1: |c||^.-^||(聖火リレー) 2018/03/06(火) 01:17:08.40 ID:PO4O25Wf.net

- 千歌ちゃんの部屋 -

千歌「えへへ、二人っきりだね♥」

曜「うん。それにしても、今日は寒いねぇ」

千歌「よーちゃん、はい♥ お茶どうぞ」

曜「ありがとー、千歌ちゃん♪」



曜「・・・」クンクン

曜(この香り・・・このあいだ善子ちゃんに盛られた睡眠薬と同じやつだ。あれならもう抗体ができてるし、これくらいの量なら大丈夫かな)

曜「んく・・・」コクコク

曜「ん、おいしいよ 千歌ちゃん♥」

千歌「えへへー♥」キュンキュン



2: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 01:18:44.34 ID:PO4O25Wf.net

曜「さて、それじゃあ私はそろそろおいとま・・・うんっ?」クラッ

曜「っとと・・・」

ギュッ

千歌「よーちゃん、大丈夫?」

曜「う、うん・・・? なんか頭がぼーっとして・・・?」

千歌「えへへ・・・じゃあゆっくり休んだほうがいいよ? 千歌のベットで・・・♥」

曜「あー・・・それは・・・」

曜(・・・あ、もしかして もう一種類くらい別のやつ入ってた・・・?)

曜(いつも皆が使ってくるやつの香りに気を取られて気がつかなかった)

曜(もぅ、千歌ちゃんたら無茶するんだから・・・)

曜「・・・」グター

千歌「・・・♥」

――――――――

―――――

――


3: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 01:20:28.60 ID:PO4O25Wf.net

曜「・・・ん」

千歌「・・・あ! よーちゃん目が覚めた?」

曜「うん・・・おはよう」

曜(手足がベットに縛り付けられてる・・・)

千歌「えへへ・・・流石に3回目だからしっかり拘束できたよ♪ 今日は逃がさないのだ♥」

曜「そっかぁ・・・。ほんとだ、かなりガッチリ結ばれてる」ギチギチ

千歌「はぁ・・・♥ よーちゃんはこれからチカにえっちなことされちゃうのだ♥」

千歌「両手足縛られて、抵抗もできない可哀相なよーちゃん・・・♥ いっぱい愛してあげるね♥」

曜「私も興奮してきちゃったから脱ぎたいんだけど、これじゃ脱げないなぁ。腕だけでも解いて欲しいなぁ?」

千歌「ダメなのだ。 もうその手はチカには通用しないからね?」

曜「そっかぁ」


4: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 01:21:49.22 ID:PO4O25Wf.net

曜「千歌ちゃん落ち着いて・・・こんなことやめよう?」

千歌「やめない!」

曜「やめないよね。千歌ちゃんだもんね」

曜「でも、どうやって私の服を脱がせるの?」

千歌「んー、服着たままでもできるよ? その方が興奮するし」

曜「そっかぁ。悔しいけど分かるなぁ」


5: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 01:23:14.96 ID:PO4O25Wf.net

曜「分かった・・・でも千歌ちゃん。せめてカーテンを閉めようよ。梨子ちゃんに見つかったら惨劇だよ」

千歌「むしろ見せ付けたいけど・・・でも、確かによーちゃんの痴態はチカ以外に見せたくない!」

トテトテ

曜(千歌ちゃんがカーテンを閉めるために背を向けた)

曜(よし・・・手足は普通に動く。そういうタイプの薬じゃなくて良かった)

曜(縛られ方が今回も両腕を合わせて上で縛る縛り方で良かったかも。もしかして、千歌ちゃん。こういうポーズさせることに興奮するのかな?)

曜(縛る前に制服を脱がされていないのも幸運だった・・・)

曜(紐も、普通の紐だね。これなら袖にしこんだカッターの刃で)

スッ スッ

曜(よし、腕が自由になれば足も・・・)

シャーッ

千歌「よし、これで・・・」

曜「ごめんね千歌ちゃん。少し眠っててね」

千歌「よーちゃんっ!? また、・・・あっ・・・うッ!?」

曜「ふぅ・・・怪我させないように当て身するのも慣れちゃったよ」

千歌「うぅ・・・よーちゃん」

曜「ごめんね、千歌ちゃん。また明日ね」

千歌「うぐぐ・・・次こそ・・・」

――――――――

―――――

――


6: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 01:25:13.45 ID:PO4O25Wf.net

曜「さて、家に帰りたいけど。どうしよう」

曜(道路は鞠莉さんや黒澤家の車が通ったら拉致されちゃうし・・・)

曜(海岸沿いは果南ちゃんが急に現れて捕獲されちゃう・・・)

曜(バスも善子ちゃんが居たら・・・いや、でもバス内なら無茶なことされないかな? 善子ちゃんが居たとして、力では負けないし・・・)

ガチャリ

梨子「曜ちゃんみーつけた♥」

曜「しまった」


7: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 01:28:33.69 ID:PO4O25Wf.net

曜「そういえば千歌ちゃんちの隣は桜内さんのお宅だった・・・」

梨子「桜内さんだなんてそんな他人行儀な・・・これからは渡辺梨子になるのに♥」

曜「梨子ちゃんは未来に生きてるんだね」

曜(手錠かぁ・・・このあいだ梨子ちゃん相手に紐切るやり方で脱出したから、流石に対策してきたね)

梨子「ささ、私の部屋へ・・・」

曜「逆らったら?」

梨子「この場で犯す」

曜「こわい」

梨子「さぁ」サワサワ

曜「入るよ、梨子ちゃんのお家入るからお尻撫で回すのやめて?」


8: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 01:30:27.24 ID:PO4O25Wf.net

- ガチレズの部屋 -

梨子「まずは脱がせます」

曜「やめてよ、恥ずかしいよ」

梨子「だめ、念には念を入れてね。また衣服に何が仕込まれてるかわからないし」

曜「でも、脱がすなら手錠を一旦はずさないと。私暴れないからはずしてくれる?」

梨子「だめ♥ そんな手に引っかかるわけないでしょ? 千歌ちゃんじゃあるまいし・・・」

スルスル・・・

曜「うぅ・・・梨子ちゃんのへんたい。えっち すけべっち 桜内 好きな食べ物女の子」

梨子「ふふぅ・・・♥ そういうこといわれると逆に興奮してきた♥」

梨子「私を煽ってめちゃくちゃにされたいだなんて 曜ちゃんったら天性のバリネコなんだから♥」

ビリビリッ

曜「あぁっ 私の服がっ」

梨子「飛び散ったカッターの刃やら催涙スプレーやら発信機はどうでもいいとして・・・」

サワ・・・

梨子「ふふっ、曜ちゃんの肌キレイ・・・」

曜「うぅん・・・♥ 梨子ちゃん・・・やめて・・・」


10: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 01:32:53.14 ID:PO4O25Wf.net

梨子「ブラをずらして・・・」

曜「だめっ」

プルンッ

梨子「はあぁ・・・♥ おいしそうなたわわ果実がこんにちはよーそろー」

曜「人のキメ台詞をこんな場面で言わないで?」

梨子「うふふ、ふふ。そうだ・・・せっかくの曜ちゃんとの初夜だもの、撮影しなきゃ」

曜「・・・」

曜「ねぇ、梨子ちゃんどうせならこういうポーズ、どう?」グイ

梨子「・・・! じ、自分で施錠された両手を首の後ろに回して・・・腋やおっぱいが強調されるポーズを・・・!?」

梨子「よ、よ、曜ちゃんもやっとその気になってくれたのね♥ 嬉しい♥ いっぱいえっちしようね♥」

曜「そうだね」

曜(えっと・・・耳の後ろにしこんだクリップを・・・)

スッ

カチャカチャ

曜(この距離ならビデオセットしてる梨子ちゃんには死角だし、音も聞こえないし、ばれないよね)

曜(それよりも、このやり方は指がつりそうで辛いなぁ・・・)


12: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 01:34:13.28 ID:PO4O25Wf.net

梨子「今日はね!? ちゃんとアナルまで犯そうと思って準備を・・・!?」

曜「ごめんね、手錠外しちゃった」

梨子「よ、曜ちゃん? どうやって・・・え?」

曜「さぁ? 手錠が壊れてたんじゃないかな」

梨子「わ、私とくんずほぐれつ濃厚汗だくレズえっちするために手錠を外したのよね・・・?」

曜「すごいポジティブ思考」

曜「ごめんね、少し眠ってて・・・ねっ!」

梨子「きゃあっ・・・きゅっ・・・」

梨子「きゅう~~・・・」

曜「ベットに運んで、と。 ごめんね? 梨子ちゃん」

梨子「うぅ・・・曜ちゃんのアナルまでちゃんとすっごくおいしいよ・・・」ムニャムニャ

曜「梨子ちゃん、良い匂いだし 声も寝顔も仕草も可愛いなぁ・・・言ってる事がそれら全てをおじゃんにするくらい最悪だけど」

曜「さて、下着まで破られなくて良かった~。 梨子ちゃんの服借りてくね?」

――――――――

―――――

――


14: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 01:36:42.23 ID:PO4O25Wf.net

曜「ふぅ・・・出れた。まさか、出入り口に強力粘着マットまで仕掛けてあるなんて、用心深すぎて梨子ちゃんには困っちゃうよ」

善子「まったくよね」

曜「あの発信機はヨーシコーのだったかぁ。高かったでしょ?」

善子「ヨハネ! そりゃけっこうしたわよ・・・。うぅ、ヨハネの貯金が・・・」

曜「お年玉無駄使いしちゃだめだよ?」

善子「無駄じゃないもん! ヨハネの探知魔法で曜さんとこうして巡り合えたのだから・・・」

曜「魔法とは対極のブツを使っておいて何を言っているの?」

善子「とーにーかーく! 一緒にヨハネの城へ帰るわよ!」

曜「嫌だといったら?」

善子「催眠魔法!」

曜「ほっ」

ベシッ

善子「痛い! ひ、ひどい、曜さんいきなり何するの・・・」ウルウル

曜「いきなり怪しい布を当ててこようとした子が何を言っているのかな?」


15: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 01:38:01.99 ID:PO4O25Wf.net

善子「ね~、ヨハネと一緒にヨハネの城で甘い時間を過ごしましょうよぉ~・・・」グイグイ

曜「魅力的な提案だけど、毎回 儀式という名の性交を迫ってくるから丁重にお断りしようかな」

善子「だ、だったらやっぱり無理やりにでも!」

曜「善子ちゃんの力じゃ私に勝つのは無理でしょ~」

曜「それに、善子ちゃんはこうなると危ない手段には出ないから安心できるし、全然怖くないよ?」ナデナデ

善子「・・・あんまりわがまま言うと電撃魔法で気絶させるわよ!」

曜「善子ちゃんは善い子だから、私を傷つけるようなもの持ってるとは思えないなぁ」

善子「う、うぅ・・・ううううぅぅ~~~・・・」

善子「じゃあ・・・じゃあ、泣く」

曜「え」


18: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 01:39:56.39 ID:PO4O25Wf.net

善子「うあああぁぁぁぁぁぁん曜さん行っちゃやだあぁぁぁぁぁ~~」ビエーン

曜「ちょ、ちょっと・・・善子ちゃん近所迷惑だってば」

善子「やだやだやだあ゛あああぁぁ~~~曜さんはヨハネのなの、ヨハネと一緒に来るの~~~」ポロポロポロ

曜「よ、善子ちゃん落ち着いて・・・」

善子「曜さんが我侭い゛う゛がら゛ああああぁぁぁ~~曜さんはヨハネのなのにい゛ぃぃぃっ!!ヨハネは曜さんのことこんなに愛してるのにっ、なのにっ 曜さんはヨハネのこと嫌いなんだあ゛ああぁぁぁうあ゛ああぁぁぁぁぁん」ポロポロポロ

曜「いや、別に嫌いじゃないし 好きだし、我侭を言ってるのは絶賛善子ちゃんなわけで・・・」

善子「うあああああぁぁぁぁぁぁん!!」ポロポロ

曜「・・・」


21: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 01:40:57.32 ID:PO4O25Wf.net

† 善子の部屋 †

曜「ほら・・・もうここまで来たんだから泣き止んで・・・」

曜(私、やっぱり善子ちゃんには甘いなぁ・・・)

善子「ひっぐ・・・ひっぐ・・・」

曜「よしよし」ヨシヨシコ

善子「う゛っ、ひっく・・・ひ、引っかかったわね・・・ずずっ これぞ、堕天使奥義 堕天使の涙・・・ひっく」

曜「はいはい、善子ちゃんは嘘泣きできるような子じゃないからね。泣きはらして赤くなった目をしっかり拭かないとね~」コシコシ

善子「・・・///」グシグシ


24: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 01:42:43.35 ID:PO4O25Wf.net

曜「さて。それじゃ、もう帰っていい?」

善子「なんで! まだえ、ぇ・・・えっち/// してない!」

曜「いや、そこに行き着いてしまう前に帰ろうかなって」

善子「帰っちゃだめ! 分かった、それなら儀式! 儀式するだけだから、一緒に居て!」

曜「・・・一応聞くけど、どんな儀式?」

善子「そこのベットで、二人で、裸で・・・あ、愛を育む儀式・・・・///」

曜「そっかそっか じゃあ私帰るねー・・・って、あぅ・・・?」グラッ

善子「あ、危ない!」

ギュッ

善子「曜さん・・・? だ、大丈夫・・・?」

曜「え、善子ちゃ・・・? 何かした・・・? い、いつの間に?」グテー


26: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 01:44:07.43 ID:PO4O25Wf.net

善子「う・・・? えっ・・・???」

曜「あれ・・・善子ちゃんじゃないの・・・?」

曜「あー・・・まさかさっきの粘着マットに・・・梨子ちゃん本当に用心深いよぉ」

善子「曜さん、動けないの?」

善子「・・・」

曜「善子ちゃん・・・?」

善子「ごくり・・・」

ゴソゴソ

曜「ちょ、ちょっと・・・善子ちゃん? 善子ちゃん、何してるの?」

善子「ヨ・ハ・ネ♥ 服を脱がせてあげてるのよ」

シュル プチプチ

曜「あー、服は脱がせなくていいかな~ 脱がせる必要は無いかな~って思う」

善子「だって 脱がせないと、儀式できないもん。 あぁ、曜さんの裸・・・素敵ぃ♥ 好き 好きっ 大好きーっ♥」スリスリ

スルスル

曜「うん、それ以上はだめだよ善子ちゃんもうやめようよ」

善子「こんなチャンス逃すわけないでしょ? 曜さんが身も心もヨハネに堕ちたらやめてあげるわね♥」

曜(まいったなぁ、手足の痺れが・・・うーん)


29: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 01:45:26.95 ID:PO4O25Wf.net

善子「はぁ・・・♥ はあぁ・・・♥ つ、ついに曜さんと・・・♥」ニヨニヨ

曜(この痺れ具合・・・あまり強くない薬なのかな。 これなら、あと15分くらいあれば・・・)

善子「パンツ、脱がすわね・・・♥」

曜「善子ちゃん、私も覚悟を決めたよ・・・」

善子「ほ、本当!? ヨハネのリトルデーモン・・・ううん、こ、こ、恋人に・・・なってくれるの///!?」

曜「うん。でも私、こういうのはまずはキスからだと思うんだ」

善子「そ、そ、そうよね/// き、きしゅ・・・んんっ/// キス、しましょ?」

曜「恥ずかしいから、目をつぶって、ね?」


30: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 01:46:24.48 ID:PO4O25Wf.net

善子「は、はははい! そそ、それでは失礼してっ・・・///」カチコチ

スーッ

曜(善子ちゃんの顔が近づいてくる・・・やっぱり、まつげ長くて、整った顔立ちだなぁ)

曜(顔を真っ赤にして、緊張してるからかな? 少し震えてる・・・可愛い・・・)

曜(・・・これくらい近づけば大丈夫かな?)

曜(ええと、歯の裏に貼り付けた催眠ガスのスイッチを舌で押して・・・)

カチッ プシューッ

善子「あっ!?」

善子「しまっ・・・!? やられた・・・」

曜「ごめんね。おやすみ善子ちゃん」

善子「うぅ・・・ちゅー、曜さんとちゅー・・・」ガクッ

曜「おっと」

善子「ちゅー・・・♥」

チュー

曜(堕天使の最後の意地なのかな。私に覆いかぶさるように倒れた流れで、首筋にキスマークを付けられてしまった・・・)


33: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 01:48:37.57 ID:PO4O25Wf.net

- 15分後 -


曜「よし、そろそろ手足が動くかな」ググ

曜「善子ちゃんを持ち上げて、ベットへ運ばなきゃ」

グググッ チュパッ♥

曜「んっ・・・」

善子「んううぅ・・・」スヤスヤ

曜「ふう、あの後 寝ながらずっと吸い付かれるとは思わなかった。恐るべし、堕天使の意地」

善子「曜さん・・・♥」スヤスヤ

曜「寝顔可愛い・・・はぁ、まさか善子ちゃん相手に奥の手を使うことになるとは・・・」

ポフッ

曜「よいしょっと・・・ゆっくり休んでね、善子ちゃん」

善子「えへへ、曜さぁん・・・♥」


――――――――

―――――

――


35: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 01:51:11.39 ID:PO4O25Wf.net

曜「善子ちゃんの部屋になぜか変装セットが揃っててラッキーだったなぁ。これなら、ばれないかも」

曜「とはいえ、やっぱり海沿いや水場は怖いなぁ。正直、捕まったとして 果南ちゃんが一番厄介なんだよねぇ」

曜「ここはバスで移動したいけど・・・バス停付近に着いたら着いたで厄介なのがいるしなぁ・・・」

ダイヤ「鞠莉さん、そちらはどうですの?」

鞠莉「Ummm・・・。だめね、いい報告は無いわ。もしかして、もうこの辺には居ないのかしら」

ルビィ「うゅ・・・」

ダイヤ「とはいえ、私達がバス停を見張っている以上、そんなに遠くまでは行っていないはずです」

鞠莉「そうね。梨子の家の前で目撃されてからまだ数時間・・・考えられる移動距離からしても おそらく、曜囲網の中のはず・・・」

ルビィ「う・・・?」

ダイヤ「こうも、見つからないと不安ですわね・・・。まさかすでに他の方が・・・」

鞠莉「ああんもう! 私の曜ってばどこにいったのよ~!」


36: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 01:52:15.16 ID:PO4O25Wf.net

ダイヤ「ちょっと!鞠莉さん? この同盟は曜さんを3人で共有することを前提に組まれているのですから、間違っても『私の』なんて言葉は使わないで下さる?」

鞠莉「オゥ! sorry sorry♪ ちゃんと分かってるわ。 仲良く3人で・・・ネ?」

ルビィ「くん・・・くん・・・」

曜「うわぁ・・・鞠莉さんとダイヤさん結託したのかぁ・・・そうなると、こっちも厄介だなぁ」コソコソ

ルビィ「おねいちゃぁ・・・」クイクイ

ダイヤ「・・・? ルビィ、どうかしたの?」

ルビィ「曜さんの匂いがする」

ダイまり「!!」

曜「えっ、なにそれ? こわい」

ダイヤ「ど、どこですの!? ルビイ!」

ルビィ「くんくん・・・うぅ、なんかいつもより匂いが薄くて位置がいまいち分からないよぉ。多分、別の人の服を着てると思う・・・」

ダイヤ「なるほど、変装していたのですね。どうりで・・・」

鞠莉「・・・近いのよね? やっぱりバス停を張っていて正解だったわ」キョロキョロ

曜「・・・っ」バッ

曜(危ない危ない・・・うわー、今まで発信機とかに注意してもやけに位置ばれるなぁと思ってたけど、ルビィちゃんが原因だったのかぁ。すごい嗅覚・・・)


38: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 01:53:23.89 ID:PO4O25Wf.net

ルビィ「くんくん・・・くぅん・・・うーん、こっち・・・?」

鞠莉「こっちね」

曜(まずい、ルビィちゃん達 こっちに向かってる。とっさに身を隠したけど、このままじゃ・・・)

グイッ

曜「えっ」

ガサガサッ

花丸「曜さん。しー・・・ずら」

曜「・・・」

ルビィ「・・・あれ? 匂いが途絶えちゃった・・・?」


41: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 01:54:29.89 ID:PO4O25Wf.net

曜「・・・」

花丸「ほら、ここ・・・この敷地では消臭効果のある植物 サンスベリアをたくさん育成しているみたいずら・・・ここで静かに隠れていれば、おそらくばれないずら」ヒソッ

ルビィ「くんくん・・・くんくん・・・?」

ダイヤ「あら・・・これは。曜さんのハンカチ・・・?」

鞠莉「これと勘違いしたんじゃない?」

ルビィ「うゅ・・・そうかも」

ダイヤ「しかし、ここに曜さんのハンカチが落ちているという事は この辺りに来ていたのは間違いありませんわね」

鞠莉「曜囲網をこの辺り一帯に狭めてみましょ」

花丸「しめたずら、こっちずら・・・」ヒソッ

曜「・・・」ササッ

ソロソロ・・・ヨウソロ・・・

花丸「・・・」

曜「・・・」

ソロソロ・・・

花丸「・・・ここまで来れば一旦、安心ずら」

曜「ありがとう、花丸ちゃん。助かったよ」

花丸「気にしないで。恋人をピンチから救うのは当然のことずら」

曜「うん、そんな事実は一切無いけど 本当にありがとね」


43: (聖火リレー) 2018/03/06(火) 01:55:40.88 ID:PO4O25Wf.net

曜「それじゃあまたね」

ガシ

花丸「待つずら」

曜「えっと・・・何?」

花丸「マルはルビイちゃんたちの包囲網を抜けるルートを知っているずら」

花丸「マルを曜さんの家へ連れて行ってくれるなら、案内するずら」

曜「うーん・・・」

曜(花丸ちゃんは 何というか・・・搦め手が凄いから、この話はあまり乗りたくないなぁ。けど・・・)

曜「あのさ・・・仮に、仮にだよ・・・? 断ったら?」

花丸「この場で大声でルビィちゃんたちを呼んで、マルもあっちに結託するずら」

曜「案内お願いします」


――――――――

―――――

――


45: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 01:57:48.46 ID:PO4O25Wf.net

- 曜ちゃんの家 -


曜「ただいまー」

花丸「お邪魔しますずら」

曜母「あら、おかえりなさい。って、後ろの子は? 恋人?」

花丸「はい」

曜「はいじゃないよ。お母さんもへんな冗談やめてね? Aqoursの後輩だからね」

花丸「国木田花丸ずr・・・です。曜さんとは同じ墓に入ることを前提にお付き合いさせてもらってます。不束者ですが、どうぞよろしくお願いします」ペコリ

曜「露骨に外堀 埋めるのやめて」

曜母「あらあら、とっても可愛くていい娘じゃない。私お邪魔かしら・・・ちょっと買い物に行って来るわね」

曜「変な気を利かせないでいいから。花丸ちゃんはお茶を飲んだらすぐ帰るからね」

花丸「な、なるべくベットは汚さないように気をつけます・・・声も抑えます///」モジモジ

曜「うん、仮にも交際相手の親に言うことじゃないよね。それはなんの配慮かな? 杞憂に終わるから大丈夫だよ」

曜母「曜・・・年上なんだから、しっかりとリードしてあげるのよ?」

曜「このままじゃ泥沼だから、もう私の部屋へ行こっか・・・」

花丸「は、はい/// それではお義母様、また・・・」

曜母「えぇ、ゆっくりしてっいってね」

曜「・・・」


――――――――

―――――

――


48: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 02:00:00.58 ID:PO4O25Wf.net

- 曜ちゃんの部屋 -


花丸「ふあぁー、結婚のご挨拶 緊張したずらー・・・///」

曜「結婚のごあいさつかぁ。花丸ちゃんは感受性豊かだから 面白い解釈をするんだねぇ」

花丸「さてと・・・」

プチプチ シュル・・・

曜「ストップ。今日は寒いから、脱ぐと風邪をひいちゃうよ」

スルスル プルンッ

花丸「うんうん、寒いからそこのベットに潜って地肌で温め合うずら♥」

曜「魅力的な提案だけど、花丸ちゃんの息が荒いから遠慮しとこうかな」

花丸「じゃあとりあえず・・・」スリスリ

曜「とりあえずでベットに匂いつけようとしないで」

花丸「もぅ・・・分かったずら。それじゃあ、ハグしてくれたら・・・今日のところはそれで我慢するずら」

曜「・・・」

花丸「ん・・・早くして欲しいずら♥」


52: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 02:01:15.62 ID:PO4O25Wf.net

曜「ハグしたら帰るの?」

花丸「帰るずら~♥」

曜「じゃあ・・・」

ギュッ

花丸「ふあぁ~♥ 曜さん♥ 曜さん大好きずら~♥」スリ

曜「うぅ、恥ずかしい・・・」

花丸「・・・」スリスリ

花丸「・・・えいっ」

ガチャリ

曜「うん。まぁ、予想はしてたけど・・・何これ?」

花丸「マルと曜さんを結ぶ愛の輪っかずら~♥」

曜「最近のワイヤー錠はそんな呼ばれ方もするんだねぇ」

曜(うむむ、私と花丸ちゃんの腰回りを囲ってワイヤー錠かぁ・・・ダイヤルと鍵の二重ロック。しかも結構、頑丈そうなやつ)

曜(おまけに、サイズがしっかり計算されてる。ぴっちり花丸ちゃんとくっつく形で身動きが取れない。そして、ロック部分は私の背中側・・・)

曜(開錠自体はクリップがあれば何とかなりそうだけど、状況が・・・)


54: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 02:03:03.87 ID:PO4O25Wf.net

曜「あの・・・帰る約束は・・・?」

花丸「うん。約束どおりこのまま曜さんと帰るずら」

曜「そうきたかー」

花丸「このままマルの部屋までデートずら♥ ちなみに、鍵も、鍵の場所も暗号もマルしか知らないずら♪」

曜「さすがにこの格好で外出するのはまずいよ。そもそも花丸ちゃん半裸だし・・・」

花丸「じゃあ、仕方ないから今日は曜さんの家に泊まるずら♥」

曜「それで構わないから、これ外して・・・」

花丸「えへへ♥ やったずら♥」

曜「それじゃあ・・・」

花丸「・・・///」

花丸「も、もう少しこのままじゃだめずら・・・?」


56: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 02:04:27.69 ID:PO4O25Wf.net

曜「えーと、ほら、このままじゃ やることもやれないしさ。ね?」

花丸「よ、曜さんがっつき過ぎずら・・・/// やっぱり曜さんは狼さんだったずら///」

カチャカチャ カチッ

曜「と、言いつつ 即 開錠してくれる花丸ちゃんも大概 狼だと思う」

花丸「じゃ、じゃあ曜さん・・・こっちに・・・♥」

曜「ん・・・」

曜(タイミングを掴んで部屋から脱出するかな・・・私のパンツは全部 花丸ちゃんに食べられちゃうけど仕方ないかなぁ)

ガラッ

果南「ハグの気配を感じて!」バァーン!

曜「果南ちゃんいくらなんでも神出鬼没すぎでしょ」

花丸「か、果南さん!? 何で窓から・・・ここ2階ずら!」

果南「私の目が黒いうちは、曜は渡さないよ!」ビチャチャ

曜「果南ちゃん、さっきまで泳いでたのは分かるけど せめて水を拭って? 私の部屋びちょびちょ・・・」


58: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 02:05:41.91 ID:PO4O25Wf.net

果南「よっと」ヒョイ

曜「わわっ 果南ちゃんいきなり抱えないで・・・私も濡れちゃう」

果南「ふふ、曜は貰っていくね」

花丸「あっ、マルの曜さんがっ! 待つずら~!」

果南「じゃあね~♪」

曜「あ~れ~」

スタッ

花丸「曜さーーーーんっ!」

花丸「ああぁぁ~~~・・・つ、連れて行かれちゃったずらぁ・・・」

花丸「むぅ・・・あと少しだったのに・・・」ムスー

花丸「・・・まぁ、曜さんならうまいこと逃げれると思うずら」

花丸「・・・はぁ」

花丸「とりあえず今日は曜ちゃんのぱんつ ヤケ食いして寝るずら・・・」ゴソゴソ


――――――――

―――――

――


60: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 02:08:12.36 ID:PO4O25Wf.net

タッタッタッタ

曜「あの~、果南ちゃん。私、どこに連れて行かれるの?」

果南「私の部屋だよ? 今度は逃げられないように、しっかりハグしてあげるからね」

曜「あー、やっぱり そうなるよね」

果南「それで、今度こそ、き、き、キス・・・を・・・///」

曜「ふぅん、キス・・・」

曜(・・・果南ちゃん、恥ずかしがって毎回キスできずにモジモジしてるだけなんだよね)

曜(とはいえ、果南ちゃんのハグは下手な拘束具よりはるかに脱出困難だし・・・)

曜(眠らせたりしても、そのままガッチリホールドして離してくれないんだよね。このまま捕まるのはまずい。となると・・・)

曜(・・・これしかないかぁ)

曜「ねぇ、果南ちゃん・・・」

果南「ん、何?」

曜「キスだけでいいの・・・?」

果南「へっ・・・!? んあっ♥」


62: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 02:09:29.77 ID:PO4O25Wf.net

タッタッタ・・・ ピタッ

曜「ふんふん、果南ちゃんのすごい・・・流石、鞠莉ちゃんのお墨付き・・・」

モミモミ モニュモニュ

果南「ちょ、ちょ、ちょっとドコ触って///!?」

曜「えへへ、この体勢で担がれてたら、果南ちゃんの大きい胸が気になっちゃって」

モニモニ ムニュー

果南「んっ/// ふぁっ♥ よ、曜っ♥ だめっ、何か触り方がやらしいよ・・・♥」

曜「えへへ・・・ここがいいのかな~ん?」

モミ・・・スリスリ クリッ

果南「きゃっ♥ もうっ/// 曜のえっち!」バッ

曜「おっとと・・・」スタッ

曜(やっと離してくれた)


64: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 02:10:39.16 ID:PO4O25Wf.net

果南「・・・~~~っ///」キュッ・・・

果南「はぁ・・・はぁ・・・///」ドキドキ

果南「うぅ・・・///」ドキドキ

果南「あ、あのさ・・・こういうのはまだ流石に早いというか、私達まだ高校生だし///」モジモジ

果南「き、き、キスもまだなのにいきなりこんなのだめだよ・・・場所も、もっとムードのあるところでさ///」モジモジ

果南「でも、でもね・・・曜がそういうコトしたいんだったら、私・・・いい、よ・・・///?」モジモジ

果南「だ・・・だからさ、せめて最初はキスからっ・・・♥」チラッ

果南「って・・・! 居ないじゃん!!」

果南「あぁ~!また逃げられた! もう!」

果南「わ、私の乙女心を利用して逃げるなんて・・・曜にはやっぱりお灸をすえないとだよね・・・///」ヒクヒク

果南「うぅ~・・・///」ペタペタ

果南「あー、顔熱い・・・泳いで追っかけよ・・・・///」ペチン

バシャ-ン・・・


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―――――

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71: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 02:13:38.98 ID:PO4O25Wf.net

タッタッタ・・・

曜「ふぅ・・・この逃げ方をすると後が怖いから、あまりやりたくなかったけど・・・」

曜「さて、どこへ向かおうかな・・・」

果南「こらー!待てー!」ザッパ~ン

曜「わっ 早い、もう来た」

ルビィ「おねいちゃぁ、あそこっ!」

ダイヤ「あっ、曜さん! 見つけましたわ!」

鞠莉「果南も一緒ね! この際だから両方、捕獲しちゃいましょう!」

曜「うわわっ、こっちからも。 これが四面レズ」

曜「これは振り切るのに苦労しそう・・・よっ、っと」

ピョン スタン ピョンピョン

果南「建物や障害物を使って・・・!」

ダイヤ「な、なんですのあの動き!?」

鞠莉「オゥ! acrobatic!」

ルビィ「うゅ・・・かっこいい///」

曜「パルクールを学んでおいてよかった・・・逃走には結構使えそう」

ダイヤ「曜さん!今日という今日は逃がしませんわよ! 捕まえて、私の虜にして差し上げます///」

ルビィ「曜さん・・・またルビィのことぎゅってして下さい・・・///」

鞠莉「曜のためにスイートルームを用意してるのよ! マリーと熱い時間を過ごしまショ///!」

果南「曜~っ/// 責任取ってもらうからねっ///!」

曜「とは言っても、簡単には振り切れないよね~・・・」


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74: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 02:14:57.04 ID:PO4O25Wf.net

- 千歌ちゃんの部屋 -


曜「はぁ・・・はぁ・・・やっと振り切れた・・・」

曜「・・・結局ここに戻って来ちゃった」

曜「千歌ちゃんなら、もう寝てる時間だし。しばらくはここで隠れられるよね・・・」

千歌「すぅ・・・すぅ・・・」

曜「あ、千歌ちゃん・・・」

千歌「ぐす・・・すぅ・・・」

曜「泣きながら寝てる・・・」

千歌「ぐすっ・・・よーちゃん・・・すぅ・・・」

千歌「チカを・・・嫌いにならないで・・・ずっと、一緒に・・・ ぐすっ」

千歌「すぅ・・・ひっく・・・すぅ・・・」

曜「・・・~っ」

曜「あー、もぅっ・・・」

ギュッ

千歌「う・・・うぅ・・・ん」


78: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/03/06(火) 02:17:04.00 ID:PO4O25Wf.net

曜「私の気も知らないで・・・千歌ちゃんのばか・・・みんなのばか・・・」

曜「私のばか・・・」

曜「みんなのこと こんなに大好きなんだから、誰か一人なんて 選べるわけ無いじゃんか もう・・・」

千歌「すぅ・・・すぅ・・・」

曜「はぁ・・・もう、疲れたし このまま千歌ちゃん抱きしめて寝ちゃお」

曜「梨子ちゃんの制服だし 善子ちゃんのキスマーク付いてるし 花丸ちゃんにいっぱい匂いもつけられたけど・・・ま、いっか」

曜「明日 また、拘束されてたらされてたで、なんとかなる・・・よね?」

千歌「すぅ・・・すぅ・・・」

曜「・・・」

曜「ごめんね千歌ちゃん、大好きだよ・・・」ナデ・・・

千歌「すぅ・・・すぅ・・・よーちゃん・・・」

曜「千歌ちゃん・・・おやすみ」

曜「・・・」

曜「くぅ・・・くぅ・・・」

千歌「・・・♥」

ギュッ♥


|c||^.-^|| 終わりですわ




85: 名無しで叶える物語(庭) 2018/03/06(火) 02:22:16.85 ID:5YxG9yGu.net

妄想オチじゃなかったか


86: 名無しで叶える物語(茸) 2018/03/06(火) 02:23:01.91 ID:atWbUIL6.net

滅茶苦茶なはずなのにナゼかキレイにまとまってた気がする良SS


89: 名無しで叶える物語(庭) 2018/03/06(火) 02:33:31.28 ID:W5HdGDu8.net

だだっ子善子ちゃんは新たな扉を開かされた







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