もぐらの株ブログ

山より大きな猪は出ない

運用成績

マイナス1700万円_| ̄|●

2018年10月12日終値ベースのもぐらファンド(愛称 先物・オプション口座崩壊)です。

現在のポジション

現物株15銘柄
現物株20181012

株式信用取引 なし

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年10月12日までの運用成績

株式
確定損益   +549万円 (受渡日2018年10月17日まで)
含み損益  −3028万円 (2018年10月12日終値)
配当金収入  +685万円
小計    −1794万円 (先週比−244万円)

先物・オプション・FX
確定損益     +93万円 (受渡日2018年10月15日まで)
含み損益      ±0万円 (2018年10月12日夜間取引中)
 小計      +93万円 (先週比−337万円)

総計    −1700万円 (先週比−581万円)


今週の先物・オプション決済 −3866973円
決済1上
決済1下
決済2上
決済2下
オプション売り玉50枚と日経225先物ミニ買い玉20枚を決済しました。
10月限SQ値:22313.75円

先週末の日経平均株価終値:23783円
今週末の日経平均株価終値:22694円


今週は5営業日でしたが、日経平均は1089円も下げました。もぐらファンドも244万円損失が増えました。それでも、先物・オプション口座の確定損失に比べればまだマシです。

今週に入ってもPオプションを新規に売ったり、一部は決済してなんとか損失を減らそうと努力しましたが、平均建て単価24137.5円の先物ミニ20枚の買い玉が大き過ぎて、日経平均の下落とともに損失がどんどん増えました。最後は建て玉の多くをSQ決済しました。

昨夜はせめてP22500売り玉6枚が救われることを期待しました。夜間取引では日経平均先物が22500円を越えて推移していたので、P22500のSQ消滅と10月限先物ミニの損失が少しでも減ることを念じていましたが、深夜にNYダウが再び急落してささやかな希望も打ち砕かれました。結局、10月限SQ値は22313.75円に決定し、P22500売り玉6枚だけで998561円の損失、日経225先物ミニ買い20枚で3649228円の損失が確定しました。チラシの裏に書くべきことですが、もしSQ値が22500円だったら、1371061円損失が減っていました。

先週も損切り決済したので、2018年10月限だけで3907405円の大損失になり、コツコツ長年積み重ねてきた利益の大半を失いました。

今週の先物・オプション新規建て分
オプション新規建て1
オプション新規建て2
Pオプション売りのみ24枚。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1120万円_| ̄|●

2018年10月5日終値ベースのもぐらファンド(愛称 日経平均24000円割れの衝撃)です。

現在のポジション

現物株15銘柄
現物株20181006

株式信用取引 なし

先物・オプション
先物オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年10月5日までの運用成績

株式
確定損益   +549万円 (受渡日2018年10月11日まで)
含み損益  −2784万円 (2018年10月5日終値)
配当金収入  +685万円
小計    −1550万円 (先週比−80万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +480万円 (受渡日2018年10月9日まで)
含み損益    −50万円 (2018年10月5日夜間取引中)
 小計     +430万円 (先週比+57万円)

総計    −1120万円 (先週比−23万円)


今週の先物・オプション決済 −40432円
オプション決済20181004


先週末の日経平均株価終値:24120円
今週末の日経平均株価終値:23783円

先物・オプションに翻弄された一週間でした。

先週末の24000円台乗せの流れで、今週前半の日経平均は力強く推移しました。チョコチョコとコールオプションを売り建てていましたが、10月12日のSQまで24000円は鉄板と思われたので、ITMになってしまったC24000売り玉のヘッジ目的で4日昼までに10月限日経平均先物ミニを計20枚買いました。

これで一段落とホッとしていたら、4日深夜に先物が急落して10月限日経平均先物ミニが23620円まで下落しました。その結果、ヘッジで買った日経平均先物ミニの含み損が膨れ上がり、オプションの含み損を越えてしまいました。仕方なくC24500を損切りして、リスクを取ってC24250を新規売り建てました。先物を買わなければプラ転していましたが、もしヘッジしないで日経平均が24500円まで上がったら、C24000売り玉2枚だけで100万円の損失になります。因みに今週の日経平均の高値は2日の24448円でした。

今週の先物・オプション新規建て分
先物オプション新規建て
C24500の決済画像は上の「今週の先物・オプション決済」に貼り付けました。

今週前半は日経平均の24000円割れを祈っていたのが、一転24000円回復を祈願しています。12日のSQまでまだ一波乱ありそうな気がします。


楽しい三連休をお過ごし下さい


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マイナス1076万円_| ̄|●

2018年9月21日終値ベースのもぐらファンド(愛称 日経平均24000円に肉薄)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180921

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年9月21日までの運用成績

株式
確定損益   +509万円 (受渡日2018年9月27日まで)
含み損益  −2687万円 (2018年9月21日終値)
配当金収入  +685万円
小計    −1493万円 (先週比+220万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +484万円 (受渡日2018年9月25日まで)
含み損益    −67万円 (2018年9月21日夜間取引中)
 小計     +417万円 (先週比−63万円)

総計    −1076万円 (先週比+157万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:23094円
今週末の日経平均株価終値:23869円

今週も日経平均は大幅続伸しました。今週は4営業日だけなのに上げ幅ははぼ800円に達しました。さらに本日の高値は23971円と24000円に肉薄しました。

日経平均の大幅高の理由として、円安傾向、NY市場の上昇、米中貿易戦争の沈静化期待、が挙げられていますが、どれもピンと来ません。むしろ、来週の日米首脳会談でトランプが無理難題を仕掛けて来るほうが心配です。日本企業の業績が概ね良いので、今後緩やかな上昇は期待できますが、上昇ペースがいかにも早過ぎます。

もぐらファンドは全体ではさすがに損失が減りましたが、先週末14日に新規売り建てた10月限コールオプション4枚と今週追加で売り建てたコールオプション10枚、トータル14枚の損失が膨れ上がっています。当面、先週末14日に新規売り建てた10月限C24000をどう処分するか頭を悩ませています。

今週のオプション新規建て分
オプション新規売り


楽しい三連休をお過ごし下さい


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マイナス1233万円_| ̄|●

セミ食用

2018年9月14日終値ベースのもぐらファンド(愛称 夏の終わり)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180914

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年9月14日までの運用成績

株式
確定損益   +509万円 (受渡日2018年9月20日まで)
含み損益  −2904万円 (2018年9月14日終値)
配当金収入  +683万円
小計    −1713万円 (先週比+89万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +484万円 (受渡日2018年9月18日まで)
含み損益     −4万円 (2018年9月14日夜間取引中)
 小計     +480万円 (先週比−4万円)

総計    −1233万円 (先週比+84万円)


今週の先物・オプション決済 +19784円
オプション決済
9月限SQ値:23057.94円

先週末の日経平均株価終値:22307円
今週末の日経平均株価終値:23094円


9月20日(木)に新しい自民党総裁が選出されます。結果はもう決まっていますが、現在選挙活動が行われています。

そもそも自民党は憲法改正を党是に掲げている党です。両候補間で違うのは急ぐか急がないかだけで、両候補とも当然改憲派です。マスコミで両候補をさかんに取り上げていると、「改憲ありき」という世論が主流であると錯覚しかねません。安倍首相も「自衛隊」を明記した改憲案が国民に支持されたと都合よく解釈しかねません。

また、わたしを含む多くの国民は自民党員ではありません。したがって投票権もありません。石破候補は「国民のみなさん」を多用しますが、「党員のみなさん」と正しく表現すべきです。これは日本の代表者や将来の方向性を決める選挙ではありません。

TV・新聞など公共性のあるマスコミは、あくまでたくさんある政党のうちの一つのトップを決める選挙なので、AKB総選挙の報道と同等の扱いにすべきです。


本日、ほぼ寄り付きに10月限C24500と10月限C24000が2枚ずつ、それぞれ10円と30円で約定しました。
オプション新規売り
SQは10月12日です。


楽しい三連休をお過ごし下さい


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マイナス1318万円_| ̄|●

2018年9月7日終値ベースのもぐらファンド(平成30年北海道胆振東部地震)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180907

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年9月7日までの運用成績

株式
確定損益   +509万円 (受渡日2018年9月12日まで)
含み損益  −2989万円 (2018年9月7日終値)
配当金収入  +679万円
小計    −1802万円 (先週比−175万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +482万円 (受渡日2018年9月10日まで)
含み損益     +2万円 (2018年9月7日夜間取引中)
 小計     +484万円 (先週比+1万円)

総計    −1318万円 (先週比−174万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:22865円
今週末の日経平均株価終値:22307円

今週はもぐらファンドにとっても、日本にとっても、良くない一週間でした。

もぐらファンドは毎度ですが、まず4日(火)に台風21号が徳島県南部に上陸しました。「非常に強い台風」の日本上陸は、平成5年の台風13号以来25年ぶりだそうです。西日本中心に大きな被害がでました。

続いて9月6日(木)朝3時8分に、北海道では過去最大の地震が発しました。北海道胆振地方を震源とするマグニチュード6.7の地震で、厚真町では最大震度7でした。「平成30年北海道胆振東部地震」と名付けられました。これ以上犠牲者が増えないことを祈っています。

特記すべきは、北海道全域で起こった停電です。「ブラックアウト」という現象が起こったとニュースで説明していますが、今まで地震のリスクとしてあまり注目されていなかったと思います。停電は現在復旧しつつありますが、現在の生活が電気に支えられていることを改めて認識しました。スマホは短時間の停電には強いものの、停電が3日も続けば電池切れになって使えなくなります。テレビも見ることができないので、情報の伝達にも重大な支障が起きます。せめて真冬に起きなかったことが不幸中の幸いと考えるしかありません。

今回の「ブラックアウト」の他にも、台風による関西国際空港の冠水、連絡橋のタンカー衝突、2011年東日本大震災時の原発事故等、想定外の事態で壊滅的な被害が出ています。「たまたま悪条件が重なった」といつも説明されますが、影響の大きさを考えると、今流行のAIで予知することができないのでしょうか?


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1144万円_| ̄|●

2018年8月31日終値ベースのもぐらファンド(愛称 新たな陰謀?)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
モグラ ポートフォリオ 富士フイルム マブチモーター NTTドコモ 新日鐵住金 東レ 西武ホールディングス 楽天 日本ビューホテル すかいらーく 東証REIT指数連動型上場投信 村田製作所 エンプラス ファナック ハーモニック・ドライブ・システムズ 京浜急行電鉄 京急 NTTデータ ナブテスコ

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年8月31日までの運用成績

株式
確定損益   +509万円 (受渡日2018年9月5日まで)
含み損益  −2815万円 (2018年8月31日終値)
配当金収入  +679万円
小計    −1627万円 (先週比+95万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +482万円 (受渡日2018年9月3日まで)
含み損益     +1万円 (2018年8月31日夜間取引中)
 小計     +483万円 (先週比+1万円)

総計    −1144万円 (先週比+96万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:22601円
今週末の日経平均株価終値:22865円


----------------------引用ここから-------------------------

トランプ、決算発表を年2回に減らすよう提案

[ワシントン/ニューヨーク 17日 ロイター] - トランプ米大統領は17日、 米証券取引委員会(SEC)に対し企業に決算を四半期ごとでなく半期に一度発表することを許容した場合の影響を調査するよう要請したことを明らかにした。米企業幹部との話し合いを経てこうした要請を行ったとした。
(中略)
また、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏とJPモルガンのダイモンCEOは今年6月、米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙への寄稿で、採用、投資、研究・開発に向けた支出が抑制されているため、四半期ごとのガイダンス公表をやめるよう呼び掛けた。ただ四半期決算発表の廃止は提案していない。

----------------------引用ここまで-------------------------

6月にウォーレン・バフェット氏がこの提案をしました。長期投資家のバフェット氏が提案したときは違和感を感じませんでしたが、今回のニュースで別の面が気になってきました。

これは、個人投資家を搾取するための新たな陰謀ではないでしょうか? 個人投資家が会社から情報を無料で得る機会が年4回から2回に減ることになります。他方、情報収集にお金をかけることができるバフェット氏を含む機関投資家が有利になります。個人投資家は、タイムリーな情報を得るためには証券会社に情報料を支払う必要が出てきます。その有料情報も会社が発表したものではないので、正確かどうか個人投資家には確かめようがありません。

株主が短期の利益を求めるあまり、企業の長期利益を損なっていると経営者が判断するならば、株式を非公開にするのが筋です。愚民政策のような今回の動きは本末転倒です。


28日(火)深夜に9月限C24000を10円で2枚新規売り建てました。
C24000新規売り
現在もホールドしています。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1240万円_| ̄|●

2018年8月24日終値ベースのもぐらファンド(愛称 新たな頭痛の種)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180824

株式信用取引 なし

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年8月24日までの運用成績

株式
確定損益   +509万円 (受渡日2018年8月29日まで)
含み損益  −2909万円 (2018年8月24日終値)
配当金収入  +679万円
小計    −1722万円 (先週比−26万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +482万円 (受渡日2018年8月27日まで)
含み損益     ±0万円 (2018年8月24日夜間取引中)
 小計     +482万円 (先週比±0万円)

総計    −1240万円 (先週比−26万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:22270円
今週末の日経平均株価終値:22601円

今週の日経平均は上昇しましたが、もぐらファンドはやっぱり損失が増えました。ユーウツです。そんな中、今週一番気になったニュースです。

---------------------------引用ここから------------------------------

携帯電話の競争促進で総務省が議論へ、公平ルールのあり方も検討

[東京 23日 ロイター]野田聖子総務相は23日、携帯電話市場の競争促進策やインターネット接続に公平性を求める「ネットワーク中立性」のあり方などを議論するよう情報通信審議会に諮問した。通信を取り巻く環境が変化する中、競争ルールや基盤整備、消費者保護のあり方などを見直すことで、環境変化に対応する。審議会は2019年6月の中間答申、同年12月の最終答申をめざす。

携帯電話市場をめぐっては、菅義偉官房長官が21日に札幌市で行った講演で「競争が働いていない」と批判。「今よりも4割程度は下げる余地があるのではないか」との見方を示したことで、携帯電話業界に激震が走った。

関係者によると、今回の発言は総務省サイドと事前にすり合わせたものではなく、総務省サイドも寝耳に水だったようだ。ただ、講演前に総務省に携帯電話料金の内外価格差などについての問い合わせを入れるなど、それなりに準備した発言であることがうかがえる。

総務省はこれまでも携帯電話市場の競争を促進する政策を導入してきたが、省内からはNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの「大手3社の対応は不十分」(幹部)と不満も聞こえてくる。

今回の議論では、実際に値下げにつながる政策を打ち出せるかが焦点となりそうだ。

---------------------------引用ここまで------------------------------

もぐらファンド銘柄では、9437NTTドコモのみならず、現在携帯電話市場に参入準備を進めている4755楽天にも大きな影響が出そうです。菅官房長官の「4割値下げ余地」発言があった8月21日だけでNTTドコモは117.5円(4%)、楽天は29.2円(3.7%)下げました。

今朝のモーサテでは、消費税アップの影響を減ずるためと解説されていました。携帯電話会社の社員はボーナスが減って、しかも消費税アップで踏んだり蹴ったりです。審議会の結論が出るのは来年2019年12月と先ですが、もぐらファンドにとって新たな頭痛の種です。

モーサテでいつも流れているCMです。

三井住友銀行 TVCM「森を守るように」篇 第2話
CMの最後に出てくるリスは、顧客の資産をボリボリ食う銀行員ですね、分かります。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1214万円_| ̄|●

2018年8月17日終値ベースのもぐらファンド(愛称 トルコリラ)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180817

株式信用取引 なし

先物・オプション なし

2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年8月17日までの運用成績

株式
確定損益   +509万円 (受渡日2018年8月22日まで)
含み損益  −2883万円 (2018年8月17日終値)
配当金収入  +679万円
小計    −1696万円 (先週比−62万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +482万円 (受渡日2018年8月20日まで)
含み損益      ±0万円 (2018年8月17日夜間取引中)
 小計     +482万円 (先週比±0万円)

総計    −1214万円 (先週比−62万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:22298円
今週末の日経平均株価終値:22270円

今週は、お盆休みでずっと閑散取引だったようです。薄商いなので、結構値動きはありましたが、結局日経平均としては先週末とほぼ同じ値段で終わりました。一方、もぐらファンドは損失が拡大しました。


8月に入ってからトルコリラが急落しました。
トルコリラ円 日足

8月10日の急落で強制決済された人も多かったようです。その前後から当ブログに「みんなのFX」の広告が表示されるようになりました。
みんなのFX
ちなみにわたしには広告料は入ってきません。

わたしもトルコリラ取引したことがありますが、この時期にスワップをエサに広告をバンバン打つのは、リバウンド狙いにしてもどうかと思います。鈴木奈々の屈託の無い笑顔も「地獄への道は善意で敷き詰められている」をホーフツとさせます。儲かる可能性は高いかもしれませんが、今はトルコリラに手を出すべきではないと思っています。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1152万円_| ̄|●

2018年8月10日終値ベースのもぐらファンド(愛称 2020年東京オリンピック)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180810

株式信用取引 なし

先物・オプション なし

2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年8月10日までの運用成績

株式
確定損益   +509万円 (受渡日2018年8月15日まで)
含み損益  −2821万円 (2018年8月10日終値)
配当金収入  +679万円
小計    −1634万円 (先週比−25万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +482万円 (受渡日2018年8月13日まで)
含み損益     ±0万円 (2018年8月10日夜間取引中)
 小計     +482万円 (先週比±0万円)

総計    −1152万円 (先週比−25万円)


今週の先物・オプション決済 +50352円
モグラ ポートフォリオ 富士フイルム マブチモーター NTTドコモ 新日鐵住金 東レ 西武ホールディングス 楽天 日本ビューホテル すかいらーく 東証REIT指数連動型上場投信 村田製作所 エンプラス ファナック ハーモニック・ドライブ・システムズ 京浜急行電鉄 京急 NTTデータ ナブテスコ
8月SQ値:22655.70円


先週末の日経平均株価終値:22525円
今週末の日経平均株価終値:22298円

2020年の東京オリンピックに関連して、サマータイムが導入されようとしています。よーは涼しい朝から競技をスタートさせることが目的です。

サマータイムは、わたしのようなゴミ投資家にとって頭が痛い制度です。朝起きるとNY市場の状況をチェックしますが、米国のサマータイムでまだ場中であったり、既に終わっていたりしていて、しばしば混乱します。日本でも米国と同じ期間サマータイムが導入されれば分かり易くなると思いますが、もし日本独自の期間を設定したら一層複雑になり、わたしの頭では理解できそうにありません。

サマータイムより、議論されないもっと根本的な問題があります。

1964年の東京オリンピックは、10月10日から10月24日まで開催されました。ちなみに開会式が行われた10月10日は「体育の日」として祝日となりました(2000年からは第2月曜日に変更)。一方、2020年の東京オリンピックは7月24日から8月9日までにすでに決定しています。

どー考えても、日本でオリンピックに適した時期は1964年のように秋です。わざわざ高温多湿の真夏に行うのは選手にとっても観客にとっても不幸です。海外から観戦や応援に来る外国人にとっても秋に実施した方が、味覚や美しい景色でより良い「おもてなし」ができます。

真夏に開催される最大の理由は、9月に新学期が始まる米国様のご都合らしいです。米国はオリンピックの最大のスポンサーなので、アメリカファーストなのだそうです。いっそのこと、アメリカ人が日中にTVで実況観戦できるように、日本時間の夜中に競技を行ってはいかがでしょうか? 選手も涼しくて楽だと思います。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1127万円_| ̄|●

2018年8月3日終値ベースのもぐらファンド(愛称 新日鉄住金とJFE)です。

現在のポジション

現物株15銘柄
現物株20180803

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年8月3日までの運用成績

株式
確定損益   +509万円 (受渡日2018年8月8日まで)
含み損益  −2796万円 (2018年8月3日終値)
配当金収入  +679万円
小計    −1609万円 (先週比+13万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +477万円 (受渡日2018年8月6日まで)
含み損益     +5万円 (2018年8月3日夜間取引中)
 小計     +482万円 (先週比+1万円)

総計    −1127万円 (先週比+14万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:22712円
今週末の日経平均株価終値:22525円

8月2日(木)の5401新日鉄住金の決算発表を大いに期待していました。というのも、7月31日引け後に5411JFEの決算発表がありました。

--------------------------引用ここから--------------------------

【決算速報】JFE、今期経常を18%上方修正、未定だった配当は15円増配

ジェイ エフ イー ホールディングスが7月31日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比41.4%増の795億円に拡大した。
 併せて、通期の同利益を従来予想の2200億円→2600億円(前期は2163億円)に18.2%上方修正し、増益率が1.7%増→20.2%増に拡大する見通しとなった。
 同時に、非開示だった4-9月期(上期)の業績予想は連結経常利益が前年同期比33.1%増の1350億円に拡大する見通しを示した。

業績好調に伴い、従来未定としていた今期の上期配当を45円(前年同期は30円)実施するとし、従来未定としていた下期配当も50円実施する方針とした。年間配当は前期比15円増の95円に増配となる。

直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の5.9%→6.3%に改善した(株探ニュース)

--------------------------引用ここまで--------------------------

この発表を受けてJFEの株価は、7月31日終値2265.5円から翌8月1日終値2500.5円と、超大型株にもかかわらず235円(+10.4%)も急騰しました。

一方、8月2日(木)引け後の5401新日鉄住金の決算発表は、

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【決算速報】新日鉄住金、4-6月期(1Q)経常は19%減益で着地、未定だった上期配当は10円増配

新日鐵住金が8月2日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比18.8%減の877億円に減った。

同時に、従来未定としていた今期の上期配当を40円(前年同期は30円)実施する方針とした。下期配当は引き続き未定とした。

直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の4.9%→3.3%に悪化した(株探ニュース)。

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と、パッとしませんでした。

この発表を受けて新日鉄住金の株価は、8月2日終値2286.5円から本日終値2234.5円と、52円(−2.3%)下落しました。

1年チャートでみても5401新日鉄住金は1年前と比べ15%以上下落していますが、5411JFEは10%上昇しています。
新日鉄住金とJFEの比較チャート
同じ鉄鋼業なのに大差です。出るのは溜息ばかりです。


楽しい週末をお過ごし下さい


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HN もぐら

独特の相場観で損失を繰り返すも、30年間相場にしがみついているゴミ投機家。


過去最大損失(週末計算)
2012年8月3日
マイナス5909万円

直近最高値(週末計算)
2018年1月26日
マイナス571万円

山頭火


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