1: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:28:31.63 ID:Fbk3Q5Vq.net

男体化




真姫「母性本能?」

希「うん」


数学の問題集と睨めっこしてる真姫ちゃん

その背後のベッドに横たわり、先日買ったばかりの女性誌をぱらぱらめくる



2: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:29:21.86 ID:Fbk3Q5Vq.net

希「『私だけが彼のことを分かってあげられる』っていう母性本能で付き合っちゃう女の子が多いんやって~」

真姫「ふーん」

希「そーゆーカップルは大抵破局まっしぐらだとか」

真姫「へぇ」

希「それじゃ、真姫ちゃんの早漏っぷりはウチだけが分かってあげられると思って付き合うのはダメなんかな?」


真姫ちゃんは、参考書片手に飲みかけていたコーラを勢いよく噴いた


真姫「いきなりそーゆーこと言わないでよ!」


3: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:30:18.00 ID:Fbk3Q5Vq.net

希「だってぇ…真姫ちゃんほんまにあっという間に出ちゃうんやもん」

真姫「そ、そそそんな、早いことぐらい、ぼくだって分かってるよ!///」

希「まぁ、可愛いからいいんやけどね」

真姫「うぐぐ…」

希「こないだだって、ウチのおっぱいに顔うずめて、ぐずつきながら一生けんめい射精して…」

真姫「わー!わー!!///」


4: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:31:06.56 ID:Fbk3Q5Vq.net

真姫ちゃんは私の言葉を遮るように突き飛ばしてくる

勢いで、ベッドの上に押し倒されてしまった


真姫「あっ…///」

希「…///」

希「シたいの?///」

真姫「ち、ちがう!///これは勢いで…」

希「いいよ…?1週間お預けやったもんね…///」

真姫「だから違うってばぁ!///」


顔を真っ赤にして慌てる姿を見るのが楽しい


5: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:32:14.16 ID:Fbk3Q5Vq.net

出会ったときから今日に至るまで、真姫ちゃんは変わらない


弄りがいがあるところも、

男の子なのに、女の子みたいに小柄な身体も、

綺麗な赤髪も、

えっちが下手なところも、


優しいところも


真姫ちゃんは何も変わらない


7: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:32:51.13 ID:Fbk3Q5Vq.net

希「ふふ、じょーだんじょーだん」

希「高校生の真姫ちゃんにはお勉強もあるしね」

真姫「まったくもう…」


真姫ちゃんはため息をつくと、そろそろとベッドから降りて机に向き直った


8: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:33:50.58 ID:Fbk3Q5Vq.net

真姫「勘弁してよね……来年はぼくも受験生なんだから」

希「ごめんごめん」

希「数Ⅲやってるん?すごいなぁ」

真姫「んー、まぁ…」

希「えらいえらい」ナデナデ

真姫「…///」テレ

希「終わったらごほうびにえっちする?///」ボソ

真姫「!!??」


9: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:34:57.81 ID:Fbk3Q5Vq.net

ぼんっと湯気が出そうなほど顔を真っ赤にし、ぶんぶんぶんっと首を横に振る真姫ちゃん


希「したくないの?」

真姫「な、なにも、ぇっち…じゃなくてもっ…///」

希「じゃあ、何がいい?」

真姫「…」

真姫「希とどこか遊びに行きたい…」ボソボソ

希「デート?」

真姫「…」コクン

真姫「だって、最近、あまり一緒にいられなかったから…」シュン

希「~~~っ」


かわいい、かわいすぎる

こんな純粋な男の子なかなかいないんじゃないかな


10: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:35:43.10 ID:Fbk3Q5Vq.net

希「そうやね。お互い忙しかったもんね」

真姫「うん…」

希「じゃあそれが終わったらどこか行こっか」

真姫「ほんと?」


はりきって再び問題集に取りかかる真姫ちゃんの髪を後ろから優しく撫でる


希「そーいえば真姫ちゃんはなんでこの髪型なの?」

真姫「えっ?」


11: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:36:14.42 ID:Fbk3Q5Vq.net

赤髪のふわふわとしたセミロングボブ

顔も女の子みたいに可愛いので非常によく似合っている


にしてもあまりに似合いすぎてたまに、というかしょっちゅう女の子にしか見えない


12: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:36:46.45 ID:Fbk3Q5Vq.net

真姫「変?」

希「変じゃないよ。すっごく可愛い」

真姫「可愛いって言われるのは複雑だけど…」

真姫「短くすると本当に子供みたいになっちゃうから」

希「そんなことないよ?」

真姫「そんなことあるよ。童顔だし、身長も絵里より小さいし」


13: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:37:33.71 ID:Fbk3Q5Vq.net

真姫「でもこの髪型だとそれはそれで女にしか見えないから短くしようかどうしようか迷うんだけど…」

希「そっか…」

真姫「…この髪型ね、中学の時からなんだ」

希「そうなの?」

真姫「医者の子供ってだけで特別扱いされて…クラスで浮いてたの。友達もできなかった」

真姫「周囲の人の顔が見たくなくて、髪を伸ばして、気がついたらこうなってた」


14: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:38:04.70 ID:Fbk3Q5Vq.net

真姫「μ'sに入って、そんな自分を変えることができたけど、でも、無理に変えなくてもいいんだなって思えたの。だから、この髪型のまま」

真姫「……そ、それに、だいぶ前に、希がこの髪型ほめてくれたから」

希「真姫ちゃん…」


背後からぎゅうと抱きしめ、彼のふわふわの頭を撫でる


希「真姫ちゃんはいい子やねぇ…」

真姫「子供扱いやめてよ…それに、ちゃん付けも」ムゥ

希「だって、可愛くってしょうがないんやもん」


15: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:38:43.40 ID:Fbk3Q5Vq.net

希「そうよね、無理に変わろうとしなくていいんよね」

希「真姫ちゃんはそのままでいいんよ」

真姫「うん…」


細い赤髪に顔をうずめると
真姫ちゃんの香りがふわっと広がる

ほっとした心地がする


真姫「…あ、あの、希」

希「んー?」

真姫「胸、あたってる…」

希「えっ」


16: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:40:00.29 ID:Fbk3Q5Vq.net

ほんとだ、気づかなかった

気づけば真姫ちゃんの首の付け根に思いっきり胸を押し当ててしまっていた


真姫「…」ドキドキドキドキ


緊張でこわばる横顔を見て、むくむくと悪戯心が湧いてくる


17: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:40:58.06 ID:Fbk3Q5Vq.net

希「嫌?」

真姫「い、い、嫌じゃないけど、その」

希「ん?」

真姫「……希、その、もしかして、ノーブラ?」

希「…ばれちゃったかぁ」

真姫「…っ」ドキンッ


18: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:41:30.98 ID:Fbk3Q5Vq.net

真姫「さ、最初から、えっちするつもりだったの?」

希「…だって、久しぶりだったから///」

真姫「……希の変態」

希「えー、ひどいなぁ」


尖ってきた乳首をシャツ越しにそっとうなじに当てると、彼の小柄な身体はびくっと震えた


真姫「……っ」ゴクッ


19: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:42:20.74 ID:Fbk3Q5Vq.net

希「さて、それじゃ、ウチが答え合わせしてあげる」ニコ

真姫「い、いいよ、自分でやる」

希「だぁめ。ウチこう見えても数学得意なんやから」


ざあっと解答に目を通す


希「おー、全問正解。流石やね」

真姫「ほんとに?」


20: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:43:15.38 ID:Fbk3Q5Vq.net

希「ほんとほんと。えらいなぁ真姫ちゃんは」ナデナデ

希「全問正解のごほうびってことで、今日は特別に、色々なことシてみよっか?///」


彼の胸板に手を回し、小さな耳たぶを食むと、「ひいっ」と小さな悲鳴が上がった


21: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:43:46.50 ID:Fbk3Q5Vq.net

真姫「ま、ま、待ってよ、約束が違うでしょ!?///」

希「勿論デートもするよ?ウチも真姫ちゃんと色んなところ行きたいもん」

希「でも、その前に…」スル

真姫「!!」ドキィッ

希「久しぶりやもん…真姫ちゃんの可愛い顔、もっとたくさん見たいなぁ…」

真姫「」ドキンッドキンッ


22: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:44:17.34 ID:Fbk3Q5Vq.net

ノースリーブのシャツを脱ぎ捨て、再び背後から彼に抱きつく


薄い胸板の奥から、激しい心臓の鼓動が伝わってくるたびに、私の胸もますます高鳴っていく


24: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:46:04.21 ID:Fbk3Q5Vq.net

真姫「で、でも…」

希「真姫ちゃん…こんなことになっちゃってるけど、このままでもお外に出れるん?」サワ

真姫「ひっ!///」


25: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:46:39.71 ID:Fbk3Q5Vq.net

ジーンズの上からでも分かるほど、真姫ちゃんのアレは元気になっている


希「先にこの子を楽にさせてあげたほうがいいんやない?」クス


26: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:47:13.77 ID:Fbk3Q5Vq.net

振り返った真姫ちゃんに、両手を広げ、おいでと微笑んだ


希「えっちとデート、どっちを先にしたい?」

真姫「~~~っ」


流石に性欲には勝てないようで、彼は顔を真っ赤にしながらも腕の中に飛び込んできた


希「やっぱり、真姫ちゃんも男の子なんやね」フフ


28: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:53:07.86 ID:Fbk3Q5Vq.net

真姫「はぁ、はぁ……のぞみ、のぞみぃっ…」

希「あぁっ、ん…」


生まれたままの姿の真姫ちゃんが、私に抱きついて必死に腰を振っている

その姿を見るだけでも、背筋がぞくぞくとして、自然と膣が締まってしまう


29: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:55:05.26 ID:Fbk3Q5Vq.net

真姫「ぁあっ!うっ……うぅ……!」ドクッ…ドクッ…


私の胸にうずまっている、彼の汗だくで蕩けそうな顔を見て、子宮がきゅうっとした瞬間

真姫ちゃんは私の上で再びぶるりと身体を震わせた

温かい液体が、たっぷりと私の中に吐き出されていった


30: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:55:56.68 ID:Fbk3Q5Vq.net

希「イッちゃった?」

真姫「ふ、ぁ…っ」ゼェゼェ

希「ふふ、これで3回目…」

真姫「……っ///」カアァッ

希「ほんとに、たまってたんやねぇ。いっぱい出せてえらいえらい」ナデナデ

真姫「ぅぐぅ……」


31: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:57:10.31 ID:Fbk3Q5Vq.net

真姫ちゃんはやや涙目で胸に顔をうずめてくる

やっぱり男としてのプライドとか、そーゆーのがあるのかな


まぁたしかに、ベッドに入ってからそんなに時間も経っていないのに、連続で3回も出しちゃうとは


希「ほんと、あわてんぼさんなんやから」

真姫「だって…だって…しょうがないでしょ、の、希の中、きもちいんだもん…」


32: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:57:47.90 ID:Fbk3Q5Vq.net

希「どんなふうに、きもちいいの?」

真姫「えっ」

希「言葉で教えて?」

真姫「……っ///」

真姫「ど、どんなって…///ぬ、ぬるぬるしてて、あったかくて……ふわふわで……ぎゅうって…」

真姫「ね、ねぇ、これ言わなきゃだめ?」


恥ずかしさのあまり泣きそうになっている

からかうのはこの程度にしておいてあげよう


33: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 09:59:05.03 ID:Fbk3Q5Vq.net

希「ふふ、ごめんごめん」ナデナデ

希「いいんよ、ウチは、真姫ちゃんの可愛い顔を見るのが大好きなんやから」

真姫「……いつも、がっつかないように心がけてるんだけど、どうしても抑えきれなくて」


たしかに、私たちはベッドに入ってから10分も経たないうちに早々と重なり合った


34: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:00:11.38 ID:Fbk3Q5Vq.net

さっきの躊躇はどこへやら、誰かに急かされるかのように服を脱ぎ捨て裸になった真姫ちゃんは、

仰向けに寝転んだ私に誘われるまま抱きついて必死に腰を振り、あっという間に射精してしまったのだった

いざその場の雰囲気に流されると、本能に負けてしまう自分が、彼は嫌いであるようだった


私は彼のそういうところが好きなんだけれど


35: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:01:13.90 ID:Fbk3Q5Vq.net

真姫「もっと希のことも気持ちよくさせたいのに」


泣き寝入りする子どものように胸に顔をうずめてくる


希「そんなこと考えなくてええんよ?」


36: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:01:55.63 ID:Fbk3Q5Vq.net

真姫「でも…恥ずかしいよ、前戯する余裕すら持ってないなんて」

希「もぉ、前戯なんて言葉、どこで覚えたの?」ナデナデ

真姫「そ、それは、ぼくだって、クラスメイトから聞いたりして…」

希「勉強してるんやね?」

真姫「……っ///」

希「じゃあ、やってみて?」

真姫「えっ」

希「友達から言われたこと、実践してみてよ///」

真姫「ぅ……///」オロオロ


37: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:02:52.34 ID:Fbk3Q5Vq.net

私の身体から身を起こし、すっかり萎えたソレを引き抜く真姫ちゃん


希「抜いちゃうの?挿入れたままでいいのに」

真姫「な、なんで」

希「だって、今からまたすぐに硬くなっちゃうやろ?挿入れたままなら、いつでも出させてあげられるのになあって」フフ

真姫「っ///」カァァッ

真姫「またすぐに子供扱いしてっ…」

希「ぁんっ///」


意外と大きな手が私の乳房に伸びてくる

柔らかい肉に、むにゅっと沈み込む指


38: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:03:33.41 ID:Fbk3Q5Vq.net

希「んっ、は…///」

真姫(柔らかい…)ムニュムニュ

真姫「希、胸大きくなった?」

希「ん……そう?」

希「真姫ちゃんとえっちなことしてるからかな?///」

真姫「」ドキッ


39: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:04:05.35 ID:Fbk3Q5Vq.net

両腕で胸を挟み込み、彼を煽っていく


希「ほら、もっと好きにしてええんよ?///」

真姫「……っ」ゴクッ


40: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:05:02.59 ID:Fbk3Q5Vq.net

チュッ

希「んっ///」

真姫「」チュウチュウ

希(あはっ、かわいい///必死におっぱい吸って…)

真姫「んん…んむ、希、のぞみ、きもちい…?」

希「すごく、きもちいいよ、真姫ちゃん///」


41: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:05:45.30 ID:Fbk3Q5Vq.net

彼の覚えたての前戯はややぎこちなかったけど

快感を得るには充分だった?

彼に触られたり舐められたりしているという事実がさらに興奮の種となり、

既に秘所はぐちゅぐちゅに濡れていた


希(お返しに、こっちもサービスしてあげなくちゃね)


42: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:06:16.74 ID:Fbk3Q5Vq.net

希「真姫ちゃん、おっぱい好きなん?」

真姫「えっ///」

真姫「べ、別に好きっていうか……その、まぁ…柔らかいし、あったかいし、…///」ゴニョゴニョ

希「ふふ、じゃあそんな真姫ちゃんに、イイことしてあげよっかな?」

真姫「いいこと?」

希「真姫ちゃん、ベッドの淵に腰掛けて?」

真姫「え……こ、こう?」


44: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:33:53.36 ID:Fbk3Q5Vq.net

ベッドから降りて真姫ちゃんの前に跪いた私は、彼の屹立した肉棒を、両胸でぎゅっと挟み込んだ


真姫「っ!?///」

希「パイズリって言うんやって…こういうの///」

真姫「な、何して……うっ」ビクッ


45: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:34:18.18 ID:Fbk3Q5Vq.net

汗ばんだ谷間で包み込み、乳房を持ち上げてゆっくりと上下に擦ってあげると、ソレがどんどん硬くなっていくのが分かる


希「きもちよさそうやね」

真姫「……っ」ビクッ

希「そんならもっと、気持ちよくさせてあげる…」


46: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:34:54.31 ID:Fbk3Q5Vq.net

肉棒を弄びながら、ベッドの下に隠していたローションを取り出す

彼の肉棒と、それを包み込む自らの乳房の上に、たっぷりと撒き散らす


蜂蜜のようにとろとろとした液体の感覚と、甘い匂いが、背筋に快感を走らせてくる

真姫ちゃんがその光景を見つめながら、ごくりと喉を鳴らしているのが分かった


真姫「の、希」

希「真姫ちゃん…一緒に、気持ちよくなろ?」


47: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:35:23.50 ID:Fbk3Q5Vq.net

再び乳房を手に持ち、軽く擦ると、思わず声が漏れ、背筋が震えた

摩擦がなくなり、彼のソレが、滑らかに私の乳房の間を行き来する

硬い肉棒がぬるぬると滑っていく感覚がたまらない

予想以上の快感だった


48: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:35:58.76 ID:Fbk3Q5Vq.net

真姫「くっ」

希「ぁっ、や、ばぁ……っ、こんな、どうにか…なっちゃいそ……んっ」

希「はぁっ、真姫ちゃんも、きもちい…?」


答える代わりに、肉棒が胸の中でびくりと震えた

太腿もさっきから僅かに痙攣しているし、頭上からは声を我慢するように息を張りつめている雰囲気が伝わってくる


希「きもちい…んやね?うれしい///」

真姫「……っ、…っ」ビクッビクッ


49: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:36:37.61 ID:Fbk3Q5Vq.net

見上げた先に視界に映ったのは、こめかみに汗の粒を光らせる彼の真っ赤な顔

必死に片手で口を押さえ込む姿が可愛くて


もっともっと、気持ちよくさせてあげたいと思ってしまう


希「仕上げ、しよっか」


50: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:41:44.65 ID:Fbk3Q5Vq.net

髪を耳にかきあげ、我慢汁とローションでぐちゅぐちゅに濡れている亀頭に熱い吐息をかけて……そっと咥え込む


逃がさないように汗ばんだ谷間で包み込み、乳房で擦ってあげながら、丁寧に熱く舐ってあげる

歯を立てないように気をつけながら、舌をゆっくりと行き来させ、何度も何度も……

?


51: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:42:24.01 ID:Fbk3Q5Vq.net

何度か繰り返したとき、とうとう我慢ならなくなったのか、主の可愛らしい喘ぎが頭上から降ってきた


真姫「ふ、あぁあっ」

希「んっ、んぅっ…」


頭を押さえ込まれ、喉にたっぷりと精を吐き出される

胸と口の中で、真姫ちゃん自身が、どくどくと脈打つ感触が、たまらない


希「ぐっ、ん……ふふ」


52: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:43:29.08 ID:Fbk3Q5Vq.net

暴れる精を頬にふくむと、私は身体を起こし、

射精した直後で呆然としている真姫ちゃんににっこり微笑んで、

彼の華奢な身体をベッドに押し倒した


仰向けに転ぶ身体の上に覆いかぶさり、ゆっくりと口を開いて、彼の顔の上に精を垂らした


真姫「う、ぁふっ」


慌てて背けようとした顔を固定し、柔らかい頬を両手で包みながら、口づけ

観念したのか、真姫ちゃんは恐る恐る口を開いて自らの精子を飲み込む


熱い舌と舌、よだれ、とろとろと流れていく精子が混ざりあって、淫らな音を立てる


53: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:44:32.79 ID:Fbk3Q5Vq.net

先ほど吐き出したというのに、再び硬くなっていることに気づいた私は、わざと自らの身体をソレに擦りつけた

ローションに濡れた脇腹が、亀頭をぬるりと撫でる

びくりと痙攣し、私の口の中で「うぅ」と舌を震わせた真姫ちゃんは、あっという間に射精してしまった


54: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:45:13.23 ID:Fbk3Q5Vq.net

希「ぷはっ……もぉ、すぐ出ちゃうんやから」

真姫「……ごめん」

希「自分の精子を飲んで射精しちゃうなんて、真姫ちゃんったら、変態さんやね」クス

真姫「ち、ちがう!」


汗の玉を浮かべ、口の端から涎を垂らしながら、必死に首を横に振る真姫ちゃんは、

とても可愛くて、妖艶で


母性愛なのか、嗜虐心なのか、よく分からない感情を駆り立てられる


55: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:46:02.41 ID:Fbk3Q5Vq.net

一方で、彼の瞳に映る私も、あられもない姿だった

紫の髪が、汗に濡れて、額に張りついている

瞳はうるみ、ローションと汗の雫が、火照った肌を艶やかに照らしている


真姫ちゃんは、こんな私を女として見てくれているのだと思うと、ますます興奮して


56: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:46:52.09 ID:Fbk3Q5Vq.net

希「ぁ、ん」


お尻を両手で持たれ、ぐいっと引っ張られる

目下にあるアメジストの瞳が、まっすぐにこちらを見つめている


真姫「…挿入れていい?」

希「……いま出したばかりなのに」クス

真姫「こ、こんな希を見て、勃たないほうがおかしいもの」

希「…ばか///」

希「……待って、その前に」

真姫「?」


57: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:47:24.53 ID:Fbk3Q5Vq.net

かなり恥ずかしかったけど、思い切って、

身体を前にスライドさせ、真姫ちゃんの顔の上に秘所が来るようにした


真姫「っ」


彼は、何をしてほしいのか理解したようだった


真姫「…もう充分濡れてるよ?」

希「いいの。もっと、舐めて、とろとろに溶かしてほしい」


58: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:48:41.20 ID:Fbk3Q5Vq.net

希「真姫ちゃんと一緒に気持ちよくなりたいから、ちゃんと準備しておきたいんよ」

真姫「…」ゴクッ

ペロ

希「あっ…」ビクッ

真姫「ん…」ペロペロ

希「ひゃっ、ぁ、う…っ」


熱い舌が、蕩けた腟内を走る


59: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:49:24.03 ID:Fbk3Q5Vq.net

クリ〇リスを舐められると、あまりの刺激に背筋がそりかえる


希「だっ、だめっ、そこっ」

真姫「ん、く…」チュ

希「んうぅっ、まき、ちゃ…っ」

真姫「…っはぁ、希の中、甘い…」

希「いやぁっ、そこで、喋らないでぇ…」ビクンッ


真姫ちゃんの声が子宮を直接くすぐってくるような感覚にさらされて、息もままならない

どうしてこんなに、綺麗な声をしているんだろう


60: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:50:33.33 ID:Fbk3Q5Vq.net

それは初めて会った時から思っていた事だった


男の子なのに、まだ声変わりしていないのかなと思うほど、透き通っていて

それでいて、力強くて


何気ない会話をしているときも、部活のときも、デートのときも、こうして抱かれているときも

私は彼の声を聞くのが好きだった


61: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:51:41.10 ID:Fbk3Q5Vq.net

そういえばこの声を初めて聞いた場所は、音楽室だったっけ


桜がまだ舞っていた春の日、何気なく音楽室の前を通って、

彼を見つけたのを思い出す


62: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:53:25.92 ID:Fbk3Q5Vq.net

その声からは

何かを変えたい、変わりたい……と、そんな熱い想いが感じられた気がして



希「まき、ちゃ…っ」

真姫「ん?」

希「すき……っ」

真姫「ん。ぼくも希のこと、すき」ボソ

希「ふあっ……!」


63: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:55:22.89 ID:Fbk3Q5Vq.net

こんな時にふと思い出すのは、なぜかμ'sの皆の顔だ


皆もきっと同じことを考えていたのだろうか

自分を変えたくて、変われなくて
どんなふうに変わったらいいのかも、何もかも分からずに

さまよう心を青空の下にひとつに集めてくれたのはμ'sだった


64: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:56:00.00 ID:Fbk3Q5Vq.net

変わることを恐れずに、突き進む勇気に、


私も、みんなも、真姫ちゃんも、
背中を押されて、変わることができたんだと思う


希(……そうやって、変わって)

希(そのまま時間が止まっているのは、私だけなのかな)


65: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:58:32.39 ID:Fbk3Q5Vq.net

卒業してから



次第に集まる機会は減っていって

最後に9人全員で顔を合わせたのはいつだっけ


希(みんな、変わっていくんかなあ)


66: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:59:06.49 ID:Fbk3Q5Vq.net

時間が止まっているのは、私だけかもしれない



だからこそ私は、真姫ちゃんと過ごす時間が好きだった


彼と過ごす時間はいつだって温かくて、あの頃と何も変わらない


67: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 10:59:46.91 ID:Fbk3Q5Vq.net

いつも一緒にいるからだろうか、

真姫ちゃんだけは、何も変わらずにいてくれているように思える


肌を重ねる時に触れ合う体温も、温かいままでいてくれているような


68: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:00:30.64 ID:Fbk3Q5Vq.net

………



希「あっ、んぅっ」


彼の熱い舌が、絶頂へと押し上げてくる

慌てて腰を引く
達するなら、胎内で彼を感じていたい


火照った身体を後ろにスライドさせる

息が荒い

早く、早く挿入れたい


蕩けそうな欲望がぐつぐつと煮えたぎり、震える腰を勢いで彼の上に沈めようとしたとき


69: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:01:45.68 ID:Fbk3Q5Vq.net

希「あっ」グラリ


バランスを崩し、よろけてしまった

机にぶつかり、その拍子に、積み上げられていた真姫ちゃんの参考書がばさばさと落ちる


希「ご、ごめん」

真姫「ん、大丈夫」


70: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:02:49.21 ID:Fbk3Q5Vq.net

本を拾おうとしてベッドから腰を下りようとすると、「そんなの、あとでいーよ」と身体を引き寄せられる


真姫「それよりも、早くシたい」

希「っ!///」


私から誘ったときは顔を真っ赤にして逃げようとしたくせに…

理性を失くし、雄の本能を光らせるアメジストの瞳に、子宮が疼くのが分かる


彼は意外な力で私を抱き上げ、膝の上に乗せてきた
所謂、対面座位の形だっけ?


希「あぁっ…」


72: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:03:22.22 ID:Fbk3Q5Vq.net

考えるまもなく、ぞくぞくと襲ってくる快感
反れる背中

真姫ちゃんはその状態で、ゆっくりと中に入ってきた


希「ま、真姫ちゃんの、ぜんぶ入ってる…///」

真姫「ふふ…希の中、とろとろ」


真姫ちゃんは子供みたいに笑うと、口づけを交わしてくる

続いて、耳朶を甘噛みされ、首筋に鼻をうずめてくる


73: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:04:44.50 ID:Fbk3Q5Vq.net

希「っ…」


感じている顔を見られたくなくて、目を背けたとき

床にあった参考書と目が合った


それは、真姫ちゃんがさっきまで問題集を解きながら穴が開くほど必死に見ていた物だった


希(よくよく考えたら、ウチ、彼氏の勉強、邪魔しちゃったんやなぁ……歳上なのに)


74: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:05:15.55 ID:Fbk3Q5Vq.net

高校2年生なんて、まだまだ遊び盛りの年頃なのに

真姫ちゃんは必死に頑張っている


お医者様になるために

真姫ちゃんは変わろうとしている


75: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:05:55.15 ID:Fbk3Q5Vq.net

そうだ、何を勝手に決めつけていたんだろう

彼だって変わろうとしている



変われないのは、私だけなんじゃないだろうか


76: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:06:21.29 ID:Fbk3Q5Vq.net

目の前の真姫ちゃんまで変わってしまって


いつまでのあの日々に独りぼっちで固執して……

私は……



真姫「……希?」

真姫「の、希?のぞみ!?」


77: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:07:02.05 ID:Fbk3Q5Vq.net

はっとして目を開けると、ひどく慌てた真姫ちゃんの顔があった

どうやら私はぽろぽろと泣いてしまっていたようだった


真姫「どうしたの?痛かった?」

希「ううん…」


「ごめんね」と抱きしめてくれる
頭を撫でてくれる


真姫ちゃんは何も悪くないのに

透き通る優しさに鼻の奥が痛くなる


78: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:07:57.01 ID:Fbk3Q5Vq.net

希「…邪魔しちゃったなぁって」

真姫「えっ?」

希「真姫ちゃんの勉強の邪魔して無理やりえっちに誘うなんて、ウチ、ダメダメな彼女やなぁって」


真姫ちゃんはきょとんとした


真姫「そんなことで泣いてたの?」

希「う、うん…」

真姫「何それ、いみわかんない」クスッ

真姫「希って、たまに変だよね」

希「そんなことないもん…」


変わっていくことが怖いだなんて
そんなこと急に言えるわけがない


79: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:08:46.69 ID:Fbk3Q5Vq.net

真姫「心配しなくていいよ。勉強もそんな切羽詰まってるわけじゃないし」

希「ほんと?」

真姫「うん、パパが言ってくれたの。今の調子で頑張れば、絶対に志望校に受かるって」

真姫「そこで頑張れば、希を養えるほどに…」

希「えっ?」


真姫ちゃんは、はっと口をつぐんだ


80: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:09:26.78 ID:Fbk3Q5Vq.net

希「養う……?」

真姫「っ、い、いや、その、違くて!///養うっていうのは、そのっ」

希「…違うん?」

真姫「っ」

真姫「……うぅ」ポフッ

希「真姫ちゃん?」


真姫ちゃんは小さく呻きながら胸に顔をうずめてきた


81: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:10:07.07 ID:Fbk3Q5Vq.net

真姫「ごめん……その…の、の、希と、もし結婚したらとかっ///そーゆー事、たまに考えることがあってっ……」

希「…」

真姫「ごめん、気持ち悪いよね……まだ高校生なのに気が早すぎるしそもそもぼくが希となんて」

真姫「…ん?」

希「」ポロポロ

真姫「!?」


82: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:10:38.30 ID:Fbk3Q5Vq.net

真姫「ごごごごめん!!そんなに気持ち悪かった…?」

希「っ、ばか、真姫ちゃんのばかぁ…」

真姫「っ……ごめん…」

希「嬉しいに、っ、決まってるでしょ、」ポロポロ

真姫「えっ」


83: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:11:21.09 ID:Fbk3Q5Vq.net

いいの?

私だけ、変わらないままなのに


希「真姫ちゃんと一緒に、いていいの…?」

真姫「っ、何言ってるの!それはこっちの台詞っ!」グイッ

希「きゃっ」ドサッ


ベッドに押し倒される

彼のまっすぐな瞳に見下ろされ、胸が高鳴る


真姫「本当にいいの…?」

希「むしろ、真姫ちゃん以外に、誰がいるっていうの…」


84: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:12:25.45 ID:Fbk3Q5Vq.net

ずっと考えていた

この先もずっと真姫ちゃんと一緒にいれたらいいなって


そして、そんな望みはおこがましいと、何度も振り切っていた


85: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:12:53.80 ID:Fbk3Q5Vq.net

奇跡なんだから


μ'sと過ごした日々は、真姫ちゃんと一緒にいれる日々は、

儚く消えてしまう奇跡なんだから、って


86: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:13:34.69 ID:Fbk3Q5Vq.net

真姫「…嬉しい。すごく嬉しい……」

希「まきちゃ…」ギュウッ

真姫「あはは、希…涙で顔ぐしゃぐしゃ」

希「そ、そんなことない、もん」グスッ

真姫「そんなに泣かなくてもいいじゃない」

希「うるさい…っ」


抗議するように彼自身に手を伸ばす

内心はとても嬉しくて胸が張り裂けそうで、気持ちが先走って、真姫ちゃんと早くひとつになりたいって


87: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:14:04.81 ID:Fbk3Q5Vq.net

希「はやく、いれて……?」

真姫「はいはい」クスクス

真姫「ん…」チュ

希「んぅ…」

ヌプ

希「んんっ、は……っ」ビク


88: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:14:36.37 ID:Fbk3Q5Vq.net

真姫「っ…、入ったよ、全部」

希「うん……///」

希「あの、ね、真姫ちゃん」ギュ

真姫「ん?」

希「頭…撫でてくれへん?///」

真姫「…はいはい」ナデナデ

希「んっ///」


90: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:15:32.78 ID:Fbk3Q5Vq.net

真姫「母性本能とか何とか言ってたけど」

真姫「絶対希のほうが子供っぽいよね」

希「そ、そんなことないもん…///」

真姫「でも、そっちの希もかわいい」ニコ

希「っ///」ドキ

真姫「ほら、いい子いい子」ナデナデ

希「ふあぁ、んっ///」

真姫「っ、もう、さっきから締めつけすぎ…」パチュッパチュッ

希「やっ!///い、いきなり、動かないでよぉ…!///」


91: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:17:45.86 ID:Fbk3Q5Vq.net

真姫「はあ……希、こんなにぎゅうって締めつけてきたら、誰だってすぐ出ちゃうよ…?」パチュッパチュッ

真姫「それに、こんなに、可愛い顔をしてっ……」ズンッズンッ

希「ふああっ!///あ、あんんっ!♡んぅっ♡」

真姫(はあ、ほんとに、きもちい…)パンッパンッ

真姫(今日は安全日だからいいけど、普段はゴムつけなきゃなあ…)

希「っ♡別に、いつも生でもいいよ…?♡」

真姫「……心の中読まないで」


92: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:19:48.04 ID:Fbk3Q5Vq.net

希「だって……真姫ちゃんの赤ちゃん、産みたいもん…///」

真姫「…っ」キュン

真姫「……だーめ」ナデナデ

希「んんっ♡」ビクッ

真姫「それは、もう少し大人になってからね?」パンッパンッ

希「やっ♡あっ♡だ、だめっ♡♡も……っ」ビクッビクッ

希「あっ、ああぁぁぁああぁぁんっ♡♡」ビクンビクンッ


93: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:20:16.15 ID:Fbk3Q5Vq.net

背中がそり返り、意識が飛ぶような快楽が弾けていく


裸の真姫ちゃんは、確かに小柄だけど、しっかりと私を抱きしめてくれていて、

何だか不思議なぐらい頼もしく感じて


94: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:20:49.41 ID:Fbk3Q5Vq.net

真姫「……っ、よしよし、ちゃんとイけたね……」ドクッ…ドクッ…

希「は……っ♡ん………///」


ご褒美と言わんばかりに、いちばん奥で射精してくれた


希(もし結婚したら、意外とウチのほうが言いなりになっちゃうかも…)

希(でも…それも、悪くないかな…?///)


95: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:21:40.87 ID:Fbk3Q5Vq.net

………


真姫「寂しかった?」

希「うん…」


恥ずかしくて、真姫ちゃんの薄い胸板に顔をうずめる


希「μ'sの皆が、会わないうちに、変わってっちゃったら、どうしようって…」

真姫「そんなこと心配してたの?」

真姫「やっぱり希って変だよね」

希「も、もう!ウチは真面目に話してるん!」

真姫「分かってるよ」クスクス


96: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:22:13.33 ID:Fbk3Q5Vq.net

真姫「なら、会ってみればいいじゃない」

希「えっ」

真姫「久しぶりに、μ'sの皆に会ってみようよ」

希「で、でも…」


真姫ちゃんってたまに、すごく強引


真姫「こわい?」

希「……ちょっと」

真姫「もう…」


97: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:22:41.05 ID:Fbk3Q5Vq.net

真姫「怖いならつかまってなよ」ギュッ

希「!///」

真姫「変わろうが変わらないが、ぼくはずっと希の隣にいるんだから」

希「…ほ、ほんとに?///」

真姫「当たり前でしょ?」ニコ


だけど、たまにすごく、頼もしいんだよね


98: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:23:11.60 ID:Fbk3Q5Vq.net

真姫「でもきっと、皆そうじゃないかな」

真姫「もし変わっていても、変わっていなくても、μ'sの皆は、きっとすぐそばにいる」

真姫「すぐ会えるよ。そうでしょ?」

希「……うん」


99: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:23:49.32 ID:Fbk3Q5Vq.net

もし皆が、私たちの知らない皆になっていても

どんな時でも、どんな場所にいても


すぐに同じ場所に集まる光景は、

確かに、本当に鮮明に想像できて



希「…うん、そうやね」ニコ


100: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:24:17.88 ID:Fbk3Q5Vq.net

真姫「それじゃ、BiBiの連絡係はぼく担当ね」

希「じゃあウチはリリホワかな?Printempsはどうしよっか?」

真姫「うーん、分担かな。あっ、でも、穂乃果なんかアメリカに行ってるから連絡取りにくいかも」

希「まぁ、そこは真姫ちゃん家の財力で」

真姫「何それ…」

希「ふふ」


101: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:24:58.75 ID:Fbk3Q5Vq.net

ベッドの上でごろごろと寝転がりながら、しばらく2人で談笑しているうち、だんだんと真姫ちゃんの目がとろんとし始めていることに気づいた


真姫「ふわ…」

希「ん?眠い?」

真姫「んー…少し…」

希「それじゃ、ちょっと昼寝…」

真姫「」モゾモゾ

希「ひゃっ!?」


102: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:25:30.26 ID:Fbk3Q5Vq.net

寝ぼけているのか、急に胸に顔をうずめられて、思わず変な声をあげてしまう

真姫ちゃんはその格好のまま、私の背中に腕を回してぎゅっと抱きつき、眠りに落ちてしまった


希「ちょ、ちょっと…///」ムニュ

真姫「すぅ…すぅ…」

希「……もぉ…」


103: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:26:33.89 ID:Fbk3Q5Vq.net

やっぱり、こんな所はまだ子供っぽい

いつもよりさらに幼い寝顔を見て、思わず笑みがこぼれる


希(デートは…この小さな王子様がお目覚めになった後かな?)

希(まったく……まだまだ、ウチが守ってあげな、ね?)


105: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:27:09.71 ID:Fbk3Q5Vq.net

きゅっと彼を抱きしめ、ふわふわの赤髪にそっとキスをして、

夏の涼しいこの部屋の中で、共に穏やかな眠りに落ちていく



希「おやすみ、真姫ちゃん」



106: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:27:26.79 ID:Fbk3Q5Vq.net

おしまい




108: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:32:53.07 ID:+WlSaoJH.net


希ちゃんのおっぱい大好き真姫ちゃんに萌えた


110: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:38:58.72 ID:JzOJqgM9.net

女子ライバーですが凄く希ちゃんに感情移入出来て満足できました!
うちもこんな真姫ちゃん似のかわいい男性と巡り会えたらな、と思いますww
うちの今の彼氏は出会い系で知り合ったんですがこの真姫ちゃんとは似ても似つかない男性です(笑)
でも彼の気持ちはうちしかわかってあげれない、彼の気持ちはうちしか理解してあげれないって所があり
そういうところがうちと希ちゃんが似ててとても見てて楽しめましたw
このSSとあえて本当によかった。ありがとうと伝えたい。。。
この先うちもエリチ似の彼氏やにこっち似の彼氏や
真姫ちゃん似の彼氏が出きるようこれからの出会いを大切にしていきたいと思いますw
過去作品あれば教えてください(>_<)


114: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 11:53:25.45 ID:CyOiz95I.net

えろい







元スレ:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1500251311/