エヴァ

アスカ「……僕はアスカのことが大好き……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/14 22:07:29 ID:UMU97Seh0

シンジの部屋

シンジ「すぅ……すぅ……」

アスカ「……バカシンジ?」

シンジ「すぅ……すぅ……」

アスカ「ふんっ。相変わらずバカな顔で寝ちゃって」

アスカ「……僕はアスカのことが大好き……僕はアスカのことが大好き……」ボソボソ

シンジ「うぅ……」

アスカ「……僕はアスカのことが大好き……僕はアスカのことが大好き……」ボソボソ

シンジ「うぅぅ……ぼ、僕は……アスカのことが……だ、い好き……」

アスカ「ふん……今日はこれぐらいにしといてあげるわ」


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シンジ「アスカの噛み癖がなおらない」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 22:10:11.37 ID:2iTrrd0hP

シンジ「アスカ、それやめなよ」

アスカ「それってなによ」

シンジ「だから、爪を噛むの」

アスカ「噛んでないわよ」

シンジ「自分の爪見てみろよ。ボロボロじゃないか」

アスカ「……別にいいじゃない」

シンジ「よくないよ」

アスカ「うっさいわね。大体、どうしてアンタに指図されなきゃいけないの?」

シンジ「指図って、僕はそんなつもりじゃ……」



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アスカ「気持ち悪い」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/17(月) 20:35:11.45 ID:0OjB7yPpP

『じゃあ、始めるわよ』


『うん』


『カウントは30』


『了解』


『さっさと、こんなところからはおさらばしたいわ』


『……』



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シンジ「ア、アスカの大切な人形…こわしちゃった……」

5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 20:42:50.03 ID:1ijj88SW0

数日前

シンジ「ミサトさん、ちょっといいですか?」

ミサト「どうしたの?シンちゃん」

シンジ「昨日の夜のことなんですけど……」

シンジ「トイレに行こうと思って夜中に起きたんです」

シンジ「そしたら、アスカの部屋から独り言?みたいなのが聞こえてきたんです」

ミサト「アスカったら♪寝言でも言ってたんじゃないの?」



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マリ「指令以外のメールって初めて」

1 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/12/07(金) 20:30:13.69 ID:KnoIHOG8P

マリ「……」カチカチ



『やっほー!』


『……えっと?』


『元気?』


『元気ですけど……すいません、どちら様でしょうか?』


『えっ、ひどい。メールするって言ったじゃん』


『もしかして、真希波?』


『せいかいっ!』



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シンジ「アスカが僕の部屋に入り浸る……」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 19:31:46.88 ID:0D2TEvbzP

アスカ「そこ右よ」

シンジ「……」ピコピコ

アスカ「そっちは左」

シンジ「……」


アスカ「そうじゃなくて、看板の裏」

シンジ「……」ピコピコ

アスカ「あ、そこ、隠しアイテムあるから」

シンジ「……」


シンジ「……」ピコ

アスカ「……あーあ、死んじゃった」



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シンジ「誕生日おめでとーーーーーーー!イェーーイ!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/03(月) 00:04:43.20 ID:8GvvE1fH0

アスカ「・・・はぁ?」

シンジ「おめでとうアスカ!夜中だからクラッカーは鳴らせないけど、朝になったら鳴らそうとクラッカーも買っといたから!」

アスカ「なに言ってんのあんた」

シンジ「ケーキも焼いといたんだよ!ほら、あんまり上手じゃないけどさ、アスカがまえチョコレートケーキ好きだって言ってたから頑張ってみたんだ!」

アスカ「あぁ、うん」

シンジ「もちろんプレゼントもあるよ!はいこれ!」スッ

アスカ「・・・ちょっといい?」

シンジ「あんまり人の誕生日とか祝ったことないから、ミサトさんにどうすればいいか聞いて僕なりに精一杯やってみたんだ」

アスカ「ねぇ!ちょっといいっつってんの!」

シンジ「な、なんだよ大きい声だして。こういう時くらい笑ってくれたっt」

アスカ「わたしの誕生日明日なんだけど」

シンジ「・・・・・・え?」

アスカ「12月4日で、明日なんだけど」

シンジ「・・・・・・」



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アスカ「バカシンジ。今日学校サボリなさいよ」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/02(日) 16:16:56.96 ID:nfANqB9K0

シンジ「え?いきなり何言ってんだよ」

アスカ「昨日の訓練のせいで、あたし寝不足なの。学校に行く気しないのよ」

シンジ「それと僕がサボるのと何の関係があるんだよ?第一、アスカが寝不足なのは昨日夜遅くまでゲームやっていたからだろ」

アスカ「はぁ?なんであんたがそんなこと知ってるのよ!まさか覗いたわけ!?」

シンジ「アスカがゲーム相手に叫んだり、壁を蹴ったりしてれば嫌でも分かるよ!おかげで僕まで寝不足だ!」

アスカ「なら丁度いいじゃない。サボりなさいよ」

シンジ「いやだよ!サボるならアスカ一人でサボればいいじゃないか」

アスカ「あんたバカぁ?一人でサボッたら心細いに決まってんでしょ」

シンジ「え?」

アスカ「あ……ひ、一人でサボッてもつまんないからに決まってんでしょ!?そんなのも分からないなんて、アンタ本当に低脳ね!」



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アスカ「メル友募集掲示板……?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01(土) 23:11:23.65 ID:gyf3aFsRP

HN:料理犬

こんにちは!
第3東京市住みの中学二年生で、エヴァンゲリオン初号機のパイロットやってます!

なかなか人と上手く馴染むことの出来ない僕だけど、メールならと思いきって、書きこんでみました。
出来れば女の子のメール相手募集します! よろしくおねがいします!

アドレス↓

boku-shinji@kodomo.ne.jp





アスカ「……」



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マリ「わんこ君、これ食べる?」

1 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/11/30(金) 19:01:54.36 ID:/yCmPcNLP

マリ「別に美味しくないと思うけど」

シンジ「……いりません」

マリ「そ? なら、私たべよーっと」


シンジ「……あの」

マリ「ん?」モグモグ

シンジ「あの、マリ、さんは」

マリ「ごくんっ……マリでいーよ」


シンジ「えっと……」

マリ「敬語もダメって言ったでしょー?」

シンジ「う、うん、ごめん」



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シンジ「僕と綾波とアスカで遊園地ですか?」

1 忍法帖【Lv=10,xxxPT】 2012/11/29(木) 19:26:58.47 ID:JaZ3zFmZP

ミサト「こっちとしても早くはっきりして欲しいというか」

シンジ「はっきり、ですか?」

ミサト「あ、べ、別にそれで賭けをしてる訳じゃないのよ? 流石にそんなこと、ねぇ」

シンジ「はぁ」


シンジ「遊園地、かぁ」

ミサト「行ったことはある……のよね?」

シンジ「はい。まぁ、一応」

ミサト「……レイは多分、行くの初めてだと思うから」

シンジ「そうなんですか?」

ミサト「ちゃんとエスコートしてあげるのよ」

シンジ「やれるだけやってみます」



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シンジ「アスカのドヤ顔がヤバイ」

4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/28(水) 19:30:43.03 ID:xonvZuffP

ミサト「えー……それでは、今回のテスト結果ですが」


綾波「……」

シンジ「……」

アスカ「……」ドキドキ


ミサト「一番結果が良かったのは、式波・アスカ・ラン―――」


アスカ「―――いよっしゃああ!!」

アスカ「やりぃ!」



アスカ「(`・ω・´)ドヤァ」



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マリ「ワンコ君痛いwww痛いってwww」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/28(水) 01:32:41.94 ID:2DDsXJFm0

ドガッ! ボゴッ! ガスッ!

マリ「いッ…ぐぁ…」

シンジ「」

ドゴッ! ゲシッ!

マリ「き、キックは反則なんじゃないかにゃ? 流石に痛すぎ」

ドグッ!

マリ「ガッ! ……ぁぅぅ…」

マリ「にゃ、にゃははは、痛いなぁこの…」

バギッ! ドカッ!

シンジ「」

マリ「ゲホッ! む、無言で蹴るのはやめないかにゃぁ? 怖すぎなんだけど……」



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シンジ「マヤさん…マヤさん…」シコシコ ミサト「……」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 22:45:51.09 ID:oeFqh7dt0

ミサト「……」

シンジ「ああマヤさん…マヤさん…ハァハァ」シコシコ

ミサト「……」

シンジ「いつまで見てるんですか?」シコシコ

ミサト「!?」



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シンジ「アスカ……アスカ……うっ……!」アスカ「……」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 00:22:00.94 ID:ZAnpQhhc0

シンジ「最低だ……俺っ―――」

アスカ「……」ジーッ

シンジ「……」

アスカ「……たのしい?」

シンジ「……これ、カルピスだから」

アスカ「手、洗ってきなさいよ」

シンジ「はい」



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シンジ「行くぜ!エヴァン!ゲリオォーンッ!!!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/22(木) 20:27:40.60 ID:Exl52K0Q0

第四使途襲来、初号機格納庫

シンジ「……」

ミサト「さ、シンジ君……」

ゲンドウ「シンジ、それに乗れ」

シンジ「……」

ゲンドウ「どうした。乗るなら早くしろ、でなければ帰」

シンジ「コックピットは何処だ?」

ゲンドウ「は?」

シンジ「コックピットはどこだって聞いてんだよ糞親父!!」ダンッ

ミサト「し、シンジ君!?お父さんに向かって何て」

シンジ「化けモンが来てる時に悠長に親子対面してる場合かってんだよ!!とっとと俺をこいつに乗せやがれ!!」

ゲンドウ「…………」



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アスカ「臭い」シンジ「ごめん……」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/22(木) 20:51:34.73 ID:NNf2PAky0

アスカ「臭い」

シンジ「え?そ、そうかな?」

アスカ「ちゃんと訓練の後とかシャワー浴びてるんでしょうね?」

シンジ「浴びてるよ」

アスカ「でも、こことか臭うわよ?」クンクン

アスカ「おぇー、臭すぎ」

シンジ「そ、そうかな?自分ではよくわからないけど……」

アスカ「アンタ、バカぁ?自分の臭いは気づきにくいものなのよ」

シンジ「ごめん……」

アスカ「全く、ホントにウルトラバカね」クンクン

アスカ「おぇー、くっさいわね、あんたの股間」

ミサト「ちょっと!!アスカ!!シンジくん!!なにしてるの!!」



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シンジ「ぶぅぅぅすぅぅぅ…っっ!!!!」マリ「…え」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 18:31:05.79 ID:U8+AR88I0

マリ「…え?」キョトン

シンジ「………」

マリ「……あは、あははは…けっこうきっつい事言うんだね君」

シンジ「………」スタスタ

マリ「………」

シンジ「………マリさん?」ピタッ

マリ「…え、なに?」

シンジ「行かないとテストに遅れちゃいますよ? 一緒に行きましょうよ」

マリ「………うん」



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シンジ「綾波ってなんであんまり喋らないの?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 01:43:19.39 ID:/zABAN2dO

レイ 「・・・」

シンジ 「それって無口な私カッコイイとか思ってやってるの?」

レイ 「・・・」

シンジ 「え・・・まさか本当に・・・?」

レイ 「・・・」



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レイ「弐号機の人が二人もいる」アスカ「……」マリ「……」ニャ

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 23:00:43.58 ID:pTWsy6W00

レイ「……」

アスカ「さーてと、弐号機のろーっと」

マリ「弐号機♪弐号機♪」

アスカ「あ?」

マリ「にゃ?」

アスカ「あたしが乗るの。あんたはすっこんでなさいよ」

マリ「私が弐号機に乗ってあげる。休んでいいよ?」

レイ(どっちも弐号機の人……どうしよう……呼ぶとき、困るわ)オロオロ



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マヤ「妊娠検査薬パターン青!!間違いありません!おめでたです!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/09(月) 14:43:01.61 ID:g8mVpaA10

アスカ「……」モジモジ

ミサト「おめでとう」

リツコ「おめでとう」

ゲンドウ「おめでとう」

冬月「おめでとう」

青葉「おめでとう」

日向「おめでとう」

マヤ「おめでとう」

レイ「おめでとう」

シンジ「逃げちゃダメだ……逃げちゃダメだ……逃げちゃダメだ……」



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シンジ「弐号機の胸を揉んだらアスカも気持ちよくなるの?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 11:47:25.95 ID:LkwpDwnG0

シンジ「もしくは、股を弄ったら感じちゃうの?」

アスカ「……」

シンジ「ねえ」

アスカ「しるかぁぁ!!!」



続きを読む

アスカ「シンジー、あれとってー」シンジ「はい」ミサト「……」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 22:52:18.31 ID:WWA5QF3v0

リビング

シンジ「アスカー」

アスカ「んー」ポイッ

シンジ「ありがとう」

アスカ「あ、シンジー?」

シンジ「もう終わったよ」

アスカ「あっそ」

ミサト「……」



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シンジ「いい加減、アスカを本気で平手打ちしてみようと思います」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 21:14:39.52 ID:ZwK6Zb4L0

アスカ「バカシンジ!!」

シンジ「どうしたの?」

アスカ「これ!私の飲み物だったでしょ?!」

シンジ「それは僕が買ってきたやつだろ?」

アスカ「でも、私のになったでしょう!?」

シンジ「そんなこといわれても……」

アスカ「新しいの買ってきなさよね!!あんたが口をつけたものなんて泥水より劣るんだから!!」

シンジ「ちゃんとコップで飲んだよ」

アスカ「なによ?!文句あるわけ!?バカシンジのくせにぃ!!」

シンジ「……ごめん」



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シンジ「アスカ、プリキュアなんてみてるの?」アスカ「!?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/12(月) 21:00:49.08 ID:O5hAJtda0

日曜日

アスカ「……」ガバッ

アスカ「……」トテトテ

アスカ「……」ピッ

テレビ『―――プリキュア!!このあとすぐ!!』

アスカ「……」

アスカ「……トイレ」トテトテ

シンジ「……ふわぁ」

シンジ「あれ?テレビがついてる」



続きを読む

シンジ「うわぁぁ!!アスカがショートヘアになってるぅぅぅ!!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/06(火) 15:16:33.08 ID:5QRDbwiZ0

シンジ「ただいまぁ」

アスカ「ん」

シンジ「……」

アスカ「な、なによ?」

シンジ「……」ジーッ

アスカ「……なに?」

シンジ「???!?!?」

アスカ「髪のこと?」

シンジ「……!!!」コクコク

アスカ「イメチェンよ。イメチェン。短くしてみたの」

シンジ「うわぁぁぁぁ!!!!あぁぁぁぁぁ!!!!!」

アスカ「うるさいわね」



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シンジ「アスカに弱点ってあるの?」アスカ「全くないけど?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 07:15:08.86 ID:oyk2g5cQ0

シンジ「そうなんだ」

アスカ「ええ。この天才アスカ様に弱点なんてあるわけないでしょ?」

シンジ「爬虫類とかは?」

アスカ「カエルとかヘビのこと?余裕ね」

シンジ「じゃあ、虫は?」

アスカ「全然。使徒のほうが何倍も怖いじゃない」

シンジ「そっか。そうだよね」

アスカ「なんでそんなこと聞くのよ?」

シンジ「僕でもアスカのことを守れるときがあるかなって……」

アスカ「な……」

シンジ「でも、ないなら仕方ないね」

アスカ「そ、そうね。というかアンタに守られるほど落ちぶれてないしっ!」



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アスカ「プリン?食べてたけd」シンジ「ふざけんなよ!!!」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 00:16:43.81 ID:oVWh4aSEO

アスカ「っ!?」

シンジ「なんで僕が買っておいたプリン勝手に食べるんだよ!!!死ねよ!!」

アスカ「し、死ねってどういうことよ!プリンくらいd」

シンジ「プリンくらいってなんだよ!!!アスカに取ってはそうかもしれないけど僕にとっては大事なものなのに!!!ドイツ帰れ!!」

アスカ「はぁ!?なんであんたにそんなこと言われなk」

シンジ「うるさい!!これだから空気読めないガイジンは嫌いなんだ!!!長靴みたいな形しやがって!!!」

アスカ「それはイタリアでしょ!」

シンジ「アスカの顔のことに決まってるだろ!!!」

アスカ「なっ・・・そ、そもそも食べたのわたしじゃなくてそこのえこひいきなのに!!」

シンジ「あ、そうなの?」

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綾波「ツンデレとは……ツンの後にデレる事である……」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/13(火) 02:37:30.64 ID:ZaH+C7IXO

~暗い綾波の部屋~

綾波「……なるほど、セカンドはこれをやっていたのね……」ペラ

綾波「良かったわこの本買って……おかげで知る事ができた」

綾波「碇君はツンデレっていうのが好きなのね、いつもセカンドと一緒にいるもの……」

綾波「……」

綾波「……私も碇君といつも一緒にいたい」

綾波「……」ポカポカ

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シンジ「綾波、ちょっと三角締めして欲しいんだ」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/21(木) 09:14:41.23 ID:1RAu868kO

レイ「どうして」

シンジ「実は僕、格闘技が好きでさ。三角締めって本当に効くのか試してみたいんだ」

レイ「そう・・・」

シンジ「だから、綾波に三角締めして欲しいんだ」

レイ「どうして、わたしなの」

シンジ「綾波の三角締めは効きそうだから・・・それに、他に頼める人なんていないし・・・」

レイ「・・・わかった。さんかくじめすればいいのね」

シンジ「はやなみっ!ありがとう・・・ありがとう」

レイ「それで、どうやるの」

シンジ「どうって、ガッと」

レイ「そうじゃない。さんかくじめって、どうやるの」

シンジ「あぁ、そこからか・・・じゃあ、うちにビデオがあるから、うち来てよ」

レイ「碇くんの家?」

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