涼宮ハルヒの憂鬱

キョン「お前、ハルヒにじゃんけんで勝てるか?」

1: ◆DefgSpEO2U 2014/12/26(金) 23:55:08.11 ID:zn/va825o

キョン「お前、ハルヒにじゃんけんで勝てるか?」

古泉「どうでしょうか。やってみたことがないので答えようがありませんが……」

キョン「では質問を変える。ハルヒとじゃんけんして勝てる気がするか?」

古泉「そうですね……。あまり、というか勝てる気はしませんね」

キョン「そうだろう。俺もそう思う。あいつはきっとじゃんけんが強いんじゃないかと思う」

    「それも何かをかけての勝負だった場合、常軌を逸して強いと思う」

古泉「涼宮さんらしくていいじゃありませんか。それがどうかしたんですか?」

キョン「何もかけない状況で俺がハルヒにじゃんけんで勝てると思うか?」

古泉「どうなんでしょうか……。そもそもあなたはじゃんけんが強いのですか?」

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ハルヒ「みくるちゃん、お茶淹れて頂戴」南ことり「はぁ~い♪」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16 11:57:47 ID:H78VOCvh0

ことり「お待たせしましたっ」コトッ

ハルヒ「あれ?ことりちゃんちょっとお茶入れるの上手になった?」

ことり「えっ?いつもと同じだと思うけど…」

ハルヒ「全然同じじゃないわ!もしかしたら急に才能が開花したとか!」

ことり「えへへっ、バイトで頑張ってるからかな?」

ハルヒ「うーん…やっぱり他の男共にそのメイド服を見せるのは尺だわ!もう私だけの専属メイドになっちゃいましょうよ?」

ことり「えぇ~でもぉ、ことりあのお仕事好きだから…」

ハルヒ「言うこと聞いてくれるまで耳たぶハムハムするわよ」

ことり「やんやんっ♪」












キョン「…ん?」

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キョン「ハルヒに秘密を暴露するハメになった」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/15 18:00:07 ID:NBG2jZEa0

~放課後 部室 団活中~


キョン「なあハルヒ」

ハルヒ「何よ?」

キョン「俺、小3の時に教室でウンコ漏らして周囲をドン引きさせたことがあるんだ」

ハルヒ「はぁ? 何よそれ、みっともないしダサいわね」

キョン「……」

ハルヒ「でもまぁネタにはなるわね。ぷぷっ、ウンコ漏らしたって!」

キョン「くっ……」

長門「……」

みくる「……」

古泉「……」





キョン(よしセーフ!!)

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ハルヒ「ねえ、朝倉涼子って今なにしてると思う?」キョン「しらん」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/14(金) 18:57:16.03 ID:fRMRnYDF0

部室

古泉「では、ここで僕は転職と行きましょうか」

キョン「折角、医者になったのにか。お前、人生を舐めてないか?」

古泉「そうですか?僕としては転職し新しい世界を見るのもまた、人生の楽しみ方だと思うのですが」

キョン(能力のあるやつが言う台詞は腹立たしいね。俺みたいな奴は崖に噛り付いて生きなきゃならんというに)

ハルヒ「ねえ、キョン」

キョン「なんだ?お前もやるか、人生ゲーム」

古泉「涼宮さんも参加するなら、初めからになりますね。ここまでの世界をリセットしましょうか?」

ハルヒ「朝倉涼子って今なにしてると思う?」

キョン「しらん」

キョン(反射的に答えたが、模範的な回答に違いない。今の発言から会話を広げれば、とんでもないものを呼び寄せてしまいそうだったからな)

長門「……」



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キョン「鶴屋さんっていつも元気ですね」鶴屋「まぁね!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/12(水) 18:29:18.20 ID:ZyRpnDKj0

鶴屋「キョーンくんっ!!おっはよ!!」

朝比奈「おはよう、キョンくん」

キョン「ああ、おはようございます」

鶴屋「今日もめがっささっぶいねー!ホントいつまでも布団の中に入ってたいぐらい!!」

キョン「ええ、そうですね」

鶴屋「昨日のテレビ見た?いやー、あれってホント面白いよねー。あたし、ずっと笑っててもうお腹いたくなっちゃってさー」

キョン「そうなんですか」

鶴屋「朝ごはん、何食べた?卵焼きっかな?」

キョン「えっと……」

朝比奈「つ、鶴屋さん、キョンくんが困ってますよ?」

鶴屋「え?あ、ごっめんね!あたしばっかり喋っちゃって!!はい、キョンくん、どーぞ!!」

キョン「鶴屋さんっていつも元気ですね」

鶴屋「まぁね!!元気が一番!!元気がないと面白いことを面白いって感じられないっからね!!あと元気の秘訣は好き嫌いをしないことー!!」



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キョン「俺は今、人生の絶頂期にいるのかもしれない」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/09(日) 20:10:52.09 ID:NdQxSuDZ0

―廊下―

キョン(もうすぐクリスマスか。なんかやけに校内で男女が目に付くな。これは、あれか。いつもの光景なのに、時期が時期だけに目線がそういう奴らばかりに向いちまうだけか)

キョン(こういう現象、なんか名称があったようななかったような……。どうでもいいか)

キョン(俺も朝比奈さんみたいな人と二人っきりで聖夜を過ごしてみたいもんだね。ま、今年は妹と一緒にクラッカーを鳴らすようなことにはならないだけマシか……)

鶴屋「キョーンくんっ!」

キョン「鶴屋さん。どうも」

鶴屋「今から部活かい?」

キョン「ええ。部活じゃないですけどね」

鶴屋「ふーん。ねえねえ。今、時間ある?話したいことがあるんだけど、いっかな?」

キョン「ええ。大丈夫ですよ。部室に行っても適当なことして時間を無駄にするだけですからね。それに鶴屋さんのために時間を使うのはとても有意義なことですよ」

鶴屋「あたしを煽ててもなにもでないからねっ」

キョン「いえいえ、本心ですよ」

キョン(鶴屋さんみたいな人と過ごす聖夜も良いだろうな。一晩中会話が途切れそうにないし、楽しそうだ)



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古泉「涼宮さんはああ見えて普通の女の子です」キョン「マジか」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/08(土) 13:25:16.21 ID:12JRLUBI0

古泉「涼宮さんには願望を実現する能力がある。それでも世界がこのように安定しているのは、偏に涼宮さんが普通の女の子であるからなのです」

キョン「言っちゃあなんだが、普通の女の子が自己紹介のとき「ただの人間には興味ありませんっ」なんて奇抜なことを声を張って言わないだろ」

古泉「そのとき、涼宮さんの顔をよくごらんになりましたか?」

キョン「見たといえば見たと思うが」

古泉「耳が真っ赤になっていませんでした?」

キョン「そこまでは……。それってどういうことだ?」

古泉「簡単です。涼宮さんは勇気を振り絞ってあのような発言をしたのです」

キョン「何故そんなことをする必要がある?黙ってれば可愛いのに」

古泉「涼宮さんはこう考えているのですよ。不思議と遭遇するためには自分が普通のままではいけない、と。だから、普段はエキセントリックな自分を無理して演じているわけです」

キョン「悪いが俺には信じられないぜ、そんなこと」

古泉「んふっ。貴方には信じてもらいたいのですが」



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キョン「長門って何でも知ってるよな」長門「そうでもない」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:58:57.68 ID:dwVVe7Uf0

―月曜日 放課後 部室―

キョン「長門、チャペッペッルリョクンピョって知ってるか?」

長門「知らない」

キョン「そうだよな」

キョン(今、適当に作った単語だしな)

長門「……」

ハルヒ「はーい!お待たせー!!会議を始めるわよー!!」



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ハルヒ「エッチな本とかないわけ?」キョン「……」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 10:43:19.45 ID:i/GQgXaO0

ハルヒ「ベッドの下とかあるんでしょ?」

キョン「なら、覗き込んでみろよ」

ハルヒ「……ないわね。どこに隠したのよ?」

キョン「あるわけないだろ」

ハルヒ「はぁ?健全な高校生なら10冊ぐらいあるでしょ?ホモなわけ?」

キョン「違う。お前が休日に必ず来るようになったからだ。まぁ、妹も勝手に部屋を漁るからそもそもそういうのは置けないんだが」

ハルヒ「そっか、妹ちゃんがいるから。そうよね。キョン?あの子に変なことだけはしちゃダメよ?」

キョン「変なことってなんだ?」

ハルヒ「あー。でも、これじゃあつまんないわねー」

キョン「なら、家に来るなよ。他に行くとこないのか?」

ハルヒ「あるわよ。失礼ね。これでも忙しい合間を縫ってきてやってるんだからね!!」

キョン「……なんのためにだ?」

ハルヒ「……暇だからよ」



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キョン「長門、ま〇こ嗅がせてくれ」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/17(土) 07:19:55.84 ID:PWduofsG0

長門「…」コク


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ハルヒ「有希の本を床にドーンwwwwwwww」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 05:14:21.42 ID:zwkGqi4O0

朝、部室

ハルヒ「みんな遅いわね、朝部室に集まるよう言っておいたのに」ブツブツ

長門「…」

ハルヒ「…有希何読んでるの?」

長門「…」スッ

ハルヒ「ふーん、面白い?」

長門「ユニーク」

ハルヒ「へぇー」

長門「…」

ハルヒ「有希」

長門「なに」

ハルヒ「ちょっとその本貸しなさい」

長門「…わかった」

ハルヒ「ん、ありがと」



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キョン「ハルヒ?ああ、結婚してから大人しくなったな」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 22:23:55.06 ID:i2mt7q100

ハルヒ「!?」

古泉「そうなんですか」

キョン「ああ、ようやく世間一般の常識ってもんを理解したらしい」

ハルヒ「ちょっと!何勝手な事言ってんのよ!」

キョン「誉めてるんじゃないか」

ハルヒ「あたしはね!歳とって丸くなったりしないの!いつもとがってるの!」

キョン「そうか?」

ハルヒ「結婚だって、あんたが一生独り身で可哀想だから仕方なくしてあげただけだし」

ハルヒ「結婚したって、団長の方が偉いんだからね!あんたは一生あたしの雑用係なの!」

キョン「まあ、口ではアレだが、毎朝早起きして弁当作ってくれるんだ」

ハルヒ「ちょっ」

キョン「仕事でどんなに遅くなっても、帰ってくるまでは寝ずに待ってるしな」

古泉「いいお嫁さんですね」

ハルヒ「わあああああああ!!」



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キョン「どっかに従姉の朝倉いねえかなあ…」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 20:48:25.30 ID:9KjwMnWr0

古泉「いきなりどうしたんですか、気でも狂ったんですか?」

キョン「従姉の朝倉だよ、従姉の朝倉。欲しいと思わんか?」

古泉「朝倉さんは分かりますけど…従姉というのは?」

キョン「バッカ、お前朝倉だけじゃただのキ○ガイじゃねーか勘弁してくれよ」

古泉「それはシュチュエーションに萌えてるだけでは?」

キョン「否定はせんが、ただの"メイド"より"住み込みのメイド"の方がグッと来るだろ?」

古泉「んふっ、確かに。しかし姉では駄目なんですか?」

キョン「姉、ねえ。…悪くはないが少々近すぎるというか背徳的すぎるというか刺激が強すぎる」

キョン「そういう意味では従姉という関係は背徳と青春のバランスが最も優れていると俺は思う」

古泉「なるほど…」

長門「…………」



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朝倉「あなたを殺して涼宮ハル…あ、あれ?お、お腹が…痛いぃ…」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 16:14:40.73 ID:M4JLb74S0

朝倉「いたたたた、痛い~」ガクッ

キョン「お、おい、大丈夫か?」

朝倉「いたいぃ~いたいよう…」プルプル

キョン「俺を呼び出した理由ってコレか?」

朝倉「そんなわけないでしょ…あうっ、ああう~いたいぃ~」ポロポロ



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朝倉「む、ブラが合わない……」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 09:39:10.46 ID:IbPcbzE90

朝倉「う~ん、こんなの付いてても邪魔なのに大きくなられても困るんだけど……」

長門「………………そう」

朝倉「どうも最近きつくなってきたと思っていたのよね」

長門「……………………そう」

朝倉「それにしてもなんでこんなもん付いてるのかしらね地球人の女って」

長門「……………」

朝倉「でも私達って身体が成長することってありえるのかしらね?長門さんはどう?」

長門「知るかボk……わからない」

朝倉「そっか~、でも邪魔だし情報操作で長門さんみたいにしちゃおうかしら?」

長門「………………」プルプルプル

朝倉「それがいいわね、そうしちゃいましょう♪」

長門「……………………シネ」ボソッ

朝倉「ん?何か言った長門さん?」

長門「別に」

朝倉「そう?まぁ、いいか。それじゃ早速」



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ハルヒ「皇帝ルルーシュに会いたいわ!!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 13:50:28.54 ID:SEopnbmA0

コードギアス~反逆のルルーシュR2から6年後


C.C「いよいよ明日からか。長かったな」

ルルーシュ「別に俺はこれまでと同じ生活で良かったんだ。それをわざわざ・・・」

C.C「私に文句を言っても仕方ないだろ、いろいろな手続きをしたのはジェレミアだぞ?」

ルルーシュ「全く、あいつは何を考えているんだ・・・。今の俺は堂々と世間に顔を晒して
生活できる人間ではないというのに」

C.C「悪逆皇帝はゼロに殺されたからな」

ルルーシュ「そうだ!なのに何故今更学校などに行かなければならん!」

C.C「仕方ないだろ『これ以上皇帝陛下に日陰の生活をさせるわけにはいかない』と
聞かないんだからな」

ルルーシュ「何が日陰だ、俺はそれを承知の上でゼロレクイエムを敢行したというのに
だいたい、この顔で堂々と外に出てみろ!大騒ぎになって終わりだ!学校に通うなど論外だな」

アーニャ「それは問題ない、これがある」

ルルーシュ「アーニャ・・・・いつからいた?」

アーニャ「ずっと前から」

ルルーシュ「そうか・・・・で、何だこれは?」



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ハルヒ「みくるちゃんは今日から抱き枕ね」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 21:28:32.45 ID:kfrOrVcr0

みくる「え?」

ハルヒ「抱き枕」

みくる「私がですか?」

ハルヒ「そう言ってるじゃない」

みくる「涼宮さんの?」

ハルヒ「当たり前田のクラッカー」

みくる「え?」



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キョン「ハルヒの頭を撫で続けたらどうなるか」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/11(金) 00:09:36.76 ID:IOPOljwP0

キョン「まず両手をしばります」

ハルヒ「は?」

キョン「この時、腕で作った輪っかの中に自分の体を入れ、抱っこちゃん状態にするのがポイントです」

ハルヒ「やっ、ちょっ、何すんのよ!」

キョン「ただ、この時油断すると金玉に蹴りを入れられるので」

ハルヒ「は!な!せ!」

キョン「自分の脚とハルヒの脚を一対にして、足首のところで同じようにしばりつけましょう」

ハルヒ「わっ!?だ、だから、あんた何のつもりなのよ!」

キョン「後は、左手でそっとハルヒを抱き寄せて、右手で頭を撫でるだけです」

ぎゅー

ハルヒ「ふぁっ」

なでなで

ハルヒ「!?」

キョン「表情に粘りけが出るまで、撫で続けます」

ハルヒ「やめっ、や、やめなさい!」



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ハルヒ「…お邪魔します」

1 忍法帖【Lv=19,xxxPT】 2012/02/17(金) 01:40:46.26 ID:ZGbtna3n0

キョン母「あら、ハルヒちゃん。いらっしゃい。ちょうど今から出かけるところだったのよ。一緒に行く?」

ハルヒ「…ええ。喜んで」ニコ

キョン妹「ハルヒさん。いらっしゃい」

ハルヒ「こんにちは。妹ちゃん。随分大人びたわね」

キョン妹「もう、揄わないでよ…もう高校生だもん。当たり前だよ」

キョン母「大学の方はどうなの?」

ハルヒ「ええ。今のところ順調に」

キョン母「そう。良かったわ。…じゃあ、そろそろ出かけましょうか。…お線香は持った?」

キョン妹「うん。ローソクとライターもあるよ」

キョン父「車だしたぞ!!」

キョン母「じゃあ、行きましょう。…息子の墓参りに」



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ハルヒ「キョンの指って意外と綺麗ね」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/31(火) 21:46:27.73 ID:tQ7KCP7LP


ハルヒ「……」カチカチ

みくる「お茶どうぞー」

ハルヒ「……」カチカチ

みくる「キョンくんも、どうぞ」

キョン「ありがとうございます」

ハルヒ「……あれぇ?」

キョン「何やってんだよ」



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ハルヒ「朝倉ってまゆげ太くない?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/31(火) 17:42:35.13 ID:0g7FT/GF0

ハルヒ「ね?」

キョン「いや、ね?とか言われても…」

ハルヒ「あんたの目は節穴ぁ?どー見てもあれは太いわよ!」

キョン「うーむ」ジィッ

朝倉「どうしたの、キョン君?さっきからコッチ見て」



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長門「涼宮ハルヒがすがり付き、泣きながら許しを請う姿が見たい」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 16:04:58.51 ID:nkdi7yOd0

古泉「いっ、いきなりどうしたんですか?」

長門「いつも溌剌としていて、天真爛漫を絵にかいたような彼女が、
    鼻水と涙と涎と汗を垂れ流しながら、私に許しを請う姿が見たいと言った」

古泉「…あの…」

長門「ツンデレキャラとして生まれてきたとはいえ、彼女が一番輝くのは…
    誰かにいじめられた時だと断言できる」

古泉「……」

長門「考えてみてほしい。あの傲慢な涼宮ハルヒが許してくださいとすがりつく様子を。
    それだけで私はご飯3杯はいける」

朝比奈「確かに何の前触れもなく思いっきりビンタしたら可愛い顔しそうですよね涼宮さん…」

古泉「なっ!? あ、朝比奈さん…?」

長門「よくわかっている。身近に理解者がいてくれると私も助かる」

キョン「俺も賛成だな。あいつは人を虐めるより、いじめられてこそ輝くタイプだ」

古泉「あなたまで何を言い出すんですか!? 涼宮さんを虐めて楽しむことを考えるなんて…そんなの間違っていますよ!」

キョン「ま、俺も最初はそうだったよ古泉。
    でもな…先週俺もそれに気づいちまってよ…もう戻れそうにないんだわ…」



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キョン「ハルヒを抱くしかねえ!」ハルヒ「……」

1 ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ 2012/01/17(火) 18:09:20.26 ID:CWKodcj10

部室

キョン「最近、もう欲求不満なんだ」

ハルヒ「……」

キョン「考えてもみろ。ここには美少女ロリの朝比奈さん」

キョン「無口系美少女の長門」

キョン「そしてなにより、お前がいる。完全無欠傍若無人の美少女、ハルヒ」

ハルヒ「……」

キョン「だから、もうハルヒを抱くしかないわけだ」

ハルヒ「……」

キョン「聞いてる?」

ハルヒ「聞いてるわ。続けて」



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キョン「おっぱい揉ませてくれよ」ハルヒ「死ね」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/14(土) 18:36:29.14 ID:dJDnkrnJ0

キョン「いいだろ別に減るもんじゃなしに」

ハルヒ「それ以上喋ったら蹴っ飛ばすわよ」

キョン「頼むよちょっとだけでいいk」

ハルヒ「しっ!」ドゲシッ!

キョン「あふぅっ!・・・なんで蹴るんだ」

ハルヒ「あんたがおかしなこと言うからでしょ」

キョン「普通じゃないことをするのがSOS団なんだろ」

ハルヒ「屁理屈をこねるな」

キョン「なんで揉ませてくれないのか」

ハルヒ「どこにいきなり胸揉ませろって言われて揉ませる女がいるのよ」

キョン「揉ませてくれないなら帰る」

ハルヒ「帰れば」

バタン

ハルヒ「・・・・・・」



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キョン「おそらをとべるぞ!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/15(水) 18:53:36.18 ID:Z1UWL9sk0

じぶんのへやで ふくをぜんぶぬいで おちん〇んを まわしていたら

からだが ちゅうに ういた

おれは とべるんだ

まどから おそとに れっつごー

いもうとが なにか さけんでたけど きにしないんだ



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キョン「国木田とハルヒ…最近仲良いな」

11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 12:55:23.31 ID:Gw2ohw9M0

谷口「そんでよおwwwそのバイト先の女がなwww」

国木田「谷口ったら、二言目にはそれだよね…」

キョン「コイツの頭の3/4は女でできてるからな。」

谷口「なんだと?!」

国木田「キョン、それはないよ」

谷口「おお、国木田…俺はいい友達を国木田「谷口の頭の中は女の子の事しか入ってないんだから」

キョン「ははっ…そうだな、俺が間違ってた」

国木田「ははは…」

谷口「おい」



ハルヒ「…」ジー

ハルヒ(谷口はとにかく…国木田って結構キョンと仲がいいのね…)

ハルヒ(国木田は頭がいいし、キョンと中学同じだったわね)

ハルヒ(いろいろとキョンのことを聞けそうね…)



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朝倉「ねえキョン君、私って魅力あるの?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/26(月) 19:39:10.70 ID:zLkDV87H0

キョン「ふむ……スカートに隠されたそのむちむちなふとももを
見せつけるかのように限界までたくし上げてくれ」

朝倉「……こう?」スッ

キョン「馬鹿野郎!躊躇なくたくし上げる奴がいるか!
もっとこう……恥じらってためらうように
『そんなの……でもキョン君が見たいなら……///」
って感じにだな……!」サワサワモミモミ

朝倉「……ちょっとなに好き勝手揉んで撫で回してるのよ」

キョン「そんなんどうでもいいからいいから早くやり直して!」

朝倉「注文多いわね……ったく……んんっ
そんな……恥ずかしいわよ///……そんなに見たいの?///」

キョン「ああ、朝倉の膝枕するためにあるようなふとももを拝みたいんだ!!」

朝倉「そんな……///でもキョン君がどうしても見たいなら……///」スッ

キョン「…それだっ!」ブルッ



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キョン「メリークリスマス」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 21:57:54.11 ID:49q++hz70

古泉「イブですけど」

キョン「細かい事は気にするな」

古泉「これは失敬」

キョン「まあ良い。とにかく作戦開始だ」


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キョン「長門、クリスマスプレゼントはPCでいいか?」長門「」コクコク

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/11(日) 23:36:43.26 ID:lcoHPdc60

部室

キョン「ハルヒ」

ハルヒ「んぁ?」

キョン「ノートパソコン、家に持って帰ってもいいのか?」

ハルヒ「だめよ」

キョン「だよな」

長門「……」ジーッ

キョン「あ、やっぱり……新品のほうがいいよな」

長門「……」コク

キョン「……」

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キョン「危ない長門ふせろおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/04(金) 20:58:07.68 ID:NsglCNOd0

長門「……!?」ビクッ

キョン「早くふせろおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

長門「……!?……!!?」キョロキョロ

キョン「伏せるんだ長門おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

長門「……!?………???」

キョン「ふせろってぇえええええええええええええええええええええ!!!!!」

長門「………?」


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