もぐらの株ブログ

山より大きな猪は出ない

ポートフォリオ

マイナス1152万円_| ̄|●

2018年8月10日終値ベースのもぐらファンド(愛称 2020年東京オリンピック)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180810

株式信用取引 なし

先物・オプション なし

2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年8月10日までの運用成績

株式
確定損益   +509万円 (受渡日2018年8月15日まで)
含み損益  −2821万円 (2018年8月10日終値)
配当金収入  +679万円
小計    −1634万円 (先週比−25万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +482万円 (受渡日2018年8月13日まで)
含み損益     ±0万円 (2018年8月10日夜間取引中)
 小計     +482万円 (先週比±0万円)

総計    −1152万円 (先週比−25万円)


今週の先物・オプション決済 +50352円
モグラ ポートフォリオ 富士フイルム マブチモーター NTTドコモ 新日鐵住金 東レ 西武ホールディングス 楽天 日本ビューホテル すかいらーく 東証REIT指数連動型上場投信 村田製作所 エンプラス ファナック ハーモニック・ドライブ・システムズ 京浜急行電鉄 京急 NTTデータ ナブテスコ
8月SQ値:22655.70円


先週末の日経平均株価終値:22525円
今週末の日経平均株価終値:22298円

2020年の東京オリンピックに関連して、サマータイムが導入されようとしています。よーは涼しい朝から競技をスタートさせることが目的です。

サマータイムは、わたしのようなゴミ投資家にとって頭が痛い制度です。朝起きるとNY市場の状況をチェックしますが、米国のサマータイムでまだ場中であったり、既に終わっていたりしていて、しばしば混乱します。日本でも米国と同じ期間サマータイムが導入されれば分かり易くなると思いますが、もし日本独自の期間を設定したら一層複雑になり、わたしの頭では理解できそうにありません。

サマータイムより、議論されないもっと根本的な問題があります。

1964年の東京オリンピックは、10月10日から10月24日まで開催されました。ちなみに開会式が行われた10月10日は「体育の日」として祝日となりました(2000年からは第2月曜日に変更)。一方、2020年の東京オリンピックは7月24日から8月9日までにすでに決定しています。

どー考えても、日本でオリンピックに適した時期は1964年のように秋です。わざわざ高温多湿の真夏に行うのは選手にとっても観客にとっても不幸です。海外から観戦や応援に来る外国人にとっても秋に実施した方が、味覚や美しい景色でより良い「おもてなし」ができます。

真夏に開催される最大の理由は、9月に新学期が始まる米国様のご都合らしいです。米国はオリンピックの最大のスポンサーなので、アメリカファーストなのだそうです。いっそのこと、アメリカ人が日中にTVで実況観戦できるように、日本時間の夜中に競技を行ってはいかがでしょうか? 選手も涼しくて楽だと思います。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1127万円_| ̄|●

2018年8月3日終値ベースのもぐらファンド(愛称 新日鉄住金とJFE)です。

現在のポジション

現物株15銘柄
現物株20180803

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年8月3日までの運用成績

株式
確定損益   +509万円 (受渡日2018年8月8日まで)
含み損益  −2796万円 (2018年8月3日終値)
配当金収入  +679万円
小計    −1609万円 (先週比+13万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +477万円 (受渡日2018年8月6日まで)
含み損益     +5万円 (2018年8月3日夜間取引中)
 小計     +482万円 (先週比+1万円)

総計    −1127万円 (先週比+14万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:22712円
今週末の日経平均株価終値:22525円

8月2日(木)の5401新日鉄住金の決算発表を大いに期待していました。というのも、7月31日引け後に5411JFEの決算発表がありました。

--------------------------引用ここから--------------------------

【決算速報】JFE、今期経常を18%上方修正、未定だった配当は15円増配

ジェイ エフ イー ホールディングスが7月31日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比41.4%増の795億円に拡大した。
 併せて、通期の同利益を従来予想の2200億円→2600億円(前期は2163億円)に18.2%上方修正し、増益率が1.7%増→20.2%増に拡大する見通しとなった。
 同時に、非開示だった4-9月期(上期)の業績予想は連結経常利益が前年同期比33.1%増の1350億円に拡大する見通しを示した。

業績好調に伴い、従来未定としていた今期の上期配当を45円(前年同期は30円)実施するとし、従来未定としていた下期配当も50円実施する方針とした。年間配当は前期比15円増の95円に増配となる。

直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の5.9%→6.3%に改善した(株探ニュース)

--------------------------引用ここまで--------------------------

この発表を受けてJFEの株価は、7月31日終値2265.5円から翌8月1日終値2500.5円と、超大型株にもかかわらず235円(+10.4%)も急騰しました。

一方、8月2日(木)引け後の5401新日鉄住金の決算発表は、

--------------------------引用ここから--------------------------

【決算速報】新日鉄住金、4-6月期(1Q)経常は19%減益で着地、未定だった上期配当は10円増配

新日鐵住金が8月2日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比18.8%減の877億円に減った。

同時に、従来未定としていた今期の上期配当を40円(前年同期は30円)実施する方針とした。下期配当は引き続き未定とした。

直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の4.9%→3.3%に悪化した(株探ニュース)。

--------------------------引用ここまで--------------------------

と、パッとしませんでした。

この発表を受けて新日鉄住金の株価は、8月2日終値2286.5円から本日終値2234.5円と、52円(−2.3%)下落しました。

1年チャートでみても5401新日鉄住金は1年前と比べ15%以上下落していますが、5411JFEは10%上昇しています。
新日鉄住金とJFEの比較チャート
同じ鉄鋼業なのに大差です。出るのは溜息ばかりです。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1141万円_| ̄|●

台風12号

2018年7月27日終値ベースのもぐらファンド(愛称 台風上陸前夜のプレミアムフライデー)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180727

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年7月27日までの運用成績

株式
確定損益   +509万円 (受渡日2018年8月1日まで)
含み損益  −2809万円 (2018年7月27日終値)
配当金収入  +679万円
小計    −1622万円 (先週比+111万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +477万円 (受渡日2018年7月30日まで)
含み損益     +4万円 (2018年7月27日夜間取引中)
 小計     +481万円 (先週比+3万円)

総計    −1141万円 (先週比+114万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:22697円
今週末の日経平均株価終値:22712円

今週末の日経平均は先週末と比較してわずかに上昇し、もぐらファンドも含み損が減りました。もぐらファンドの改善は、IPOの初値売却と5401新日鉄住金が堅調に推移(先週末2135円→今週末2228.5円)した影響が大です。

6954ファナックの第1四半期決算発表が25日(水)にありました。ファナックは23日(月)に年初来安値20420円をつけたので、決算発表の内容が心配でした。

-------------------------引用ここから--------------------------------

ファナック、通期業績予想を上方修正 FA・ロボなど足元の販売堅調

[東京 25日 ロイター] - ファナックは25日、2019年3月期の連結営業利益予想を1594億円(従来予想は1517億円)に上方修正すると発表した。FA(工場の自動化)やロボットなど主要部門の販売が足元で好調に推移している。

トムソン・ロイターが集計したアナリスト23人の営業利益予測の平均値は2072億円。会社予想はこれを下回っている。同社は、前年度に活発だったIT関係の一時的な需要が「現時点では見込めない」と指摘。貿易摩擦問題や為替など不透明な要因もあり、総じて予断を許さない状況が続くとしている。

業績予想の前提となる想定為替レートは第2四半期以降、1ドル=100円、1ユーロ=125円。連結売上高予想は6374億円(従来予想は6342億円)、当期利益予想は1452億円(同1337億円)にそれぞれ引き上げた。

-------------------------引用ここまで--------------------------------

上方修正とはいえコンセンサスに届かず、会社も弱気のコメントだったので26日の下落は覚悟していました。野村證券では25日付で投資判断を「ニュートラル」(中立)から「リデュース」(弱気)に、目標株価を2万5000円から1万9100円にそれぞれ引き下げたようです。案の定、翌26日のファナックは、800円(3.65%)も下落しました。


23日(月)の午前に8月限P19000新規売り10円2枚注文が約定しました。
P19000新規売り
現在もホールドしています。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1255万円_| ̄|●

2018年7月20日終値ベースのもぐらファンド(愛称 IPOチャレンジポイント)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180720

株式信用取引 なし

先物・オプション
先物建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年7月20日までの運用成績

株式
確定損益   +483万円 (受渡日2018年7月25日まで)
含み損益  −2895万円 (2018年7月20日終値)
配当金収入  +679万円
小計    −1733万円 (先週比−7万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +477万円 (受渡日2018年7月23日まで)
含み損益     +1万円 (2018年7月20日夜間取引中)
 小計     +478万円 (先週比+1万円)

総計    −1255万円 (先週比−5万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:22597円
今週末の日経平均株価終値:22697円

今週は、13日にSBI証券で100株配分されたIPO 3941GAテクノロジーズの購入申し込みをしました。公開日は来週の25日(水)です。

先週末から今週にかけて、他の方々のIPOブログをいくつか参照したところ、GAテクノロジーズをIPOチャレンジポイント枠で配分を受けるためには最低320ポイント以上投入が必要で、しかもIPOチャレンジポイント枠では300株配分されたようです。したがって、わたしの100株配分は抽選枠の当選で、投入したIPOチャレンジポイント263ポイントは無意味だったようです。

IPOチャレンジポイントを使ったのは2015年3月17日の3912モバイルファクトリー以来です。3年以上かけて貯めた263ポイントを無駄にして、激しく落ち込んでいます。


国会はカジノ法案で紛糾しています。参議院議員6人増の法案と異なり、わたしはこのカジノ法案はどーでもいいと思っています。野党はカジノに反対するなら、日中から堂々とそこら中で営業しているパチンコやパチスロにも反対すべきです。パチンコ・パチスロとカジノと現実的にどう違うのでしょうか? 立憲民主党は●●人と結託しているのでパチンコ・パチスロ業界には甘いのでしょうか?


18日(水)の早朝と昼間に、8月限C24000を15円と16円でそれぞれ1枚ずつ新規売り建てました。
8月限C24000新規売り
SQは来月10日なので3週間先です。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1250万円_| ̄|●

2018年7月13日終値ベースのもぐらファンド(愛称 毎年6億円の無駄遣い)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株

株式信用取引 なし

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年7月13日までの運用成績

株式
確定損益   +483万円 (受渡日2018年7月19日まで)
含み損益  −2888万円 (2018年7月13日終値)
配当金収入  +679万円
小計    −1727万円 (先週比+39万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +477万円 (受渡日2018年7月17日まで)
含み損益     ±0万円 (2018年7月13日夜間取引中)
 小計     +477万円 (先週比+7万円)

総計    −1250万円 (先週比+46万円)


今週の先物・オプション決済 +99352円
オプション決済
7月限SQ値:22452.35円


先週末の日経平均株価終値:21788円
今週末の日経平均株価終値:22597円

今週は米中の貿易戦争激化懸念や急激な円安進行の経済ニュースがありますが、現時点で一番頭に来ているニュースを取り上げます。

参議院の定数を6人増やす法案が審議中です。日本の人口が減りつつあるのに議員の数を増やす理屈はありません。むしろ減らすのが普通です。

議員を一人増やすと諸手当を含めて年間約1億円かかるそうです。6人なのでこの法案が通ると年6億円税金が投入されることになります。しかも毎年です。自民党議員は本当に財政再建する気があるのでしょうか? 野党はそれなりに抵抗しているようですが、議員定数が増えるお手盛り法案なので、本気で抵抗する気があるのか疑問です。毎年6億円も無駄使いするなら、西日本豪雨災害対策に少しでも多く回すべきです。

現在の安倍政権になってから最悪の横暴法案だと思います。小泉のバカ息子は超党派の衆議院改革に熱心ですが、しょせん人気取りなので毒にも薬にもならないことばかり提案しています。この法案に反対しないで何が議会改革なのでしょうか? 野党に本気で「身を切る改革」を断行する気があれば、政権を取ってもらった方が将来の日本のためになるような気がしてきました。


楽しい三連休をお過ごし下さい


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マイナス1296万円_| ̄|●

2018年7月6日終値ベースのもぐらファンド(愛称 米中が互いに追加関税発動)です。

現在のポジション

現物株15銘柄
現物株20180706

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建て玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年7月6日までの運用成績

株式
確定損益   +483万円 (受渡日2018年7月11日まで)
含み損益  −2924万円 (2018年7月6日終値)
配当金収入  +675万円
小計    −1766万円 (先週比−69万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +461万円 (受渡日2018年7月9日まで)
含み損益     +9万円 (2018年7月6日夜間取引中)
 小計     +470万円 (先週比+4万円)

総計    −1296万円 (先週比−65万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:22304円
今週末の日経平均株価終値:21788円


-----------------------------引用ここから---------------------------

トランプ政権、対中制裁関税を発動 340億ドル分 (日経新聞 2018/7/6 13:01)

トランプ米政権は6日、中国の知的財産侵害に対する制裁関税を発動した。産業用ロボットなど340億ドル(約3兆8千億円)分に25%の関税を課した。中国も同規模の報復に出る構えだ。トランプ大統領は今後の展開次第では、中国からの輸入品ほぼ全てに関税を課す可能性も示唆した。

トランプ氏は中国が報復すれば追加措置を取ると強調した。500億ドルに加えて2千億ドル、次に約3千億ドルを準備していると説明。合計すれば5千億ドルを超え、中国からの輸入品(2017年は約5100億ドル)全体に関税を課す計算になる。これまでは4500億ドルまで積み増すと警告してきた。

-----------------------------引用ここまで---------------------------

これに対して中国も、

-----------------------------引用ここから---------------------------

中国、対米報復関税の発動決定 (日経新聞 2018/7/6 13:16)

中国商務省は6日、米国が知的財産侵害を理由に中国製品に25%の追加関税を発動したことを受け、報復措置を発動すると発表した。大豆や牛肉など総額340億ドル(約3兆8千億円)相当の米国製品を対象に25%の関税を上乗せする。

中国商務省は声明で「中国は先に引き金を引かない約束をした。ただ、国家の核心利益と人民の利益を守るために必要な反撃をせざるをえない」と表明した。世界貿易機関(WTO)にまもなく関税上げを通報する。

報復関税の対象は自動車、水産品、たばこ、ウイスキーなど545品目。多くを食品や農産品が占め、トランプ米大統領の票田である農業州を揺さぶる狙い。中国は6月に米国が追加関税の対象を公表した直後、報復関税の対象を発表した。

-----------------------------引用ここまで---------------------------

と、報復関税を直ちに発表しました。

意外だったのは、本日の日経平均の値動きです。前日までは、米中貿易戦争の懸念から下げ続けていましたが、本日は一転強い値動きになりました。前場の意外高を見て、後場にハシゴを外す策略かと思いましたが、13時過ぎに一瞬下げたものの、すぐにリカバーして強い動きは止まりませんでした。「悪材料出尽くし」と分かったように言う人がいますが、オウム真理教時代の「ああ言えば上祐」を思い出します。

本日の日経平均の値動き
日経平均20180706

もぐらファンドも今日は含み損が減りましたが、月〜木にかけて連日大きく下落していたので、日経平均と同じく先週末と比較すると大きく下げて終わりました。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1231万円_| ̄|●

2018年6月29日終値ベースのもぐらファンド(愛称 今日のプレミアムフライデーは期待できそう)です。

現在のポジション

現物株14銘柄
現物株20180629

株式信用取引 なし

先物・オプション
オプション建玉


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年6月29日までの運用成績

株式
確定損益   +483万円 (受渡日2018年7月4日まで)
含み損益  −2855万円 (2018年6月29日終値)
配当金収入  +675万円
小計    −1697万円 (先週比+47万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +461万円 (受渡日2018年7月2日まで)
含み損益     +5万円 (2018年6x月28日夜間取引中)
 小計     +466万円 (先週比+5万円)

総計    −1231万円 (先週比+52万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:22516円
今週末の日経平均株価終値:22304円

ワールドカップの大盛り上がりが続いています。日本は負けていたので、同時進行のセネガル vs コロンビア戦の結果頼みになり、終盤の日本はパスを回しているだけの状況になりました。セネガルが1点を入れたら日本がどう豹変するか期待して観戦していましたが、波乱は起きず、日本の2大会ぶり3度目の決勝トーナメント出場が決定しました。攻撃しないという日本の作戦が裏目に出たら、西野監督の評価は一転地に落ちていたかもしれません。

TVで見ていただけですが、試合後の渋谷も大盛り上がりでした。本日未明の盛り上がりを引き継いで、今日のプレミアムフライデーは期待できそうです。


今週は、7月限P19000を20円、7月限P18500を15円、7月限P18000を15円でそれぞれ2枚ずつ新規売り建てました。
Pオプション新規売り
SQは7月13日とまだまだ先です。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1283万円_| ̄|●

2018年6月22日終値ベースのもぐらファンド(愛称 亀)です。

現在のポジション

現物株14銘柄
モグラ ポートフォリオ 富士フイルム マブチモーター NTTドコモ 新日鐵住金 東レ 西武ホールディングス 楽天 日本ビューホテル すかいらーく 東証REIT指数連動型上場投信 村田製作所 エンプラス ファナック ハーモニック・ドライブ・システムズ ナブテスコ

株式信用取引 なし

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年6月22日までの運用成績

株式
確定損益   +483万円 (受渡日2018年6月27日まで)
含み損益  −2877万円 (2018年6月22日終値)
配当金収入  +650万円
小計    −1744万円 (先週比−71万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +461万円 (受渡日2018年6月25日まで)
含み損益      ±0万円 (2018年6月22日夜間取引中)
 小計     +461万円 (先週比±0万円)

総計    −1283万円 (先週比−71万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:22851円
今週末の日経平均株価終値:22516円


今週の日経平均は反落しました。もぐらファンドも当然続落しました。

主銘柄の5401新日鉄住金の下落が目立ちます。20日(水)には年初来安値2134円を付けました。現在も反発らしい反発も見せず、本日終値2169円と停滞したままです。先週末に更新された会社四季報では今期と来期の新日鉄住金の業績予想は増収増益になっており、予想配当利回りも2.97%と良好なので、もう少し上がっても良さそうです。一方、上がらない理由もよーく分かります。

トランプ大統領による鉄鋼関税が続いています。さらに米中貿易摩擦激化による世界経済の悪化懸念により、米国株式市場もパッとしません。NYダウ終値は1年3ヶ月ぶりの8営業日連続で値下がりしています。頼みの国内経済も日本だけ物価が上がらず、デフレを脱却したとはいえない状況のままです。2019年10月からの消費税アップもヒタヒタと迫っています。

持分を減らして、かつ保有期間を短くして、小刻みに利益を上げるのが現在ベストな戦術だとは思いますが、わたしには無理です。いつもといえばいつもですが、ここ数ヶ月売買すると常に裏目に出るので、亀のようにじっと動かずにいるのがセカンド・ベストだと妄想しています。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1212万円_| ̄|● & 村田製作所全株売却

2018年6月15日終値ベースのもぐらファンド(愛称 閉店ガラガラ)です。

現在のポジション

現物株13銘柄
現物株20180615

株式信用取引 なし

先物・オプション なし

2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年6月15日までの運用成績

株式
確定損益   +483万円 (受渡日2018年6月20日まで)
含み損益  −2806万円 (2018年6月15日終値)
配当金収入  +650万円
小計    −1673万円 (先週比−26万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +461万円 (受渡日2018年6月18日まで)
含み損益     ±0万円 (2018年6月15日夜間取引中)
 小計     +461万円 (先週比±0万円)

総計    −1212万円 (先週比−26万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:22694円
今週末の日経平均株価終値:22851円


今週はいろいろあった1週間でしたが、もぐらファンドにとって良いニュースはありませんでした。IPOの当選発表もたくさんありましたが、今までのところ一つも当たっていません。

最注目の米朝首脳会談も何だか良く分からない結果で、はるばるシンガポールで両国首脳が会った意味が良く分かりませんでした。日本はアメリカの財布であることだけはっきりして、トランプ大統領がますます嫌いになりました。ただし、クリントン女史が大統領になっていたら、より幸福であったかどうかはっきりしません。

わたしが最近売却した株は、すべて売却後一段高になっています。直近では5月29日に1900円で売却した東急の本日の終値が2029円で、長年の壁だった2000円をかる〜く突破しています。

6981村田製作所も売却すると一段高になりそうで相当迷いましたが、本日全100株を18055円で思い切って売却しました。
村田製作所売却
村田製作所利益
手数料・税引後、273963円の利益になりました。

本日の村田製作所の値動き
村田製作所20180615
やっぱり、後場一段高になりました_| ̄|●
買うのも売るのもヘタで嫌になります・・・


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス1186万円_| ̄|●

2018年6月8日終値ベースのもぐらファンド(愛称 ファナック集中砲火を浴びる)です。

現在のポジション

現物株14銘柄
現物株20180608

株式信用取引 なし

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年6月8日までの運用成績

株式
確定損益   +455万円 (受渡日2018年6月13日まで)
含み損益  −2753万円 (2018年6月8日終値)
配当金収入  +650万円
小計    −1647万円 (先週比+19万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +461万円 (受渡日2018年6月11日まで)
含み損益     ±0万円 (2018年6月8日夜間取引中)
 小計     +461万円 (先週比+3万円)

総計    −1186万円 (先週比+21万円)


今週の先物・オプション決済 +138704円
オプション決済20180608
6月限SQ値:22825.20円


先週末の日経平均株価終値:22171円
今週末の日経平均株価終値:22694円

今週の日経平均は6月4日から7日まで4日連続で上昇しました。今日8日は下げたものの、一週間で500円以上上がりました。もぐらファンドも日経平均の上昇率には及びませんが、少し含み損が減りました。

一方、先週末から証券会社の6954ファナックの投資評価評価引き下げニュースが相次ぎました。
SMBC日興証券:31日付けで同社株の投資評価「3」を継続するとともに、目標株価は22000円から18000円に引き下げ。
UBS証券:1日付けで投資判断を「バイ」から「セル」に2段階格下げ、目標株価も34000円から19000円に引き下げ。
クレディ・スイス証券:5日付で投資評価を「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」、目標株価は29000円から17000円に引き下げ。

おかげで今週のファナックは6日に年初来安値の22280円まで下落しました。週間でも先週末終値23115円から今週末終値22400円(−715円)まで下落しました。産業用ロボットまでダメだと、いよいよ投資する分野がありません。困っています。


楽しい週末をお過ごし下さい


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もぐら


HN もぐら

独特の相場観で損失を繰り返すも、30年間相場にしがみついているゴミ投機家。


過去最大損失(週末計算)
2012年8月3日
マイナス5909万円

直近最高値(週末計算)
2018年1月26日
マイナス571万円

山頭火


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