二〇一二年如月九日

癒し系クッキー

先日書いたように、バレンタインにガトーショコラを焼きます!と職場の新人君から予告を受けたので、とりあえずお返し用に買っておいた豚のクッキー。(十勝中札内村で作られているそうです)

P1040094

今日、隣チームに居る同期が、超超超ブルーな空気をまとって近づいてきたので、声をかけると、勤労生活史上最大にお怒りになる出来事が朝から発生したらしい。

その原因となったおぢは、たしかに私にも勤労史上三番目くらいの怒りをもたらした事のあるおぢであったから、同期のお怒りもごもっとも。

あんまりブルーなので、豚のクッキーが入った袋を、同期のデスクの壁に貼り付けてあげた。しばらくは食べずに、カッとしたらコレを眺めるらしい。

そういうわけで、バレンタイン本番を前にして、私の手持ちは在庫ナシとなってしまいました。さて、なにを上げようか。手作りガトーショコラに対抗して、手作り…納豆(笑)

  
Posted by ikamonoya at 00:00Comments(0)TrackBack(0)いかさまな日々

二〇一二年如月八日

女子会の痛い話題

(昔々女子と呼ばれそれなりに女子っぽかったこともある元)女子の会の席上、1人が持っていたファミリーセールの案内状に鞄のブランド「コーチ」の写真が載っていて、それらが「私たちが青春だったころのモノと全く違うデザインになっていて、まるで別のブランドのようだ」という話になった。

昔のコーチは全デザインが本革で、ロゴも使わず、野球のグローブから出発したブランドらしい質実剛健というか、ちょっと間違うと「ダサイ」と云われかねないバッグもあった。

もはや「現在のコーチ」は、デザイン的に元女子が持つとイタイと、全員一致。

そういえば年末に逢った同窓生とサマンサ・タバサのショップを通った時に、彼女は身内から
「どんなに地味なデザインの物でも、もはやサマンサを持つには痛い年齢だから、絶対に買ってはダメ!」
と申し渡されている、と言っていた。

私たちの青春に登場したブランドで、今使うと痛いモノは…元女子たちから出るわ出るわ
 レノマ(rのマークが…)
 モスキーノ(ロゴのキンピカ金具が重かった…)
 プリマクラッセ(近年、もいちど流行ったのかな?)
 KENZO(アタシも指輪持ってた!ストーブの前でうたた寝して指輪がゆがんだ!)
 ベルサーチ(あれだけ派手な服がオフィスで容認されていたなんて…)
 コシノ三姉妹(ミチコロンドンって今でも納得がいかないデザイン)
 ミラ・ショーン(おぢさん達もやたらと持っていたな)
 クレージュ(さすがに似合う女子と似合わない女子にわかれていた)

上のブランドは、若い女性でも買いやすい値段で展開していたけど、ディオールとかハンティングワールドとか、女子が自分で買うのにはちょっと高すぎたブランドは、さすがに「今持ってもイタイというほどではない風化具合だ」という意見もあった。

レノマとクレージュは、今や小学生の娘がポシェットとして使っている、という元女子も。ポシェットって死語!?

私はコーチ以外は殆ど買っていなかったけど(そして数年前に質屋に売りに行ったというブログを書いたよーな記憶が…)、CPカンパニーというショップのバッグを今でも使っている、と発言したところ。

ひぇ〜
ありえへーん
ぎゃーっ痛すぎる
やめてぇぇ

の声で阿鼻叫喚<皆様、飲み過ぎデス

ダメですか…
後日、シラフに戻った元女子の皆様に、そのCPカンパニーのバッグを観て頂いたところ、アウト!1名、セーフ!1名、う〜ん…が1名。

 

ダメなんですね

 

よーく分かりました

CPカンパニー

  
Posted by ikamonoya at 00:00Comments(2)TrackBack(0)いかさまな日々

二〇一二年如月六日

大人買い

100円ショップのダイソーにて大人買い。

中国語
英語

ゴールデンウィークの旅行に、中国語と英語のおさらいが必要かもしれないということで、ダイソーにて大人買いしたのが上の写真、計525円。

大創出版によれば赤い本(中国語とっさの一言)は、在庫限りの旧い本で、昔はCDと会話本がセットで数か国語出ていたらしいけど、今は中韓英の3か国のみ。

中国語の本は、家にたくさんあったハズなのに、一冊も見当たらないのはナゼ〜
まとめて収納したのかなぁ。と探し続けて(や、真剣には探してないんだけど)三年目。一冊105円なら買ってもいいか〜と思って。

なにより特筆すべきはその軽さ!
旅の途中はなにかと荷物が増えがち。ガイドブックと語学本は重量重視!で、本を分冊して持っていく事も多かったので、この軽さは秀逸だと思います。

内容的には、英語のほうは、実用的なのか、レベルはどうなのか、どの地域(米英豪…)の英語なのか等、私には判断つかないけど、中国語のほうは分かった。
ピンインに四声もついてるし、なかなかどうして105円とは思えない立派なもの。
中国語を少し習った事があるなら白い本「スラスラ話せる中国語」を、未経験なら黄色い本「イラストでわかる会話ブック中国語」がお薦め。(英語の本には発音記号やアクセント位置記号がなくカタカナ読みだけでした)

一番役立ちそうな赤本「とっさのひとこと中国語」の英語版が欲しいところだけど、在庫限りだからなー

ところでこの三年ほどで喋った唯一の中国語は「これはリンゴ、あれは紅茶」。

先月の旧正月の頃、遅いランチタイムでドリンクバー付き牡蠣グラタンを食べていた時の事。ピッチャーに入ったアイスティーとリンゴジュースの色が良く似ていて(ジュースの方にはカタカナでリンゴと書いてあったんだけど)、英語で「どれがお茶ですか」と聞かれました。

その人のカバンから中国語のパンフレットがはみ出ていたので、「じゃーしーぴんぐお、なーほんちゃー」と答えた自分に感動。
をを、三つ子の魂ナントカ、覚えとるやんかー私。
って、こんなレベルからカムバックできるんでしょうか中国語世界に…

  
Posted by ikamonoya at 00:00Comments(2)TrackBack(0)旅の空