きんいろモザイク

綾「!?」 リゼ「!!」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/26(火) 00:33:37.63 ID:4PagbIuio

リゼ「……」

綾「……」

リゼ(私がいる!?)

綾(胸が大きな私がいる!?)

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カレン「ヨーコ、この問題教えてくだサーイ」陽子「どれどれ」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/14(金) 00:14:24.46 ID:WlnCkc2to

陽子「ふむふむ、この問題はねー……」

カレン「ハイ」

陽子「私にもわかんない」

カレン「ズコー」

陽子「なんだよこの難解な文章……何語だ?」

カレン「日本語デス、ヨーコ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1415891654

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CM『くぉえるえーるぇしゅ』忍「これはこれは」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07 06:13:48 ID:3pKxIeD00

忍「可愛いらしい金髪少女ですね」

忍「無料でできるという事ですし、さっそく登録してみましょうか」

忍「・・・ふむ。課金する事も出来るんですね?」

忍「なるほどなるほど」ピッ

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カレン「アヤヤ、私と付き合うデス!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/09 16:48:52 ID:6cwk3RQS0

ー1-B教室ー

ワイワイ

アリス「お昼休みだよー」

忍「お弁当食べましょうか、アリス」



陽子「おっ綾、その唐揚げうまそうだなー」

綾「そ、そう?」

綾「これ自分で作ったんだけど、良かったら食べる?」

陽子「おーマジか!」

陽子「ありがとういただきまーす!」ヒョイパク

陽子「んーおいしい! 綾料理うまくなったなー」ムシャムシャ

綾「そ、それほどでもないわよ///」

陽子「なんかいつももらってばっかりで悪いね」

カレン「……」

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綾「山茶花の生垣」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/20 15:39:45 ID:eojW+cPZ0

カレン「アヤヤって、なんだか古風でお堅い感じするデス」

私の隣を歩いていたカレンが、こちらを向いて言った。

綾「どうして」

カレンのすぐ横を、赤いコートを着て犬の散歩をしている中年女性が通り抜けた。
再び歩き出したカレンに、私は歩調を合わせる。普段どおりの通学路を、二人で歩く。
茶色くなったアレチヌスビトハギが群生している空き地の、ゴミのポイ捨てを禁じる背の低い看板が錆びている。

カレン「ほら、今頭の中で堅い言い回ししマシタネ?」

綾「うーん、そうかしら」

ぴゅう、と寒風が吹き抜けて、私は腕を組んだ。いよいよ寒気がその本腰をあげ始めたようである。

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陽子「思わせぶりな発言で綾を発情させるの楽しすぎwwwww」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/16 20:01:33 ID:W/ZW9Eac0

陽子「」スンスン

綾「……何よ、犬みたいに鼻をきかせて」

陽子「いや、綾っていつもいい匂いするなーって思って」

綾「え、ええっ!?///」ドキッ

陽子「シャンプーの匂いかなー? 綾何使ってんの?」

綾「そ、そんなの聞いてどうするのよっ」

陽子「いや、私も同じやつ使おうかなと思ってさ」

陽子「綾の匂い、好きだから」ニコッ

綾「す、好きってそんな……///」\ジュンッ/

綾「じゃ、じゃあ別に教えてあげてもいいけど……」

綾「ただ、勘違いしないでよね! 陽子にもいいシャンプー使って欲しいだけなんだからね!」

陽子(wwwwwwwwwwwww)

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忍「欲情しちゃいました」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/10(木) 00:40:32.20 ID:l8/BpRwuo

陽子「何だいきなり……」

忍「私、朝はたまにムラムラきちゃうことがあるんです」

忍「アリスが同じ部屋で寝るようになってから、ムラムラすることはなくなっていたのですが……」

忍「アリスとの生活にも慣れたせいか、今朝はついにムラムラしちゃいました」

陽子「まずムラムラ言うのをやめようか」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1381333232

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シノ「きんいろスイッチ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06 21:59:24 ID:XKFWI0hf0

カレン「Yes! このマシーンのボタンを押すだけで下の穴から100万円が出てきマース!」

陽子「うわっ、なにそれ凄っ!!」

アリス「エイプリルフールでもないのにみんなをからかうのは良くないよカレン」

カレン「No! 嘘じゃありまセーン! パパはこれを使ってお金持ちになりマシタ!」

陽子「マジか! じゃあ私もこれを押しまくればカレンちみたいな大金持ちに──」スッ

綾「待って! それ本当に押すだけで100万円貰えるの? 何か裏があるんじゃない?」

カレン「フッフッフ、それはデスね…」チラッ

シノ「?」

カレン「なんと! ボタンを押した瞬間別次元へ飛ばされ好きな金髪少女と5億年過ごすんデスよ!!」

陽綾アリ「!!!」

シノ「えええええっっそそそそれ本当ですかぁぁ~!!?」キラララーン

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陽子「ねえ綾」綾「……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/26 21:37:18 ID:pBYhf4qk0

※一年時のクラスで書いています

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アリス「わんわんっ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/21 17:09:19 ID:hHY43i5RI

忍「アリス…まだ犬を飼う話を引きずっているのですか…?」

アリス「ううん。ただ、シノに日頃の感謝をこめてご奉仕しようかと、わん」

忍(なんてわざとらしい『わん』のつけかた…)

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忍「アリス、最近なんだか変ですよ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/17 18:45:11 ID:Ubw5df30I

忍「アリス、最近なんだか変ですよ?」

アリス「え、変って…な、なにが?わたしは普通だよ?」キョドキョド

忍「…」ギュッ

アリス「!? し、シノ…っ///」バッ

忍「ほら、前はこれくらいのスキンシップ普通だったじゃないですか…」

アリス「だって…、…あぅ…///」

アリス(シノのこと好きだから…なんて言えないよ…)

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幼カレン「わたし、おーきくなったらアリスと結婚するデス!」

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15 22:26:21 ID:tnRAPSvBI


幼カレン「わたし、おーきくなったらアリスと結婚するデス!」

幼アリス「だめだよカレン、おんなのこどうしじゃケッコンはできないもん」

幼カレン「えー…あ!じゃぁ、おつきあいしまショウ!」

幼アリス「おつきあいかぁ…」ウーン

幼カレン「…アリスはわたしのこと、きらいデスか…?」ショボン

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陽子「今日うちに誰もいないんだけどさ」綾「……」ドキドキ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/14 12:51:29 ID:d2693oAq0

~夕方~

陽子「家族で夜までお出かけしててさー」

綾「そ、そうなの」

綾(なんで私にそんなこと言うのかしら……)

綾(もしかして陽子、私を誘ってる……?)

綾「家に連れ込んで乱暴するつもり……?」

陽子「何でそうなるんだ!」

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カレン「oh!あややが陽子の机の角で何カシテマース」

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12 23:15:25 ID:oLyUH4nN0

綾「よ…ようっ……こぉ………」ガタッガタッ

綾「はぁっ…はぁっ………こんなに…好きなのに………っ…………」



カレン(じーっ)

カレン(あやや、一体なにしてるでーす?)

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カレン「私の上履きに何か白い液体がかかってるデース」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/01 14:32:26 ID:S75pNA2M0

アリス「!?」

あや「!?」

陽子「!?」

忍「…?」

カレン「これ何デース?」



的な

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綾「私と、付き合って」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/01 17:11:51 ID:ukHKlCW3I

綾「す、好きなの……」

蚊の鳴くようなか細い声。
放課後の、私と陽子しかいないこのひっそりとした教室で、だけど雨の音に紛れてしまったんじゃないかと思うほどに。

ううん、そうだったらどんなに良いだろう。

一度口にした言葉は戻らない。
覚悟を決めたはずなのに、私はすでに後悔の念に囚われそうだった。

陽子「綾……?」

綾「陽子」

それでも、もう後になんて引けない。
私は陽子の顔を見ることもできずに、ただ、震える声で、言った。

綾「私と、付き合って」

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カレン「あややはガチデース」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/31 00:12:23 ID:KyfWcA410

綾「えっ!?」

陽子「な、なんてこと言うんだ!」

アリス「えっ? ガチってなに?」

カレン「綾はlesbianデース」

アリス「えぇっ!?」

アリス「綾はlesbianなの!?」

忍「そうですよ」

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綾「よ、陽子のことが好きなの!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/28 16:32:03 ID:joKeAM/qI

綾「……」

最近、綾の元気がない。
まあ綾は私やカレンみたいにいつもハイテンションってわけじゃないけどさ。
それでもここまでため息ついたり思い悩む綾も珍しい。

陽子「綾、なにかあったの?」

昨日やその前もこんなふうに訊ねたけど、反応は変わらなかった。
綾はただ学校へ向かう足を止めてうつむき、「なにもないわ」なんて言うように
ぷるぷる頭を振るだけ。

私もそれ以上なにも言えずに、「そっか」と答えるだけだった。

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陽子「綾をなでなでしたいんだけど」

2: ◆M4u9EGDRqw 2013/08/25(日) 17:58:47.84 ID:AYzuFBuvo

陽子「何かいい方法ない?」

アリス「え、ええと……?」

忍「陽子ちゃん、急にどうしたんですか?」

陽子「きのう雑誌立ち読みしてたら『頭をなでると人見知りが治る!』って記事を見つけてさー、
  綾をなでなでしたらあいつの人見知りも治るかなーって」

忍「なるほどー」

アリス「それなら普通に撫でてあげればいいんじゃ?」

陽子「私もそうしたんだよー。そしたら綾の奴、恥ずかしがって逃げちゃってさ。猫かっつーの」

アリス「あー」(すごく想像できる……)

忍「そういうときはまず足を撃ち抜くんですよ」

陽子「私は時々シノのことが分からなくなるよ」

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綾「大学行きたくない……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/18 22:24:19 ID:SxjWbRUQ0

周囲「ガヤガヤwwwガヤガヤwww」
周囲「ウェイウェーイwwww」


綾「…………」

綾「(どうしよう、ぼっちになっちゃった…)」

綾「(けど、今からでも誰かに話しかければ……っ!)」


綾「(だめだ……恐い……1人で初対面の人に話しかけるなんて出来ないよ…)」



綾「(もう、ぼっちでいいや……)」

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忍「陽子ちゃんは綾ちゃんと週何回セッ○スしてるんですか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/08 17:47:18 ID:GunI4oTZO

陽子「……」

忍「?」

忍「陽子ちゃんは綾ちゃんと週」

陽子「二回も言わなくていいから!てかいきなり何言ってるの!?」

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