Steins;Gate

紅莉栖「岡部がテクノブレイク!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/23 19:31:12 ID:o0dNKcWP0

PM5:00 ~病院~

紅莉栖「う、嘘でしょう!?」

ダル「信じたくないけど、本当なんだ! オカリンは……オカリンは……!」

岡部「」

紅莉栖「嘘……そんな……!」

まゆり「オカリィィィィン………うえぇぇぇぇぇん……! ひぃぃぃぃ」

紅莉栖「そんな……テクノブレイクなんて、有り得ない!」

ダル「僕だってネタだと思ったお! だけど、現にオカリン死んじゃってるし……!」

ダル「下半身露出して萎んだバナナを掴んだままで、しかも部屋中精子まみれで……」

ダル「どう見てもテクノブレイクです本当にありがとうございましたって状態だったんだお!」

紅莉栖「こんな、こんな死に方、@チャンでスレ立てられてネタにされるじゃない!」

ダル「オカリンを成仏させるつもりで僕が立てるお……牧瀬氏、2getは頼む……」

紅莉栖「冗談言ってる場合じゃないでしょ!?」

ダル「いや、牧瀬氏が始めた話っしょ……」

まゆり「オカリン! オカリン起きてよ! オカリン!!!」

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岡部「紅莉栖が好きすぎて生きているのが辛い」ダル「」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/13 15:01:45 ID:2I4c9Z9Z0

ダル「珍しく真面目な顔で相談がある、なんて言うから何かと思ったら……アホらし」

岡部「俺は真面目に悩んでいるのだ!」

岡部「最近は何をするにも手に付かん……」

岡部「俺はどうしたら良いのだ、ダル……」

ダル「……いやオカリン、最近何かと牧瀬氏に難癖付けまくってたじゃん、そもそも何で急にそう思い始めたん?」

岡部「あれはその……恥ずかしくて直視できぬというか」

ダル「は?」

岡部「だって紅莉栖だぞ?」

ダル「オカリンってこんなキャラだったっけ?」

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まゆしぃ(86)「とゅっとゅるー」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/02 02:26:56 ID:aZk+hI2cO

まゆしぃ「紅莉栖ちゃんご飯まだぁー?」

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まゆり「まゆしぃね、ほんとはクリスちゃんのことうらやましいよ…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/28 09:29:26 ID:t/P/9Hs50

タタタタタッ…ガチャ

まゆり「トゥットゥル~♪おはよーう!オカリンオカリン!これね、レイヤーのふぶきちゃんから…」


ダンッ!!


紅莉栖「だからッ!私はあんたの助手じゃないと言っとろーが!」

岡部「朝っぱらからキャンキャンとうるさいぞクリスティ~ンナッ!この俺は徹夜明けで疲れているのだ、黙って朝飯を買ってこい!」

紅莉栖「うるさいのはどっちだ!徹夜明けで疲れてるのは私も同じよ!というかあんたは大して働いてないでしょ!」


まゆり「…………ッ、」


岡部「俺はお前の実験に付き合わされたのだ、本当は打ち切ってもよかったところをお前が勝手に徹夜に持ち込んだのではないか!」

紅莉栖「はあ!?誰のためにやってるのかわかってる!?よくそんなんでラボの……って、あら、まゆり」


まゆり「えっへへ~、クリスちゃん、オカリン、トゥットゥル~♪」

岡部「おお、まゆりか。今日は随分と早いな」

まゆり「………、二人とも朝から仲良いねえ~。」

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紅莉栖「ほ、本名まで流出って、う、嘘でしょおおおぉぉぉぉ!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/26 21:36:27 ID:SVquIP9R0

紅莉栖「待って、待つのよ私、落ち着きなさい、まずは現状の確認」

紅莉栖「えっと、まず流出したのは●を買った人のみ、と。 うん該当」

紅莉栖「さらに、それをクレカで買った人、と。 これも該当」

紅莉栖「そして流出したメアドのリストはこれ、と。検索して……BINGO!やったね☆」

紅莉栖「っざけんなああああああああああああぁぁあぁあァアあああばばばばば」

ダル「Oh……牧瀬氏……」

紅莉栖「ちょ、橋田!あんたいつからいたのよ!!」

ダル「このたびは誠にご愁傷さまですとしか言う言葉が見つからないお」

紅莉栖「何他人事みたいに言ってんのよこの重度@ちゃねらーが!あんたも例外じゃないでしょーが!!」

ダル「だって僕●とか買ってないですしおすし。@ちゃんのザルセキュリティじゃ怖くてクレカなんて使えないお」

紅莉栖「ぬぬぬぬぬ……そ、そうだ橋田!いえ橋田さん!漏れたリストから私の名前を消せないの!?
     スーパーハカーなんでしょ!?お願い、なんでもするから!!」

ダル「ん?今何でもするって言っ……サーセン、真面目に答えるからそんなに睨まないでほしいお!
    ていうか冷静になってよ牧瀬氏、もうネットの海に漏れてしまったものを回収なんて無理だろ常考」

紅莉栖「うう……」

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岡部「外食行くか」紅莉栖「スシローにしましょ!コスパコスパ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/13 22:07:21 ID:OGML3ZML0

岡部「またスシローか!前回も言っただろ!」

紅莉栖「コスパコスパ」

ダル「ホント牧瀬氏はスシロー好きすぎるお」

紅莉栖「コスパコスパ」

岡部「頼むからスシロー以外にしてくれ・・・」

紅莉栖「んじゃあね、すたみな太郎。コスパコスパ」

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紅莉栖「アメリカから来たンゴwwwよろしくニキーwwwww」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/15 23:22:12 ID:bQnK731r0

ダル「牧瀬氏も@ちゃん見てたとか驚きだお」

紅莉栖「お、Jか?」

ダル「僕はVIPPERだお。牧瀬氏もVIP見たら?面白いよ」

紅莉栖「(Jじゃ)いかんのか?」

岡部「助手がねらーでかつなんJ民だったとは・・・」

ダル「キター!SERNにつなっがったお!」

岡部「でかしたダル!」

紅莉栖「SERンゴwwwwwwwwwwww」


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紅莉栖「はぁ…岡部」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/02(日) 11:54:34.62 ID:My1q/qYD0

紅莉栖「グッモーニーンって」

紅莉栖「…誰もいないじゃないの」

紅莉栖「って…これは!」

紅莉栖「お、岡部の白衣!!」

紅莉栖「…」キョロキョロ

紅莉栖「…」クンクン



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岡部「未来がジェット?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 18:45:14.10 ID:B4tB5zx/0

岡部「スマートフォン?ディスプレイには…FGNo10 LOVE マシーン」

岡部「ダルめ、勝手に変なものを作ったな…」ポチ

岡部「ん?なになに…」

>紅莉栖
>まゆり
>鈴羽
>フェイリス
>萌郁

岡部「うーむ、女性陣の名前だけか。誰にしようかなっと」ポチ



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岡部「ギガロマニアックス?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 14:03:17.87 ID:1xhGCn/90

俺は賭けに勝った。

二人のうち、どちらか一方を見殺しにするという選択を放棄し、賭けに出た。
結果、二人は今も生きている。
その代償は──思い出。

ふと、携帯に登録したアドレスの一覧に目を通してみる。
が、そこにかつてあったものは、ない。
なかったことになっている。

再び携帯を操作し、メモ欄を起動する。
表示された六つの数字を見て、ため息をついた。



          『275349』



俺は賭けに勝った。

──はずだった。



Chapter 1 『安息のフィーネ』



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岡部「最近ラボメン達が中途半端に前の世界線の記憶を思い出してる」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 20:20:59.91 ID:io9tU49u0

ラボ

岡部(無事このシュタインズ・ゲートの世界線に辿り着き、そして奇跡的に紅莉栖とも再会した……)

岡部(紅莉栖もまゆりも死ぬ事のない世界線。これでやっと平穏な日々を取り戻した……そう思っていた)

紅莉栖「ねえ、岡部……答えて」

岡部「……」

紅莉栖「わ、私たち……そのっ」モジモジ

岡部「……」

紅莉栖「き、キス、したわよね」



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まゆり「トゥットゥルー…まゆしぃは自殺の練習をするのです…」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 13:09:33.09 ID:cLm3DGH/0

岡部「8月17日か…また何の打開策もないままこの日が来てしまったか…」

プルルルル

岡部「助手から電話か…」

岡部「もしもし俺だ!鳳凰院凶真だ!なに、機関が新たなエージェントを…?」

紅莉栖「岡部、ふざけてる場合じゃない!今すぐテレビ見て!」

岡部「テレビだと?」



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岡部「Dメールでラボメンの性別を変えてみる」

1 落ちたので途中まで再放送 2012/08/30(木) 20:10:40.12 ID:sskRVT0O0

岡部「Dメールでラボメンの性別を変えてみる」


岡部「フゥーハハハ! これでラボメン全員の親のポケベル番号を特定した!」

ダル「全員じゃなくね? 阿万音氏の母さんはポケベル持ってなかったじゃん。」

岡部「えぇい!細かいことはいい! これよりオペレーション・ロキの概要を説明する!」

ダル「もういいって、要するに全ラボメンの母さんの妊娠してる時期にDメールを送るだけっしょ?
                男の母親には野菜を食え、女の母親には肉を食えってな感じに。」

岡部「うっく…。 まぁつまりはそういうことだ!」


ダル「本当にみんながいないときに勝手に送っていいん?」

岡部「かまわん!どうせ送ったということはなかったことになる!
        それにやばいと思ったらすぐに取り消しのDメールを送る!」


ダル「ま、僕も可愛いおにゃのこになれるかもしれないわけだから大賛成なわけですけどね。うへへ」

岡部「安心しろ、可愛くはならないはずだ」



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岡部「みんな俺から離れていく……」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/24(金) 14:30:41.28 ID:pKdBRRYf0

買ったばかりの携帯から──

 ピリリリリ

着信音。見覚えのない番号──

 ピリリリリ

底知れぬ不安が思考を支配する。
出たくない。

 ピリリリリ

だがそれが止まる気配はない。
意を決して指に力を込める──

 ピッ

その瞬間、周りの景色が琥珀色に包まれ、ぐにゃぐにゃと揺れ始める。
平衡感覚は失われ、立っていられなくなり──


女性「ちょ、ちょっと!? 大丈夫!? しっかりして!」


ごめん……なさい……。



Chapter 1 『分離喪失のデジャヴュ』



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岡部「ラボで自慰に耽ってたら、誰かに見られた」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/18(土) 15:16:10.31 ID:bT7faxSm0

~ラボ~



岡部「ぬうう……」

岡部(今宵は俺のミストルティンが疼く……)

岡部(ここの所ご無沙汰だったからな、久々に溜まった邪を取り除くか)

岡部(いつも通り家に帰ってから……いや、しかし今は一刻も早く鎮めたくなったきた……)

岡部「……」

岡部(ラボメンは皆帰宅済、夜なので再訪もあるまい)

岡部「さらに鍵もかけておけば、問題は皆無」

 カチッ

岡部「よし……」



岡部「さあ! その身を高ぶらせろバベェェル!」

 ギィン



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わたし「助手さん、助手さん」紅莉栖「助手じゃないと言っとろーが」

4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 16:15:41.45 ID:1lvdAFRP0

紅莉栖「えっ、ここどこ?ラボで実験してたはずなんだけど……」

わたし「あのあの、助手さん?大丈夫ですか?」

紅莉栖「助手じゃないと言っとろーが!!」

紅莉栖「……って誰!?なに?ドッキリ?どっかから撮ってるわけ?」キョロキョロ

わたし「ははは……」

わたし(はたして私は助手さんが感情豊かで饒舌になった事を喜んだ方がいいのでしょうか?)



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岡部「助手が化けて出てきた」紅莉栖「助手じゃないと言っとろーが」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/05(日) 13:21:30.40 ID:EHfLxawd0

──てやる。

岡部「ん?」

──呪ってやる。

岡部「うわああっ!?」

誰も居ないはずのラボから声が。
まさか幽霊!?

岡部「こ、ここは……」

岡部「びっくりするほどユートピア! びっくりするほどユートピアァ!!」

ツルッ ドテン

岡部「ぬわ! 滑った!」

──「ぶふっ! バカじゃないの?」

岡部「へ……?」

岡部「く、紅莉栖!? 生きてたのか!」

紅莉栖「いや、死んでますが」

岡部「なんだとぅ!?」

紅莉栖「あなたを探していました」



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「岡部倫太郎の消失」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/25(水) 01:37:52.49 ID:g7RGzUbr0

8月17日 朝 秋葉原駅


「岡部、頑張って」

「……元気で」

その弱々しい岡部の声を聞いて、私は耐えきれずに泣き出しそうになってしまった。
それを必死に堪え、無理矢理に笑顔を作り岡部に見せたあと改札へと歩き出す。

岡部はその場から動かず、ただ見送るだけだった。
本当は、今すぐ駆け寄ってきて「行くな」と引き止めて欲しい。
抱きしめて「そばにいてくれ」と言って欲しい。

でもそれは許されないことだから。私たち二人が決めたこと。
まゆりを助けるために。岡部を救うために。

ありがとう、岡部。私は、もうあんたには会えない。
私は、消える。この世界線に、取り残される。

岡部との距離が少しずつ離れていく。そのとき、声が聞こえた。

「俺は……」

「牧瀬紅莉栖のことを。牧瀬紅莉栖の温もりを」

「絶対に、忘れない……!」



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紅莉栖「岡部って、土下座して頼んだらヤらせてくれそうよね」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/23(月) 17:58:57.96 ID:d7dq2Vv/0

まゆり「う~ん、紅莉栖ちゃんもそう思う?」

紅莉栖「ええ」

フェイリス「凶真は押しに弱いのニャ」

ルカ子「土下座して岡部さんとできるなら、僕……」

萌郁「……ヤる」

鈴羽「でも、それなら無理やりヤッた方が早くない?」



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紅莉栖「全部思い出したら大変な事になってしまった……」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 15:39:00.51 ID:hBIT7s6f0

紅莉栖「……」

紅莉栖(全部、思い出した……)

紅莉栖(α世界線で岡部と過ごした事、全部……)

紅莉栖「どうしよう……」

紅莉栖(全部思い出したせいで今まで以上に岡部の事、好きになっちゃった……)

紅莉栖「岡部が好き過ぎて胸が痛い……」



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紅莉栖「岡部から他の女の匂いがする」岡部「えっ」

10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 19:44:09.86 ID:TvkhnU/h0

紅莉栖「岡部から他の女の匂いがする」

岡部「えっ」

紅莉栖「ちょっと岡部」

岡部「へ、な、なんだ」

紅莉栖「…………これは」クンクン

岡部「ぅ、うわ、や、やめろぉ!においを嗅ぐな!お前は犬か!」

紅莉栖「んー?」クンクン

岡部「お願い、やめてっ!謝る!明日からファブリーズする!俺が汗くさいのはわかった!頼むから嗅がないでください!」

紅莉栖「…………白衣、ね」

岡部「え」



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紅莉栖「うっさい!童貞のくせに!」岡部「えっ?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/01(日) 11:43:16.02 ID:zfmdxB1c0

紅莉栖「えっ?」

岡部「な、なんだ?」

紅莉栖「な、なによ、その反応……童貞、なんでしょ?」

岡部「……」

紅莉栖「えっ……」

岡部「………」

紅莉栖「……」



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岡部「鈴羽って半分はダルの精子なんだよな……」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 20:56:07.18 ID:bTPSA6QR0

岡部「ダルめ、また使用後ティッシュをラボのゴミ箱に捨てたな。臭うからやめろと言ってるのに……」

ティッシュ「」

岡部「ふむ……そういえば」

ティッシュ「」

岡部「鈴羽って半分はダルの精子なんだよな……」

ティッシュ「」

岡部「……」

岡部「おい、バイト戦士よ、返事しろ」

ティッシュ「」

岡部「……なにをやってるんだ俺は。疲れてるのか」

ティッシュ「……オカリンオジサン」

岡部「!?」



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岡部「リア充になるぞ」 ダル「は?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/24(日) 15:36:24.30 ID:U+C78jir0

ダル「いきなり何言ってるん?」

岡部「言葉通りの意味だ」

ダル「今日のお前にだけは言われたくないスレ立ててもよろし?」

岡部「貴様は後悔しないのか? 俺達はもう大学生……」

岡部「人生の夏休みとも言われる時期に研究やエロゲに精を出す……なんとも寂しい青春ではないか」

 ドン!

岡部「お、おい……」

ダル「わりオカリン、ついカっとなって殴っちまったよ……壁」

ダル「つかおまいはすでに爆ぜてもいい状況にある件について」

岡部「俺が? 冗談を言うな」

ダル「それこそ冗談じゃねーよマジで」



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ダル「ラボメンガールズで結婚するなら誰がいい?」岡部「なに?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 14:30:42.91 ID:vgb22ylR0

岡部「はあ? なんだ、その下らん質問は」

ダル「いや、ただなんとなく聞いてみただけ。ほら、こういう会話って普段できないじゃん」

岡部「クリスティーナたちが居る前でそんな事を話たら間違いなく海馬に電極を刺されるだろうな」

ダル「それにさあ、オカリンの好みってどんなタイプかなって、いう好奇心もある。一人くらいは好みのタイプいるっしょ?」

岡部「下らん。俺がそんな事に現を抜かすなどありえん」



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紅莉栖「ラボに私の下着を放置して岡部の反応を見る!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/22(金) 09:37:29.51 ID:k94R6SE4Q

紅莉栖「確実に匂いは嗅ぐわよね…」

紅莉栖「ま、まさかオ、オ〇ニー何かし始めたりして…///」

岡部「<タダイマー」

紅莉栖「あ、帰ってきた♪動画も録っとこうかな、念のため」

岡部「なんだコレは・・・助手のか?」

紅莉栖(ここからじゃ表情は見えないわね…アイツ免疫なさそうだし赤面してたり…)

岡部「汚いな…全くあいつはラボで何をやっとるんだ…」

紅莉栖(・・・えっ?)

岡部「ちりとりと箒はどこにあったか…」

紅莉栖(え、ちょ、ちょっと待って…)

岡部「掃除機でいいか」ブォォォンキュボボ

紅莉栖(・・・吸われ・・・た・・・)

岡部「あーあ、朝から気分が悪い、ルカ子に会いに行くか」

紅莉栖()


happy end



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岡部「なんてこった、俺が……女?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/19(火) 21:28:44.11 ID:qhPO+eYh0

岡部「最初に違和感を覚えたのは、隣を歩くまゆり」

岡部「俺はラボへ帰る道を一人で歩いていたはず」

岡部「次はまゆりの背丈、普段なら軽く見下ろす身長差なはず……がそんなに変わらなかった」

岡部「違う、まゆりの身長は変わっていなかった、俺が低くなっていたんだ」

岡部「そして胸に慣れない感触」

岡部「見下ろすと微かな膨らみ」

岡部「恐る恐る触れてみる……脂肪の塊」

岡部「最後に……」

岡部「股間に生じた喪失感」

岡部「なんだよこれ、あるはずのものがない、なんなんだよ……」



岡部「なんてこった、俺が……女?」



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岡部「やはり年下は恋愛対象として見れんな」紅莉栖「」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/15(金) 20:50:43.72 ID:2SY+n5uX0

岡部「そうは思わんか? ダル」

まゆり「」

ルカ子「」

フェイリス「」

鈴羽「……よしっ」

萌郁「……」グッ

岡部(なんだ? ラボ内の空気が変わったような……)

ダル「ラボメン全員集まってる中でそれを言えるとか、さすがオカリン……」



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岡部「ラボメンガールズを抱きしめて愛してると囁いたらどうなるか」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 19:42:14.27 ID:89Z0Znm30

岡部「おい、助手」

紅莉栖「助手じゃねーし、なによ?」

岡部「ちょっとこっちに来い」

紅莉栖「はあ?なんでよ」

岡部「いいから、早く来い。クリスティーナ」

紅莉栖「ティーナって言うな。もう、何なのよ」テクテク

紅莉栖「ほら、これでいい?」

ぎゅっ

紅莉栖「ふえ?」

岡部「……紅莉栖、愛してる」



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岡部「本音なのかツンデレなのか分からなくて辛い……」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 21:10:20.09 ID:0+zXNQzE0

岡部「ふんっ、このロマンもわからぬ実験ジャンキーめが!」

紅莉栖「常時脳内厨二病パンデミックに言われたくないわ! A10神経が過剰刺激されてるんじゃないの?!」

岡部「なんだと?!」

紅莉栖「なによ!?」

岡部&紅莉栖「「ぐぬぬぬぬ……」」



岡部&紅莉栖「「ふんっ!」」



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