もぐらの株ブログ

山より大きな猪は出ない

運用成績

マイナス1029万円_| ̄|●

2018年4月20日終値ベースのもぐらファンド(愛称 楽天とエンプラス)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180420

株式信用取引 なし

先物・オプション なし

2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年4月20日までの運用成績

株式
確定損益   +405万円 (受渡日2018年4月25日まで)
含み損益  −2524万円 (2018年4月20日終値)
配当金収入  +648万円
小計    −1470万円 (先週比+23万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +442万円 (受渡日2018年4月23日まで)
含み損益     ±0万円 (2018年4月20日夜間取引中)
 小計     +442万円 (先週比±0万円)

総計    −1029万円 (先週比+23万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:21778円
今週末の日経平均株価終値:22162円

今週は何か起こりそうで何も起こらなかった平和な一週間でした。株式市場も2月28日以来、久し振りに日経平均株価22000円越えで終了しました。

個人的に一番ホッとしたのは、
---------------------------引用ここから------------------------------

楽天、社債2000億円発行=携帯事業の設備投資に

楽天が近く社債を発行し、最大2000億円を調達することが19日、分かった。来年10月に新規参入する携帯電話事業で基地局などを整備する費用に充てる。発行するのは、通常の社債より利回りは高いが、返済義務の順位が低い劣後債。楽天の劣後債発行は初めて。 4月19日【時事通信社】

---------------------------引用ここまで------------------------------
のニュースでした。

もぐらファンドでは2015年9月以来、4755楽天を平均1745円で3000株ずっと塩漬けしています。そもそも楽天の長期保有に興味を持ったのは、2015年6月に楽天が公募価格1905円でPOを行い、100株当選したのがきっかけです。公募当選分は売却しましたが、その後1915円、1815円、1500円でそれぞれ1000株ずつ購入して、全部塩漬けになってしまいました。楽天過去記事一覧

今回の携帯電話事業に対する資金調達目的でまた公募増資しないか、わたしはとても心配でした。これ以上株式価値が希薄化してはたまりません。前回2015年6月の公募価格は1905円で、本日の楽天の終値は779.3円です。フツーは現在の株価水準で公募増資はできないと思いますが、既存株主を重視しない三木谷社長ですから、何をするか分かりません。

楽天の現在の株価はもぐらファンド平均購入価格の半値以下で、現在の保有16銘柄では5401新日鉄住金に次いで悪いパフォーマンスです。さらに配当も株主優待もショボイ銘柄なので、塩漬けしていても喜びがありません。今さら多額の借金を背負ってまで携帯電話事業に注力するのが、会社にとって失敗にならないことを心から祈っています。


先ほど、6961エンプラスの本決算が発表されました。

---------------------------引用ここから------------------------------

【決算速報】エンプラス、前期経常が一転減益で下振れ着地・今期は14%減益へ

エンプラスが4月20日大引け後(15:00)に決算を発表。18年3月期の連結経常利益は前の期比5.7%減の38.4億円になり、従来予想の50億円を下回り、増益予想から一転して減益で着地。19年3月期も前期比14.2%減の33億円に減る見通しとなった。5期連続減益になる。

 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比50.1%減の2.4億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の7.9%→7.8%とほぼ横ばいだった。株探ニュース(minkabu PRESS)
---------------------------引用ここまで------------------------------

今回も前回1月25日発表と同じような幸薄い決算です。前回は決算発表後にストップ安の4250円まで売られました。本日の終値は3580円です。週明け23日にどれくらい下がるか、とても不安な週末です。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1052万円_| ̄|●

2018年4月13日終値ベースのもぐらファンド(愛称 フラストレーション相場)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180413

株式信用取引 なし

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年4月13日までの運用成績

株式
確定損益   +405万円 (受渡日2018年4月18日まで)
含み損益  −2547万円 (2018年4月13日終値)
配当金収入  +648万円
小計    −1493万円 (先週比+59万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +442万円 (受渡日2018年4月16日まで)
含み損益     ±0万円 (2018年4月18日夜間取引中)
 小計     +442万円 (先週比+2万円)

総計    −1052万円 (先週比+61万円)


今週の先物・オプション決済 +208920円
オプションSQ決済
4月限SQ値:21853.92円


先週末の日経平均株価終値:21567円
今週末の日経平均株価終値:21778円

今週の日経平均ともぐらファンドは共に上昇したものの、フラストレーションの溜まる一週間でした。

今週は16日(月)を除いて、日中の高値はすべて前場につけ、その後下げて終わりました。株価を昼休みと引け後しかチェックできないわたしは、引け後の株価を昼休みの株価と比較してガッカリすることが続きました。

また今週は日経平均が22000円に到達できませんでした。3月前半にも22000円に手が届きそうで届かず、その後日経平均は20500円割れまで下落したことは記憶に新しいところです。

すべての懸案事項がすっきりしないまま、推測だけで株価が乱高下しています。今週は、シリア情勢という新しい心配事が増えました。アサド政権が化学兵器を使用したのは事実でしょうが、アサド政権が否定している以上、トランプ政権がミサイルを撃ち込むことが正当化されるとは思えません。


先週の記事の続き
こども相撲に女児が参加を拒否されたことについて

この対応は、相撲協会が間違っていると思います。こども相撲の本来の目的はファンサービスなので、できるだけ多くの人が楽しめるようにすべきです。女児が危険で男児が安全なはずがないので、協会の「女児は危険だから」という理由は訳が分かりません。

古来日本では、子供は子供(童)で男でも女でもなかったはずです。儒教が一般に普及して「男女七歳にして席を同じゅうせず」の教えによって、子供まで性別の区分がなされるようになりましたが、子供を男児と女児にわざわざ分ける意味は本来ないと思います。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1113万円_| ̄|●

2018年4月6日終値ベースのもぐらファンド(愛称 今週一番立腹したニュース)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180406

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年4月6日までの運用成績

株式
確定損益   +405万円 (受渡日2018年4月11日まで)
含み損益  −2606万円 (2018年4月6日終値)
配当金収入  +648万円
小計    −1553万円 (先週比−37万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +421万円 (受渡日2018年4月9日まで)
含み損益    +19万円 (2018年4月6日夜間取引中)
 小計     +440万円 (先週比+5万円)

総計    −1113万円 (先週比−31万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:21454円
今週末の日経平均株価終値:21567円

先週末と比べ今週末の日経平均は上昇しましたが、もぐらファンドは下落しました。トランプ大統領の気分によって相場が左右されているような方向感のない展開でした。米国と中国が本当に貿易戦争をするのかはっきりしません。同じく、米国と北朝鮮の関係も良くなっているのかもはっきりしません。日本の国会の動きもはっきりしません。全部まとめて、これから日本の景気が良くなるのか悪くなるのかもはっきりしません。

このような局面では、静観するだけではなくポジションを出来るだけ軽くすることが正解かもしれませんが、もぐらファンドにとっては「ポジションを軽くする」=「損切りで損失を確定させる」なので、悩ましいところです。

今月下旬から3月決算企業の本決算発表が始まります。2017年度はおおむね好決算でしょうが、2018年度の業績予想に注目しています。現在のような状況では2018年度の各企業の業績予想が弱気になり、その結果、相場が冷え込んでしまうのが心配です。


今週一番立腹したニュース
女性理由に土俵下であいさつ「悔しい」 兵庫・宝塚市長

この宝塚市長は女性が土俵に上がれないことを知らなかったのでしょうか? もし知らなかったとしたら一般常識もないアホです。総理大臣でも女性ならばもちろん上がれません。

救命は、人命>伝統なので当然ながら緊急避難です。今回の宝塚市長の主張は救命騒動に便乗した売名行為に過ぎませんが、こんなことで男女差別と考えるアホさ加減に腹が立ちます。もし女性が福岡県知事になったら、去年世界遺産に登録された「沖ノ島」への上陸を主張するのでしょうか?

こんな人物を選んだ宝塚市民に責任があります。
次回の宝塚市長選挙でこのアホ市長を落選させることは宝塚市民の義務です。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1081万円_| ̄|●

2018年3月30日終値ベースのもぐらファンド(愛称 粘土松)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180330

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年3月30日までの運用成績

株式
確定損益   +405万円 (受渡日2018年4月4日まで)
含み損益  −2570万円 (2018年3月30日終値)
配当金収入  +648万円
小計    −1516万円 (先週比+131万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +419万円 (受渡日2018年4月2日まで)
含み損益    +16万円 (2018年3月30日夜間取引中)
 小計     +435万円 (先週比+24万円)

総計    −1081万円 (先週比+155万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:20167円
今週末の日経平均株価終値:21454円

今週は、29日にFX:USDを106.5円で全決済しただけで終わりました。同値撤退なのでスワップ利益15740円を上記の「先物・オプション・FX」確定損益に追加しました。

国際情勢は激動しているのに、日本の国会は相変わらず森友問題で税金と時間を浪費しています。野党は安倍政権の批判ばかりしていますが、これからの日本を一体どうしたいのでしょうか? 現政権を打倒するなら、野党は今後のビジョンを示す責任があります。文書書き換えは司法府に任せて、国会は立法府の仕事をして下さい。

国会では、トランプのゴリ押し、ロシアと中国の専制政治化、北朝鮮問題について、国としてどう対応するかきちんとギロンしてください。このままでは日本は国際情勢からどんどん取り残されるばかりです。取り残されるだけならまだしも、お金を支払って日朝首脳会談を持ちかけるような、みっともないまねだけはしないことを切望します。

来週からは4月です。もう2018年の4分の1が終わりました。これからは、日本経済も今までのようには一筋縄ではいかないような気がします。政府の口車に安易に乗って、大幅な給料のベースアップを決めた会社には今後不幸が待っていると予想しています。今週26日に6758ソニーが一瞬5000円を割込み、買わなかったことを悔やんでいましたが、27日の日経新聞のソニー5%ベースアップの記事を見て、買わなくて良かったと今は思っています。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1046万円_| ̄|●

2018年3月16日終値ベースのもぐらファンド(愛称 もぐらAIは来週下落)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180323

株式信用取引 なし

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年3月16日までの運用成績

株式
確定損益   +405万円 (受渡日2018年3月22日まで)
含み損益  −2511万円 (2018年3月16日終値)
配当金収入  +642万円
小計    −1463万円 (先週比+67万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +417万円 (受渡日2018年3月19日まで)
含み損益     ±0万円 (2018年3月16日夜間取引中)
 小計     +417万円 (先週比±0万円)

総計    −1046万円 (先週比+67万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:21469円
今週末の日経平均株価終値:21676円


パッとしない一週間でした。大きく下がればナンピンしようと思っていましたが、大きくは下がらず、上下を繰り返しているうちに一週間が終わりました。もぐらAIでは来週は下落を予想しています。

3月に利益確定した2銘柄のうち、9日に1030円で全8000株売却した2492インフォマートの本日16日終値は988円でした。12日に1503円で全500株売却した7198アルヒの本日16日終値は1488円でした。両銘柄とも現時点では売却して正解ですが、他のもぐらファンド銘柄、特に5401新日鉄住金が上がってくれなくては意味がありません。とりあえず今年中に新日鉄住金が3000円にカムバックすることを祈っています。ちなみに本日の終値は2380.5円でした。

日本の国会は森友問題で揺れています。発端はどーでもいい問題でしたが、公文書書き換えが判明して、本日朝のNHKニュースではとうとう「民主主義の根幹を揺るがす事件」になりました。野党はここぞとばかりハッスルしていますが、文書書き換えは朝日新聞のスクープで野党の諸先生方の手柄ではありません。森友問題は、安倍首相のお友達が得をしたのを首相がしらを切ったので、担当役人が気を利かして文書を書き換えたという、ゴシップ記事的な話だと思います。野党を含む国会のセンセーは、国民の税金から支出される多額の報酬を受け取っているのですから、国民生活に直接関係するもっとグローバルな法案をギロンしてください。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1023万円_| ̄|●

2018年3月2日終値ベースのもぐらファンド(愛称 ふるえて眠れ)です。
ふるえて眠れ


現在のポジション

現物株18銘柄
現物株20180302

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年3月2日までの運用成績

株式
確定損益   −226万円 (受渡日2018年3月7日まで)
含み損益  −1831万円 (2018年3月2日終値)
配当金収入  +639万円
小計    −1417万円 (先週比−117万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +383万円 (受渡日2018年3月5日まで)
含み損益    +11万円 (2018年3月2日夜間取引中)
 小計     +394万円 (先週比+3万円)

総計    −1023万円 (先週比−114万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:21892円
今週末の日経平均株価終値:21181円

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NYダウ 400ドル超下落 中国などと貿易摩擦懸念

1日のニューヨーク株式市場は、アメリカのトランプ大統領が鉄鋼とアルミニウムに高い関税を課す意向を明らかにし、貿易摩擦が激しくなることへの懸念から売り注文が広がり、ダウ平均株価は400ドル以上値下がりして取り引きを終えました。

1日のニューヨーク株式市場は、トランプ大統領が中国の過剰生産によってアメリカへ安く輸入されている鉄鋼などの製品が安全保障の脅威になっているとして、鉄鋼とアルミニウムに高い関税を課す意向を明らかにしたことを受けて、中国などとの貿易摩擦が激しくなることへの懸念が広がりました。
このため幅広い銘柄に売り注文が出て、ダウ平均株価は一時586ドル値下がりしました。

その後は値下がりした銘柄を買い戻す動きも出て、結局、ダウ平均株価は前日より420ドル22セント安い2万4608ドル98セントで取り引きを終えました。

市場関係者は「トランプ大統領の発言を受けて鉄鋼とアルミニウムの関連銘柄は急騰したが、その他の業種は軒並み値下がりした。ダウが2万5000ドルの節目を下回ったことも投資家の心理を悪化させ、売り注文につながった」と話しています。
NHKニュース3月2日 6時49分
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NYダウの大幅下落で2日未明にPオプションの新規売り注文がたくさん約定しました。
オプション新規売り
Pオプション新規売り 本日分
本日夕方に約定した2枚を含めて今週は12枚のPオプションを新規に売り建てたので、現時点で全部で15枚の3月限Pオプション売り持ちになっています。先月の修羅場を反省して、これ以上は枚数を増やさないつもりです。SQは来週9日の金曜日です。

本日2日の日経平均もトーゼン大幅下落しました。本日の終値は前日比542円(2.50%)安の21181円でした。渦中の5401新日鉄住金に手を出す奇特な人もおらず、新日鉄住金の本日終値は前日比96円(3.81%)安の2421円でした。

今週の5401新日鉄住金の値動き
今週の5401新日鉄住金の値動き

新日鉄住金がメインのもぐらファンドもあおりを喰って、トーゼン大幅に損失が増えました。関税の正式決定は来週になるそうです。取りあえず輸入制限措置の対象国に日本が含まれないことを祈るばかりです。

それでも、わたしはトランプ大統領を非難する気にはなりません。トランプ大統領は選挙時の公約を実行しようとしているだけです。日本の総理大臣のように、支持率を気にして勝手に公約を変更したりしません。公約を基にトランプ大統領を選んだのはアメリカ国民なので、非難するならトランプ大統領ではなく、アメリカ国民を非難すべきです。正しいかどうかは別にして、トランプ大統領の政治家としてぶれない姿勢を消費税をどんどん先延ばしする日本の政治家は見習うべきです。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス909万円

2018年2月23日終値ベースのもぐらファンド(愛称 【悲報】プレミアムフライデー1周年)です。

現在のポジション

現物株18銘柄
現物株

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年2月23日までの運用成績

株式
確定損益   −226万円 (受渡日2018年2月28日まで)
含み損益  −1714万円 (2018年2月23日終値)
配当金収入  +639万円
小計    −1300万円 (先週比+109万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +383万円 (受渡日2018年2月26日まで)
含み損益     +8万円 (2018年2月23日夜間取引中)
 小計     +391万円 (先週比+2万円)

総計    −909万円 (先週比+111万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:21720円
今週末の日経平均株価終値:21892円

政府主導のもと、「月末の金曜日は仕事を途中で放り出して遊び呆けてお金を浪費しましょう!」と始まったプレミアムフライデーが1周年を迎えました。政府の期待に反して、国民の消費志向は高まらないままです。帝政ローマ時代は労働は奴隷がするものであり、市民は生活のための労働はせず消費することが仕事でした。日本人はローマ市民を見習うべきです。

個人消費が高まらない理由の一つとして「もう欲しいものがない」と言われて久しいので、最近はモノよりも健康や体験にお金を使わせようという動きになっています。代表的なのが、前者はフィットネスクラブで、後者が旅行産業です。有効なお金の使い方に関する最近の本も多くは新たな体験にお金を使うことを薦めています。それでも財布の紐は固いままです。

そもそも日本では年寄りがお金を貯め過ぎです。配偶者への相続税は据え置きで仕方ありませんが、子に対する相続税は思い切って重くすべきです。生前贈与にも重税をかけて、年寄りに生きているうちに半強制的に消費させるべきです。相続する子たちも、少子化の影響で相続する財産はそれほど減らないはずです。さらに相続税の増収分で将来的に消費増税率を少しでも下げることができれば、なお消費志向が高まるでしょう。

仮想通貨と電子マネーの普及は株式市場の重要なテーマの一つですが、本来は少額決済での幅広い利用を目的としており、個人の消費意欲が高まらない限りビジネスとしての旨味はありません。わたしも8473SBIホールディングス平均1853円で損切り後にフィンテック関連銘柄として大幅上昇して泣きましたが、現在の株価2411円は期待が先行し過ぎだと思っています。


22日(木)午前に3月限P17500を15円で2枚新規売り建てました。
P17500新規売り
現在もホールドしています。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス608万円

2018年2月2日終値ベースのもぐらファンド(愛称 雪)です。

現在のポジション

現物株17銘柄
現物株

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年2月2日までの運用成績

株式
確定損益   −226万円 (受渡日2018年2月7日まで)
含み損益  −1499万円 (2018年2月2日終値)
配当金収入  +639万円
小計    −1085万円 (先週比−40万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +462万円 (受渡日2018年2月5日まで)
含み損益    +16万円 (2018年2月2日夜間取引中)
小計      +478万円 (先週比+4万円)

総計      −608万円 (先週比−37万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:23631円
今週末の日経平均株価終値:23274円


三好達治 「雪」
太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。
次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。



今週は、6954ファナック2326デジタルアーツを購入しました。両銘柄とも株価はすでに相当高い位置にあるので、押目なのか下落の始まりなのかは分かりません。もうしばらく好景気が続くと判断しての購入ですが、タイミング的に買うのが早かったような気がしています。

また昨日1日午後に5401新日鉄住金が決算を発表しました。
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【決算速報】新日鉄住金、今期最終を6%上方修正、未定だった配当は15円増配

新日鐵住金が2月1日後場(13:30)に決算を発表。18年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比2.6倍の1560億円に急拡大した。

併せて、通期の同利益を従来予想の1700億円→1800億円(前期は1309億円)に5.9%上方修正し、増益率が29.8%増→37.5%増に拡大する見通しとなった。

業績好調に伴い、従来未定としていた今期の年間配当は60円(前期は45円)実施する方針とした。

直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比17.6%増の569億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の3.8%→2.7%に悪化した。
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わたしはとても良い発表だと思いましたが、アナリストコンセンサスに届かなかったとして株価は一時マイナスになりました。その後切り返しましたが、今日2日は再び売られ、結局決算発表前より下落しています。この発表で3000円を越えなければ、新日鉄住金はお先まっくらです。
新日鉄住金の昨日・今日の値動き
新日鉄住金 2日間の値動き


30日(火)の昼にP22000を15円で2枚、夜にP21500を10円で2枚、それぞれ新規売り建てました。
オプション新規約定
現在もホールドしています。SQは来週9日(金)です。なお、9日の夜間取引は休止になります。

お知らせ


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス571万円 エンプラス300株買い

2018年1月26日終値ベースのもぐらファンド(愛称 たったひとつの冴えたやりかた)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年1月26日までの運用成績

株式
確定損益   −226万円 (受渡日2018年1月31日まで)
含み損益  −1458万円 (2018年1月26日終値)
配当金収入  +639万円
小計    −1045万円 (先週比+74万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +462万円 (受渡日2018年1月29日まで)
含み損益    +12万円 (2018年1月26日夜間取引中)
 小計    +474万円 (先週比+6万円)

総計    −571万円 (先週比+79万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:23808円
今週末の日経平均株価終値:23631円

米国の財務長官と大統領の発言でドル円相場が上下して釣られて日経平均も上下していますが、まともに対応するのも疲れます。大事なのは、米国の法人税減税の効果期待による米国市場の好調がいつまで続くかということと、来週から本格化する国内企業の決算発表だと思っています。

来週からの決算発表の内容は概ね良いと妄想していますが、気になっているのは国内企業の2019年以降の業績予想です。これが良くないと、逆に来週からの好決算発表で材料出尽くしになって、今まで上昇している銘柄はかえって売られることになることを危惧しています。来年10月には消費税のアップが控えています。2019年の業績予想が軒並み下がっていれば気分が萎えます。日銀と政府の政策に期待できないばかりか、今後増税は避けられません。


本日、前日25日引け後に決算発表して、本日一時4250円ストップ安まで下落した6961エンプラスを後場4300円で300株新規購入しました。
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【決算速報】エンプラス、10-12月期(3Q)経常は37%減益

エンプラスが1月25日大引け後(15:00)に決算を発表。18年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比0.4%増の36億円となったが、通期計画の50億円に対する進捗率は72.1%にとどまり、5年平均の78.1%も下回った。

直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比37.1%減の10.6億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の15.8%→13.3%に低下した(株探ニュース)。
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エンプラスを実際に購入するのは今回が初めてですが、10年以上前に注目した銘柄です。知人にエンプラスの役員がいて彼の人柄がとても良かったので、エンプラスに興味を持ちました。当時は景気が良くありませんでしたが、エンプラスは無借金で堅実経営を続けていました。その役員に御社が無借金経営である理由を聞いてみたところ、「儲ける気がないから。」との明快なご回答をいただきました。わたしは昔から製造業が好きですが、若気の至りでそのときは買えませんでした。

本日の昼休みに、株式ランキングでエンプラスの値下がり率がマイナス14.14%とぶっちぎりのトップなのを偶然発見し、10年前のことを思い出しました。急ぎ調べたところ、未だに無借金だったので企業体質は10年前とそれほど変わっていないと妄想しました。

好景気でイケイケ体質の会社だと、景気が反転したときに危機に陥ります。バブルのときに積極的に融資をした銀行ほど、その後大きな不良債権に苦しむことになりました。わたしは株高の現時点では堅実経営の企業に投資したいと考えていたので、発作的にエンプラスを購入することに決めました。

前場終値がストップ安4250円から剥がれた4320円だったので、4300円で300株買い注文を入れておいたところ、後場開始早々に全株約定しました。
エンプラス約定

本日のエンプラスの値動き
エンプラス20180126
結局、ストップ安の4250円買い注文残41600株で引けてしまいました。売り注文残りでなかったのがせめてもの救いですが、東証上場全銘柄で本日たった一つのストップ安銘柄になりました。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス650万円

2018年1月19日終値ベースのもぐらファンド(愛称 日経平均一時24000円突破)です。

現在のポジション

現物株15銘柄
現物株

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年1月19日までの運用成績

株式
確定損益   −226万円 (受渡日2018年1月24日まで)
含み損益  −1532万円 (2018年1月19日終値)
配当金収入  +639万円
小計    −1118万円 (先週比−44万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +462万円 (受渡日2018年1月22日まで)
含み損益     +6万円 (2018年1月19日夜間取引中)
小計      +468万円 (先週比+6万円)

総計      −650万円 (先週比−38万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:23653円
今週末の日経平均株価終値:23808円

今週の日経平均は、18日(木)に高値24084円をつけましたが、終盤に値を崩し24000円台を維持できませんでした。今日19日(金)も24000円はおろか、23900円にもタッチできずに終わりました。こんなことを繰り返していると、24000円の抵抗線がどんどん意識されるようになってしまいます。ただし、円高傾向にもかかわらず、今週の安値も23685円と限定的で、先週妄想したようなボックス圏の動きでした。大きく押せば現物株を買いたいのですが、皆が同じようなことを考えていると思うので、大きな押し目は期待できそうにもありません。

もぐらファンドは、5401新日鉄住金が先週末3074円から今週末2915.5円と158.5円下落したのが大きく、全体として損失額が増えました。

今週は、16日(火)日場にC25000を50円、18日(木)早朝にC25500を20円で、それぞれ2枚ずつ新規売り建てています。
オプション新規売り
2月限SQは2月9日と遥か先です。


楽しい週末をお過ごし下さい


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Profile
もぐら


HN もぐら

独特の相場観で損失を繰り返すも、30年間相場にしがみついているゴミ投機家。


過去最大損失(週末計算)
2012年8月3日
マイナス5909万円

直近最高値(週末計算)
2018年1月26日
マイナス571万円

山頭火


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