もぐらの株ブログ

山より大きな猪は出ない

オプション売買記録

マイナス1076万円_| ̄|●

2018年9月21日終値ベースのもぐらファンド(愛称 日経平均24000円に肉薄)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180921

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年9月21日までの運用成績

株式
確定損益   +509万円 (受渡日2018年9月27日まで)
含み損益  −2687万円 (2018年9月21日終値)
配当金収入  +685万円
小計    −1493万円 (先週比+220万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +484万円 (受渡日2018年9月25日まで)
含み損益    −67万円 (2018年9月21日夜間取引中)
 小計     +417万円 (先週比−63万円)

総計    −1076万円 (先週比+157万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:23094円
今週末の日経平均株価終値:23869円

今週も日経平均は大幅続伸しました。今週は4営業日だけなのに上げ幅ははぼ800円に達しました。さらに本日の高値は23971円と24000円に肉薄しました。

日経平均の大幅高の理由として、円安傾向、NY市場の上昇、米中貿易戦争の沈静化期待、が挙げられていますが、どれもピンと来ません。むしろ、来週の日米首脳会談でトランプが無理難題を仕掛けて来るほうが心配です。日本企業の業績が概ね良いので、今後緩やかな上昇は期待できますが、上昇ペースがいかにも早過ぎます。

もぐらファンドは全体ではさすがに損失が減りましたが、先週末14日に新規売り建てた10月限コールオプション4枚と今週追加で売り建てたコールオプション10枚、トータル14枚の損失が膨れ上がっています。当面、先週末14日に新規売り建てた10月限C24000をどう処分するか頭を悩ませています。

今週のオプション新規建て分
オプション新規売り


楽しい三連休をお過ごし下さい


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マイナス1233万円_| ̄|●

セミ食用

2018年9月14日終値ベースのもぐらファンド(愛称 夏の終わり)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180914

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年9月14日までの運用成績

株式
確定損益   +509万円 (受渡日2018年9月20日まで)
含み損益  −2904万円 (2018年9月14日終値)
配当金収入  +683万円
小計    −1713万円 (先週比+89万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +484万円 (受渡日2018年9月18日まで)
含み損益     −4万円 (2018年9月14日夜間取引中)
 小計     +480万円 (先週比−4万円)

総計    −1233万円 (先週比+84万円)


今週の先物・オプション決済 +19784円
オプション決済
9月限SQ値:23057.94円

先週末の日経平均株価終値:22307円
今週末の日経平均株価終値:23094円


9月20日(木)に新しい自民党総裁が選出されます。結果はもう決まっていますが、現在選挙活動が行われています。

そもそも自民党は憲法改正を党是に掲げている党です。両候補間で違うのは急ぐか急がないかだけで、両候補とも当然改憲派です。マスコミで両候補をさかんに取り上げていると、「改憲ありき」という世論が主流であると錯覚しかねません。安倍首相も「自衛隊」を明記した改憲案が国民に支持されたと都合よく解釈しかねません。

また、わたしを含む多くの国民は自民党員ではありません。したがって投票権もありません。石破候補は「国民のみなさん」を多用しますが、「党員のみなさん」と正しく表現すべきです。これは日本の代表者や将来の方向性を決める選挙ではありません。

TV・新聞など公共性のあるマスコミは、あくまでたくさんある政党のうちの一つのトップを決める選挙なので、AKB総選挙の報道と同等の扱いにすべきです。


本日、ほぼ寄り付きに10月限C24500と10月限C24000が2枚ずつ、それぞれ10円と30円で約定しました。
オプション新規売り
SQは10月12日です。


楽しい三連休をお過ごし下さい


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マイナス1144万円_| ̄|●

2018年8月31日終値ベースのもぐらファンド(愛称 新たな陰謀?)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
モグラ ポートフォリオ 富士フイルム マブチモーター NTTドコモ 新日鐵住金 東レ 西武ホールディングス 楽天 日本ビューホテル すかいらーく 東証REIT指数連動型上場投信 村田製作所 エンプラス ファナック ハーモニック・ドライブ・システムズ 京浜急行電鉄 京急 NTTデータ ナブテスコ

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年8月31日までの運用成績

株式
確定損益   +509万円 (受渡日2018年9月5日まで)
含み損益  −2815万円 (2018年8月31日終値)
配当金収入  +679万円
小計    −1627万円 (先週比+95万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +482万円 (受渡日2018年9月3日まで)
含み損益     +1万円 (2018年8月31日夜間取引中)
 小計     +483万円 (先週比+1万円)

総計    −1144万円 (先週比+96万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:22601円
今週末の日経平均株価終値:22865円


----------------------引用ここから-------------------------

トランプ、決算発表を年2回に減らすよう提案

[ワシントン/ニューヨーク 17日 ロイター] - トランプ米大統領は17日、 米証券取引委員会(SEC)に対し企業に決算を四半期ごとでなく半期に一度発表することを許容した場合の影響を調査するよう要請したことを明らかにした。米企業幹部との話し合いを経てこうした要請を行ったとした。
(中略)
また、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏とJPモルガンのダイモンCEOは今年6月、米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙への寄稿で、採用、投資、研究・開発に向けた支出が抑制されているため、四半期ごとのガイダンス公表をやめるよう呼び掛けた。ただ四半期決算発表の廃止は提案していない。

----------------------引用ここまで-------------------------

6月にウォーレン・バフェット氏がこの提案をしました。長期投資家のバフェット氏が提案したときは違和感を感じませんでしたが、今回のニュースで別の面が気になってきました。

これは、個人投資家を搾取するための新たな陰謀ではないでしょうか? 個人投資家が会社から情報を無料で得る機会が年4回から2回に減ることになります。他方、情報収集にお金をかけることができるバフェット氏を含む機関投資家が有利になります。個人投資家は、タイムリーな情報を得るためには証券会社に情報料を支払う必要が出てきます。その有料情報も会社が発表したものではないので、正確かどうか個人投資家には確かめようがありません。

株主が短期の利益を求めるあまり、企業の長期利益を損なっていると経営者が判断するならば、株式を非公開にするのが筋です。愚民政策のような今回の動きは本末転倒です。


28日(火)深夜に9月限C24000を10円で2枚新規売り建てました。
C24000新規売り
現在もホールドしています。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1152万円_| ̄|●

2018年8月10日終値ベースのもぐらファンド(愛称 2020年東京オリンピック)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180810

株式信用取引 なし

先物・オプション なし

2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年8月10日までの運用成績

株式
確定損益   +509万円 (受渡日2018年8月15日まで)
含み損益  −2821万円 (2018年8月10日終値)
配当金収入  +679万円
小計    −1634万円 (先週比−25万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +482万円 (受渡日2018年8月13日まで)
含み損益     ±0万円 (2018年8月10日夜間取引中)
 小計     +482万円 (先週比±0万円)

総計    −1152万円 (先週比−25万円)


今週の先物・オプション決済 +50352円
モグラ ポートフォリオ 富士フイルム マブチモーター NTTドコモ 新日鐵住金 東レ 西武ホールディングス 楽天 日本ビューホテル すかいらーく 東証REIT指数連動型上場投信 村田製作所 エンプラス ファナック ハーモニック・ドライブ・システムズ 京浜急行電鉄 京急 NTTデータ ナブテスコ
8月SQ値:22655.70円


先週末の日経平均株価終値:22525円
今週末の日経平均株価終値:22298円

2020年の東京オリンピックに関連して、サマータイムが導入されようとしています。よーは涼しい朝から競技をスタートさせることが目的です。

サマータイムは、わたしのようなゴミ投資家にとって頭が痛い制度です。朝起きるとNY市場の状況をチェックしますが、米国のサマータイムでまだ場中であったり、既に終わっていたりしていて、しばしば混乱します。日本でも米国と同じ期間サマータイムが導入されれば分かり易くなると思いますが、もし日本独自の期間を設定したら一層複雑になり、わたしの頭では理解できそうにありません。

サマータイムより、議論されないもっと根本的な問題があります。

1964年の東京オリンピックは、10月10日から10月24日まで開催されました。ちなみに開会式が行われた10月10日は「体育の日」として祝日となりました(2000年からは第2月曜日に変更)。一方、2020年の東京オリンピックは7月24日から8月9日までにすでに決定しています。

どー考えても、日本でオリンピックに適した時期は1964年のように秋です。わざわざ高温多湿の真夏に行うのは選手にとっても観客にとっても不幸です。海外から観戦や応援に来る外国人にとっても秋に実施した方が、味覚や美しい景色でより良い「おもてなし」ができます。

真夏に開催される最大の理由は、9月に新学期が始まる米国様のご都合らしいです。米国はオリンピックの最大のスポンサーなので、アメリカファーストなのだそうです。いっそのこと、アメリカ人が日中にTVで実況観戦できるように、日本時間の夜中に競技を行ってはいかがでしょうか? 選手も涼しくて楽だと思います。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1141万円_| ̄|●

台風12号

2018年7月27日終値ベースのもぐらファンド(愛称 台風上陸前夜のプレミアムフライデー)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180727

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年7月27日までの運用成績

株式
確定損益   +509万円 (受渡日2018年8月1日まで)
含み損益  −2809万円 (2018年7月27日終値)
配当金収入  +679万円
小計    −1622万円 (先週比+111万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +477万円 (受渡日2018年7月30日まで)
含み損益     +4万円 (2018年7月27日夜間取引中)
 小計     +481万円 (先週比+3万円)

総計    −1141万円 (先週比+114万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:22697円
今週末の日経平均株価終値:22712円

今週末の日経平均は先週末と比較してわずかに上昇し、もぐらファンドも含み損が減りました。もぐらファンドの改善は、IPOの初値売却と5401新日鉄住金が堅調に推移(先週末2135円→今週末2228.5円)した影響が大です。

6954ファナックの第1四半期決算発表が25日(水)にありました。ファナックは23日(月)に年初来安値20420円をつけたので、決算発表の内容が心配でした。

-------------------------引用ここから--------------------------------

ファナック、通期業績予想を上方修正 FA・ロボなど足元の販売堅調

[東京 25日 ロイター] - ファナックは25日、2019年3月期の連結営業利益予想を1594億円(従来予想は1517億円)に上方修正すると発表した。FA(工場の自動化)やロボットなど主要部門の販売が足元で好調に推移している。

トムソン・ロイターが集計したアナリスト23人の営業利益予測の平均値は2072億円。会社予想はこれを下回っている。同社は、前年度に活発だったIT関係の一時的な需要が「現時点では見込めない」と指摘。貿易摩擦問題や為替など不透明な要因もあり、総じて予断を許さない状況が続くとしている。

業績予想の前提となる想定為替レートは第2四半期以降、1ドル=100円、1ユーロ=125円。連結売上高予想は6374億円(従来予想は6342億円)、当期利益予想は1452億円(同1337億円)にそれぞれ引き上げた。

-------------------------引用ここまで--------------------------------

上方修正とはいえコンセンサスに届かず、会社も弱気のコメントだったので26日の下落は覚悟していました。野村證券では25日付で投資判断を「ニュートラル」(中立)から「リデュース」(弱気)に、目標株価を2万5000円から1万9100円にそれぞれ引き下げたようです。案の定、翌26日のファナックは、800円(3.65%)も下落しました。


23日(月)の午前に8月限P19000新規売り10円2枚注文が約定しました。
P19000新規売り
現在もホールドしています。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1255万円_| ̄|●

2018年7月20日終値ベースのもぐらファンド(愛称 IPOチャレンジポイント)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180720

株式信用取引 なし

先物・オプション
先物建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年7月20日までの運用成績

株式
確定損益   +483万円 (受渡日2018年7月25日まで)
含み損益  −2895万円 (2018年7月20日終値)
配当金収入  +679万円
小計    −1733万円 (先週比−7万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +477万円 (受渡日2018年7月23日まで)
含み損益     +1万円 (2018年7月20日夜間取引中)
 小計     +478万円 (先週比+1万円)

総計    −1255万円 (先週比−5万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:22597円
今週末の日経平均株価終値:22697円

今週は、13日にSBI証券で100株配分されたIPO 3941GAテクノロジーズの購入申し込みをしました。公開日は来週の25日(水)です。

先週末から今週にかけて、他の方々のIPOブログをいくつか参照したところ、GAテクノロジーズをIPOチャレンジポイント枠で配分を受けるためには最低320ポイント以上投入が必要で、しかもIPOチャレンジポイント枠では300株配分されたようです。したがって、わたしの100株配分は抽選枠の当選で、投入したIPOチャレンジポイント263ポイントは無意味だったようです。

IPOチャレンジポイントを使ったのは2015年3月17日の3912モバイルファクトリー以来です。3年以上かけて貯めた263ポイントを無駄にして、激しく落ち込んでいます。


国会はカジノ法案で紛糾しています。参議院議員6人増の法案と異なり、わたしはこのカジノ法案はどーでもいいと思っています。野党はカジノに反対するなら、日中から堂々とそこら中で営業しているパチンコやパチスロにも反対すべきです。パチンコ・パチスロとカジノと現実的にどう違うのでしょうか? 立憲民主党は●●人と結託しているのでパチンコ・パチスロ業界には甘いのでしょうか?


18日(水)の早朝と昼間に、8月限C24000を15円と16円でそれぞれ1枚ずつ新規売り建てました。
8月限C24000新規売り
SQは来月10日なので3週間先です。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1250万円_| ̄|●

2018年7月13日終値ベースのもぐらファンド(愛称 毎年6億円の無駄遣い)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株

株式信用取引 なし

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年7月13日までの運用成績

株式
確定損益   +483万円 (受渡日2018年7月19日まで)
含み損益  −2888万円 (2018年7月13日終値)
配当金収入  +679万円
小計    −1727万円 (先週比+39万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +477万円 (受渡日2018年7月17日まで)
含み損益     ±0万円 (2018年7月13日夜間取引中)
 小計     +477万円 (先週比+7万円)

総計    −1250万円 (先週比+46万円)


今週の先物・オプション決済 +99352円
オプション決済
7月限SQ値:22452.35円


先週末の日経平均株価終値:21788円
今週末の日経平均株価終値:22597円

今週は米中の貿易戦争激化懸念や急激な円安進行の経済ニュースがありますが、現時点で一番頭に来ているニュースを取り上げます。

参議院の定数を6人増やす法案が審議中です。日本の人口が減りつつあるのに議員の数を増やす理屈はありません。むしろ減らすのが普通です。

議員を一人増やすと諸手当を含めて年間約1億円かかるそうです。6人なのでこの法案が通ると年6億円税金が投入されることになります。しかも毎年です。自民党議員は本当に財政再建する気があるのでしょうか? 野党はそれなりに抵抗しているようですが、議員定数が増えるお手盛り法案なので、本気で抵抗する気があるのか疑問です。毎年6億円も無駄使いするなら、西日本豪雨災害対策に少しでも多く回すべきです。

現在の安倍政権になってから最悪の横暴法案だと思います。小泉のバカ息子は超党派の衆議院改革に熱心ですが、しょせん人気取りなので毒にも薬にもならないことばかり提案しています。この法案に反対しないで何が議会改革なのでしょうか? 野党に本気で「身を切る改革」を断行する気があれば、政権を取ってもらった方が将来の日本のためになるような気がしてきました。


楽しい三連休をお過ごし下さい


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マイナス1231万円_| ̄|●

2018年6月29日終値ベースのもぐらファンド(愛称 今日のプレミアムフライデーは期待できそう)です。

現在のポジション

現物株14銘柄
現物株20180629

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年6月29日までの運用成績

株式
確定損益   +483万円 (受渡日2018年7月4日まで)
含み損益  −2855万円 (2018年6月29日終値)
配当金収入  +675万円
小計    −1697万円 (先週比+47万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +461万円 (受渡日2018年7月2日まで)
含み損益     +5万円 (2018年6x月28日夜間取引中)
 小計     +466万円 (先週比+5万円)

総計    −1231万円 (先週比+52万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:22516円
今週末の日経平均株価終値:22304円

ワールドカップの大盛り上がりが続いています。日本は負けていたので、同時進行のセネガル vs コロンビア戦の結果頼みになり、終盤の日本はパスを回しているだけの状況になりました。セネガルが1点を入れたら日本がどう豹変するか期待して観戦していましたが、波乱は起きず、日本の2大会ぶり3度目の決勝トーナメント出場が決定しました。攻撃しないという日本の作戦が裏目に出たら、西野監督の評価は一転地に落ちていたかもしれません。

TVで見ていただけですが、試合後の渋谷も大盛り上がりでした。本日未明の盛り上がりを引き継いで、今日のプレミアムフライデーは期待できそうです。


今週は、7月限P19000を20円、7月限P18500を15円、7月限P18000を15円でそれぞれ2枚ずつ新規売り建てました。
Pオプション新規売り
SQは7月13日とまだまだ先です。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1186万円_| ̄|●

2018年6月8日終値ベースのもぐらファンド(愛称 ファナック集中砲火を浴びる)です。

現在のポジション

現物株14銘柄
現物株20180608

株式信用取引 なし

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年6月8日までの運用成績

株式
確定損益   +455万円 (受渡日2018年6月13日まで)
含み損益  −2753万円 (2018年6月8日終値)
配当金収入  +650万円
小計    −1647万円 (先週比+19万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +461万円 (受渡日2018年6月11日まで)
含み損益     ±0万円 (2018年6月8日夜間取引中)
 小計     +461万円 (先週比+3万円)

総計    −1186万円 (先週比+21万円)


今週の先物・オプション決済 +138704円
オプション決済20180608
6月限SQ値:22825.20円


先週末の日経平均株価終値:22171円
今週末の日経平均株価終値:22694円

今週の日経平均は6月4日から7日まで4日連続で上昇しました。今日8日は下げたものの、一週間で500円以上上がりました。もぐらファンドも日経平均の上昇率には及びませんが、少し含み損が減りました。

一方、先週末から証券会社の6954ファナックの投資評価評価引き下げニュースが相次ぎました。
SMBC日興証券:31日付けで同社株の投資評価「3」を継続するとともに、目標株価は22000円から18000円に引き下げ。
UBS証券:1日付けで投資判断を「バイ」から「セル」に2段階格下げ、目標株価も34000円から19000円に引き下げ。
クレディ・スイス証券:5日付で投資評価を「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」、目標株価は29000円から17000円に引き下げ。

おかげで今週のファナックは6日に年初来安値の22280円まで下落しました。週間でも先週末終値23115円から今週末終値22400円(−715円)まで下落しました。産業用ロボットまでダメだと、いよいよ投資する分野がありません。困っています。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1208万円_| ̄|●

2018年6月1日終値ベースのもぐらファンド(愛称 明るい材料がありません・・・)です。

現在のポジション

現物株14銘柄
現物株20180601

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年6月1日までの運用成績

株式
確定損益   +455万円 (受渡日2018年6月6日まで)
含み損益  −2772万円 (2018年6月1日終値)
配当金収入  +650万円
小計    −1666万円 (先週比−89万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +447万円 (受渡日2018年6月4日まで)
含み損益    +11万円 (2018年6月1日夜間取引中)
 小計     +458万円 (先週比+4万円)

総計    −1208万円 (先週比−85万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:22450円
今週末の日経平均株価終値:22171円

今週は、イタリアの政治不安が注目された5月30日(水)に日経平均が大幅安になりました。31日(木)と6月1日(金)前場には少し盛り返しましたが、1日の後場には週末要因と米国雇用統計発表を控えてか、失速して終わりました。米朝首脳会談は6月12日に開催されるでしょうが、株価的には大きなインパクトはないと思っています。

イタリア問題はユーロ離脱の是非が注目されていて、以前のギリシア危機と同じ構図です。ギリシア危機では何回も何回も同じ材料が蒸し返され、そのたびに株価がボーラクしてウンザリしました。ギリシアとイタリアでは経済の規模が違いますが、国民のチャランポランなところはソックリです。長引くに違いありません。

また本日1日にはアメリカによるEUに対する鉄鋼・アルミ関税の引き上げがいよいよ実施されました。日本や中国と違い、EUは堂々と報復関税で対抗する意思を表明しています。立派です。しばらく報復関税の応酬が続くでしょうが、EUの勝利を祈っています。

アメリカとEUの貿易戦争があろうとなかろうと、世界の景気は既にピークアウトした感じがするので、これから輸出企業に投資するのは、よほど円安にならないと気が進みません。一方、国内企業は来年10月1日に予定されている消費税アップの影響が心配です。身の程知らずに政権交代を狙う野党は、消費増税凍結を持ち出すかもしれません。これに釣られた国民が民主党時代を忘れて、愚かな選択をしてしまうことが日本にとって最悪のシナリオだと思います。


楽しい週末をお過ごし下さい


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Profile
もぐら


HN もぐら

独特の相場観で損失を繰り返すも、30年間相場にしがみついているゴミ投機家。


過去最大損失(週末計算)
2012年8月3日
マイナス5909万円

直近最高値(週末計算)
2018年1月26日
マイナス571万円

山頭火


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