俺の妹がこんなに可愛いわけがない

加奈子「京介が2番の靴下を口だけを使って脱がす」 京介「おい!」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/30(日) 01:04:20.12 ID:vGkNtVgu0


京介「命令がマニアック過ぎんだろ! 初っぱなだぞ!」

加奈子「あんだよ」

京介「あと、オマエ、王様ゲームのルール知らねえだろ!」

加奈子「?」

京介「やる人とやられる人は番号で言うだよ!」

加奈子「なんで?」

京介「そうじゃないと、俺が割り箸を引く意味なくなるだろう?」

加奈子「知らねーよ」

京介「じゃあ、知れ、今すぐ」

加奈子「加奈子が王様なんだろ? だったら、ルール決めんのも加奈子の勝手じゃね?」

京介「王様でも最低限守らなきゃいけないルールが……――あ?」

桐乃「ん」ズイ

京介「桐乃? なんだよ、足を突きだして」

桐乃「あたし、2番」ズイ

京介「いやいや、なに言ってんだ」

加奈子「京介、王様の命令は絶対なんだろ?」

京介「いやいやいやいや」ブンブン

加奈子「やれやれ!」

あやせ「…………」

京介「つーか、桐乃? その体勢だとパンツ見え――うぐっ!」

桐乃「うっさい! 早くしろ!」ゲシゲシ

京介(どうなってんだよ、オイ!)




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八幡「俺の妹が小町じゃないだと?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/03 19:08:47 ID:+gjV1kJ90

桐乃「でさー、うんうん」

八幡「…」

桐乃「うん、それでねー」

八幡「…」

桐乃「わかった、ばいばーい」

八幡「…」

桐乃「…なんでここにいんのよ、キモいんだけど」

八幡「ん」

桐乃「何してんのよ」

八幡「ゲーム」

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京介「俺の彼女と妹と元カノと幼馴染が修羅場すぎる!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/15 21:02:31 ID:QXhZKWAT0

あやせ(お兄さんが受験勉強に集中する為に一人暮らしをして…)

あやせ(A判定を取ったお兄さんは無事に家に帰る事になった)

あやせ(アパートの部屋のカギを返しに行く時に、わたしは告白をした)

あやせ(そして--------------)




あやせ(先日、わたしとお兄さんは恋人関係となった)




あやせ(ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ)

あやせ(無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理)

あやせ(恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしいよーーーーーーー)

あやせ(どうしてこうなったの!?)


あやせ(でも、お兄さんと恋人か…)

あやせ(えへへ//)

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桐乃「何であんた黒いのといるの?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 00:35:37.56 ID:3hsaXXCC0

京介「ん? あぁ、なんだ桐乃か。なんでって・・・・・・別におかしくないだろ?」

黒猫「あら、うちの兄さんに何か用かしら?」

桐乃「うちのって・・・・・・っ! ふざけてんの!?」

黒猫「別にふざけてなんていないわよ、私はスイーツ(笑)が兄さんに何か用なのか尋ねただけ」

桐乃「だ・か・らっ! その『兄さん』ってのがふざけてるっていってんでしょ!」

黒猫「何を言っているの? 兄さんは兄さんよ。逢って早々に訳のわからないことを言わないで頂戴。気でも違えたのかしら?」



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桐乃「だれ・・・ですか?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 12:12:09.22 ID:X7bGJIEj0

桐乃が事故にあって数ヶ月が過ぎた
事故の後遺症で記憶喪失になった桐乃は俺の事を全く覚えていなかった
傷も治り退院して我が家に帰ってきたわけだが・・・

京介「ここがおまえの部屋だぞ」

桐乃「・・・・」

京介「なにか思い出したか?」

桐乃「すみません・・・何も」

京介「その、なんだ・・・ゆっくり思い出していけばいいさ」

桐乃「・・・はい」

京介(あの生意気でエロゲ好きだった桐乃の面影は全くない・・・この部屋を見れば何か思い出してくれると思ってたんだが・・)

桐乃「これ、わたしのですか?」

京介「あ、あぁ・・・え、えろげ・・・あ、いや・・・そのぅ・・・」

桐乃「わたしのなんですねこれ」

京介「そうだ・・・それはおまえが好きだったえ・・・えろげだ」

桐乃「・・・・・」

京介「その、なんだ・・・何なら俺の部屋にでも置いておこうか?ソレ」



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桐乃「兄貴ー、寒いからパーカー貸して」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/11(月) 09:28:39.13 ID:9RzHraI+P

京介「どれがいいんだ?」

桐乃「これ!」

京介「ん?今着てる奴か?別にいいけどちょっと汚いかもしれんぞ」

桐乃「肌の上から着てる訳じゃないんだから大丈夫でしょ、じゃあ借りてくね!」

京介「お、おい!……よく考えたらでかすぎて外で着れないだろ、何に使う気だ?」

──
─────

─その日の夜

桐乃「兄貴の匂い……」スーハースーハー

桐乃「……zzz」



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あやせ「お兄さんがセクハラしてくれなくて寂しい」

14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/23(月) 23:28:12.82 ID:JolmgvA30

あやせ(あっ、あそこに居るのは……)

あやせ「お兄さん、こんにちは」

京介「おっ、あやせか。こんなところで何してんだ?」

あやせ「ちょっとお買い物です。お兄さんの方こそ何を?」

京介「用事があって急いでるところだ、悪いけど今は時間無いからもう行くよ」

あやせ「えっ? あ、あの……」

京介「やっべ、急がねーと!」ダッ

あやせ「あっ……行っちゃった。……もう」

あやせ(前は「あやせに会えたらそれだけで十分だ! 用事とか知らねーよ!」)

あやせ(とか、それくらいは言ってくれたのに……最近は、全然)

あやせ「寂し……って、違う! ……でも、やっぱり」

あやせ(……今度、今度会った時はきっと何か言ってくれるはず)



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京介「おい、お前何飲んでんだ?」桐乃「んにゃ~?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 21:57:53.31 ID:1j18vEh8O

京介「お、おい…」

桐乃「じゅーすらよ~」ヒック

京介「お前…ちょっと見せてみろ!」グイッ

桐乃「あっ…!」

京介「や、やっぱり酒じゃねぇか!」

桐乃「きゃははっ!ぽかぽかする~」ケタケタ

京介(う、うるせぇ…)

桐乃「ヒック…いい気分ら~」パタン

京介「ば、馬鹿!こんなトコで寝るな!親父に見つかったらヤバいって…!」

桐乃「やらー…寝るー…」ゴロン

京介(めんどくせぇ…)

京介「…運ぶぞ…」ガシッ

桐乃「にゃっ!?」



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桐乃「兄貴とのキスが気持ちよすぎてやめられない」

30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/27(月) 19:21:32.30 ID:58TXbbuf0


 コンコン

桐乃「おにいちゃーん……」コソッ

京介「zzzZZZ…」

桐乃「…うん、ちゃんと寝てるわね……」

桐乃「睡眠薬、ちゃんと効くんだぁ……」

京介「zzzZZZ…」

桐乃「…馬鹿面ね」

京介「zzzZZZ…」

桐乃「…ほんと、馬鹿兄貴……」

京介「zzzZZZ…」

桐乃「……」

京介「zzzZZZ…」

 ギシ…

桐乃「……」

京介「zzzZZZ…」



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桐乃「私の兄貴がこんなに可愛いわけがない!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/03(金) 04:52:23.25 ID:6v48XDgD0

京介「ただいま」ガチャッ

京介「……何だ。お袋も桐乃もいないのか」

京介「とりあえず、リビングでお茶でも飲もう」 スタスタスタ

京介「……ん?冷蔵庫に見慣れん液体が」

京介「あぽときしん……よんはちろくきゅう?」

京介「……パッケージの絵がやたら萌え萌えしてんな」



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桐乃「ちょっと…き、着物姿ジロジロ見んな、キモいからっ…!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/01(日) 00:56:37.87 ID:6UjC1bXFO

京介「その…なんだ…似合ってんぞ…?」

桐乃「~っ!」カアァッ

桐乃「ばっ、ばかっ!」



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あやせ「彼女と別れたそうですね」京介「・・・」

1 ◆1BrjSSUSHI 2011/12/23(金) 23:05:00.48 ID:XZjaUo8k0

あやせ「彼女と別れたそうですね、お兄さん」

京介「そ、そうなんだ・・・また麻奈美から?」

あやせ「そんなのは、どうでもいいコトです」

京介「・・・はい」

あやせ「で、どうして別れたんですか?」

京介「そ、そんなのお前には関係ない」

あやせ「関係あると思いますが」

京介「何で!?」

あやせ「これが浮気だからです」

京介「は?」


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あやせ「ベッドの上ではお兄さんに逆らえない」 桐乃「」

4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/19(月) 01:16:54.50 ID:TyZFKhRx0

桐乃「えっ・・・」

あやせ「へへっ///」どやっ

桐乃「うけるーwwwアイツ普段はヘタレなのにーwwあやせには強気なんだww」

あやせ「えっ・・・」

桐乃「私とやる時は甘えっぱなしなんですけどーwww」

あやせ「・・・」プルプル

桐乃「ぎゃははwww」


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京介「あやせと体育倉庫に閉じ込められた」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/17(土) 00:03:49.06 ID:3gQw5i1W0

「開かないな……」

押しても引いてもドアはびくともしない。

あやせ「な、なんでこんなことに……」

あやせはさっきからしきりに悩んでいる。
そんなに俺と居るのが嫌なんだろうか……?

さて、これからどうしよう。

1あやせを押し倒す
2あやせに話し掛ける

>>5


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あやせ「お兄さん、何で私じゃダメなんですか!?」 京介「えと…」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/11(土) 06:03:20.33 ID:V/nxUTtC0

あやせ「お兄さんは私のこと嫌いなんですか?」

京介「いや、そんなことはないよ…むしろ他の奴の中で一番好きだよ」

あやせ「だったら私と…」

京介「でもな、お前は…なんていうの、ヤンデレみたいだからちょっと嫌なんだよ」

あやせ「…え」

京介「ほら、あまりにもウザいっていうか鬱陶し過ぎるところがあるんだよね…それに怖いし、桐乃以上に」

あやせ「…わかりました、私頑張ります!」

京介「へ?」

あやせ「お兄さんとお付き合いできるようにそのヤンデレってのを克服してみせます!」

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京介「俺の妹は可愛くない」


3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/03/14(月) 21:21:38.32 ID:hrCkPoJl0

京介「俺の妹は可愛くない」

京介「成績優秀、運動万能、生意気盛りな中学生」

桐乃「………」スタスタ

京介「おはよう、桐乃」

桐乃「………」フンッ

京介「可愛くない」

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京介「あやせ、結婚しよう」 あやせ「ほ、本当ですかお兄さん!?」


4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/28(日) 23:46:37.81 ID:5c6rwg+l0

「あやせ、結婚しよう」
「ほ、本当ですかお兄さん!?……って、もう!
 どうせお兄さんのことだから、わたしをからかって遊んでるんでしょう?」

ちらり。前髪の間から覗く目が、俺を見つめる。
非難するような、それでいて何か催促するような、蠱惑的な瞳だ。

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黒猫「いいかげんにして頂戴」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/08/17(火) 04:19:01.61 ID:S2ahEC6q0

麻奈美「……えっ?」

黒猫「学校で偶然見かけたから? ”きょうちゃん”の友達だから? ハッ笑わせないで
   話しかけてこないで。迷惑よ」

麻奈美「……ご、ごめんなさい。……で、でもきょうちゃんに」

黒猫「でもきょうちゃんに仲良くしろ、とでもいわれてるのでしょう……」

麻奈美「……あ、あの。くろねこ、さん? それは、…そうなんだけど」

黒猫「違う、違うのよ、……クク、堕落の種ベルフェゴール。そうよ、…そうでなくてはね」

麻奈美「わ、わ…。べ、べるふぇーごーるって前にも聞いたよ?!」

黒猫「いいわ。私が、――いや聖天使黒猫が、直々に貴方に鞭打つときが来たと考えていいのでしょうね」

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桐乃「はぁ?アンタ掛け算もできないの!」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/04(金) 23:54:51.43 ID:1JCc6pGp0


桐乃「マジありえないっての!」


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桐乃「うそ?・・・」



1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 10:39:58.69 ID:3Vt9GsHxi

桐乃「兄貴・・人生相談、あるんだけど・・・」

京介「なんだよ?言ってみろ」

桐乃「あの・・ね、その・・・」

京介「どうした?さっさと言ってみろって」

桐乃「・・・んしちゃった・・」

京介「なんだって?もっとおっきな声でいえよ」

桐乃「妊娠しちゃったって言ってんのよ!!」

京介「に、妊娠て、な!?おまっ、ちょまてよ!?」

京介「じゃああれか?そういう行為をしたってことだよな!?」

京介「相手は誰なんだよ?」

桐乃「わからない・・」

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル」ずっとこのまま♪パック( 特典なし )
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京介「桐乃…お前に人生相談があるだが…」


1 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 投稿日:2011/02/14(月) 09:53:27.75 ID:U46KNgyAO [1/17]
京介「桐乃…お前に人生相談があるんだが…」

桐乃「はぁ?なんで、あんたからそんなことされなきゃいけないの。」

京介「頼むよ。頼むよぉぉぉお」

桐乃「うるさいうるさいっ。あたしはあんたと違って忙しいの」

京介「……桐乃にしか相談できねぇんだよ…」

桐乃「………あたしだけ?」

京介「あぁ…頼むから…」

桐乃「ふんっ。そこまで言われたらあたしだって。でも、忙しいんだから早くしてよね」

京介「……いいのか?」

桐乃「良いから。忙しいって言ってんでしょ」

京介「…じゃあ」

桐乃「速くしろ。」

京介「童貞卒業したい」

桐乃「…………」

京介「…………」

桐乃「//////////」


このSSは未完成です
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