1: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/16(月) 02:27:19.49 ID:y9Gd3GENM.net

凛「くんくん…くんくん…」

穂乃果「あれ?凛ちゃんどうしたの?」

凛「んー…なんか、どこからかいい匂いがするんだにゃ」

穂乃果「え、本当?何の匂いだろう…くんくん…」

凛「くんくん…」

穂乃果「くんくん…」

海未「ちょっと…凛と穂乃果、なぜだんだん私に近づいてくるんですか…」




2: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/16(月) 02:29:47.83 ID:y9Gd3GENM.net

穂乃果「んー?くんくん…」

凛「うーん…くんくん…」

海未「ちょっと…!二人とも近すぎますよ!」

穂乃果「あっ!この匂い海未ちゃんの髪の毛からする!」

凛「ホントだにゃー!」

穂乃果「海未ちゃん、シャンプー変えた?」

海未「ええ、お母様に貰ったシャンプーを使い始めたのですが…」

穂乃果・凛「くんくん…」

海未「ちょっと、髪の毛に鼻をつけて嗅ぐのはやめてください!///」


3: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/16(月) 02:31:56.46 ID:y9Gd3GENM.net

穂乃果「だってすごい良い匂いなんだもん」

凛「これはクセになりそうだよねー」

海未「うう…恥ずかしいです///」

穂乃果「私もそのシャンプー欲しい♪」

凛「凛も凛もー♪」

海未「はぁ…仕方ないですね」

海未「お母様にどこで買えるのか聞いておきますね」

穂乃果「わーい♪ありがとう海未ちゃん」ギュー

凛「えへへっ海未ちゃんありがとー」ギュー

海未「ちょっ…二人で抱き付かないでください///」

海未「どさくさに紛れて髪の匂いを嗅ぐのも駄目ですよ!///」


4: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/16(月) 02:35:24.75 ID:y9Gd3GENM.net

絵里「あ、見て見て花陽♪出来たわ」

花陽「かわいい♪それってクマさんだよね」

絵里「そうそう♪だいぶ苦戦したけどやっと出来たわ」

花陽「花陽はねえ、ハムスターを作ってみたよ♪」

絵里「ハラショー!花陽って本当に折り紙が上手なのね」

花陽「えへへ…小さいころからね、好きなんだぁ♪」

絵里「今度、うちの亜里沙にも教えてあげてくれるかしら?」

絵里「きっとすごい喜ぶと思うの」

花陽「うん、もちろんいいよ♪」


5: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/16(月) 02:37:20.73 ID:y9Gd3GENM.net

亜里沙「うわあー…すごい♪これって本当に紙で出来てるの!?」

花陽「うん、そうだよ♪」

亜里沙「これはツルっていう鳥ですよね?」

亜里沙「亜里沙、日本のこと勉強したからわかるよ♪」エッヘン

花陽「よく分かったねー♪亜里沙ちゃんはえらいなぁ」ナデナデ

亜里沙「えへへ…///ありがとう♪」

絵里「うふふ…」

亜里沙「ねえねえ、亜里沙にも作り方教えてー♪」

花陽「うん、今から私が折るから亜里沙ちゃんも真似して折ってみてね♪」


6: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/16(月) 02:38:45.01 ID:y9Gd3GENM.net

亜里沙「スー…スー…」

絵里「花陽お疲れさまー」

絵里「あら…亜里沙ったら寝ちゃったのね」

花陽「うん、折り紙を夢中でいっぱい作ってたからね」

花陽「きっと疲れちゃったんだと思うよ」

絵里「ちょっと亜里沙をベッドに寝かせてくるから待っててね」

花陽「うん♪」


8: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/16(月) 02:40:41.42 ID:y9Gd3GENM.net

絵里「花陽、今日は亜里沙と一日遊んでくれてありがとね」

花陽「いいよ♪私もすごく楽しかったから」

絵里「花陽も、亜里沙といると立派なお姉ちゃんみたいね♪」

花陽「そうかな?えへへ…照れちゃうな///」

絵里「初めて逢ったころと比べても…」

絵里「花陽は成長したと思うわよ?」ナデナデ

花陽「あわわ…ありがと///」

絵里「また暇な時でもうちに遊びにいらっしゃいね」

花陽「うん…また来るね♪」


11: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/16(月) 02:45:04.46 ID:y9Gd3GENM.net

真姫「………」テクテク

ことり(あ、前に歩いてるの真姫ちゃんだ…)テクテク

真姫「………」トコトコ

ことり(足スラッとして綺麗だなー♪)トコトコ

ポトッ

ことり(あれ?なんだろう…真姫ちゃんのポケットから何か…)

ことり(こ、これは…クマさんのハンカチ?可愛いー♪)

ことり「ねえ真姫ちゃん、ちょっと待って!」

真姫「えぇ…!?あぁ、ことりか…ビックリしたわ」

ことり「この可愛いクマさんのハンカチ、落としたよ♪」

真姫「えっ嘘…!?うう…///私とした事が…」


12: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/16(月) 02:48:16.16 ID:y9Gd3GENM.net

真姫(よりによってあれを落とすなんて…)

真姫(うう…穴があったら今すぐ潜りたいわよ///)

ことり「はい、これ♪」

真姫「あ、ありがと…///う、うふふ…」

ことり(うわあ…真姫ちゃん、髪の毛と同じぐらい顔が真っ赤だよぉ)

ことり「真姫ちゃんって、意外と可愛いもの好きなんだね♪」

真姫「こ、これはその…そう、ママがあの、あれなのよ…」

ことり「真姫ちゃんの意外なところが知れて」

ことり「ことり嬉しいなぁ♪」

真姫「み、みんなには話したりしないでよ…?」


13: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/16(月) 02:51:37.58 ID:y9Gd3GENM.net

ことり「それよりさ…ことりも可愛いもの大好きなんだけど…」

ことり「今度、一緒に雑貨屋さんを見て回らない?」

真姫「ええ!?ことりと二人で?」

ことり「うんうん♪駄目…かな?」

真姫(ちょっと恥ずかしいけど…でもちょっと興味あるわね)

真姫(あのことりと二人で買い物というのもちょっと…///)

真姫「う、うん…いいわよ」

ことり「本当!?ありがとう♪」

ことり「わーい♪今からすっごい楽しみだなぁ」

真姫「大げさなんだから…///」

真姫「暇な時間とかわかったら後で連絡するわね」

ことり「うん♪」


14: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/16(月) 02:54:12.73 ID:y9Gd3GENM.net

ことり「うわー、可愛いグッズがいっぱいだねぇ♪」

真姫「そうね…私、このお店はじめて来たわ」

ことり「そうなの?じゃあことりが案内したげるね」

真姫「ちょっ…手ぇ引っ張らないでよ、ことり///」

ことり「こっちにはツムツム、そっちにはすみっコぐらし」

ことり「あれはリラックマで、これはキティちゃんだよぉ♪」

ことり「どれも可愛いよねー♪」

真姫「そ、そうね…///」

真姫「あ、私これ買おうかな…」

ことり「あ、可愛いキーホルダー♪」

ことり「じゃあことりは色違いの買うから、お揃いにしようか?」

真姫「う、うん…///」


15: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/16(月) 02:56:21.52 ID:y9Gd3GENM.net

ことり「店の中を見て回ってたら、結構いっぱい買っちゃったね」

真姫「ほんとね…私としたことが…」

ことり「仕方ないよぉ…どれも可愛いんだもんね♪」

真姫「こんなところ、他のメンバーには見せられないわね///」

ことり「そう?ことりは全然気にしなくていいと思うけどな」

ことり「真姫ちゃんだって、女の子なんだもん♪」

真姫「あ、今日はその…ありがと…楽しかったわ///」

真姫「よかったら…また一緒に買い物とか…」

ことり「うん、ことりも今日はすっごく楽しかったー」

ことり「また一緒に行こうね♪」


16: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/16(月) 02:58:35.35 ID:y9Gd3GENM.net

にこ「あれ…?カバンの中にお弁当がない?」

にこ「どうしよう…朝急いでてテーブルの上に置いてきちゃったのかも」

にこ「うう…購買行くお金も持ってきてないし…」

希「ねぇにこっち、お弁当食べないの?」

にこ「希ぃ…」ギュッ

希「わ、わ…にこっち!?どうしたん?」

にこ「にこ、お弁当忘れちゃったぁ…」グキュー…


17: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/16(月) 03:00:55.91 ID:y9Gd3GENM.net

希「はい、にこっち…あーん♪」

にこ「あ…あーん」パクッ

希「おいしい?うちのお弁当」

にこ「まぁ、なかなか美味しいわね♪」モグモグ

にこ「でも、あーんはさすがに恥ずかしいわよ///」

希「しょうがないやん?箸ひとつしかないし」

希「うちだってちょっと恥ずかしいんだから、我慢するんよ///」

にこ「し、仕方ないわねー…///」パクッ


18: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/16(月) 03:03:01.41 ID:y9Gd3GENM.net

にこ「ごちそうさま♪」

希「はい、おそまつさまー♪」

にこ「そうだ…ねえ希」

希「なぁに?にこっち」

にこ「お返しと言ってはなんだけど…」

にこ「今度、私の手料理を特別にごちそうしてあげるわ♪」

希「うわあ…本当?それは嬉しいわぁ♪」

にこ「今日は本当に助かったし…ありがとね、希」

希「困ったらいつでも頼っていいんよ?」

希「うちら、友達なんやから♪」


19: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/16(月) 03:05:42.63 ID:y9Gd3GENM.net

希「それにしても…また豪華に作ったねえ」

にこ「ちょっと作りすぎちゃったかしら?」

にこ「まぁ…希は1人暮らしで大変だろうし」

にこ「たまにはこれぐらい良いでしょ?」

希「ありがとう、にこっち♪うちもう、ほんとに感激やわ」ナデナデ

にこ「ちょっと、ナデナデしないでよ///」

希「うん♪どの料理もおいしいなー」モグモグ

希「さすがにこっちや♪」

にこ「あ、当たり前でしょ///」

にこ「はい希、あーん」

希「え、え…!?」

にこ「ほら…この前のお返しよ///早く口あけなさい」

希「あ…あーん///」パクッ

希「もう…にこっちには一枚やられたわ///」モグモグ

にこ「まだまだいっぱいあるから、どんどん食べなさいね♪」


22: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/16(月) 18:41:06.28 ID:y9Gd3GENM.net

凛「ねえねえことりちゃん、何読んでるのー?」

ことり「えーとね…ファッション雑誌だよ♪」

凛「ふーん…」ジーッ

ことり「あ…凛ちゃんも見てみる?」

凛「う…うん♪見たいにゃ」

ことり「隣においでー、一緒に見よう♪」

凛(あ…ことりちゃん、いい匂いがするなー///)クンクン

ことり(やーん…近くにくると凛ちゃん可愛いー♪)


23: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/16(月) 18:43:26.87 ID:y9Gd3GENM.net

凛「あ、これ可愛いなー♪」

ことり「どれどれ…?あ、ホントかわいい♪」

ことり「このフリフリのスカート、凛ちゃんに似合いそう♪」

凛「そ…そんなことないにゃー///」

ことり「今、自分が着てるところ想像したでしょー?」

凛「も、もう…ことりちゃんのイジワル///」

ことり「最近は凛ちゃんもスカートよく履くようになったし」

ことり「今度これにも挑戦してみようよ♪」

凛「じゃ、じゃあ…ことりちゃんも一緒に着てくれるならいいかな?」

ことり「ええ!?こ、ことりがこれ着るの?///」

凛「ことりちゃん、お願い///」モジモジ

ことり「やんやんっ凛ちゃんその顔は反則だよぉ///」キュン


24: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/16(月) 18:46:02.57 ID:y9Gd3GENM.net

ことり「凛ちゃん試着できたー?」

凛「ちょっと待って…」

凛「うん、大丈夫にゃー」

ことり「わわー♪凛ちゃんやっぱり可愛いよぉ」

ことり「すっごいよく似合ってる♪」

凛「えへへ…そうかなぁ///」

ことり「じゃあ、次はことりも着てみるね♪」

凛「わーい、楽しみー♪」



ことり「じゃじゃーん…どうかな?///」

凛「うわぁ…ことりちゃんすごい可愛い♪」ギュー

ことり「きゃっ…もう凛ちゃん///」

凛「こうしてお揃いの着てると、なんか凛たち姉妹みたいだね♪」

ことり「うん、そうだね♪」


25: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/16(月) 18:47:40.01 ID:y9Gd3GENM.net

凛「えへへ…結局これ買っちゃったねー♪」

ことり「うん♪最初はちょっと恥ずかしかったけど」

ことり「ずっと着てたら慣れてきたかなって♪」

凛「ことりちゃんバイトでメイド服とか着てるのに」

凛「恥ずかしいって意外だなぁ」

ことり「まぁ、あれは仕事着みたいなものだからね」

ことり「私服で着るのは、それはそれで勇気いるよぉ」

凛「へぇー…そうかぁ」

ことり「ねえ凛ちゃんこの後ヒマ?」

ことり「せっかくだし、これからどっか遊びに行こうか♪」

凛「うん、行く行くー♪」


29: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/17(火) 06:12:31.42 ID:tzg24cgGM.net

花陽「海未ちゃん、これがダイエットの食事メニュー?」

海未「ええ、そうですよ」

花陽「お米、少ないよー…」シュン

海未(うっ…花陽の落ち込む顔って、結構傷つくんですよね…)

海未「でも、朝はしっかり食べれますから」

海未「それで何とか頑張ってくださいね」

花陽「うん、そうだね…このメニューだって」

花陽「海未ちゃんが一生懸命考えてくれたんだもん」

花陽「花陽も一生懸命頑張るよ!」

海未「花陽はえらいですね…その意気ですよ♪」ナデナデ

花陽「えへへ…///」


30: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/17(火) 06:14:12.26 ID:tzg24cgGM.net

花陽「海未ちゃん…内緒でごはん食べちゃってごめんね…」シュン

海未「あ、そんなに落ち込まないでください…」

海未「どうせ穂乃果にちょっとそそのかされたんですよね?」

花陽「ううん、花陽が誘惑に負けちゃったのが悪いの…」

海未「花陽…今だから言いますが」

海未「私も正直、道場での鍛錬とかキツイなーって思う時がたまにあるんです」

花陽「え…?海未ちゃんでもそんな事あるの?」

海未「ええ、でもしっかり目標立てて、小さな事からコツコツ頑張れば」

海未「いつかきっと報われるんだと私は信じてます」

花陽「そうか…うん、そうだよね」

花陽「私も、海未ちゃんやみんなとスクールアイドル続けたいから」

花陽「絶対ダイエット頑張るね!」


31: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/17(火) 06:16:12.90 ID:tzg24cgGM.net

海未「花陽…よく頑張りましたね」

海未「ダイエットの目標、見事達成です♪」

花陽「ありがとう…花陽、本当に嬉しいよ」

花陽「でも成功できたのは、海未ちゃんのおかげだよ」

花陽「計画練ったり、いろいろアドバイスくれたり、本当ありがとう♪」

海未「うう…花陽、立派になりましたね…」グスン

花陽「やだ…海未ちゃん泣いてるの?」

海未「ごめんなさい…つい感動してしまって…」フキフキ

花陽「それより…その…頑張ったからナデナデして欲しいかなって」モジモジ

海未「うん…よく頑張りましたね♪」ナデナデ

花陽「えへへ…ありがとう///」


32: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/17(火) 17:21:55.76 ID:tzg24cgGM.net

絵里「うーん…」

穂乃果「あれ、絵里ちゃん何か悩み事?」

穂乃果「もしかして…ちょっと太っちゃったとか?」

絵里「それは穂乃果でしょう?」

穂乃果「あ、絵里ちゃんひどーい!」

絵里「うふふ…冗談よ」

絵里「実は、亜里沙のことなんだけどね…」

穂乃果「亜里沙ちゃんが、どうかしたの?」

絵里「最近なんか、こう…コソコソしてるというか」

絵里「私に何か隠し事をしてるような気がするのよ」

穂乃果「それで、お姉ちゃんとしてはちょっと心配って訳かぁ」

穂乃果「うちも雪穂がいるから、ちょっと気持ち分かるかも…」


33: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/17(火) 17:23:43.98 ID:tzg24cgGM.net

絵里「そういえば雪穂ちゃんって亜里沙と仲良いわよね」

穂乃果「うん、うちにもよく遊びにくるよ♪」

絵里「最近なんか変わったこととか…なかった?」

穂乃果「うーん…ごめん、分かんないや」

絵里「あ、そうなんだぁ…うーん…」

穂乃果「でもさ、あの亜里沙ちゃんがまさかグレちゃうとも思えないし」

穂乃果「きっと大丈夫じゃないかなぁ」

絵里「そうだといいんだけど…やっぱり気になっちゃってね」

穂乃果「絵里ちゃんって、ホント妹思いなんだね♪」

絵里「それほどでもないけど…///」

絵里「穂乃果ありがとう。とりあえず今は様子見てみる事にするわ」


34: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/17(火) 17:25:36.86 ID:tzg24cgGM.net

亜里沙「うーん…難しいなー」

絵里「亜里沙、晩御飯よ」ガチャ

亜里沙「わわっ…お姉ちゃん」ササッ

亜里沙「わかった、すぐ行くねー」

絵里「亜里沙、今何か隠したかしら?」

亜里沙「いや、なんでもないよ、なんでも!」アセアセ

絵里(やっぱりなんか…変…)

絵里(まさか…本当に反抗期…?あの可愛い亜里沙が…)

絵里「うぅ…亜里沙ぁ…」グスン

亜里沙「お、お姉ちゃん!?どうしたの?」


35: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/17(火) 17:27:01.14 ID:tzg24cgGM.net

亜里沙「あの…実はね、お姉ちゃん…」

絵里「なあに?亜里沙…」

亜里沙「もうすぐお姉ちゃんの誕生日でしょ?」

絵里「あっ…」

亜里沙「だからその…マフラーをね…編んでたの…///」

絵里「え…?あの亜里沙が…?///」

亜里沙「本当は誕生日まで内緒にしてたかったんだけど…」

絵里「ハラショー!亜里沙ぁ…♪」ギュー

亜里沙「わわっお姉ちゃん///」


36: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/17(火) 17:29:10.52 ID:tzg24cgGM.net

穂乃果「絵里ちゃん、おはよう♪」

絵里「おはよう、穂乃果♪」

穂乃果「わー、そのマフラー可愛いね♪」

絵里「うふふ、そうでしょう?」

絵里「これ、昨日…誕生日プレゼントで亜里沙に貰ったの」

穂乃果「もしかして、手編み?すごーい♪」

絵里「亜里沙ったら、編み物の本とにらめっこしながら」

絵里「一生懸命作ってたみたい…♪」

穂乃果「そうだったんだ…よかったね絵里ちゃん♪」

絵里「うん…ほんとにね♪」


39: 1/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/18(水) 06:45:08.96 ID:myOYiPR4M.net

真姫「うーん…」

にこ「あっ…起きた?」

真姫「あれ?なんでにこちゃん…ここは?」

にこ「ここ、保健室のベッドよ」

にこ「あんた、朝練の途中で急に倒れたの覚えてる?」

真姫「あ、そっか…で、もうお昼なのね」

にこ「顔色もちょっと悪かったみたいだし、寝不足だったの?」

真姫「うん…最近遅くまで勉強してて…」

真姫「それで朝ごはんもあまり食べずに家を出ちゃったから…」

にこ「はぁ…そんな事だろうと思ったわ…」


40: 2/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/18(水) 06:48:11.30 ID:myOYiPR4M.net

にこ「まったく…心配かけないでよねぇ」

真姫「うん…ごめんね…」

にこ(なんかいつもより元気なくて張り合いないわね…)

にこ「ちょうどお昼だから、お弁当持ってきたの」

にこ「真姫ちゃんのも持ってきたから、ちゃんと食べなさいね」

真姫「あ、ありがとう…」

真姫「………」モグモグ

にこ「………」モグモグ

にこ「しかし、真姫ちゃんとこうして二人でお弁当ってのも」

にこ「なかなか、ないわよね」モグモグ

真姫「たしかに…まぁ学年も違うしね」モグモグ


41: 3/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/18(水) 06:50:46.32 ID:myOYiPR4M.net

にこ「ほら、にこの唐揚げあげるから」

にこ「これ食べてちゃんと元気つけなさい」

真姫「べ、別にいいわよ///」

にこ「いいから…はい、あーん」

真姫「…あーん」パクッ

にこ「どう?美味しいでしょ?」

真姫「ん…まぁ悪くないわね///」モグモグ

にこ「…………///」モグモグ

真姫「……自分でやっといて、なに恥ずかしがってんのよ///」

にこ「う、うるさいわよ///」


42: 4/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/18(水) 06:54:01.28 ID:myOYiPR4M.net

真姫「そういえば…私が寝てるとき頭ナデナデ…」

にこ「え、真姫ちゃん起きてたの!?」

真姫「されてる夢を見たんだけどって…ええ!?」

にこ「あっ…///」

真姫「えっ…///」

にこ「ただ…熱があるかどうか、見てたのよ///」

真姫「あ、そうだったのね…ありがと///」

にこ「とにかく…これからはあまり無理しちゃ駄目よ?」

真姫「わ、分かってるわよ…」

真姫「その…ありがとね、にこちゃん」


43: 1/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/18(水) 16:01:20.30 ID:VsVIAHlrM.net

絵里「希ー…来たわよ♪風邪の具合はどう?」

希「エリチ、わざわざ来て貰ってごめんなぁ」ゴホゴホ

絵里「気にしないで…」

絵里「こういう時、1人暮らしだといろいろ大変でしょ?」

希「うん…そうなんよねぇ」

希「これでも、体調には気をつけてたつもりなんやけどねぇ…」

絵里「ひえピタ買ってきたから、貼ろうね」

希「んー…冷たくて気持ちいいわぁ…」

絵里「はーい、次はお熱はかろうねー」

希「エリチ、なんだかママみたいやね…///」

絵里「うふふ…♪」


44: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/18(水) 16:03:56.89 ID:VsVIAHlrM.net

絵里「希、ちょっとお粥作ってくるから待っててね♪」

希「ほんまに?嬉しいなあ…♪♪」コホコホ



絵里「はい、おまたせー」

絵里「じゃじゃーん、エリチカ特製のミルク粥よ♪」

希「わあ、いい匂い…ほんま美味しそうやね♪」

絵里「はい、あーん♪」

希「ん…あーん///」パクッ

希「わぁ…おいしい…♪」モグモグ

絵里「ハチミツも少し入れたからね」

絵里「ノドの痛みによく効くはずよ♪」

希「ありがとう、エリチ」モグモグ

希「エリチは将来、いいママになれそうやね♪」

絵里「もう、何言ってるのよ…希ったら///」


45: 3/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/18(水) 16:05:39.54 ID:VsVIAHlrM.net

希「ねぇ…エリチ?」

絵里「なぁに?希」

希「本当のこと言うと」

希「うち風邪ひいて、ひとりですごい心細かったんよ」

絵里「うん…」

希「だからエリチが来てくれて、本当によかった///」

絵里「そっか…よしよし」ナデナデ

希「………///」コホコホ

絵里「病気の時は誰でも心細いものよ…」

絵里「今日は私がそばにいてあげるから、安心してゆっくり休んで♪」

希「うん……♪」


46: 4/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+) 2015/11/18(水) 16:09:18.54 ID:VsVIAHlrM.net

希「んー…ぐっすり寝ちゃってたみたいやね」

希(ん……?)

絵里「すー…すー…」ギュッ

希(エリチ、うちの手を握ったまま寝てる…///)

希「………///」ギュッ

絵里「ん……あ、希起きたの?」

希「あ、ごめん…起こしてもうた?」

希「おかげさまでだいぶ体も楽になったよ♪」

絵里「そう……よかった♪」

絵里「あっ…私、希の手握ったまま寝ちゃってた?///」

希「うふふ…ぐっすり寝てたよ」

絵里「うう…///」

希「そりゃもう、すごい可愛い寝顔やったわ♪」

希「写メでも撮っとけばよかったなぁ」

絵里「もう…希ったら///」



48: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ (ワッチョイW 69d2-DE97) 2015/11/18(水) 17:41:26.14 ID:ArBkMchi0.net

天国はここですか?


49: 名無しで叶える物語(有限の箱庭)@\(^o^)/ (スプー Sdf8-EtL+) 2015/11/19(木) 01:02:31.96 ID:gPA9Od8Od.net

ここです



50: 1/1(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/19(木) 07:02:13.62 ID:xDyV0S+gM.net

穂乃果「はい、ことりちゃん、これ食べてー♪」

ことり「うん♪」パクッ

穂乃果「おいしい?」

ことり「うん、おいしいー♪」モグモグ

穂乃果「えへへー♪ことりちゃんの食べてるところ可愛い///」

ことり「もう、穂乃果ちゃあん///」

海未「穂乃果にことり…何してるんですか?」

穂乃果「えーっとね、穂乃果が食べたくなったお菓子を」

ことり「ことりが食べるのを見ることでぇ…」

穂乃果「穂乃果が食べたつもりになってるの♪」

海未「はぁ…何ですかそれは…」

海未「でもまぁ、それでダイエットになるのでしたら…」

穂乃果「そうだ…はい、海未ちゃんも食べてー♪」

海未「むぐ…もう、穂乃果ぁ///」モグモグ

ことり「海未ちゃんの食べてるところも可愛いなぁ♪」


51: 1/1(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/19(木) 07:06:51.81 ID:xDyV0S+gM.net

凛「はい、真姫ちゃん笑ってー♪チーズ♪」パシャ

真姫「こ…これでいい?もう///」

凛「かよちんは、ご飯食べて満面の笑みのところを」パシャ

花陽「ちょっと恥ずかしいよ凛ちゃん///」

真姫「凛ってばデジカメ買って貰ったからって、はしゃぎすぎよ」

凛「えへへー♪だって楽しいんだもーん♪」

凛「次は真姫ちゃんとかよちんのツーショットね♪」

真姫「こ…こうかしら…」

凛「真姫ちゃん、もっとかよちんにくっついてー」

凛「そうそう…そんな感じ♪」パシャ

真姫「は、花陽が近い…///」

花陽「えへへ…ちょっと照れちゃうね///」

真姫「ところで…凛ってば人の写真ばかり撮ってるけど」

花陽「自分の写真はまだ撮ってないよね♪」

凛「にゃ!?」

花陽「はい、凛ちゃんのための可愛いお洋服用意したから♪」

真姫「これを着て撮るわよ」ニコッ

凛「にゃ、にゃー!!///」


52: 1/1(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/19(木) 07:11:28.86 ID:xDyV0S+gM.net

希「にこっち、わしわし~♪」

にこ「うう…///」

にこ「え…絵里、助けてー///」

絵里「こら、希…もうやめてあげなさい?」

希「む…しょうがないなぁー」ピタ

にこ「きゃっ…きゃーっ!」

にこ(急に離されたからバランスが…)

絵里「あっ…にこ危ない…」ガバッ

にこ「あっ…///」

絵里「にこ、大丈夫?」ギュッ

にこ「う、うん…ありがと///」ギュッ

にこ(つい、勢いで抱き付いちゃったわ///)

絵里(にこって小さくて抱き心地いいわね///)

希「もう、二人で抱き合っちゃってずるいわぁ…」

希「うちも、まぜて♪」ギュッ

絵里「うふふ…♪」ギュッ

にこ「ちょっと…二人で挟まないでよ、もう…///」



53: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ (ワッチョイW da8d-ttF4) 2015/11/19(木) 09:28:09.57 ID:LZytqBfu0.net

にこサンドだいすき



55: 1/3(WiMAX)@\(^o^)/ (HappyBirthday! MM19-i6Ga) 2015/11/20(金) 07:14:21.81 ID:ruBi5kxZMHAPPY.net

穂乃果「あ、ことりちゃんこれからどこか行くの?」

ことり「うん、ちょっと本屋さんにお買い物♪」

穂乃果「穂乃果も一緒に行こうかなー」

穂乃果「好きな漫画の新刊が出てるかもしれないし♪」

ことり「うん、一緒に行こう♪」

穂乃果「最近ちょっとだけど体重増えちゃってさー」

ことり「そうなんだ?全然そうは見えないけどなぁ」

穂乃果「本当?ありがとう♪」

穂乃果「でも海未ちゃんにバレたら怒るだろうなー」

ことり「大丈夫だよぉ♪それぐらいなら、すぐ減らせると思うし」

穂乃果「そうかなー?えへへ♪」


56: 2/3(WiMAX)@\(^o^)/ (HappyBirthday! MM19-i6Ga) 2015/11/20(金) 07:15:33.81 ID:ruBi5kxZMHAPPY.net

穂乃果「これこれ、この少女漫画面白いんだ♪」

ことり「そうなの?わー、表紙の絵かわいいね♪」

穂乃果「続きがすっごい気になって止まらないんだー」

穂乃果「今度貸してあげるから、ことりちゃんも読もうよー♪」

ことり「ありがとう♪楽しみだなぁ♪」

穂乃果「ことりちゃんはどんな本買うの?」

ことり「ことりはねー…お菓子作りの本を買いにきたの♪」

穂乃果「ことりちゃんの作るお菓子っておいいしんだよねぇ」

穂乃果「食べたいなぁ♪」

ことり「えへへ…そう?またいつでも作ってあげるね♪」

穂乃果「わぁい♪ことりちゃん大好きー♪」ギュッ

ことり「きゃっ、穂乃果ちゃん恥ずかしいよぉ///」


57: 3/3(WiMAX)@\(^o^)/ (HappyBirthday! MM19-I3s3) 2015/11/20(金) 07:18:03.17 ID:ruBi5kxZMHAPPY.net

ことり「穂乃果ちゃん、遊びにきたよー♪」

穂乃果「わーい♪ことりちゃん、いらっしゃい♪」

穂乃果「会いたかったよぉ♪」ギュッ

ことり「えへへ…///って、昨日学校で会ったけどねぇ♪」ナデナデ

穂乃果「今日はゆっくりしていってね♪」

ことり「うん、そのつもりだよぉ♪」

穂乃果「ところでことりちゃん、手に持ってるそれって…」ジーッ

ことり「やっぱり気になる?これはねぇ…」

ことり「野菜で作ったおいしいお菓子だよ♪」

穂乃果「すごーい♪野菜でもお菓子って出来るんだ…」

ことり「うん、普通のお菓子やケーキみたいに美味しいのに」

ことり「とってもヘルシーなんだよ♪」

穂乃果「あ、穂乃果が体重気にしてたから作ってくれたの?」

ことり「うん…この前買った本読んで勉強したんだ♪」

穂乃果「わぁ…やっぱりことりちゃん優しくて大好きー♪」


59: 1/4(WiMAX)@\(^o^)/ (HappyBirthday! MM19-i6Ga) 2015/11/20(金) 17:19:25.14 ID:ruBi5kxZMHAPPY.net

海未「真姫、ちょっといいですか?」

真姫「なぁに?」

海未「たまにはお昼ごはん一緒に食べませんか?」

海未「ちょっと新しい歌詞のことで相談もしたいんですよ」

真姫「お昼ごはん…?ええ、別にいいわよ♪」

海未「ありがとうございます♪」



海未「ふんふんふーん♪」

穂乃果「ねえことりちゃん、今日の海未ちゃんご機嫌だねぇ」

ことり「うふふ…何かいいことでもあったのかなぁ♪」



真姫「るんるんるーん♪」

凛「ちょっとかよちん…あの真姫ちゃんがスキップしてるにゃ」

花陽「ほんとだ、何かいいことでもあったんじゃないかな♪」


60: 2/4(WiMAX)@\(^o^)/ (HappyBirthday! MM19-i6Ga) 2015/11/20(金) 17:21:01.64 ID:ruBi5kxZMHAPPY.net

海未「真姫、おまたせしました」

真姫「わ、私も今きたところだから」

海未「じゃあさっそくお昼ごはん食べましょうか」

真姫「そ、そうね。はい、隣にどうぞ♪」

海未「ありがとうございます♪」

海未「真姫のお弁当箱、かわいいですね」

真姫「そう…?ちょっと変かしら?」

海未「いえ…?とってもいいと思いますよ♪」

真姫「あ…ありがと…///」パカッ

真姫「こっ…これは…!?」

海未「うわぁ…すっごい可愛いキャラ弁じゃないですか」

海未「可愛いクマさんのお顔になってますね♪」

真姫「もう…ママったらぁ///」

海未「うふふ…よかったですね、真姫♪」


61: 3/4(WiMAX)@\(^o^)/ (HappyBirthday! MM19-i6Ga) 2015/11/20(金) 17:22:32.14 ID:ruBi5kxZMHAPPY.net

真姫「そういう海未のお弁当もすごくおいしそうね」

海未「そうなんですよ…お母様は料理もなかなか得意で…」

海未「あ、真姫の好きなプチトマトが入ってますよ」

真姫「あら、本当ね…いいなぁ」

海未「はい、真姫…あーん♪」

真姫「ええ!?」

真姫「あ…あーん…///」パクッ

海未「うふふ…おいしいですか?真姫♪」

真姫「うん、おいしい♪でもちょっと恥ずかしいわよ///」モグモグ

真姫「じゃあ海未には、私のおかずを…はい、あーん」

海未「は、はい…あーん///」パクッ

真姫「海未、おいしい?」

海未「うん、とってもおいしいです♪」


62: 4/4(WiMAX)@\(^o^)/ (HappyBirthday! MM19-i6Ga) 2015/11/20(金) 17:25:10.10 ID:ruBi5kxZMHAPPY.net

海未「ふぅ…今日は真姫のおかげでだいぶ歌詞作りも進みました」

真姫「そう?完成楽しみにしてるわね♪」

海未「ねえ真姫…今日は楽しかったですか?」

真姫「なによ急に…ええ、とても楽しかったわよ♪」

海未「私もすごく楽しかったです♪」

海未「真姫の可愛いところも見る事ができましたしね♪」

真姫「も、もう…恥ずかしいからやめてよ///」

真姫「そういう海未だって…厳しいだけじゃなくって」

真姫「その…可愛いところもあるんだなって///」

海未「ええ!?わ、私が可愛いですか?///」

真姫「うん、とても可愛かったわ♪」

海未「うぅ…ありがとうございます///」

海未「真姫、よかったら…また…」

真姫「うん、また一緒に…ごはん食べたりしましょうね♪」ニコッ

海未「はい♪」ニコニコ


67: 1/5(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/21(土) 08:16:37.54 ID:qDk07y0jM.net

にこ「さあ、にこちゃんのお弁当教室はじめるわよー♪」

絵里・凛「わーい♪」パチパチ

絵里「にこ、エプロン姿かわいいわよ♪」

凛「ちっちゃいママみたいにゃー♪」

にこ「こらっ!そこ、静かにしなさい///」

凛「ねえねえ、本当に凛でもお弁当作れるかな?」

にこ「私が指導するんだから当たり前でしょ♪」

絵里「凛は花陽にお弁当作ってあげたいんでしょ?一緒に頑張りましょ♪」

凛「う…うん…///」

絵里「私はかわいいキャラ弁ってのが作ってみたいの」

絵里「ネットでいろいろ見たんだけど、すごくかわいいなって」

凛「凛も知ってるー、あれはすごいよねー♪」

にこ「はいはい、このにこちゃんに何でもまっかせなさーい♪」


68: 2/5(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/21(土) 08:19:25.26 ID:qDk07y0jM.net

にこ「あーほらほら凛、手はちゃんと猫の手にしないと危ないわよ」ギュッ

凛「こ…こうかにゃ?」

にこ「うんうん、いいわよ」

凛(にこちゃんに手ギュッてされた…にこちゃんの手あったかい///)

にこ(凛の手、ちっちゃくてかわいいなー///)

絵里「この玉ねぎ、目にしみるわ…」

にこ「絵里、ちょっと包丁貸してみなさい」

にこ「こうやって包丁を研いで…切れ味を良くしてあげれば、玉ねぎの汁は飛ばなく

なるわよ」

絵里「ハラショー!さすがにこね♪」ナデナデ

にこ「こら、褒めながらナデナデしない!///」

凛「おにぎり握るの楽しいにゃ♪」ニギニギ

絵里「凛の手ちっちゃいから、おにぎりも小さくてかわいい♪」

にこ「うんうん…きっと花陽も喜ぶわよ♪」

凛「そ…そうかな?えへへ…///」

凛「かよちんの喜ぶ顔想像したら、もっと楽しくなってきたにゃ♪」

にこ「でもそんなにたくさん作っても…って、花陽なら大丈夫かな」

絵里「そうね…うふふ」


69: 3/5(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/21(土) 08:20:39.26 ID:qDk07y0jM.net

にこ「たまご焼きは綺麗に作るの難しいから」

にこ「気を引き締めてかかるわよ」

凛・絵里「はい!」

にこ「まず卵は、平らな面にぶつけてヒビをいれてから…」コンコン

にこ「そのヒビに親指を当てて、広げるように…」パカッ

凛・絵里「ふむふむ…」

にこ「卵はかき混ぜすぎないで、塊を適度に残す感じでね」

凛・絵里「なるほど…」

にこ「今よ凛、くるっと…そう、フライパンを振ってくるっと巻いて…」

凛「こ、こうかな…?」

絵里「なかなか難しいわね…」

凛・絵里「出来たー♪」

にこ「うん、二人とも初めてにしては上出来じゃない♪」


70: 4/5(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/21(土) 08:22:57.68 ID:qDk07y0jM.net

にこ「ということで…なんとか二人ともお弁当完成ね」

凛「凛でもこんなお弁当作れたなんて、信じられないよー」

絵里「凛は一生懸命作ってたものね」

凛「絵里ちゃんのお弁当もすごくかわいいにゃ♪」

絵里「ホント、今日はよかったわ。ありがとうね…にこ♪」

凛「ありがとう、にこちゃん♪」

にこ「そこまで言われると照れるじゃない///」

にこ「にこも一人で料理するよりずっと楽しかったから…」モジモジ

凛「にこちゃん…」キュン

絵里「機会があったら、またやりたいわね」ニコッ


71: 5/5(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/21(土) 08:25:06.62 ID:qDk07y0jM.net

凛「はいっかよちん、あーん♪」

花陽「あーん♪」パクッ

花陽「おいしいー♪これ本当に凛ちゃんが作ったのぉ?」

凛「えへへー、にこちゃんに教えてもらって頑張ったの♪」

花陽「あの凛ちゃんが私のためにお弁当作ってくれるなんて…」ウルウル

凛「あはは、かよちんってば泣きそうになってるにゃー」

凛「おにぎりいっぱいあるから、どんどん食べてね♪」

花陽「うん♪」モグモグ

花陽「じゃあ凛ちゃんには花陽の作ったお弁当、あーん♪」

凛「あーん♪」パクッ

凛「おいしいー♪」モグモグ


76: 1/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/21(土) 20:41:16.98 ID:d29OaYipM.net

希「花陽ちゃん、おにぎりおいしい?」

花陽「うん、おいしいよ♪」モグモグ

希「うふふ…花陽ちゃんの食べてる姿は見てるだけで癒されるなぁ♪」

花陽「ええ!?そんなことないよぉ///」

希「とくに、このほっぺがたまらんわぁ♪」プニプニ

花陽「プニプニしないでー///」

希「そうや、花陽ちゃん…この漬け物お食べ♪」

花陽「わぁ…いいの?いただきまーす♪」モグモグ

希「どうやろか?」

花陽「絶妙な塩加減で、おいしいよぉ」

花陽「これなら白いごはんにピッタリだね♪」

希「よかったぁ…♪これ、うちが漬けたやつなんよ」

花陽「へぇ…すごーい♪漬け物作るのって難しいの?」

希「ううん…簡単なんよ♪よかったら花陽ちゃんもやってみる?」

花陽「うん、やってみようかな♪」


77: 2/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/21(土) 20:43:11.90 ID:d29OaYipM.net

花陽「希ちゃんのお部屋にくるの、二回目だねー♪」

希「この前みんなで来て以来やね」

花陽「1人で来るのは初めてだから、ちょっと新鮮かも」

希「うふふ…好きなところ座ってね♪」

希「いまお茶とお菓子持ってきてあげるからね」

花陽「ありがとう♪」

花陽(希ちゃんのお部屋かわいい♪それに、いい匂い…///)

花陽(このクッションとかギューッてしてるのかなぁ///)ギュッ

希「はい、花陽ちゃんお待たせー♪」

希「いちご大福とお茶持ってきたから、食べてね♪」

花陽「わーい、ありがとう♪」

希「おいしい?花陽ちゃん」

花陽「うん、おいしいよぉ♪」モグモグ

希「やーん、やっぱり花陽ちゃん可愛いわぁ♪」ナデナデ

花陽「えへへ…///」


78: 3/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/21(土) 20:44:50.46 ID:d29OaYipM.net

花陽「へぇ…漬け物って意外と簡単に出来るんだね」

希「うん…自分で漬ければ安いし」

希「食物繊維もいっぱいで体にもいいんよ♪」

花陽「それに、白いごはんにも良く合うしね♪」

希「うんうん♪」

希「とくにぬか漬けなんかは美肌にもいいって話なんやで♪」

花陽「わぁ…それは女の子には嬉しいかも♪」

希「花陽ちゃんのほっぺは元々きれいで可愛いけどねー♪」ナデナデ

花陽「はうう…///」

花陽「そういう希ちゃんのお肌も、すごいきれいだよ♪」ナデナデ

希「うふふ…照れるやん///」

花陽「えへへ…かわいい♪」

希「もう…///」

希「お姉ちゃんをからかうと、そのふくよかな胸をわしわしするよー?」ニシシ

花陽「ピャア…!?ダレカタスケテー///」


79: 4/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/21(土) 20:47:38.82 ID:d29OaYipM.net

花陽「ねぇねぇ希ちゃん♪」

希「なぁに?花陽ちゃん」

花陽「ちょっとね、花陽の膝枕で横になってくれる?」

希「え??こ、これでいいの?///」

希(花陽ちゃんの太もも、やわらかくて気持ちいい…///)

花陽「そうそう…で、何をするかというと…じゃじゃーん♪」

希「あっ…それって、耳かき?」

花陽「うん…希ちゃん1人暮らしだから」

花陽「誰かに耳掃除してもらうって出来ないでしょ?」

希「確かにそうやね…」

花陽「今日はせっかくだから、花陽が耳掃除してあげるね♪」

希「花陽ちゃんは優しいんやね…ありがと♪」

花陽「希ちゃん、気持ちいい?」ホジホジ

希「うん…気持ちいい…とくに花陽ちゃんの太ももがね///」

花陽「も、もう…希ちゃんってば///」

希「うふふ…♪」


84: 1/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/22(日) 14:37:33.97 ID:BBuj//uQM.net

~~ペットショップ~~

ことり「見て見てー、このワンちゃんかわいい♪」

穂乃果「ほんとだ、かわいいー♪」

花陽「これはダックスフンドだねぇ」

花陽「なんか穂乃果ちゃんに似ててかわいい♪」

ことり「たしかに、ちょこちょこ元気なところとか似てるねぇ」

穂乃果「そ、そうかな…?///」

ことり「そうだよぉ…かわいいなぁ♪」ナデナデ

穂乃果「えへへ///って、なんで穂乃果をナデナデしてるのぉ!?」

花陽「ほんとかわいいー♪よしよし…」ナデナデ

穂乃果「もう…花陽ちゃんまでぇ///」

穂乃果「穂乃果はワンちゃんじゃないんだよぉ?」

ことり・花陽「えへへ…ごめんなさぁい♪」


85: 2/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/22(日) 14:38:56.16 ID:BBuj//uQM.net

穂乃果「あ、ほらほら…あっちの猫ちゃん達もかわいいよ♪」

ことり「ほんとだ、かわいいー♪」

穂乃果「ねえねえ花陽ちゃん、見てー…」

穂乃果「この猫ちゃん、凛ちゃんに似てるー♪」

花陽「はわわぁ…ほんとだー♪♪」

ことり「ねえねえ…なんか花陽ちゃんの顔じーっと見てるよぉ」

穂乃果「もしかして花陽ちゃんに一目惚れしちゃったのかなぁ?」

花陽「ええ!?まさかぁ…ねぇ?」

猫「にゃー♪」

花陽「うぅ…かわいい…///」

ことり「えへへ…なんか両想いみたいだよぉ♪」

穂乃果「よかったね、猫ちゃん♪」

花陽「もう、二人ともぉ…えへへ///」


86: 3/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/22(日) 14:40:31.22 ID:BBuj//uQM.net

小鳥「チュンチュン」

ことり「(^8^)ちゅんちゅん♪」

穂乃果「プッ…ちょっとことりちゃん、笑わせないでよぉ」

花陽「あははっ♪」

ことり「あ、こっちにはハムスターがいるよ♪」

穂乃果「ハムスター?かわいい♪」

花陽「わあ、いっぱいいるね♪」

ことり「ねえねえ、あの小屋の中からこっち覗いてる子…」

穂乃果「あ、ちょっと花陽ちゃんに似てるねぇ♪」

花陽「そ、そうかな?///」

ことり「あ、でもこっちのエサ食べてる子も…」

穂乃果「こっちも花陽ちゃんに似てるかも♪」

花陽「も、もう…恥ずかしいよ///」

穂乃果「ねえねえ、ハムスターの男の子って」

穂乃果「お尻のところ大きいけど、腫れちゃってるのかな?」

ことり「いや、あれは…///」

花陽「ハムスターの…その…タマタマ…だよ///」

穂乃果「えっ…!?///」


87: 4/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/22(日) 14:43:02.28 ID:BBuj//uQM.net

花陽「見て回っただけだったけど、楽しかったね♪」

ことり「うん、どの子もかわいくて心がぷわぷわしちゃった♪」

穂乃果「うんうん…ペットショップって見るだけでも楽しいよね♪」

花陽「うん、すごい癒された♪」

ことり「真姫ちゃんや絵里ちゃんみたいな上品な猫さんがいたり」

穂乃果「海未ちゃんやにこちゃんみたいなウサギさんがいたり」

花陽「豆柴は希ちゃんに似てたし…ちょっと面白かったね♪」

ことり「いつか飼ってみたいよねぇ♪」

穂乃果・花陽「うんうん♪」

穂乃果「さーて、次はどこ行こうか♪」

ことり「喫茶店でお茶とケーキでもどう?」

花陽「わーい、賛成ー♪」

穂乃果「それでは、まいりましょー♪」

ことり・花陽「おーっ♪」


90: 1/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/23(月) 18:05:50.05 ID:KJx+HsTtM.net

~~真姫ちゃんのお部屋~~

絵里「それでは、BiBi定例・着ぐるみパーティをはじめます」

にこ「はいはーい、質問!」

絵里「はい、どうぞ」

にこ「なぜエリーがウサギで、にこは犬なの?」

真姫「え…そこ?着ぐるみを着る事にはつっこまないのね…」

真姫「それを言うなら、私はブタさんよ?」

にこ「ブタさん可愛いじゃない!ピンクだし」

真姫「イミワカンナイ!」

絵里「にこは前回ウサギさん着たでしょ?」

絵里「ローテーションよローテーション」

にこ「じゃあエリーのウサ耳モフモフさせなさいよ!」モフモフ

絵里「な…意味がわからないわよ…///」

真姫「にこちゃん落ち着いて!」ギュッ

にこ「なんで抱きつくのよ…///」

絵里「そうよにこ落ち着いて」ギュッ

にこ「こら、やめなさいっての///」


91: 2/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/23(月) 18:08:00.05 ID:KJx+HsTtM.net

絵里「いい感じに盛り上がってきたところで」

絵里「お菓子投入~♪」

真姫「はい、チョコにクッキー、ジュースよ」

にこ「これはちょっと高そうなチョコレートねぇ」

絵里「ハラッショー!真姫ありがとう♪」

真姫「うふふ…♪」

絵里「このチョコほんとおいしいわね」パクパク

にこ「ほんと、おいしい」パクパク

真姫「ちょっと二人とも、もうちょっと落ち着いて食べなさいよ」

絵里「このジュースもなんか不思議な味でおいしい…」

にこ「え、エリー…それってもしかして…」

絵里「んん?なぁに~?」

真姫「ちょっ…これ、アルコール入ってるじゃない!」

真姫「あー…冷蔵庫の中でジュースと混じっちゃってたのね」

絵里「えへへ~…にこちゃん可愛い~…///」ナデナデ

にこ「これもう、完全に出来上がっちゃってるじゃないの…///」


92: 3/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/23(月) 18:10:11.84 ID:KJx+HsTtM.net

にこ「ちょっとどうするのよ、真姫ちゃん///」

真姫「ど、どうするって言ったって…」

絵里「は~い、真姫ちゃんもぎゅーっ♪」ギュッ

真姫「きゃっ…やめてー///」

にこ「…………」パシャ

真姫「ちょっとにこちゃん、何冷静に撮ってんのよ!///」

絵里「ねぇ~…真姫ちゃんってぇ…エリーのこと嫌いなの?」ウルウル

真姫「ヴェエ!?急になによ…き、嫌いな訳ないじゃない!」

真姫「その…す、す、す…///」

絵里「す…?」

にこ「す…?」ニヤニヤ

真姫「す、好きよ、好き!これでいいんでしょ?///」

絵里「わーい、真姫ちゃんありがとー♪」

絵里「エリーも真姫ちゃん大好き~///」モギュー

真姫「うぅ……///」

にこ「…………///」

絵里「にこちゃんもこっちおいでー…ほら、だっこ♪」

にこ「し、仕方ないわねー///」

絵里「えへへ、二人とも大好きだよ~///」ギュー


93: 4/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/23(月) 18:13:05.65 ID:KJx+HsTtM.net

絵里「え…エリチカ、おうち帰る…///」

真姫「ちょっ…絵里、落ち着いて」

にこ「そうそう、酔ってた時の話は誰にも言わないから」

絵里「うぅ…恥ずかしいよぉ///」

にこ「にこ達だって、恥ずかしかったんだから///」

真姫「元はと言えば私の不注意だから…ごめんね?エリー」

絵里「ううん、いいのよ真姫…」

絵里「でも私、あんな事やこんな事…あ~~!///」

にこ「でもさ、その…ちょっと嬉しかったわよ?」

真姫「そうね…エリーも、全部ウソって訳でもなかったんでしょ?」

絵里「その、二人のこと…だ、大好きって言ったこと?///」

にこ・真姫「うん…///」

絵里「うん…その…す、す、す…///」

真姫「す…?///」ドキドキ

にこ「す…?///」ドキドキ

絵里「二人とも…大好きよ///」


100: 1/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/24(火) 12:42:27.49 ID:Lqn4t1U7M.net

凛「にゃんにゃんにゃーん♪」

希「ふふっ、凛ちゃん楽しそうやね♪」

海未「この三人でお出かけするのも久々ですからね♪」

凛「ねえねえ、三人で手つなごう♪」

海未「ええっ!?///」

希「いいんやない?たまには」

希「じゃあ、凛ちゃんを真ん中にしよか♪」

凛「わーい♪」ギュッ

希「うふふ♪」ギュッ

海未「もう…///仕方ないですね…♪」ギュッ

凛「海未ちゃんの手、あったかいよ♪」

海未「そ…そうですか?///」

凛「希ちゃんの手は、やわらかくて優しいにゃ♪」

希「ちょっと、恥ずかしいやん///」

海未「凛の手は、ちっちゃくて可愛いですよ♪」

凛「そ…そうかにゃ?///」

希「うん、そうやね。うふふ…♪」


101: 2/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/24(火) 12:44:01.31 ID:Lqn4t1U7M.net

希「はい、たい焼き買ってきたよー♪」

凛「わーい、ありがとう♪」

海未「ありがとうございます♪」

希「そこのベンチに座って食べよか♪」

凛「おいしいにゃー♪」モグモグ

海未「ほんと、おいしいですね♪」モグモグ

希「……ん?」モグモグ

海未「…?どうしたんですか?希」

希「いや?なんか、いかついおじさんがこっち来るなーって」

凛「え…?やだ、凛こわいよ…」ギュッ

海未「凛…大丈夫ですよ、何かあったら私の後ろに隠れてなさい」

凛「う、うん…」

おじさん「………」テクテク

凛「あ…もしかして、このたい焼きが欲しいのかな?」ヒソヒソ

海未「まさか…犬かなんかじゃあるまいし…」ヒソヒソ

希「しーっ…こっち見てるよ」ヒソヒソ


102: 3/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/24(火) 12:45:44.74 ID:Lqn4t1U7M.net

おじさん「あーっ…ちょっとお嬢ちゃんたち、いいかな?」

凛「………」ギュッ

希「………」

海未「な、なにか用ですか?」

おじさん「あの、お嬢ちゃんたちはもしかして…」

おじさん「スクールアイドルのミューズ?っていう子達かの?」

凛・希「え…?」

海未「あの…そうですが?」

おじさん「実はあの…うちの娘が、ミューズの大ファンでなぁ…」

おじさん「小学3年生なんやけど…いつも動画とか見とるんよ」

海未「へぇ…そうだったんですか…」

希「これはこれは…ありがとうございます♪」

凛「えへへ…///」

おじさん「よかったら、この色紙にサインとかお願いできるかの?」

海未「は、はい…喜んで♪」

希・凛「うん♪」


103: 4/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/24(火) 12:47:15.18 ID:Lqn4t1U7M.net

希「ちょっとビックリしたけど…」

海未「意外といい人そうでよかったですね…」

凛「それに、ちょっと嬉しかったにゃー♪」

希「お礼にって、飴ちゃんいっぱいくれたしね♪」

海未「うふふ…♪」

凛「凛、こわくて海未ちゃんの腕ギューッてしちゃってた///」

希「凛ちゃんはとくに人見知りなところあるからね…仕方ないよ」ナデナデ

凛「そうかな…///」

海未「あの人は、いい人でしたけど…」

海未「それでも、知らない人には付いていっちゃ駄目ですよ?凛」

凛「う、うん……」

凛「って…さっきから二人とも、なんか凛のパパとママみたいだよ///」

海未「そ…そうですか?///」

希「凛ちゃんはちっちゃくて可愛いから…放っとけないんよ♪」

凛「えへへ…ありがとね、二人とも///」

海未「じゃあ気を取り直して、また歩きましょうか♪」

希「また手をつないで…ね♪」

凛「うん♪♪」


109: 1/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/25(水) 13:40:40.20 ID:VKq6HnwtM.net

~~にこちゃんの家~~

にこ「ねえ、本当にいいの?」

絵里「うん♪にこ、行っておいでよ」

花陽「こころちゃん達のお世話は花陽達がしておくから」

穂乃果「遠慮しないで、楽しんできてよ♪」

にこ「みんな…」

にこママ「本当にありがとうね、あなた達…」

にこ「じゃあママ、行こうか♪」

にこママ「うん♪」

穂乃果・絵里・花陽「行ってらっしゃーい♪」



にこ「ねぇママ、二人きりで旅行なんて、楽しみだね♪」

にこママ「そうね…にこちゃんにはいつも大変な思いさせてるから…」

にこママ「今回の旅行は楽しい想い出にしようね♪」

にこ「うん♪ママ、手つなご♪」ギューッ

にこママ「あらあら…にこちゃんは甘えん坊さんね♪」ナデナデ

にこ「えへへ…///」

にこ「今日のにこはねぇ、甘えん坊なのー♪」

にこママ「うふふ…♪」


110: 2/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/25(水) 13:42:01.38 ID:VKq6HnwtM.net

~~新幹線~~

にこママ「はい、駅弁買ってきたから食べようね♪」

にこ「わーい、おいしそう♪」


にこ「それで穂乃果ってばね…」モグモグ

にこママ「へぇ…そうなんだ♪」モグモグ


にこママ「でもママ、安心したなぁ♪」

にこ「え、何が?」

にこママ「にこちゃんにも、ちゃんといい友達ができたみたいで♪」

にこ「う、うん…///」

にこ「今回の旅行だって、にこは別に頼んでなんかないのに」

にこ「あの子達ったら…///」

にこママ「ホント、いい子達なのね…♪」

にこ「うん…みんなすごく、いい子で…自慢の友達かな」

にこママ「よかったわね♪」ナデナデ

にこ「うん……///」


111: 3/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/25(水) 13:43:59.36 ID:VKq6HnwtM.net

~~京都~~

にこ「ねえママ、なんか懐かしいね」

にこママ「うん…にこちゃん覚えてるかな?」

にこママ「にこちゃんがまだ小さい頃、パパとここに来たのよ?」

にこ「うん、かすかに覚えてる…」

にこ「パパにだっこしてもらって、お菓子やおもちゃを買って貰ったっけ」

にこママ「本当なら、今日はパパも一緒に来れたらよかったんだけど…」

にこ「ママ…」

にこ「ねえママ、見て見て♪」

にこママ「なぁに?にこちゃん」

にこ「にっこにっこにー♪」

にこ「パパに教えてもらった笑顔の魔法…♪」

にこママ「うふふ…そうだったわね♪」

にこ「パパがいないのは、そりゃ寂しいけど…」

にこ「でもにこには、パパから貰った宝物が沢山ある♪」

にこママ「そっか…にこちゃんはパパとの想い出をちゃんと覚えてるんだね♪」

にこ「うん♪」


112: 4/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga) 2015/11/25(水) 13:46:03.69 ID:VKq6HnwtM.net

~~旅館~~

にこ「今日は楽しかったね、ママ♪」

にこママ「にこちゃん、結構はしゃいでたものね♪」

にこ「だって、ママとの旅行だもん」

にこ「いっぱい楽しまなきゃもったいないよ♪」ギュー

にこママ「うふふ…にこちゃんったら♪」ナデナデ

にこ「ねえねえ、ママも楽しかった?」

にこママ「うん、もちろん楽しかったわよ♪」

にこママ「にこちゃんと一緒なら、それでママは幸せなの♪」

にこ「えへへ…///」


にこ「ねえ…ママ///」

にこママ「なあに?にこちゃん」

にこ「ママと一緒のお布団で寝てもいい?///」

にこママ「うん…おいで♪」

にこ「えへへ…ママ大好き///」

にこママ「ママも、にこちゃん大好きよ♪」

にこ「おやすみ…ママ♪」

にこママ「おやすみ…♪」ナデナデ



115: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SwvK) 2015/11/25(水) 15:55:04.93 ID:BLjp7ZGLM.net

普通に泣きそうになった



119: 1/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD) 2015/11/26(木) 19:29:44.67 ID:U+k1jxLMM.net

~~ことりちゃんのお部屋~~

チクッ

絵里「いたっ!」

ことり「あっ…絵里ちゃん大丈夫?」

絵里「うん…ちょっと血が出てるけど」

ことり「絆創膏まいてあげるね」

絵里「ありがとう…」

絵里「しかし裁縫って結構難しいのね」

ことり「絵里ちゃんは慣れてないんだもん、仕方ないよぉ」

ことり「でも絵里ちゃんが急にお裁縫やりたいなんて、ちょっとビックリかな」

絵里「そうかな?うふふ…」

絵里「その…自分でも可愛いぬいぐるみとか作ってみたくてね」

ことり「そっかー♪」

絵里「ことりはみんなの衣装を作るのに、こんな大変なことしてるのよね」

絵里「すごいわ…いつもありがとうね」

ことり「えへへ…///みんなに着て貰うの、私もすごく楽しいから♪」


120: 2/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD) 2015/11/26(木) 19:31:30.68 ID:U+k1jxLMM.net

絵里「あ、そういえば…」

絵里「理事長…ことりのお母様って意外と可愛い趣味してるのね」

ことり「あれ…?もしかして知っちゃったの?」

ことり「ホント、いい歳してマスコットとか可愛いものに目がないの」

絵里「かわいい♪」

ことり「部屋なんてビックリするほどファンシーなんだよ」

絵里「そうなんだ?うふふ…」

理事長「ねぇことり、私の部屋にあったぬいぐるみ知らない?」ガチャ

絵里「あ、どうも…お邪魔してます…」

絵里(うわぁ、理事長が可愛いパジャマ着てる///)

ことり「お、お母さん…///」

理事長「……キャーッ///」ガチャッ ダダダダッ

ことり「あ、あはは…///」

ことり(もう、お母さんのばかぁ…///)

絵里「う、うふふ…///」

絵里(何あれ、かわいい///)


121: 3/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD) 2015/11/26(木) 19:32:49.23 ID:U+k1jxLMM.net

ことり「あ、そうだ…絵里ちゃん、お腹すかない?」

絵里「んー…ちょっとすいたかも」

ことり「よかったー♪実はね、マカロンを用意しといたの」

ことり「じゃじゃーん♪」

絵里「ハラショー!おいしそうね♪」

ことり「とっても甘くておいしいよぉ♪」ガサガサ

ことり「はい、あーん♪」ヒョイ

絵里「え…?こ、ことり?///」

ことり「はやく、お口あけてくださーい♪」

絵里「も…もう…///」

絵里「あーん///」パクッ

ことり「えへへ…おいしい?」

絵里「おいしいー♪」

ことり「きゃーっ絵里ちゃん、その笑顔はずるいよぉ///」


122: 4/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD) 2015/11/26(木) 19:35:07.60 ID:U+k1jxLMM.net

絵里「出来たわ、ことり見て見て♪」

ことり「わー、可愛いクマさんのぬいぐるみ♪」

ことり「すっごい上手に出来てるよぉ」

絵里「そうかしら?ことりの指導がよかったおかげね」

ことり「そんなことないよぉ///」

ことり「絵里ちゃん、手に絆創膏まいてまで頑張ってたから」

絵里「結局一日まるまる使っちゃったわね」

ことり「ことりは絵里ちゃんと一緒で楽しかったよ♪」

絵里「ありがとう…私もすごく楽しかったわよ♪」



絵里「亜里沙ー、ちょっといいかしら?」ガチャ

亜里沙「お姉ちゃん、どうしたの?」

絵里「はい、これプレゼント♪」

亜里沙「わわー、可愛いクマさん♪」

亜里沙「これ本当に貰っちゃっていいの?」

絵里「ええ、もちろんよ」ニコッ

亜里沙「ありがとう!お姉ちゃん大好きー♪」ギュー

絵里「もう、亜里沙ってば…うふふ」ナデナデ

亜里沙(お姉ちゃん、手に絆創膏まいてる…)

亜里沙(そんなに頑張ってこれ作ってくれたんだ…)

亜里沙「これ、ずっとずーっと大事にするからね///」


127: 1/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD) 2015/11/27(金) 08:45:38.25 ID:es/H0vdrM.net

穂乃果「ねえねえ雪穂、今日は寒いねぇー」スリスリ

雪穂「もう、お姉ちゃんくっつかないでよー///」

穂乃果「雪穂をあたためてあげようと思ってー♪」

雪穂「そんなのいいよー、ほら暑苦しいからぁ…///」

穂乃果「もう…雪穂のいけずぅー」クンクン

雪穂「匂い嗅がないでよー…///」

穂乃果「ねぇさっきから何読んでるのー?」

雪穂「んー?orangeって少女漫画だよぉ」

穂乃果「あー、それ面白いよねぇ♪」ギュー

雪穂「うん、面白い…って、ギューッってしないでよ///」

ほのママ「はい二人とも、おやつのお団子よー♪」

穂乃果「わーい、ありがとう♪」

雪穂「ありがとうー♪」

穂乃果「おいしいねー♪」モグモグ

雪穂「うん、おいしい♪」モグモグ


128: 2/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD) 2015/11/27(金) 08:46:52.83 ID:es/H0vdrM.net

穂乃果「うぐっ…」

雪穂「お姉ちゃんどうしたのー?」

穂乃果「お団子が…のどに…」

雪穂「ちょっ…大丈夫?はやく、お茶を…」

穂乃果「えへへー…冗談だよー♪」

雪穂「……ばーか///」

穂乃果「ねえねえ、慌てた?心配した?」

雪穂「………!///」

雪穂「ばーかばーか!もう知らない///」

穂乃果「…………」

雪穂「…………」

穂乃果「…………」

雪穂(あれ?静かになった…ちょっと言い過ぎちゃったかな?)

雪穂「ねえ、お姉ちゃん…?」

穂乃果「……スー…スー…」

雪穂「…って、寝てるし…」

穂乃果「へへへ…雪穂ぉ…ぐー…ぐー…」

雪穂「まったく…しょうがないお姉ちゃんなんだから///」ナデナデ


129: 3/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD) 2015/11/27(金) 08:50:42.89 ID:es/H0vdrM.net

穂乃果「すー…すー…」

雪穂「う、うぅ……」ポロポロ

穂乃果「ふあ…!?雪穂どしたの?」

雪穂「わわっ!?お姉ちゃん起きたんだ…」グスン

穂乃果「なんで雪穂泣いてるの?お腹いたいの?」ナデナデ

雪穂「ちっ…違うよー…ナデナデしないでー///」

雪穂「ただ、漫画読んでたら泣けてきちゃって…///」

穂乃果「そっかー、よかったぁ♪」

雪穂「あーあ…お姉ちゃんったら、よだれ出てるよぉ」フキフキ

穂乃果「あ、さっきまで寝ちゃってたから///雪穂ありがとー♪」

穂乃果「でもさ…雪穂がまだ小さい頃はよく泣いちゃって…」

穂乃果「穂乃果がよく頭ナデナデしてあげてたよねー♪」

雪穂「そ…そうだっけ?///」

穂乃果「うん、そうだよ♪あの頃の雪穂かわいかったなー♪」

雪穂「ふ、ふぅん…///」

穂乃果「あっ…今の雪穂ももちろん、かわいいよ♪」ナデナデ

雪穂「……ばーか///」


133: 1/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD) 2015/11/28(土) 11:04:18.98 ID:J0xfAA2hM.net

にこ「うふふー♪」

凛「にこちゃん、なんか嬉しそうだねぇ」

花陽「何かあったの?」

にこ「これ、よーく見てみなさいよ♪」

凛「それって、缶コーヒーだよね」

花陽「それがどうかしたの?」

にこ「ただの缶コーヒーじゃないわよ」

にこ「なんと、微糖よ微糖」

凛「わぁ、にこちゃん大人ー♪」

花陽「すごーい♪花陽は加糖かカフェオレしか飲まないよぉ」

にこ「でっしょー♪」ドヤ

にこ「ほら、真姫ちゃんも見て見てー♪」

真姫「え…なぁに?」

凛「あ、真姫ちゃんの飲んでるのって…」

花陽「ブラックコーヒー…」

にこ「…………」


134: 2/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD) 2015/11/28(土) 11:07:07.66 ID:J0xfAA2hM.net

ことり「みんな最近は空気が乾燥してて風邪とか引きやすいから」

ことり「部室にのど飴置いておくから、好きに食べてね♪」

みんな「はーい♪」

ことり「はちみつきんかんのど飴に、キシリクリスタル、龍角散のど飴…」

ことり「にこちゃん達には、ペコちゃんのミルキーね♪」

にこ・凛・花陽「わーい、ありがとう♪」

にこ「って…なんでよ!///」


絵里「みんな練習お疲れさまー」

絵里「飲み物を用意してあるから、みんな飲んでねー♪」

みんな「はーい♪」

絵里「麦茶、スポーツドリンク、緑茶…」

絵里「はい、にこ達には甘ーいりんごジュースね♪」

にこ・凛・花陽「わーい、ありがとう♪」

にこ「だから、なんでよ!///」


135: 3/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD) 2015/11/28(土) 11:08:54.83 ID:J0xfAA2hM.net

凛「ねえねえ、もしかして凛たちって…」

花陽「ちょっと子供っぽいのかなぁ…」

にこ「まさかぁ…そんな訳ないでしょー」

凛「そう?だってにこちゃんのパンツ、お子ちゃまパンツだし」

にこ「な、な…なにを…///」

凛「かよちんは、みんなに甘やかされること多いし…」

花陽「そ、そうかな…?///」

にこ「そういう凛だって、意外と少女趣味なくせに」

凛「な、何言ってるのぉ?///」

花陽「たしかに、凛ちゃんのお部屋ぬいぐるみとか多いよね」

凛「うう……///」

穂乃果「別に、いいんじゃないかなぁ?」

にこ「わわっ///穂乃果、急に入ってこないでよ!」

穂乃果「無理して大人ぶらなくたって」

穂乃果「にこちゃん達のそういう可愛いところ、みんな大好きだよ♪」

にこ・凛・花陽「…………///」

穂乃果「三人とも、いいこいいこ♪」ナデナデ

凛「なんかうまく丸め込まれた気がするにゃ///」

にこ「ふ、ふん…///」

花陽「えへへ…///」


139: 1/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD) 2015/11/28(土) 23:48:00.19 ID:J0xfAA2hM.net

海未「希、いらっしゃい♪」

希「お邪魔しまーす♪」

海未「どうぞ、座ってください」

希「ありがとう♪」

希「海未ちゃんのお部屋に来るのは初めてやねぇ」

海未「そうですね…まあ今日はゆっくりしていってくださいね♪」

希「うん、そうさせてもらうわ♪」

海未「でも、私の作詞してる姿が見たいなんて」

海未「そんなこと言われたことないですよ」

希「そうなん?ちょっと楽しみやね♪」

海未「ちょっと照れてしまいますが、頑張ります…///」

希「今日は海未ちゃんの作詞してる姿を絵に描こうと思ってね」

海未「へぇ…希は絵を描くのが好きなんですか」

希「そんなに上手くはないんよ?まあ趣味の一つってところやね」

海未「希の新しい一面が知れて、嬉しいです♪」

希「うふふ…うちも海未ちゃんの知らない姿を見れて嬉しいよ♪」

海未「あまり面白い姿ではないと思いますが…」

海未「絵が完成したら、ぜひ見せてくださいね♪」

希「うん、ええよ♪」

希「海未ちゃんもあまり緊張せずに、気楽でいいからね♪」

海未「はい、わかりました♪」


140: 2/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD) 2015/11/28(土) 23:49:30.13 ID:J0xfAA2hM.net

希「…………♪」カキカキ

海未「…………♪」カキカキ

希「今の海未ちゃん、とても優しくて…良い表情してるよ♪」

海未「そ、そうですか?///」

希「どんなこと想像しながら書いてるん?」

海未「そうですねぇ…みんなとの楽しい想い出とか」

海未「自分が作ったこの歌詞を、みんなが歌うところとか想像してると」

海未「ついつい楽しくなってしまうんですよ♪」

希「その歌詞には海未ちゃんのみんなへの想いが詰まってるんやね」

海未「そうですね…そう言われると少し照れてしまいますが///」

希「海未ちゃんの、真面目で静かだけど優しいその表情…」

希「縁の下の力持ちの、お父さんみたいで…うち、大好きよ♪」

海未「希…もう、あまり照れさせないでください///」

希「うふふ…♪」

海未「私も、希にはすごく感謝してるんです」

海未「ミューズを影からずっと支えてくれて…」

希「そんな…照れるやん///」

海未「優しいお母さんみたいな希が…私も大好きです♪」

希「あ、ありがとう…///」

海未「うふふ…♪」


141: 3/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD) 2015/11/28(土) 23:52:40.38 ID:J0xfAA2hM.net

海未「ふぅ…絵のほうはどうですか?希」

希「うん、だいぶ完成したよ♪あとは仕上げやね」

海未「私のほうも、もう少しで一区切りつきそうです」

希「じゃあ、もうひと頑張りやね♪」

海未「はい、お互い頑張りましょう♪」

海未「…………♪」カキカキ

希「…………♪」カキカキ


海未「出来ました♪」

希「お、海未ちゃんも?うちもちょうど出来たところ♪」

海未「じゃあお互いに見せ合いましょうか」

希「うん、そうしよか♪」

海未「うわぁ…すごいです♪とても優しい絵ですね」

海未「希の優しさがこれでもかというくらい絵に込められています…」

希「海未ちゃんの歌詞も力強くて、それでいて優しくて…」

希「こころに海未ちゃんの想いが響いてくるようや…」


海未「手…繋いでもいいですか?なんか、そんな気分なんです…///」

希「うん、いいよ…///」

海未「今日の歌詞には、希への気持ちも込めながら書いたので…」

海未「今日のことは、ずっと忘れないと思います…♪」ギュッ

希「うん…うちも、今日の海未ちゃんとの想い出を」

希「この絵と一緒に、ずっと大事に胸にとっておくからね…♪」ギュッ

海未・希「…………///」ギュー


145: 1/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ニククエ MM19-j5JD) 2015/11/29(日) 19:03:48.53 ID:Ab/6OLA9MNIKU.net

穂乃果「すー…すー…」

絵里「ふふ…穂乃果ったら、眠っちゃってる♪」

穂乃果「すー…すぅー…」

絵里「いったいどんな夢を見てるのかしらね」ナデナデ

穂乃果「えり…ちゃぁん…すー…すー…」

絵里「えっ……?///」ドキッ

穂乃果「すぅ…すぅー…」

絵里(手ぐらい…握ってもいいわよね///)

絵里「穂乃果……///」ギュッ


穂乃果「わぁっ…!」ガバッ

絵里「ビックリした…穂乃果起きたの?」

穂乃果「あ…絵里ちゃん…!」

穂乃果「絵里ちゃぁん…!」ギュー

絵里「えっ…///穂乃果、急に抱き付いてどうしたの?」

穂乃果「あっ……///」

穂乃果「なんか、すごく怖い夢見ちゃって…///」

絵里「どんな夢だったの?大丈夫?」ナデナデ

穂乃果「その…絵里ちゃんが急にどこかいなくなっちゃう夢…」

穂乃果「すごく寂しくて怖くて…穂乃果泣きそうになっちゃった」

絵里「穂乃果…大丈夫、私はそばにいるわよ」ギュッ

穂乃果「うん…絵里ちゃん、ありがとう///」ギュッ


146: 2/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ニククエ MM19-j5JD) 2015/11/29(日) 19:05:54.61 ID:Ab/6OLA9MNIKU.net

絵里「ねぇ、穂乃果…///」

穂乃果「え、なぁに?」

絵里「なにも、ずっと私にくっついてなくても///」

穂乃果「いいの♪絵里ちゃんがどこか行っちゃわないように」

穂乃果「今日はずーっと離さないんだから///」ギュッ

絵里「まったく、穂乃果ったら…///」ナデナデ

穂乃果「絵里ちゃん…いい匂いがする///」クンクン

絵里「ちょっと…恥ずかしいわよ、穂乃果///」


絵里「みんな今日も練習お疲れさまー♪」

みんな「お疲れさまー♪」

穂乃果「ねえねえ…絵里ちゃん…」

絵里「ふふ…穂乃果の言いたいことは…」

絵里「だいたい分かってるわよ♪」

穂乃果「えっ…じゃあ、いいの?」

絵里「ちょうど明日は休日だし、うちに泊まりにいらっしゃい♪」

穂乃果「わーい、嬉しいなぁ♪絵里ちゃん、ありがとう♪」

絵里「よしよし♪」ナデナデ

穂乃果「えへへ…///」

穂乃果「なんか今日は絵里ちゃんにいっぱいナデナデされてるね///」

絵里「まあ、たまにはいいんじゃない?うふふ…///」


147: 3/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ニククエ MM19-j5JD) 2015/11/29(日) 19:08:03.40 ID:Ab/6OLA9MNIKU.net

穂乃果「わーい、絵里ちゃんのお部屋だぁ♪」

絵里「楽しそうね、穂乃果♪」

穂乃果「だって一度来てみたかったんだもん♪」

穂乃果「憧れの絵里ちゃんのお部屋///」

絵里「そ、そうだったの…///」

穂乃果「絵里ちゃんの昔の写真とかあるね♪」

穂乃果「かわいい~♪」

絵里「恥ずかしいから、あまり見ないでね///」


穂乃果「ねえ絵里ちゃん…」

絵里「なぁに?穂乃果」

穂乃果「穂乃果、もっと早く絵里ちゃんと仲良くなりたかったなぁ」

絵里「穂乃果…私もそう思うわ」

穂乃果「そしたら、もっともっと…」

穂乃果「絵里ちゃんと一緒の時間、作れたのかなって」

絵里「ありがとう、穂乃果…」

絵里「でも、過去の事で後悔しちゃ駄目よ」ナデナデ

穂乃果「うん……///」

絵里「今、私と穂乃果は一緒にいる…それだけを考えてみて」

穂乃果「うん…穂乃果、いま絵里ちゃんと一緒で幸せ♪」ギュッ

絵里「私も穂乃果と一緒で幸せ♪」ギュー


150: 1/2(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD) 2015/11/30(月) 05:51:35.04 ID:2+nBJhzdM.net

花陽「うわぁ…ここが新しく出来た雑貨屋さんかぁ♪」

真姫「可愛いキャラグッズでいっぱいね」

凛「テンション上がるにゃー♪」

花陽「ねえねえ、このゆるキャラのTシャツ3人で買わない?」

凛「あ、3人でお揃いにするの?」

花陽「うんうん♪」

真姫「ちょっと恥ずかしいけどね…///」

花陽「真姫ちゃんも凛ちゃんもすっごく似合うよ♪」

凛「かよちんも似合うにゃー♪」

真姫「うん…まあ、こういうのも意外と悪くないわね」


凛「見て見て、こっちにはぬいぐるみがいっぱいだよ♪」

花陽「うわわー、すっごーい♪いいなー」

真姫「か、かわいい…」

凛「凛はこれとこれと…これも買っちゃおうかなー♪」

花陽「こっちのも可愛いよぉ♪私はこれ買っちゃおー」

真姫「こ、これは…」ギュー

凛「真姫ちゃん、そのぬいぐるみ買うの?」

花陽「抱き心地よさそうだね♪」

真姫「わ、私はいらないわよ…///こ、子供じゃあるまいし…」チラチラ


花陽「ねえねえ、凛ちゃん…」ヒソヒソ

凛「なあに、かよちん」ヒソヒソ

花陽「あのね、真姫ちゃんにね…」ヒソヒソ

凛「うんうん……」ヒソヒソ


151: 2/2(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD) 2015/11/30(月) 05:53:54.26 ID:2+nBJhzdM.net

花陽「真姫ちゃんおまたせー、買ってきたよぉ」ドッサリ

凛「おまたせにゃー」ドッサリ

真姫「二人ともいっぱい買ったわねー」

真姫(いいなー…私も買えばよかったかしら)

花陽「じゃあ帰ろうか」

凛「そうだね」

真姫「う、うん…」


凛「今日は楽しかったねー♪かよちん、真姫ちゃん」

花陽「うんうん♪楽しかったー」

真姫「また行きたいわね。じゃあ、私はこっちの道だから」

凛「あ、真姫ちゃんちょっと待って…」

花陽「真姫ちゃん、実はね…」

凛・花陽「じゃじゃーん♪」

真姫「えっ、これって……」

凛「お店で真姫ちゃんがギューッてしてたぬいぐるみだよ♪」

花陽「真姫ちゃん、これ欲しかったんだよね♪」

真姫「凛、花陽……」ウルウル

真姫「あ、ありがとう…///すごくうれしい♪」

真姫「大事にするわね♪」

凛・花陽「うん♪」


152: 1/2(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD) 2015/11/30(月) 05:56:09.50 ID:2+nBJhzdM.net

真姫「あら…花陽、凛は今日お休み?」

花陽「うん…ちょっと風邪引いちゃったみたいで…」

真姫「あの凛が?珍しいわね…」

花陽「うん…そうなの…」

真姫(だから花陽、ちょっと元気がないのね…)

花陽「………」ショボン

真姫「………」

真姫「かーよちん♪」ギュッ

花陽「ピャア///」

花陽「ま、真姫ちゃん!?///」

真姫「あ、ごめんなさい…」

真姫「花陽がなんだか元気なかったから、つい…」

花陽「もしかして、凛ちゃんの真似してくれたの?」

真姫「う、うん…その…一応///」

花陽「ありがとう///」

花陽「真姫ちゃんのその気持ちだけで、花陽すごく嬉しいよ♪」ギュー

真姫「きゃっ…もう、花陽///」

花陽「えへへ…花陽も抱き付いちゃった///」

真姫「でも、ちょっと元気出たみたいで安心したわ」

真姫「やっぱり花陽は笑顔じゃないと…ね♪」

花陽「ありがとう…真姫ちゃん♪」


153: 2/2(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD) 2015/11/30(月) 05:58:33.95 ID:2+nBJhzdM.net

花陽「ねえ真姫ちゃん、今日は二人でお弁当食べよ♪」

真姫「うん、いいわよ♪」

花陽「…………」モグモグ

真姫「…………」モグモグ

花陽「えへへ…♪」

真姫「どうしたの?花陽」

花陽「こうして真姫ちゃんと二人っきりって」

花陽「なんか新鮮だなぁって…♪」

真姫「たしかに、そうね…///」

真姫(なんか意識したら、急に花陽が可愛く見えてきたわ///)

花陽「あれ?真姫ちゃん、顔がちょっと赤くない?」

真姫「そ、そんなことないわよ///」

花陽「もしかして、真姫ちゃんも熱があるのかなぁ?」

花陽「ちょっと真姫ちゃん、おでこ触っていい?」

真姫(うわっ…花陽の顔がすぐ近くに…///)

花陽「うーん…熱はないみたいだね」

真姫「う、うん…ホント大丈夫だから…ありがと///」

真姫「ただ、その…花陽がちょっと可愛すぎて…///」

花陽「え…ええ!?///」

真姫(あー…うっかり何言ってるのかしら、私///)

花陽「え、えへへ…///」ドキドキ

真姫「う、うふふ…///」ドキドキ


157: 1/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD) 2015/12/01(火) 02:41:45.59 ID:RC8Us0DCM.net

~~ことりちゃんのお部屋~~

穂乃果「えっ?海未ちゃん、最近眠れないの?」

海未「ええ…布団に入ってもなかなか寝付けなくて…」

ことり「たしかに、ちょっと顔色悪いかなぁ…」

穂乃果「穂乃果はすぐ寝れちゃうほうだから」

穂乃果「よく分からないんだけど…」

ことり「うん…寝たいのに眠れないのってつらいよね…」

海未「私も、今までこんな事はなかったんですが…」

穂乃果「海未ちゃん、ちょっとかわいそう…」ナデナデ

ことり「そうだねぇ」ナデナデ

海未「きゃっ…穂乃果、ことり…///」

穂乃果「海未ちゃんかわいい~♪」ナデナデ

ことり「海未ちゃん、もし嫌だったら言ってね♪」ナデナデ

海未「いえ…その…き、気持ちいいです///」

穂乃果「そうだ…海未ちゃん、膝枕してあげるね♪」ポンポン

ことり「あ、いいなぁ♪海未ちゃん、してもらいなよ♪」

海未「あ…、ありがとうございます///」ゴロン

ことり「そうだ♪いいものあるんだぁ~…はい、アロマキャンドル♪」

ことり「ラベンダーの香りで、とってもリラックスできるよ♪」

穂乃果「うんうん…いい香り~♪」

海未「本当ですね…すごくリラックスします♪」


158: 2/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD) 2015/12/01(火) 02:43:31.39 ID:RC8Us0DCM.net

海未「すー…すー…」

穂乃果「海未ちゃん、ぐっすり寝てるね♪」

ことり「ホント、気持ちよさそうに寝てる…よかったぁ♪」

穂乃果「穂乃果、海未ちゃんのお世話になりっぱなしだから」

穂乃果「ストレスになっちゃってるんじゃないかなって…」

ことり「そんな事ないよぉ、穂乃果ちゃん♪」

ことり「それを言ったら、ことりだって海未ちゃんにお世話になってるよ」

海未「すぅー…すぅー…」

ことり「それに海未ちゃん、大好きな穂乃果ちゃんの膝枕で」

ことり「すっごい安心してるし♪」

穂乃果「えへへ、そうかな?///だったら嬉しいな♪」ナデナデ

穂乃果「たまには海未ちゃんのために何か出来たらって思ってたから」

ことり「穂乃果ちゃんは海未ちゃんにとって大事な存在だよぉ」

ことり「もちろん、その…ことりにとっても、大事な人…///」

穂乃果「わわっ///ことりちゃん、ありがとうね♪」

穂乃果「穂乃果にとっても二人ともすごい大事な存在///」

ことり「えへへ…///」

海未「ほのかぁ…ことりぃ…すー…すー…」

穂乃果「海未ちゃんも穂乃果たちの夢見てるのかなぁ?///」

ことり「そうかもねぇ♪うふふ…///」


159: 3/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD) 2015/12/01(火) 02:47:25.11 ID:RC8Us0DCM.net

海未「すー…すー…」

穂乃果「それにしても、海未ちゃんの寝顔かわいいね♪」

ことり「ホントかわいい…♪ことりもナデナデしちゃお」ナデナデ

穂乃果「ことりちゃんもナデナデしてあげる♪」ナデナデ

ことり「やーん♪穂乃果ちゃん、ありがとう///」

ことり「ことりも穂乃果ちゃんをナデナデ♪」ナデナデ

穂乃果「ありがとうー///」

穂乃果「ことりちゃんにも後で膝枕してあげるね♪」

ことり「ずるいよぉ///ことりも穂乃果ちゃんに膝枕してあげたいもん」

穂乃果「えへへ…///」


海未「うーん…ここは…」

海未「あっ…私、穂乃果の膝枕ですっかり寝てしまったんですね///」

穂乃果「すー…すー…」

ことり「すー…すー…」

海未「そして二人とも眠ってしまったんでしょうか…うふふ♪」

海未「心配かけちゃってごめんなさいね…穂乃果、ことり…」

海未「やっぱり私には二人がいないと駄目なんですよ///」

穂乃果「うーん…あ、海未ちゃん♪」

ことり「んー…あ、おはよう二人とも♪」

海未「穂乃果、ことり…♪二人のおかげでゆっくり安心して眠れました」

海未「本当にありがとうございます///」ギュッ

穂乃果「えへへ…海未ちゃん///」ギュッ

ことり「海未ちゃあん…///」ギュー

海未「ずーっと私の大事な友達でいてくださいね♪」

穂乃果・ことり「うん…♪」


162: 1/2(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-7zqx) 2015/12/01(火) 16:46:11.57 ID:RC8Us0DCM.net

~~山道~~

穂乃果「はぁ…はぁ…」

海未「穂乃果、大丈夫ですか?少し座って休みましょう」

穂乃果「練習で鍛えてるから余裕かなぁなんて思ってたけど…」

穂乃果「やっぱ登山はキツいねぇ…」

海未「慣れない登山具に、慣れない山道…仕方ないですよ」

海未「穂乃果、ちょっと靴を脱いでみてください」

穂乃果「う、うん……」

海未「やっぱり…履き慣れない登山靴で、靴擦れが出来てます」

海未「痛かったでしょうに…今までずっと我慢してたんですか?」

穂乃果「うん、せっかくの海未ちゃんと二人での登山だし」

穂乃果「心配なんて、かけたくなかったから…」

海未「穂乃果…その気持ちは嬉しいですけど…」

海未「穂乃果が一人で苦しんでるなんて、私も嫌なんですよ?」

穂乃果「うん…ごめんね///」

海未「絆創膏を貼って…その上にテーピングも巻いて…」

海未「応急処置ですが、これで多少は楽になるはずです」

穂乃果「えへへ…海未ちゃんありがとう…なんか、かっこいいね///」

海未「わ、私は山には慣れてますから…///」

穂乃果「よしっ…疲れも取れたし、もう大丈夫♪」

穂乃果「さぁ、もうひと頑張りしよう!海未ちゃん♪」

海未「はい、行きましょう♪」


163: 2/2(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-7zqx) 2015/12/01(火) 16:48:58.19 ID:RC8Us0DCM.net

海未「穂乃果、頂上までもう少しです…」

海未「さぁ…私の手を取って…♪」

穂乃果「う、海未ちゃん…///うん…♪」ギュッ

海未「私は今まで穂乃果に引っ張ってもらって…」

海未「たくさんの素晴らしい場所や景色を見てきました…♪」

穂乃果「海未ちゃん…」

海未「今日は私が、穂乃果に…」

海未「私の大好きな景色を、一緒に見てもらいたいんです♪」

穂乃果「うん…海未ちゃん、私を連れてって///」


穂乃果「わぁ…すごい…」

穂乃果「穂乃果たち、こんな所まで登ってきたんだね…♪」

海未「ええ、よく頑張りましたね、穂乃果…」

穂乃果「そしてこれが、海未ちゃんの大好きな景色…」

海未「とても美しいでしょう?」

穂乃果「うん、すごいよ♪」

穂乃果「登るのは大変だったけど、本当に来てよかったと思う…」

海未「私も、穂乃果と二人でこの景色が見られて…」

海未「すごく嬉しいです///」ギュッ

穂乃果「海未ちゃん…///」ギュッ

海未「私、穂乃果と一緒に見たこの景色を一生忘れません///」

穂乃果「うん、私もだよ……海未ちゃん、大好き///」ギュー

海未「穂乃果…私も穂乃果が大好きです///」ギュー

穂乃果・海未「…………///」


167: 1/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD) 2015/12/02(水) 04:21:19.86 ID:O5aW+OqjM.net

にこ「…………」

絵里「ねえ希…にこ、なんだか元気ないわね…」

希「うん…それが、ちょっとね…」

希「同じクラスの子に何か嫌なこと言われたみたいなんよ…」

絵里「そんなことが…!?にこ……」

希「放っておけない…って顔やね、エリチ…」

絵里「当たり前じゃない…にこは…」

絵里「私の大事な、友達だもの…」

希「うん…そうやね…♪」


希「ねぇ…にこっち?何かあったん?」

希「どんな悩みや相談でも、乗るよ?」

にこ「………何でもないわよ」

絵里「ねぇにこ…何があったか私達に話してくれないかしら…?」

絵里「私、にこの辛そうな顔、放っとけないのよ…」

にこ「……何でもないって言ってるでしょ…!」

希「にこっち……うん、わかった…♪」

希「もし何か話したい事あったら、いつでも待ってるからね…♪」

絵里「ちょっと、希…?」

にこ「……………」

希「行こう、エリチ…」

絵里「う…うん……」

にこ(ごめんね…希、絵里……)


168: 2/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD) 2015/12/02(水) 04:22:59.30 ID:O5aW+OqjM.net

絵里「こうなったら、にこのクラスの子達に話を…」

希「それは駄目や、エリチ……」

絵里「どうして!?」

希「にこっちが自分で話してくれるまで、待つんや…」

絵里「くっ……!」

絵里「希…私もう、にこに何もできずに遠くから見てるなんて…」

希「エリチの気持ち、痛いほど分かるよ…」

希「うちもミューズに入る前はそうだったから…」

絵里「希……」

希「でも今はちがう…わかるやろ?」

絵里「うん……」

希「うちもエリチも…そして、にこっちも…」

希「ミューズに入って、変われた…♪」

絵里「うん、そうね…♪」

希「大丈夫…きっと、にこっちはいつか私たちに話してくれるよ♪」

絵里「ありがとう…希♪」

絵里「希のおかげで、私もだいぶ落ち着いたわ…♪」

希「うふふ…ええんよ♪」

絵里「希は…もし悩みとかあったら、私に話してくれる?」

希「もちろんやん…エリチはうちの大好きな親友やもん///」

絵里「あ、ありがとう…私も希、大好きよ///」


169: 3/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD) 2015/12/02(水) 04:25:17.84 ID:O5aW+OqjM.net

にこ「あの……絵里?///」

絵里「なぁに?にこ♪」

にこ「その…話があるとは言ったけど…」

にこ「別に、私を膝の上に乗せなくてもいいんじゃない?///」

希「エリチ、本当ににこっちのこと心配してたんよ?」

にこ「あ、ありがと…///」

絵里「それで…にこの悩みって?」

にこ「私の手、見て?」

希「このちっちゃくて可愛い手がどうしたん?」ナデナデ

にこ「ちょっ…希ぃ…///」

にこ「その…ちょっと荒れてるんじゃないかって、言われて…」

絵里「まったく…何てこと言うのかしら…」

絵里「にこの手、こんなに可愛いのにねぇ」ギュッ

にこ「もう…絵里まで、手ぇ握んないでよ…///」

希「にこっち、妹さん達のために家事とか頑張ってるからね」

希「ちょっぴり荒れてるかもやけど…」

絵里「そんな頑張ってるにこちゃんの手が、私たち大好きよ♪」ナデナデ

希「うん、そうやんね♪」ナデナデ

にこ「うう…恥ずかしいわよ///でも、ありがと…♪」

希「そうや、うちハンドクリーム持ってるから、塗ってあげるね♪」ヌリヌリ

にこ「希ぃ…ありがとうね…」グスン

絵里「にこ、泣いちゃ駄目よ…」ギュー

にこ「ちがうの、これは嬉しくて…///」

にこ「私、希と絵里がいてくれて本当に幸せ…♪」

絵里・希「うふふ…♪」



170: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD) 2015/12/02(水) 04:41:39.69 ID:O5aW+OqjM.net

ここまでで、このスレのSSは終了とします

私はラブライブのどのキャラも大好きで
自分でもキャラの良い所や可愛い所を探りながら、楽しく書けました

読んでくださった方、ありがとうございました




172: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイW bee1-k5KW) 2015/12/02(水) 05:46:01.50 ID:mwzA1d0O0.net

終わりなのか…
寂しいなぁ
どの話もμ'sのメンバーの可愛さがとても良く出ていてよかったです!
次回作も楽しみに待ってます


173: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ (ワッチョイW 69d2-V2Tz) 2015/12/02(水) 07:19:05.68 ID:o9J5ZlLn0.net

仲の良いμ'sが見られて良かった


174: 名無しで叶える物語(京浜急行)@\(^o^)/ (ワッチョイW 9b2f-EPlE) 2015/12/02(水) 07:19:20.25 ID:xbVU3t0A0.net

終わるのか… 良い感じに甘くてよかった また何かかいてくれ乙











元スレ:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1447608439/