もぐらの株ブログ

山より大きな猪は出ない

NTTドコモ

NTTドコモ全株売却

本日、9437NTTドコモ全600株を寄り付き3054円で売却しました。

NTTドコモ約定
NTTドコモ利益3
手数料・税引後、877019円の利益になりました。

高配当銘柄なのでホールドしたいのですが、先物・オプション口座の証拠金維持のため、泣く泣くの売却です。また8月24日記事の今後も気がかりです。

本日のNTTドコモの値動き
NTTドコモ20181002



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マイナス1240万円_| ̄|●

2018年8月24日終値ベースのもぐらファンド(愛称 新たな頭痛の種)です。

現在のポジション

現物株16銘柄
現物株20180824

株式信用取引 なし

先物・オプション なし


2007年7月29日(ブログ開設日)から2018年8月24日までの運用成績

株式
確定損益   +509万円 (受渡日2018年8月29日まで)
含み損益  −2909万円 (2018年8月24日終値)
配当金収入  +679万円
小計    −1722万円 (先週比−26万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +482万円 (受渡日2018年8月27日まで)
含み損益     ±0万円 (2018年8月24日夜間取引中)
 小計     +482万円 (先週比±0万円)

総計    −1240万円 (先週比−26万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:22270円
今週末の日経平均株価終値:22601円

今週の日経平均は上昇しましたが、もぐらファンドはやっぱり損失が増えました。ユーウツです。そんな中、今週一番気になったニュースです。

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携帯電話の競争促進で総務省が議論へ、公平ルールのあり方も検討

[東京 23日 ロイター]野田聖子総務相は23日、携帯電話市場の競争促進策やインターネット接続に公平性を求める「ネットワーク中立性」のあり方などを議論するよう情報通信審議会に諮問した。通信を取り巻く環境が変化する中、競争ルールや基盤整備、消費者保護のあり方などを見直すことで、環境変化に対応する。審議会は2019年6月の中間答申、同年12月の最終答申をめざす。

携帯電話市場をめぐっては、菅義偉官房長官が21日に札幌市で行った講演で「競争が働いていない」と批判。「今よりも4割程度は下げる余地があるのではないか」との見方を示したことで、携帯電話業界に激震が走った。

関係者によると、今回の発言は総務省サイドと事前にすり合わせたものではなく、総務省サイドも寝耳に水だったようだ。ただ、講演前に総務省に携帯電話料金の内外価格差などについての問い合わせを入れるなど、それなりに準備した発言であることがうかがえる。

総務省はこれまでも携帯電話市場の競争を促進する政策を導入してきたが、省内からはNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの「大手3社の対応は不十分」(幹部)と不満も聞こえてくる。

今回の議論では、実際に値下げにつながる政策を打ち出せるかが焦点となりそうだ。

---------------------------引用ここまで------------------------------

もぐらファンド銘柄では、9437NTTドコモのみならず、現在携帯電話市場に参入準備を進めている4755楽天にも大きな影響が出そうです。菅官房長官の「4割値下げ余地」発言があった8月21日だけでNTTドコモは117.5円(4%)、楽天は29.2円(3.7%)下げました。

今朝のモーサテでは、消費税アップの影響を減ずるためと解説されていました。携帯電話会社の社員はボーナスが減って、しかも消費税アップで踏んだり蹴ったりです。審議会の結論が出るのは来年2019年12月と先ですが、もぐらファンドにとって新たな頭痛の種です。

モーサテでいつも流れているCMです。

三井住友銀行 TVCM「森を守るように」篇 第2話
CMの最後に出てくるリスは、顧客の資産をボリボリ食う銀行員ですね、分かります。


楽しい週末をお過ごし下さい


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マイナス838万円・村田製作所100株買い

2017年12月15日終値ベースのもぐらファンド(愛称 楽天・落胆)です。

現在のポジション

現物株14銘柄
現物株20171215

株式信用取引 なし

先物・オプション なし

2007年7月29日(ブログ開設日)から2017年12月15日までの運用成績

株式
確定損益   −279万円 (受渡日2017年12月20日まで)
含み損益  −1667万円 (2017年12月15日終値)
配当金収入  +638万円
小計    −1309万円 (先週比−42万円)

先物・オプション・FX
確定損益   +471万円 (受渡日2017年12月18日まで)
含み損益     ±0万円 (2017年12月15日夜間取引中)
小計     +471万円 (先週比±0万円)

総計    −838万円 (先週比−42万円)


今週の先物・オプション決済 なし


先週末の日経平均株価終値:22811円
今週末の日経平均株価終値:22553円

もぐらファンド銘柄の4755楽天の株価は、14日と15日の直近2日間で10.1%も下落しました。7−9月期の主力事業である国内EC事業の営業利益が7%減と13日引け後に発表していますが、株価下落の主因はやはり何といっても携帯キャリア事業参入発表だと思います。

楽天は、電子書籍・ドローン・海外進出など、他社の後追いばかりしていますが、どれも満足な結果が出せていません。欧米流の「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」作戦であることは理解できますが、今回も本業のEC事業に力を入れるべきなのに、携帯キャリア事業参入と共にガン光免疫療法への出資先が決定したと報道されています。

携帯電話事業の基地局等の新規設備投資をこれから行って、現在の御三家に匹敵する事業にまで育つとは思えません。必要資金は2019年のサービス開始時で約2000億円、2025年に最大6000億円で、銀行借入などの有利子負債で調達するそうです。公募増資などされてはたまったものではありません。また、ユーザー数は1500万人を目指すそうです。もうすでに市場は飽和状態で現在の楽天モバイルユーザーが140万人なのに、10倍以上どうやって増やすつもりなのでしょうか?

もともと日本人は一つのことに打ち込むことを良しとする文化なので、欧米式の多角経営はあまり評価されません。二子玉川に大きなビルを持っていても、モノマネばかりの二流会社です。この会社の社会的使命というのがいつまで経っても見えてきません。

わたしにとっての災難は楽天の株価下落だけではありません。もぐらファンド銘柄の9437NTTドコモも価格競争激化の懸念から、直近2日で6.8%下げました。同様に9984ソフトバンクも直近2日で4.6%下げました。ソフトバンク株自体は去年売却していますが、ソフトバンクの債券は未だに保有しています。ただでさえ借金がとても多く格付けが低い会社なのに本業の携帯キャリア事業が傾いたら、債券がデフォルトする可能性すらあります。


本日、6981村田製作所を14600円で100株購入しました。
村田製作所約定
村田製作所は、もぐらファンドでも2009年に何回か売買したことがあります。その当時と比べると、ずいぶん高いところでの再購入になりました。


楽しい週末をお過ごし下さい


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楽天1000株ナンピン

本日の寄り付き直後に4755楽天1000株が1500円で約定しました。

楽天
これで平均1745円で3000株になりました。2017年4月以降に楽天で食料品を買ったら消費税はどう扱われるのでしょうか? 気になります。

それにしても、今週は週明けから安倍首相の発言で国内携帯電話大手3社の株価が大幅下落しました。3社のうち9437NTTドコモと9984ソフトバンクGの2社を抱えているもぐらファンドは大きな影響を受けています。

---------------------------引用ここから---------------------------

携帯電話3社の株価大幅安、安倍首相の料金値下げ検討指示を嫌気

[東京 14日 ロイター] - 14日の東京市場で、国内携帯電話大手3社の株価が大幅安となった。KDDI(au)とソフトバンクがアップルの新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)6s」の発売に合わせ割安な通話プランを発表したことや、安倍晋三首相が通信料の引き下げに向けた方策を検討するよう指示を出したことが、収益悪化懸念につながった。

NTTドコモは前週末比9.8%安、KDDIは同8.5%安、ソフトバンクグループは同5.5%安となった。KDDIとソフトバンクが11日、5分以内の国内通話がかけ放題となる割安な通話定額プランを発表したことで、料金競争リスクが意識されたほか、同日の経済財政諮問会議で安倍首相が高市早苗総務相に対して携帯電話料金引き下げの検討を指示したことも懸念に拍車をかけた。

3社は現時点で「家庭の光インターネット料金も合わせて、携帯電話料金を下げる努力をしており、これからも引き続き検討していきたい」(ドコモ)、「こういったことが話題に出る前から、ユーザーが利用しやすいプランは出している」(KDDI)、「これまでも事業者との間で競争し、都度、新しい料金を導入してきたが、今後も様々な施策を検討していく」(ソフトバンク)と冷静に受け止めているが、値下げ包囲網が狭まれば、減収覚悟の値下げに追い込まれる可能性がある。

---------------------------引用ここまで---------------------------

国の認可を受けているとはいえ、携帯電話会社は基本的に民間企業なので、国のトップがあれこれ言わないでほしいと思います。それより郵政3社のIPOが公平に分配されるように指示して下さい。



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NTTドコモ3株ナンピン

もはや成長産業とは考えられていない扱いを受けている9437NTTドコモですが、前週末26日引け後、13年3月期連結利益予想の下方修正を発表しました。

NTTドコモは2012年5月22日に126800円で3株買ってホールド中ですが、昼休みに株価をチェックしたところ、前場終値は6500円安の11万6900円と大幅下落していました。指値を11万6500円にするか、11万6000円にするか悩んだ挙句、後場が始まる前に11万6500円で3株買い指値注文を入れました。

NTTドコモ
後場開始後、あっという間に約定しました。12時49分に安値11万5400円まで下落したので、11万6000円でも楽勝で約定していました。結局、反発することなく終値は先週末比7400円(6.0%)安の11万6000円で引けました。後場全く反発しなかったのが不吉です。

これでNTTドコモは平均12万1770円で6株ホルダーになりました。潰れることはない企業だと思いますが、今後ズルズルと衰退していく企業にならないことを祈るばかりです。



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NTTドコモ3株買い

連日上場来安値を更新中の9437NTTドコモを本日126800円で3株買いました。
NTTドコモ

四季報によるとNTTドコモの上場は1998年10月ですが、14年前に現在のケータイとスマホの爆発的普及を想像できた人はいないと思います。さらに14年間のどの時期よりも現在の株価が安いのはとても違和感があります。

現在は寸暇を惜しむように人々は各々手にした小さい機械に没頭しています。多くの人が同じ行動を取るので、この小さい機械が逆に人間をコントロールしているようで遠くから見ると異様な風景です。

ソフトバンクが携帯電話通信会社になるとも思っていませんでした。かつてわたしは6704岩崎通信機を大量に持っていました。携帯電話の普及と共に街から公衆電話がどんどん消えていきました。岩崎通信機の株価もどんどん下がっていきました。わたしは泣く泣く岩崎通信機を大損切りしました。



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Profile
もぐら


HN もぐら

独特の相場観で損失を繰り返すも、30年間相場にしがみついているゴミ投機家。


過去最大損失(週末計算)
2012年8月3日
マイナス5909万円

直近最高値(週末計算)
2018年1月26日
マイナス571万円

山頭火


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