アマガミ

橘純一「明日から修学旅行だ!」

1: ◆TI638OYiZI 2015/01/31(土) 23:49:20.78 ID:ptQBZUOY0

・アマガミの二次創作SSです。

・原作本編が始まる前のお話ですが、ネタバレ注意。

・一部キャラ崩壊などありましたら、ご容赦下さい。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1422715760

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純一「面倒見のよいクールな後輩」

1: ◆WE4ncwn0tc 2014/12/18(木) 21:46:26.87 ID:SRLCiab70

~放課後 校舎裏~

純一「…ねえ」

ずるずるずるー

七咲「…?何ですか先輩、じっと見て。ラーメンならあげませんよ?」

純一「そのラーメン、そもそも僕のだけどね」

七咲「いいじゃないですか一口くらい…」

純一「女の子の一口は大きいなあ。麺とスープを一気に半分も食べれるだなんて」

七咲「もう、先輩は乙女に何失礼な事言ってるんですか?そんなのだからどうしようもない変態なんですよ」

純一「乙女は男子の目の前であぐらかきながらカップ麺すすらないけどね」ボソッ

七咲「…何か言いました?」

純一「いえ、なにも…」

七咲「そうですか?…はふっはふっ」ズルズルズル

純一(…お腹減ったなあ)



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1418906776

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七咲「え?猫耳と尻尾ですよ」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/14(日) 15:07:54.93 ID:VWiqlp0v0

~校舎裏~

七咲「ふふっ、そうなんですか。ほんと先輩の話って聞いてて飽きないですね」

純一(お、なんだかいい雰囲気だぞ。このまま顎とか撫でてみようかな)

純一「しっかしなんだな、七咲って猫みたいだよな」

七咲「え?…突然何言い出すんです?」

純一「いや、ほら…何処と無く…かな?」

七咲「何処と無く…ですひゃんっ!?」

純一「うん、何処と無く」サスサス

純一(うむ、いい反応だ!)サスサス

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1418537264

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橘純一「相手に尿意を催させる」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/04 10:49:27 ID:yyEojxMK0

純一「という選択肢が出てるけど…」

純一(つまりどういうことなんだろう? 試しに誰かにやってみるか)

純一「>>3にやってみよう!」

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棚町「これからどうすんの?」絢辻「あなたこそ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/23 01:05:49 ID:bJ8jU9aG0

橘「梨穂子はかわいいなあ!!!」

桜井「じゅ、純一ぃ……声が大きいよぉ」

橘「しまった、梨穂子があまりにかわいいものだからつい……」

桜井「もう……はやく部室行こうよ」

橘「そうだな。部室ならふたりきりだし」

桜井「へ、変なこと言わないでよぉ」



棚町「……ねぇ」

絢辻「なに?」

棚町「あたしたちってなんだったの?」

絢辻「やめて。今はそういうこと言わないで」

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上崎裡沙「橘くんにはあたしのルートに来てもらうんだからっ」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 23:38:24.83 ID:En0rxU3a0

裡沙(今日も橘くんかこいいよぐゅふふっ)

裡沙(でもね、最近はちょっと色々と頑張ってる節を感じられるようになってきた)

裡沙「…橘くんは、きっと誰かとクリスマスを過ごそうと思ってるんだろうなぁ」

裡沙「……」

裡沙「はぁ…今日は橘くんを軽く一時間ぐらい監視してから帰ろ…」トボトボ



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七咲「先輩、部活やめちゃいました」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 11:17:50.96 ID:TwmW1nm10

廊下

純一「な、七咲!」

七咲「あ。先輩、お久しぶりですね」きぃこ…

純一「う、うん! あのね、七咲っ!」

七咲「すみません、その、何て言ったら分かりませんけど…」

純一「っ…あ、うん? ど、どうしたの七咲?」

七咲「…」

純一「七咲?」

七咲「…見ての通り、こんなことになっちゃいました」

きぃこ

七咲「もう、動けないそうです」

七咲「───足、一生治らないそうですよ」



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梨穂子「……ごめんなさい、橘くん」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 00:31:32.44 ID:xS7SmQ3P0

廊下

純一「え?」

梨穂子「………」

純一「ちょ、ちょっと待てよ梨穂子……橘くん…?」

梨穂子「………」

純一「な、なんだよ…前みたいに純一って呼べばいいだろ…?」

梨穂子「その…」

純一「あっ、うん!? なに梨穂子っ? あ、もしかして冗談だった?
   おいおい、それちょっと冗談としてなら笑えないから───」

梨穂子「………」くる…

梨穂子「……ごめんなさい、私ちょっと急いでるので」

すたすた

純一「…え?」



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絢辻「まさか手帳落とした…?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 20:06:06.07 ID:84kbtCmu0

教室

絢辻「…」

「ねえ、これってどういうコト?」

「…信じらんない」

絢辻「…」

「これって絢辻さんの手帳でしょ?」

「いつも持ってるの見かけてるし」

絢辻「…そう、私のよ」

「…」

「…中を勝手に見た事は謝るよ。だけど、さ」

絢辻「…」

「───酷いよね、こういうのって」

「…最悪、いつもそんな風にあたし達のこと見てたんだ」

絢辻「……」

絢辻「…とりあえず、その手帳を返して」



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橘「絢辻さんを呼び捨てにしてみよう」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/20(木) 19:52:07.79 ID:jAq6SyXM0

橘「やぁ絢辻」

絢辻「はっ?」

橘「今日も委員会か。詞は大変だね」

絢辻「……」ブンッ

ドガッ

橘「痛ッッ!な、なんで!?」

絢辻「なんで?イラッとしたからよ」



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純一「薫の誕生日プレゼントは何がいいかなぁ」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/01(水) 16:15:08.93 ID:hyJeaULZ0

純一「なあ梅原?」

梅原「なんだ?大将」

純一「薫の誕生日なんだけどさ」

梅原「あぁ、今日だよな。橘は何を用意したんだ?」

純一「それがまだ何も準備してないんだよ」

梅原「おいおい……棚町怒るんじゃないか?」

純一「何にしようか迷ってたらいつの間にか当日になっててさ……」



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田中恵子「恋する」薫「ハニカミ!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 17:57:27.43 ID:cRPizCdS0

6/17 日曜日

某遊園地にて

薫「いや~!今日は絶好の遊園地日和ってやつね~!」

田中「うんっ!ホント、晴れて良かったよ~」

薫「なーんて、お決まりの会話なんてしてたら時間がもったいないと思わない?」

田中「あ、あはは…」

薫「ほらほら、早く早く!」

薫「せっかくのデートなんだし今日は時間いっぱい楽しみましょうよ!」

田中「えへへ、そうだね!」


橘「…と、その前にちょっと待った!」



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絢辻「あなたをあたしのものにします」中多「ふぇ……?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/11(月) 00:51:35.37 ID:pcdYuqxRP

絢辻(失態だわ……まさかこの数日間で2回も手帳を落とすなんて)

中多「あの、先輩? これ、先輩のですよね……?」

絢辻(しかもよりによって拾ったのが1年生なんて……橘君は同じクラスだからまだ監視しやすくてよかったのに)

中多「先、輩……? あ、あの……?」

絢辻(……そうよ、まだ焦る必要はないわ。問題は手帳の中身を見られたかどうかであって)

中多「そ、そのぉ……ぐすっ……」

絢辻「拾ってくれてありがとう。あなた、1年生よね? お名前は?」

中多「あ、な、中多です。1-Bの中多紗江です」

絢辻「私は絢辻詞。これ、すごく大切な手帳なの。拾ってくれて本当にありがとう、中多さん」

中多「え、えっと……ど、どういたしまして」



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橘「薫と二股かけてたのが絢辻さんにバレた」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 01:42:06.55 ID:Roto3edW0

絢辻「橘君。ねぇ、橘君」

橘「はい……」

絢辻「なにか言うことは?」

橘「すいませんでした」

絢辻「なにか言うことは?」

橘「え、いや、その……」

絢辻「なにか言うことは?」

橘「……」



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橘純一「秋といえば、読書!読書の秋だよね」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/27(日) 20:14:03.80 ID:UeafywKm0

橘「なのに……っ!なのにっ!」

橘「こうして僕のお宝本が燃やされているのは、おかしいと思わないか!?」

田中「えっ?何が?」

橘「『えっ?何が?』じゃないよ!?」

橘「こ、この中には歴史的価値のある……っ!そう!戦前の日本の風俗を現代に伝える貴重なお宝本もあるのに!」

絢辻「あら、そうなの?でもね、あたしは特に興味ないから」

棚町「同じく。……しっかし、よくこんなに学校に溜め込んでたこと」

田中「あはははっ、運ぶの大変だったよね」

田中・絢辻・棚町「うぇーい!お疲れ様でしたーっ!」

橘「うぅ……こんなのあんまりだよ……」




前スレ:橘純一「GWッ!その素敵な好奇心が僕をッ!」
前々スレ:橘純一「た、田中さんに彼氏が出来たって!?」
前々々スレ:橘純一「うぅ……バレンタインか……」
前々々々スレ:橘純一「が、頑張ってみた結果がこれだよ!?」


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橘「な、七咲!?なんでパンツをはいてないんだ!?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 20:19:00.69 ID:sEeeD79C0

七咲「……は?」

橘「だ、だからね?何でパンツはいてないのかな~って?」

七咲「……」

橘「は、ははっ……」

七咲「……いや、はいてますし」

橘「そっか……七咲にはガッカリだな」

七咲「えっ?」

美也「ふぅ、逢ちゃんはダメダメだねぇ……」

七咲「み、美也ちゃん!?」

中多「し、失望……したよ?」

七咲「な、中多さん!?」



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橘純一「GWッ!その素敵な好奇心が僕をッ!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/19(土) 20:42:22.02 ID:CFOx/SoR0

橘「僕を……っ!」

田中「……僕を?」

橘「……僕は」

田中「……う、うん。僕は?」

橘「僕は無力だ……」

田中「あははっ、橘君が無力なことくらいみんな知ってるよ?」

橘「おっと!さすが田中さん!今日も手厳しいや!」

橘・田中「うぇーい!」

橘「……明日から本当にゴールデンウイークなんだな……うぅっ」

田中「た、橘君!?躁と鬱の差がいつもより酷いよ!?」




前スレ:橘純一「た、田中さんに彼氏が出来たって!?」
前々スレ:橘純一「うぅ……バレンタインか……」
前々々スレ:橘純一「が、頑張ってみた結果がこれだよ!?」

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橘純一「た、田中さんに彼氏が出来たって!?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/18(金) 22:26:37.01 ID:KCC+94+q0

田中「うん……ごめんね?」

橘「くっ……!嫉妬だよ!この裏切り者ッ!」

橘「ぼ、僕だって頑張ってるのに!」

橘「……というか、田中さんに彼氏なんて出来ちゃったら、僕は……僕はっ!」

田中「た、橘君?落ち着いて!?」

橘「こ、これが落ち着いてられるか!」

田中「きょ、今日は何月何日!?」

橘「え?今日は四月一日……あっ!」

田中「えへへ、早速嘘を吐いてみたよ?」

橘「……そっか、嘘だったんだ。はははっ……」

橘・田中「うぇーい!」




前スレ:橘純一「うぅ……バレンタインか……」
前々スレ:橘純一「が、頑張ってみた結果がこれだよ!?」

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橘純一「うぅ……バレンタインか……」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/16(水) 22:27:45.47 ID:UFA0KX3Q0

橘「チョコレイトディスコ♪」

田中「チョコレイトディスコ♪」

橘・田中「チョコレイト……ディスコッ♪」

橘・田中「うぇーい!」

梅原「……今日はバレンタインだもんな」

橘「……うん。こんな気持ちになるくらいなら、学校を休めばよかったよ」

田中「……私も。チョコを渡す相手なんていないのに、何しに来たんだろう」

橘「一縷の望みでさ、鞄の中も机の中も探したけれど、何も見つからないよ……」

田中「あ、それより私と踊りませんか?」

橘「ゆ、夢の中へ行ったみたいと思いませんか!?」

橘・田中「フフッフー♪」

橘・田中「うぇーい!」

梅原「あ、諦めんなよ!今日は始まったばっかりなんだぜ!?」



前スレ:橘純一「が、頑張ってみた結果がこれだよ!?」



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橘純一「が、頑張ってみた結果がこれだよ!?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/16(水) 01:09:28.68 ID:UFA0KX3Q0

橘「クリスマスが今年もやってくる~♪」

田中「悲しかった出来事を消し去るように~♪」

橘・田中「……」

橘・田中「うぇーい!」

梅原「た、橘?田中さん?二人とも、どうしちまったんだよ?」

橘「いやさ、梅原?僕、一ヶ月位前に『今年は頑張ってみようと思うんだ!』とか言ったろ?」

橘「……頑張ってみた結果がこれだよ!」

梅原「お、おう。来年に期待だな!」

田中「わ、私も!今年こそはクリスマスまでに彼氏が欲しいな~、と考えてたんだけど」

田中「ごめんね?でも仕方ないよね……?」

梅原「お、俺に謝られても……なぁ?」

橘「うぇーい!」

田中「うぇーい!」

橘・田中「うぇーい!」



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伊藤「私は梅原君のことが…!」

2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 23:21:30.76 ID:iGcsaV7C0

教室

橘「お、おーい、梅原」

梅原「ん? なんだ大将か。何か俺に用か?」

橘「え、えっと、うん、そうなんだ」

梅原「おいおい、どうしたんだよ橘。そんなに言いづらいことなのか?」

橘「い、いや、そうじゃないんだけど…」

梅原「…あっ、もしかしてお宝本のことか? …桜井さんっていう恋人がありながらお前は…」

橘「ち、違うよ!! そんなわけないじゃないか!!」

梅原「うおっ! 急になんだよ。本当に大丈夫か?」

橘「う、うん。…あのさ、今度の日曜日なんだけどさ…」

梅原「ああ、確か桜井さんと遊園地デートするんだろ? いやはや、羨ましいねえ」

橘「そ、それなんだけど…梅原も一緒に来ないか?」

梅原「は?」

橘「だ、だから梅原も僕たちと遊園地に行かないか?」

梅原「いやいやいや、お前自分が何言ってるのかわかってるのか?」



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絢辻「橘君?あたしの上履きに何してるの?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/14(月) 23:14:26.21 ID:doZ0fSp/0

絢辻「……ねぇ?何してるの?」

橘「あ、絢辻さん!?」

橘「違うんだ!これは……その、ね?」

絢辻「……何がどう違うのかわからないけど、話は聞いてあげる」

橘「ぼ、僕は」

橘「見ての通り、絢辻さんの上履きの匂いを嗅いでたんだ」

絢辻「うん、それはわかったから」

絢辻「あたしはね、それの理由を聞いてるんですけど?」

橘「……気になったんだ」

絢辻「はい?」

橘「あ、絢辻さんの上履きってどんな匂いがするのか気になったんだよ!」

絢辻「へぇ、そうなの?それなら仕方ないわね」

橘「そうそう、仕方のないことなんだよね。ははっ」

絢辻「ふふっ、もう橘君ったら!」



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橘純一「決めた!僕は紳士になる!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 01:17:20.37 ID:oRir1oUT0

橘「いきなりで申し訳ないんだねどね」

橘「……僕さ、このままではいけないと思うんだ」

梅原「お?急にどうしたんだ?」

橘「お宝本に目がなくて、女の子を見ればすぐに際どい妄想をして……」

橘「自分で言うのも何だけどさ、まさに女性の敵って感じだよね……」

橘「今年こそは、と息巻いてたけど……こんなダメな男に振り向いてくれる女の子なんているわけないよ……」

田中「うんうん、橘君なんて早く逮捕されちゃえばいいのにね!」

橘「だからさ……僕、ちゃんとしようと思って」

梅原「ほう?」

橘「ぼ、僕!紳士になろうと思う!!」

橘「煩悩まみれの生活とはサヨナラするんだ!」

梅原「……いや、無理だろ」

田中「あはは、頭大丈夫?」



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橘純一「ぼ、僕は!おっぱいを揉みたいんだ!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/22(日) 19:21:56.45 ID:Y7Myv05o0

橘(はっ!?)

橘(まずいぞ……今は授業中だっていうのに……)

橘(急にっ……その、なんていうかね)

橘(おっぱいを揉みたい!それしか考えられない!)

橘(うぅっ……昨日梅原から借りたお宝ビデオがいけなかったのかな?)

橘(ど、どうする!?どうする、僕!?)

橘(そ、そうだ!窓から空でも見て気分を紛らわそう!)

橘(あぁ、今日は天気が良くていい空だなぁ!)

橘(おぉ、あの雲の形は!?)

橘(なんてことだ!ふかふかなおっぱいにしか見えないじゃないか!)

橘(ははっ、思わず手を延ばしたくなっちゃったよ!)



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森島「最近、なんだか橘君がそっけない」

24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/28(水) 19:52:09.87 ID:EXpMJTPyO

森島「はぁ・・・やっと橘くんと付き合い始めたのに」

森島「ん?」

森島「わお!あれは橘くんね!突撃ぃ!」タッタッ

森島「えいっ!」ダキッ

橘「うわぁ!?あっ 森島先輩」

森島「橘くん!何してるの?」

橘「今は・・・!あっと・・・」

橘「えっと・・・今は忙しいので!すいません!」ダッ

森島「えっ!?ちょ、ちょっと橘くん!?」

森島「・・・もう!つまんない!」



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棚町「はあっ!?あたしの陰毛にキスしたい!?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 04:08:50.79 ID:aa9awWeM0

棚町「……純一、あんたそれ本気で言ってんの?」

純一「当たり前だろ!こんなこと冗談で言えるはずがないじゃないか!」

棚町「……はぁ、あんたがそこまで変態だとは思わなかったわ」

棚町「とりあえずあたしバイトあるし帰るから」

純一「待ってくれ、ほんの少しでいいんだ!」

棚町「イヤなものはイヤ!なんでいきなりそんなアブノーマルなことしなきゃいけないのよ」

純一「薫……」

棚町「ったく……急に呼び出すもんだから何事かと思えば……」

純一「……わかった、じゃあ……見せるだけでいいから……!」

棚町「はぁ……それもダメに決まってんでしょ……今日のことは忘れてあげるからもう

純一「僕の毛も見せるから!」

棚町「……えっ?」



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橘純一「765プロに就職した」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/02(金) 18:58:08.02 ID:CaSGdHXu0

梅原「しかし大将が大学いかずに就職する!」

梅原「とか言い出したから何をするのかとかと思えばアイドル事務所だったとはな」

橘「いやーそこの事務所の社長さんにティン!とかきた!とか言われてそのままま入社しちゃったんだ」

梅原「大丈夫かそこ・・・・・超ブラックとかじゃないよな」

橘「確かに事務所の規模は小さいけど、いい雰囲気だったよ」

橘「それにだ・・・・事務員さんがだ・・・・・小鳥さんというんだがこれがまたナイスバデーでな」



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橘純一「うわぁあああああああ!!!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/17(金) 23:25:10.03 ID:HnPMHwTO0

梅原「な、なんだなんだ大将ぉっ!? どうしたっていうんだっ!?」

純一「うわぁああああああ!! うめ、梅原ぁっ!!!」ぐいぐいぐい!!

梅原「おぉう!? なんだよ橘なぁっ!? 」がくがくがく!!

純一「やばいんだって!!これやばいってこれ!!!」

梅原「だからなにがやばいっていうんだよっ!!」

純一「あ、あのなっ…!!あのなあのな!!」

純一「薫がかわいすぎるんだよぉー!!!」



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森島「安易なラブコメは禁止よ!」橘「えぇ!?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/12(日) 23:43:59.02 ID:wMHErC7P0

森島「キミさ、最近自分の才能に慢心してるんじゃないかな?」

橘「さ、才能ですか?」

森島「そう才能よ!その誰もが羨む主人公体質!」

森島「それに甘えてるんじゃないかな?」

橘「しゅ、主人公体質!?」

橘(た、確かに……最近あんまりにも立て続けに女の子とのイベントが起こるから)

橘(も、もしかして僕は主人公だったのか!?とか浮かれてたりしたけど……)

森島「思いあたる節はあるわね?」

橘「は、はい……確かに浮かれてました」

森島「というわけで……明日一日は安易なラブコメ禁止ね!」

橘「あ、安易なラブコメ禁止だって!?」

橘「何てことだ……安易なラブコメを禁止されたら……ぼ、僕!」

橘「……ん?」

橘「安易なラブコメってなんですか?」




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橘純一「Hになればなるほど硬くなるものなーんだ?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 18:49:14.57 ID:dbIm2O8a0

絢辻「鉛筆」

橘「え?」

絢辻「だから鉛筆でしょ?」

絢辻「突然真剣な顔をして聞きたいことがあるって言い出すからびっくりしちゃったじゃない?」

絢辻「で、用事はそれだけなの?」

橘「……こ、これはないよ」

梅原「あぁ……そりゃないぜ。絢辻さん」

棚町「ホント、絢辻さんにはガッカリだわ」

田中「絢辻さん!見損なったよ!」

絢辻「えっ?えっ?」

絢辻「ど、どういうことなのよ!?」

橘「行こう……これ以上は無駄だよ」

梅原「そうだな」

棚町「はぁ……つまらない女になっちゃって」

田中「じゃあね、絢辻さん」



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