2015年9月18日終値ベースのもぐらファンド(愛称 平和不動産)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株

株式信用取引 なし

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2015年9月18日までの運用成績

株式
確定損益    +40万円 (受渡日2015年9月28日まで)
含み損益  −2892万円 (2015年9月28日現在)
配当金収入  +454万円
小計    −2398万円 (先週比−71万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +238万円 (受渡日2015年9月24日まで)
含み損益     ±0万円 (2015年9月18日夜間取引中)
小計     +238万円 (先週比±0万円)

総計    −2161万円 (先週比−71万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:18264円
今週末の日経平均株価終値:18070円

今週の株式ニュースはFOMC一色でした。わたしも注目していましたが、結局利上げは見送りになりました。発表後の本日の日本市場は日経平均が前日比362円の大幅下落になりました。どっちにしろ下がるのなら、FOMCを注目する意味はありませんでした。

少し前になりますが、9月4日に日経新聞社が日経平均構成銘柄から平和不動産を10月1日付けで除外すると発表しました。

現在の日経平均225銘柄のうち不動産関係は、東急不動産ホールディングス、三井不動産、三菱地所、平和不動産、東京建物、住友不動産の6社です。野村不動産やNTT都市開発などの有名な会社を差し置いて、平和不動産が入っています。不動産会社の時価総額ランキングを見ても、現在の6社の中で平和不動産だけがベスト20に含まれていません。

したがって、平和不動産が除外されるのは当然といえば当然ですが、わたしを含めた年寄りには感慨深いものがあります。まだインターネットなどなかったころ、引け後の株価を知るには、現在のテレビ東京の株式ニュースを見るか、証券会社に電話するか、翌日の朝刊で確認するしかありませんでした。

現在の新聞の株価一覧は水産業から始まりますが、一昔前は水産業の前に日本を代表する10社くらいの銘柄を集めた指定銘柄(もっと前は特定銘柄と呼んだそうです)という欄があり、平和不動産はそのトップでした。平成3年に廃止されたようですが、それまでは朝株価をチェックするとき、一番最初に目に飛び込む銘柄が平和不動産でした。
平和不動産

今回の日経平均構成銘柄から平和不動産除外のニュースを見て、ふとそんなことを思い出しました。今は新聞で株価をチェックする人もほとんどいないと思うので、新聞の株価一覧など廃止した方が資源節約で良いと思います。



楽しい5連休をお過ごし下さい


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