Fate

セイバー「私は、切嗣の事が大好きですよ?」切嗣「……」

1: ◆T2xwVKF1.XEi 2014/12/12(金) 22:53:51.39 ID:rhptBb4e0


切嗣「サーヴァントと腹を割って話し合う……!?」

アイリ「ええ♪」

切嗣「アイリ、それは」

アイリ「抵抗があるのは分かるわ。あなたに言わせれば英雄達は『栄光だの名誉だの、そんなものを嬉々としてもてはやす殺人者』。嫌悪すべき対象ですものね」

アイリ「でもね切嗣。あなたの目的は聖杯を手に入れ、その力で恒久的な平和を達成する事」

アイリ「そのために今日まで……最大の効率と最小の浪費で、最短のうちに処理をつける最善の方法を選び続けてきたんでしょう?」

アイリ「なら、今回もそうすべきよ。余計な意地を張って流れる血の量を増やすべきではないわ」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1418392421

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衛宮士郎「イリヤからはラブレターが。遠坂からは果し状が届いた」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/07(日) 22:15:23.69 ID:3dsEnjwmo

衛宮邸 居間

イリヤ「ふんふふーん」

凛「ただいまー」

イリヤ「おかえりー」

凛「あら、イリヤ。来てたの」

イリヤ「うん」

凛「士郎は? 買い物?」

イリヤ「そうよ。シロウも大変ね。居候が買い物もしてくれないんだもの」

セイバー「……」

凛「それで、貴女は何を書いてるの? 術式の類ならアインツベルンの敷地内でお願いしたいわね」

イリヤ「術式をシロウの家で堂々と描くわけないでしょ。描くなら誰にも気づかせないわ」

凛「なら、何よ?」

イリヤ「シロウへのラブレター」

凛「ふぅん」

イリヤ「そういうことだから、私のことは気にしないで」

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切嗣「僕は夢限少女を目指すよ」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/05(月) 01:11:49.59 ID:UBMceKGt0

アイリ「何を言っているの、切嗣」

切嗣「聖杯に異常が見つかって第四次聖杯戦争が中止になってしまった」

切嗣「僕の願いである恒久的世界平和を叶えるには夢限少女になるしかない」

切嗣「夢限少女になればどんな願いでも叶えられるらしいからね」

切嗣「そのためにはまずウィクロスのデッキを購入しなければならないな」

アイリ「ウィクロス?」

切嗣「最近流行のカードゲームさ。それで勝ち続けることによって夢限少女になれるんだ」

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武藤カズキ「聖杯戦争?」士郎「武装錬金?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01 15:43:44 ID:yig4StOn0

カズキ「ゴメン士郎。巻き込んで」

士郎「(――ー―)」

カズキ「斗貴子さん。もらった核鉄、今使わせてもらう!」

士郎「(カズ、キ――――――?)」




―――――――――――――
カズキ「冬木市で怪奇事件?」

坂口「はい。そこで君には穂群原学園に交換学生として潜入してもらいたいと思っています」

斗貴子「まさかとは思うが事が事だからな……」

坂口「錬金戦団としても活動停止を推進している以上あまり大きく動くことはできません。核鉄の運用もその一つです」

斗貴子「そこでキミに白羽の矢が立ったという訳だ」

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緋村剣心「問おう。そなたが拙者の主(マスター)でござるか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/05 20:54:22 ID:PLujcXoF0

緋村剣心「問おう。そなたが拙者の主(マスター)でござるか?」

士郎「え…?」

剣心「聖杯の盟約により、主のもとに馳せ参じたでござる」

???「まさか、こうしてお前と再び相見えようとはな…」

剣心「お主…斎藤一…」

斎藤「久しぶりだな抜刀斎。いや、緋村剣心か」

剣心「あぁ、久しいな」

斎藤「貴様との決着はとっくの昔に付いているが…厄介なマスターに当たってな…」

士郎「う、うあ」

剣心「主、さがっているでござる」

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士郎「最近、セイバーたちが居間でよく居眠りしてるんだよな」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/19 01:07:36 ID:4A9RQjx30

リビング

セイバー「先日、不覚にも居間で睡魔に襲われまして、居眠りをしてしまいました」

ライダー「あなた、それでもサーヴァントですか?」

セイバー「そのとき衛宮邸に危険はありませんでしたから、問題ありません」

ライダー「そういうことではないのですが」

セイバー「ふと、体が浮き上がるような気がしたので目を開けて見ると、シロウが私を抱いていたのです」

ライダー「……!」

セイバー「寝室に運ぼうとしてくれたようなのですが、羞恥心からシロウには強い言葉を使ってしまって」

ライダー「……ああ、そうですか」

セイバー「すぐに謝罪はしたのですが、シロウは気を悪くしていないか心配で……」

ライダー「いいですね。小柄な人は。そういうことをしてもらえるのですから」

セイバー「騎士としては恥ずべきことです。負傷もしていないのに抱き上げられるというのは」

ライダー「それで、貴方はどのように眠っていたのですか?」

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セイバー「シロウ、オチ○ポミルクとはどのような飲み物ですか?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 14:33:25.68 ID:eeqKuD7p0

居間

セイバー「……」ペラッ

士郎「珍しいな、セイバーが読書なんて」

セイバー「ライダーから借りました」

士郎「そっか。今日の昼食はなにがいい?」

セイバー「シロウにお任せします。それよりも飲みたいものがあるのですが」

士郎「飲みたいもの?ジュースならオレンジとアップルぐらいしか今はないな。お酒は藤ねえが持ってきた焼酎とウイスキーならあるけど」

セイバー「シロウ、オチ○ポミルクとはどのような飲み物ですか?」

士郎「……」

セイバー「あ、いえ、牛乳の類であることは名称から想像できます。しかし、飲んだ者の全てが奇声をあげながら美味だと賞賛しているので気になってしまって」

士郎「その本にそう書いてあったのか?」

セイバー「はい」



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イリヤ「暑い!暑い!!暑いぃ!!」バーサーカー「……」オロオロ

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 17:44:25.17 ID:IBLmraHg0

アインツベルン城

イリヤ「もう!!日本の夏、暑いぃ!!」ジタバタ

セラ「お嬢様、そう言われましても」

リズ「空調故障してるから、どうしようもない」

セラ「業者はいつくるのですか?」

リズ「午後いち」

イリヤ「いやぁ!!ガマンできないぃ!!―――バーサーカー!!」

バーサーカー「……」ヨンダ?

イリヤ「プール!!プールを庭に作りなさい!!今すぐに!!」

バーサーカー「■■■■―――!!!!」



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士郎「両腕骨折した」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 16:30:58.89 ID:PNkVzPAt0

セイバー「どうしたんですかシロウ!」

士郎「カレンに頼まれて教会の模様替え手伝っていたらちょっとな」

凛「一体何されたのよ……」

士郎「いや俺が不注意だったんだ、カレンのせいじゃない」

セイバー「それで大丈夫なのですかシロウ!?」

士郎「動くようになるまで1ヶ月はかかるらしい」

凛「あらそんなもんなの?」

士郎「俺は普通の人より回復が早いらしくてな」

凛「鞘が入ってたためかしら?」

セイバー「鞘といえば、私の中の鞘をシロウに戻せば治るのでは?」

士郎「そういやそうだな、じゃあセイバー……」

凛「……待って!」



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士郎「最近、遠坂がなんか咥えてるんだよな」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 22:57:17.24 ID:BrbHE2kN0

衛宮邸

士郎「セイバー!!悪いんだけど、洗濯物取り込んでくれないかー!!」

セイバー「はい!!」ダダダッ

士郎「……うん。味付けは完璧だな」

凛「ふぃほー」

士郎「遠坂。また、それ咥えてんのか?」

凛「……」

士郎「その四角形のやつはなんだ?」

凛「……」タタタッ

士郎「最近の遠坂は変だな……」



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切嗣「イリヤが一緒にお風呂に入ってくれない」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 21:17:41.92 ID:aLxZvro90

切嗣「死にたい」


3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 21:20:32.67 ID:aLxZvro90

切嗣「なあ士郎、イリヤはどうして僕と一緒の風呂が嫌になったんだ?」

士郎「そりゃあ…年頃だし」

切嗣「けど最近、つい最近まで僕と一緒に入ってくれてたんだ。それが急に拒むようになって…おかしい。理由も教えてくれないし絶対に何かあるはずだ」

士郎「いや、別に何もないと思うけどなぁ…寧ろ今までがなあ」

切嗣「イリヤ…どうして…イリヤ……」ポロポロ

士郎「そんな事で泣くなよ。しかもいい年した大人が鼻水まで垂らして」

切嗣「うえっ……うえっ……ズズッ…」




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雁夜「やっぱ間桐継ぐわ」 臓硯「えっ」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 12:59:13.98 ID:zGXaCYDN0

臓硯「・・・雁夜、貴様悪いもんでも食ったか?」


雁夜「んなわけないだろ、吸血鬼。ほらさっさと当主の座をよこせ」


臓硯「いや別に当主を継ぐの構わんのだが、お前魔術一つ扱えぬろうに」


雁夜「現当主だって魔術使えないだろが」



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士郎「大食いだなセイバーは…」セイバー「んっ…ちゅ、レロ…ぁむ」

8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/22(金) 20:34:39.31 ID:KQw5uGPw0

士郎(最近セイバーから魔力供給を求められる回数が増えた気がする…)

セイバー「シロウ。また今晩も魔力供給の方をお願いしたいのですが」

士郎(ほら来た…!ああ、また今日も絞りつくされるのか…)



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ネウロ「聖杯戦争?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/21(木) 19:25:52.11 ID:+Z6TzT5p0

凛「抑止の輪より来たれ……天秤の守り手よ!!」

ドスッ
凛「ふぎゃっ!?」

ネウロ「フム、弥子の声がしたからこの世界に飛んできたのだが…ここには見覚えがないな。やはり一度の世界転移では無理があったということか」

ジタバタジタバタ

ネウロ「おいそこの女、ここはどこだ?我が輩に分かるように簡潔に説明することを許可してやろう。話せ」

凛「……ふっざけんじゃないわよ!!まずはそこをどきなさい!!!」
ドドドドドドドド!

ネウロ「ほう…魔力を帯びた呪いの弾丸か。このような芸当ができる人間がいたとは我が輩驚きだ、だが…」ニタァ

凛「!?」ビクッ

ネウロ「まずは我が輩と貴様、どちらが上かを解らせてやる必要があるな」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…………



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切嗣「士郎!おまえというやつは……!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/19(火) 20:58:04.13 ID:10ti97aP0

切嗣「どうしてアイリを悲しませるんだ!」

士郎「いや、俺は悪くないだろ!母さんを母さんと呼んで何が悪い!」

アイリ「いいのよ、切嗣……。この思いが届かないのなら、聖杯に託すのも悪くはないわ」

士郎「奇跡はもっと有効に活用してくださいよ……」




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凛「私今日もギルガメッシュお兄様と遊ぶの!」 葵「あら」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/18(月) 13:22:37.31 ID:VzcVaS840


ギル「さぁリンよ、今日は何をして我と戯れるのだ?」

凛「私、お姫様ごっこしたい!」

ギル「良かろう、許す……では我が宝物庫から、至高の衣服を持ってこよう」ゴソゴソ

桜「あ、あの……私、派手な服は……」

ギル「サクラ、お前はこのドレスを着ろ……これは王である我の決定だ」

桜「…あ、ありがとう……可愛い///」ポッ



葵「仲良いわね」

時臣「ぐぬぬ……」



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ラオウ「うぬが俺のマスターか?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 21:01:15.72 ID:vBp1+amb0

凛「そうよ、私がマスターの凛。貴方は剣の英霊ね?」

ラオウ「如何にも。俺は拳の英霊、世紀末覇者拳王!」

凛「引き当てたわ……! 超強力なサーヴァントを!」



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雁夜「葵よりも桜の方が可愛くね」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/29(火) 19:12:09.19 ID:Fi9UsqnT0

雁夜「ああああイクッ、桜ッ! イグゥ!」シコシコシコ

桜「お、おじさん、何、してるの……」

雁夜「あ、違うんだ、これは、ちょっと、ね」

桜「わたしの名前、いってた?」

雁夜「ち、違うんだ。サフランって言っただけだよ」ニコ

桜「……」サササササッ

雁夜(行ったか。ふぅ、何とか誤魔化せた)

雁夜「しかし見れば見るほど桜の方が可愛い。大きくなったらこれはもう絶対美人だな」



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セイバー「キリツグが酔っ払って私をアイリだと間違えている」

8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/29(火) 23:44:17.74 ID:bM5zCOFT0

切嗣「アイリ、胸が小さくなったんじゃないか?」

セイバー「失敬な!それに私はアイリスフィールではなくセイバーです」

切嗣「はは、アイリは冗談が上手いな。ところでお尻触ってもいいかな?」

セイバー「いけません!まったく、酔い潰れるまで飲むなんてたるんでます!」



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雁夜「安価で聖杯戦争を勝ち抜く」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/27(日) 17:37:19.29 ID:2DxuODZXO

雁夜「ゲホッ……がっ、ぐぅっ……」

雁夜「ハァ……ハァ……これで俺もサーヴァントのマスター……」

雁夜「桜ちゃんの為にも絶対に聖杯を勝ち取ってやる……!!」

雁夜「まずは>>5だ……>>5をする!」



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雁夜「真面目に魔術の勉強する」 臓硯「えっ」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/28(月) 12:59:31.40 ID:Mzicc9fo0

雁夜「やっぱりちゃんと学べる事は何だろうが、身につけないとな」


雁夜「吸血鬼!俺に魔術を教えろ!」


臓硯「フム・・・まぁ良いだろう。基礎からみっちり叩き込んでやるわい」


そして・・・血の滲む様な特訓が始まった!

雁夜「ふむふむ・・・魔術を扱うための擬似神経と・・・」カキカキ


臓硯「で、あるからして、これは大魔術式にも繋がる路でもある・・・」カツカッツ


ブゥウウウウンン・・・
雁夜「クソッ!なんで蟲の世話なんか・・・!」


雁夜「痛って!俺を刺すな!」


臓硯「いいか!雁夜ぁ!蟲は丁寧に扱えよ!」



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セイバー「私のアホ毛を士郎のお尻にぶちこみたい…」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/18(水) 21:33:22.42 ID:p44Gz/zt0

セイバー「……」

士郎「道場にいたのかセイバー」

セイバー「士郎」

セイバー「少々精神統一を」

士郎「さすがはセイバーだな。晩飯だぞ」

セイバー「ぜひ行かせていただきます」

士郎「さあ行こう」

セイバー(士郎……いい尻してはる……)



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イリヤ「キリツグ、かたぐるまっ!」切嗣「ああ、分かったよ」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/16(月) 20:16:15.11 ID:4Usz7FIz0

アインツベルン城 中庭

イリヤ「わーい!たかい、たかーい!!」キャッキャッ

切嗣「しっかり掴まっておくんだよ、イリヤ?」

イリヤ「うん!!」ギュゥゥ

切嗣「こらこら。前が見えない」

イリヤ「いけー!キリツグガーZ!!」

切嗣「ははは。よーし、発進だ」

イリヤ「いけいけー!!いっちゃえー!!」

セイバー「……」

セイバー「アイリスフィール」

アイリ「どうしたの?」

セイバー「かたぐるまをしてください」

アイリ「……無理無理」



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雁夜「バーサーカー!令呪を以て命ずる!」ガッツ「…ったく…」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/12(木) 20:51:30.27 ID:CrhQT+NyO

それは、ゼロへと至る物語の中で

同じ境遇を持った、二人の男の邂逅。



臓硯「雁夜よ、貴様のサーヴァント召喚には途中に二節別の詠唱を挟んでもらう」

臓硯「『狂化』の属性付加によって、バーサーカーを召喚してもらうからな」

雁夜「…構わない、強い奴が現れるならそれで結構な事だ」

雁夜(桜ちゃん、必ず救い出す…)

雁夜(そして時臣、貴様は…少なくとも貴様だけは殺してやる…!!)

雁夜「───!!」


……………

………



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キャスター「あーッ!龍之介ェ!駄菓子屋さんに着きましたよぉ!!」

12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/09(月) 22:04:42.82 ID:UYUR2Qbg0


龍之介「旦那ぁー!今日はどこへ連れて行ってくれるのさー!?」

キャスター「ふふ……龍之介ェ、今日はとっておきの場所に龍之介を導きますよ」

龍之介「クゥ~~~~、楽しみだぜ旦那ぁ!!」

キャスター「ほらほら、解けてる靴紐を縛って……さぁ行きますよ!龍之介ェ!!」

龍之介「しゅっぱーつ!!」

―――――
―――
――

龍之介「旦那、ここが旦那のとっておきの場所か?」

キャスター「そうですよ龍之介ェ……ではさっそく……」

龍之介「?」

キャスター「ゴホン……」

ガララッ

キャスター「おばぢゃーん゙!!このジル・ド・レェ、再びやって参りましたァー!!」



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桜「セイバーさんと先輩が居間で大喧嘩してる…」ライダー「ほぅ?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/23(金) 22:35:54.33 ID:nFOpUo0u0

セイバー「分かりました。私がこの家から出て行けばいいのですね?」

士郎「なんでそうなるんだよ!!」

セイバー「そういうことでしょう?」

士郎「どうしてそういう言い方しかできないんだ!!」

セイバー「しかし、それで全てが解決するのも確かです」

士郎「もういい!!勝手にしろ!!セイバーのわからずや!!」

セイバー「……はい。勝手にさせていただきます」

桜「あ、あの……」オロオロ

セイバー「お世話になりました」スタスタ

ライダー「……」

士郎「ふん……」



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アイリ(セイバーに悪戯しちゃえ)セイバー「……」トテトテ

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/02(金) 18:01:23.17 ID:w7CzSoXd0

アイリ「セイバー」トントン

セイバー「なんでしょうか?」

ぷにっ

アイリ「ふふっ」プニプニ

セイバー「にゃんのまにぇでしゅか?」

アイリ「肩を叩くと、叩かれたほうへ顔を向けるでしょ?」

セイバー「ええ」

アイリ「それを利用して、人差し指で頬を突くの。今、みたいにね」

セイバー「なんて程度の低い悪戯ですか、全く」

アイリ「でも、みんなひっかかるのよね」

セイバー「当たり前です。そんなことをされるとは誰も思いません」



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セイバー「──問おう。貴方が私の」切嗣「おいたんだえ!?」

7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/29(水) 20:33:53.21 ID:PePEvjwD0

セイバー「これは・・・?」

アイリ「ああ、強力なサーバントの魔力にあてられてしまったのね。魔術師として並み以下の魔力耐性しかなかったから幼児退行したのよ」

切継「ひなだお!」

セイバー「マスターはひなという名なのですか?」

アイリ「いいえ。ひな・・・、日本の名前ね。彼に関係のある人物かもしれないわね」

セイバー「マスターがこれでは・・・。一体どうしたら・・・」

切継「おいたんだえ!?」

セイバー「私はセイバーのサーヴァントとして現界した、アーサー・ペンドラゴン。イングランドを統べる王です」



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士郎「二人ともおつかい頼めるか?」イリヤ・セイバー「おk」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/23(木) 19:20:55.99 ID:oynbD4Af0

士郎「そうか、はいこれ」

セイバー「メモですか」

イリヤ「まぁ、私一人でも十分だけどね」

セイバー「それはこちらの台詞です」

士郎「今晩の夕食のだからな」

セイバー「分かりました」

イリヤ「じゃ、着替えてくるわ」トコトコ

セイバー「私も着替えてきます」トテトテ

士郎「……」

ライダー「あの、士郎がいけばいいのでは?」

士郎「あの二人は本当はすごく仲良くできると思うんだ」

ライダー「そうですか」

士郎「日頃から仲良くしてほしいんだけどな」



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凛「携帯電話なんて通話できればいいでしょ?」セイバー「ですね」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 10:51:22.35 ID:xpv4iduk0

学校 教室

凛「……」

凛(携帯電話、買ったはいいけど……使い道がないのよね……)

三枝「蒔ちゃん、昨日のメールどういう意味なの?」

蒔寺「え?面白くなかった?」

三枝「いや、だって……『( ゚Д゚)y─┛ゆきっちぃ、フォォ』だもん。意味、分からないよ?」

蒔寺「駄目だな。分かったないなぁ、ゆきっちはよぉ」

三枝「ご、ごめんね?」

氷室「お前のメールほど金の無駄遣いはないな」

蒔寺「へっへーん。しらないのかぁ?メールはただなんだぜ?」

氷室「……まぁいい」

凛(メールか……できれば楽しいのかしら……?)



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