事前予想と同じ結果になりました。無難な結果に終わったことを好感してか、日本時間7日夜のNYダウ平均株価は500ドルを超える大幅上昇になりました。

株価的には良かったのですが、共和党が惨敗しなかった選挙結果には失望しました。国民間の憎しみと対立を深めた今回の選挙結果は、トランプがツイッターで呟いたように、トランプにとっては大成功だったのかもしれません。

リンカーンやワシントンの伝記を読んで育ったわたしのような世代には、トランプが同一線上の人物とはとうてい信じられません。米国大統領といえば、今でも子供たちのあこがれの職業の一つだと思いますが、現大統領は酷すぎます。もう少しマシな人物はいないのでしょうか?


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1635万円_| ̄|●

2018年11月2日終値ベースのもぐらファンド(愛称 いよいよ正念場)です。

現在のポジション

現物株15銘柄
現物株20181102

株式信用取引 なし

先物・オプション
先物OP建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年11月2日までの運用成績

株式
確定損益   +549万円 (受渡日2018年11月7日まで)
含み損益  −3022万円 (2018年11月2日終値)
配当金収入  +685万円
小計    −1787万円 (先週比+258万円)

先物・オプション・FX
確定損益    +94万円 (受渡日2018年11月5日まで)
含み損益    +58万円 (2018年11月2日夜間取引中)
 小計     +152万円 (先週比+181万円)

総計    −1635万円 (先週比+439万円)


今週の先物・オプション決済 +9568円
C23000決済

先週末の日経平均株価終値:21184円
今週末の日経平均株価終値:22243円

今週は珍しく安心して見ることができた一週間でした。もぐらファンドの4連敗も止まりました。今日は、トランプ大統領と習国家主席が電話会談を行ったことで、米中貿易戦争の緩和期待に対する上昇だと勝手に解釈しています。

今夜9時半には米国10月雇用統計発表がありますが、それよりも来週6日の米国中間選挙の結果に注目しています。トランプの現在のやりたい放題を米国民はどう評価しているのでしょうか? 株価的には共和党が大敗したら議会で法案が通りにくくなり、株価は下落するという意見が多いようですが、そう単純に割り切れるでしょうか? 個人的には共和党の大敗を期待しています。

今週の先物・オプション取引
先週26日(金)夜に11月限P18500を2枚売り増しました。その後、相場が上向いたため、31日(水)夕に今度は11月限C23000を1枚新規売り建てました。そのまま様子を見ていたところ、今日2日(金)の動きが予想外に強かったため、11月限C23000を薄利撤退して、12月限C24000に乗り換えました。
今週のオプション新規建て
11月限C23000の決済画像は上部の「今週の先物・オプション決済」に貼り付けました。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1700万円_| ̄|●

2018年10月12日終値ベースのもぐらファンド(愛称 先物・オプション口座崩壊)です。

現在のポジション

現物株15銘柄
現物株20181012

株式信用取引 なし

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年10月12日までの運用成績

株式
確定損益   +549万円 (受渡日2018年10月17日まで)
含み損益  −3028万円 (2018年10月12日終値)
配当金収入  +685万円
小計    −1794万円 (先週比−244万円)

先物・オプション・FX
確定損益     +93万円 (受渡日2018年10月15日まで)
含み損益      ±0万円 (2018年10月12日夜間取引中)
 小計      +93万円 (先週比−337万円)

総計    −1700万円 (先週比−581万円)


今週の先物・オプション決済 −3866973円
決済1上
決済1下
決済2上
決済2下
オプション売り玉50枚と日経225先物ミニ買い玉20枚を決済しました。
10月限SQ値:22313.75円

先週末の日経平均株価終値:23783円
今週末の日経平均株価終値:22694円


今週は5営業日でしたが、日経平均は1089円も下げました。もぐらファンドも244万円損失が増えました。それでも、先物・オプション口座の確定損失に比べればまだマシです。

今週に入ってもPオプションを新規に売ったり、一部は決済してなんとか損失を減らそうと努力しましたが、平均建て単価24137.5円の先物ミニ20枚の買い玉が大き過ぎて、日経平均の下落とともに損失がどんどん増えました。最後は建て玉の多くをSQ決済しました。

昨夜はせめてP22500売り玉6枚が救われることを期待しました。夜間取引では日経平均先物が22500円を越えて推移していたので、P22500のSQ消滅と10月限先物ミニの損失が少しでも減ることを念じていましたが、深夜にNYダウが再び急落してささやかな希望も打ち砕かれました。結局、10月限SQ値は22313.75円に決定し、P22500売り玉6枚だけで998561円の損失、日経225先物ミニ買い20枚で3649228円の損失が確定しました。チラシの裏に書くべきことですが、もしSQ値が22500円だったら、1371061円損失が減っていました。

先週も損切り決済したので、2018年10月限だけで3907405円の大損失になり、コツコツ長年積み重ねてきた利益の大半を失いました。

今週の先物・オプション新規建て分
オプション新規建て1
オプション新規建て2
Pオプション売りのみ24枚。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1120万円_| ̄|●

2018年10月5日終値ベースのもぐらファンド(愛称 日経平均24000円割れの衝撃)です。

現在のポジション

現物株15銘柄
現物株20181006

株式信用取引 なし

先物・オプション
先物オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年10月5日までの運用成績

株式
確定損益   +549万円 (受渡日2018年10月11日まで)
含み損益  −2784万円 (2018年10月5日終値)
配当金収入  +685万円
小計    −1550万円 (先週比−80万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +480万円 (受渡日2018年10月9日まで)
含み損益    −50万円 (2018年10月5日夜間取引中)
 小計     +430万円 (先週比+57万円)

総計    −1120万円 (先週比−23万円)


今週の先物・オプション決済 −40432円
オプション決済20181004


先週末の日経平均株価終値:24120円
今週末の日経平均株価終値:23783円

先物・オプションに翻弄された一週間でした。

先週末の24000円台乗せの流れで、今週前半の日経平均は力強く推移しました。チョコチョコとコールオプションを売り建てていましたが、10月12日のSQまで24000円は鉄板と思われたので、ITMになってしまったC24000売り玉のヘッジ目的で4日昼までに10月限日経平均先物ミニを計20枚買いました。

これで一段落とホッとしていたら、4日深夜に先物が急落して10月限日経平均先物ミニが23620円まで下落しました。その結果、ヘッジで買った日経平均先物ミニの含み損が膨れ上がり、オプションの含み損を越えてしまいました。仕方なくC24500を損切りして、リスクを取ってC24250を新規売り建てました。先物を買わなければプラ転していましたが、もしヘッジしないで日経平均が24500円まで上がったら、C24000売り玉2枚だけで100万円の損失になります。因みに今週の日経平均の高値は2日の24448円でした。

今週の先物・オプション新規建て分
先物オプション新規建て
C24500の決済画像は上の「今週の先物・オプション決済」に貼り付けました。

今週前半は日経平均の24000円割れを祈っていたのが、一転24000円回復を祈願しています。12日のSQまでまだ一波乱ありそうな気がします。


楽しい三連休をお過ごし下さい


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マイナス1097万円_| ̄|● & 新日鉄住金損切りシリーズその11

2018年9月28日終値ベースのもぐらファンド(愛称 偃鼠河に飲むも満腹に過ぎず)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180928

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年9月28日までの運用成績

株式
確定損益   +462万円 (受渡日2018年10月3日まで)
含み損益  −2616万円 (2018年9月28日終値)
配当金収入  +685万円
小計    −1470万円 (先週比+23万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +484万円 (受渡日2018年10月1日まで)
含み損益   −111万円 (2018年9月28日夜間取引中)
 小計     +373万円 (先週比−44万円)

総計    −1097万円 (先週比−21万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:23869円
今週末の日経平均株価終値:24120円


【偃鼠河に飲むも満腹に過ぎず】
えんそかわにのむもまんぷくにすぎず 〔荘子 逍遥遊〕
もぐらが河で水を飲んだとて腹一杯より多くは飲めない。人は各各おのおのその分に従って生きるのがよいというたとえ。

オプションの含み損が膨らんでいます。

今週も10月限Cオプションを6枚新規に売り建てました。
オプション新規売り
これで全20枚になってしまいました。追証も発生したので、資金追加しています。まだSQまで2週間あります。身の程知らずもいいところです。


少しは今回の大幅上昇にあやかりたいので、5401新日鉄住金を2410円で100株だけ損切りしました。残り3900株です。
新日鉄住金損切り
新日鉄住金20180928損切り
譲渡税還付後471950円の損失が確定しました。

新日鉄住金損切りシリーズ


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1076万円_| ̄|●

2018年9月21日終値ベースのもぐらファンド(愛称 日経平均24000円に肉薄)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180921

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年9月21日までの運用成績

株式
確定損益   +509万円 (受渡日2018年9月27日まで)
含み損益  −2687万円 (2018年9月21日終値)
配当金収入  +685万円
小計    −1493万円 (先週比+220万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +484万円 (受渡日2018年9月25日まで)
含み損益    −67万円 (2018年9月21日夜間取引中)
 小計     +417万円 (先週比−63万円)

総計    −1076万円 (先週比+157万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:23094円
今週末の日経平均株価終値:23869円

今週も日経平均は大幅続伸しました。今週は4営業日だけなのに上げ幅ははぼ800円に達しました。さらに本日の高値は23971円と24000円に肉薄しました。

日経平均の大幅高の理由として、円安傾向、NY市場の上昇、米中貿易戦争の沈静化期待、が挙げられていますが、どれもピンと来ません。むしろ、来週の日米首脳会談でトランプが無理難題を仕掛けて来るほうが心配です。日本企業の業績が概ね良いので、今後緩やかな上昇は期待できますが、上昇ペースがいかにも早過ぎます。

もぐらファンドは全体ではさすがに損失が減りましたが、先週末14日に新規売り建てた10月限コールオプション4枚と今週追加で売り建てたコールオプション10枚、トータル14枚の損失が膨れ上がっています。当面、先週末14日に新規売り建てた10月限C24000をどう処分するか頭を悩ませています。

今週のオプション新規建て分
オプション新規売り


楽しい三連休をお過ごし下さい


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マイナス1233万円_| ̄|●

セミ食用

2018年9月14日終値ベースのもぐらファンド(愛称 夏の終わり)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180914

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年9月14日までの運用成績

株式
確定損益   +509万円 (受渡日2018年9月20日まで)
含み損益  −2904万円 (2018年9月14日終値)
配当金収入  +683万円
小計    −1713万円 (先週比+89万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +484万円 (受渡日2018年9月18日まで)
含み損益     −4万円 (2018年9月14日夜間取引中)
 小計     +480万円 (先週比−4万円)

総計    −1233万円 (先週比+84万円)


今週の先物・オプション決済 +19784円
オプション決済
9月限SQ値:23057.94円

先週末の日経平均株価終値:22307円
今週末の日経平均株価終値:23094円


9月20日(木)に新しい自民党総裁が選出されます。結果はもう決まっていますが、現在選挙活動が行われています。

そもそも自民党は憲法改正を党是に掲げている党です。両候補間で違うのは急ぐか急がないかだけで、両候補とも当然改憲派です。マスコミで両候補をさかんに取り上げていると、「改憲ありき」という世論が主流であると錯覚しかねません。安倍首相も「自衛隊」を明記した改憲案が国民に支持されたと都合よく解釈しかねません。

また、わたしを含む多くの国民は自民党員ではありません。したがって投票権もありません。石破候補は「国民のみなさん」を多用しますが、「党員のみなさん」と正しく表現すべきです。これは日本の代表者や将来の方向性を決める選挙ではありません。

TV・新聞など公共性のあるマスコミは、あくまでたくさんある政党のうちの一つのトップを決める選挙なので、AKB総選挙の報道と同等の扱いにすべきです。


本日、ほぼ寄り付きに10月限C24500と10月限C24000が2枚ずつ、それぞれ10円と30円で約定しました。
オプション新規売り
SQは10月12日です。


楽しい三連休をお過ごし下さい


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マイナス1144万円_| ̄|●

2018年8月31日終値ベースのもぐらファンド(愛称 新たな陰謀?)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
モグラ ポートフォリオ 富士フイルム マブチモーター NTTドコモ 新日鐵住金 東レ 西武ホールディングス 楽天 日本ビューホテル すかいらーく 東証REIT指数連動型上場投信 村田製作所 エンプラス ファナック ハーモニック・ドライブ・システムズ 京浜急行電鉄 京急 NTTデータ ナブテスコ

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年8月31日までの運用成績

株式
確定損益   +509万円 (受渡日2018年9月5日まで)
含み損益  −2815万円 (2018年8月31日終値)
配当金収入  +679万円
小計    −1627万円 (先週比+95万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +482万円 (受渡日2018年9月3日まで)
含み損益     +1万円 (2018年8月31日夜間取引中)
 小計     +483万円 (先週比+1万円)

総計    −1144万円 (先週比+96万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:22601円
今週末の日経平均株価終値:22865円


----------------------引用ここから-------------------------

トランプ、決算発表を年2回に減らすよう提案

[ワシントン/ニューヨーク 17日 ロイター] - トランプ米大統領は17日、 米証券取引委員会(SEC)に対し企業に決算を四半期ごとでなく半期に一度発表することを許容した場合の影響を調査するよう要請したことを明らかにした。米企業幹部との話し合いを経てこうした要請を行ったとした。
(中略)
また、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏とJPモルガンのダイモンCEOは今年6月、米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙への寄稿で、採用、投資、研究・開発に向けた支出が抑制されているため、四半期ごとのガイダンス公表をやめるよう呼び掛けた。ただ四半期決算発表の廃止は提案していない。

----------------------引用ここまで-------------------------

6月にウォーレン・バフェット氏がこの提案をしました。長期投資家のバフェット氏が提案したときは違和感を感じませんでしたが、今回のニュースで別の面が気になってきました。

これは、個人投資家を搾取するための新たな陰謀ではないでしょうか? 個人投資家が会社から情報を無料で得る機会が年4回から2回に減ることになります。他方、情報収集にお金をかけることができるバフェット氏を含む機関投資家が有利になります。個人投資家は、タイムリーな情報を得るためには証券会社に情報料を支払う必要が出てきます。その有料情報も会社が発表したものではないので、正確かどうか個人投資家には確かめようがありません。

株主が短期の利益を求めるあまり、企業の長期利益を損なっていると経営者が判断するならば、株式を非公開にするのが筋です。愚民政策のような今回の動きは本末転倒です。


28日(火)深夜に9月限C24000を10円で2枚新規売り建てました。
C24000新規売り
現在もホールドしています。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1152万円_| ̄|●

2018年8月10日終値ベースのもぐらファンド(愛称 2020年東京オリンピック)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180810

株式信用取引 なし

先物・オプション なし

2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年8月10日までの運用成績

株式
確定損益   +509万円 (受渡日2018年8月15日まで)
含み損益  −2821万円 (2018年8月10日終値)
配当金収入  +679万円
小計    −1634万円 (先週比−25万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +482万円 (受渡日2018年8月13日まで)
含み損益     ±0万円 (2018年8月10日夜間取引中)
 小計     +482万円 (先週比±0万円)

総計    −1152万円 (先週比−25万円)


今週の先物・オプション決済 +50352円
モグラ ポートフォリオ 富士フイルム マブチモーター NTTドコモ 新日鐵住金 東レ 西武ホールディングス 楽天 日本ビューホテル すかいらーく 東証REIT指数連動型上場投信 村田製作所 エンプラス ファナック ハーモニック・ドライブ・システムズ 京浜急行電鉄 京急 NTTデータ ナブテスコ
8月SQ値:22655.70円


先週末の日経平均株価終値:22525円
今週末の日経平均株価終値:22298円

2020年の東京オリンピックに関連して、サマータイムが導入されようとしています。よーは涼しい朝から競技をスタートさせることが目的です。

サマータイムは、わたしのようなゴミ投資家にとって頭が痛い制度です。朝起きるとNY市場の状況をチェックしますが、米国のサマータイムでまだ場中であったり、既に終わっていたりしていて、しばしば混乱します。日本でも米国と同じ期間サマータイムが導入されれば分かり易くなると思いますが、もし日本独自の期間を設定したら一層複雑になり、わたしの頭では理解できそうにありません。

サマータイムより、議論されないもっと根本的な問題があります。

1964年の東京オリンピックは、10月10日から10月24日まで開催されました。ちなみに開会式が行われた10月10日は「体育の日」として祝日となりました(2000年からは第2月曜日に変更)。一方、2020年の東京オリンピックは7月24日から8月9日までにすでに決定しています。

どー考えても、日本でオリンピックに適した時期は1964年のように秋です。わざわざ高温多湿の真夏に行うのは選手にとっても観客にとっても不幸です。海外から観戦や応援に来る外国人にとっても秋に実施した方が、味覚や美しい景色でより良い「おもてなし」ができます。

真夏に開催される最大の理由は、9月に新学期が始まる米国様のご都合らしいです。米国はオリンピックの最大のスポンサーなので、アメリカファーストなのだそうです。いっそのこと、アメリカ人が日中にTVで実況観戦できるように、日本時間の夜中に競技を行ってはいかがでしょうか? 選手も涼しくて楽だと思います。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1141万円_| ̄|●

台風12号

2018年7月27日終値ベースのもぐらファンド(愛称 台風上陸前夜のプレミアムフライデー)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180727

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年7月27日までの運用成績

株式
確定損益   +509万円 (受渡日2018年8月1日まで)
含み損益  −2809万円 (2018年7月27日終値)
配当金収入  +679万円
小計    −1622万円 (先週比+111万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +477万円 (受渡日2018年7月30日まで)
含み損益     +4万円 (2018年7月27日夜間取引中)
 小計     +481万円 (先週比+3万円)

総計    −1141万円 (先週比+114万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:22697円
今週末の日経平均株価終値:22712円

今週末の日経平均は先週末と比較してわずかに上昇し、もぐらファンドも含み損が減りました。もぐらファンドの改善は、IPOの初値売却と5401新日鉄住金が堅調に推移(先週末2135円→今週末2228.5円)した影響が大です。

6954ファナックの第1四半期決算発表が25日(水)にありました。ファナックは23日(月)に年初来安値20420円をつけたので、決算発表の内容が心配でした。

-------------------------引用ここから--------------------------------

ファナック、通期業績予想を上方修正 FA・ロボなど足元の販売堅調

[東京 25日 ロイター] - ファナックは25日、2019年3月期の連結営業利益予想を1594億円(従来予想は1517億円)に上方修正すると発表した。FA(工場の自動化)やロボットなど主要部門の販売が足元で好調に推移している。

トムソン・ロイターが集計したアナリスト23人の営業利益予測の平均値は2072億円。会社予想はこれを下回っている。同社は、前年度に活発だったIT関係の一時的な需要が「現時点では見込めない」と指摘。貿易摩擦問題や為替など不透明な要因もあり、総じて予断を許さない状況が続くとしている。

業績予想の前提となる想定為替レートは第2四半期以降、1ドル=100円、1ユーロ=125円。連結売上高予想は6374億円(従来予想は6342億円)、当期利益予想は1452億円(同1337億円)にそれぞれ引き上げた。

-------------------------引用ここまで--------------------------------

上方修正とはいえコンセンサスに届かず、会社も弱気のコメントだったので26日の下落は覚悟していました。野村證券では25日付で投資判断を「ニュートラル」(中立)から「リデュース」(弱気)に、目標株価を2万5000円から1万9100円にそれぞれ引き下げたようです。案の定、翌26日のファナックは、800円(3.65%)も下落しました。


23日(月)の午前に8月限P19000新規売り10円2枚注文が約定しました。
P19000新規売り
現在もホールドしています。


楽しい週末をお過ごし下さい


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Profile
もぐら


HN もぐら

独特の相場観で損失を繰り返すも、30年間相場にしがみついているゴミ投機家。


過去最大損失(週末計算)
2012年8月3日
マイナス5909万円

直近最高値(週末計算)
2018年1月26日
マイナス571万円

山頭火


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