やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

八幡「壁ドン?」

1: ◆vl4xfeO4uI 2014/11/27(木) 01:22:27.62 ID:8GNTRYYhO


小町「ねぇ、ねぇ、お兄ちゃん!壁ドンって知ってる?」

八幡「壁ドン?あぁ、あれか。アパートとかで隣の部屋の奴がうるさい時にやるあれだろ?」

小町「違うよ!今、女子がして欲しいシチュエーション1位の方の壁ドンだよ!」

八幡「は?」

小町「こう、壁際に追いやられて通せんぼされて『俺だけを見ろよ』とか言われちゃうの!少女漫画みたいに!きゃ~」

八幡「小町?盛り上がってる所悪いけど全くお兄ちゃんわかんなかったんだけど……」

小町「ほら、こういうの!」つスマホ

八幡「え、女子ってこういうのがいいの?俺、女だったら絶対怖いんだけど……」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417018947

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八幡「雪ノ下におしおきした」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/20(木) 22:14:12.10 ID:Osip5KuA0


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八幡「雪ノ下がおもらしした」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/16(日) 22:32:24.78 ID:ncrfdxwl0

由比ヶ浜「うーん・・・やっぱり上手く淹れられないね」

八幡「これは一体なんだ? 紅茶とは明らかに違う液体だぞ?」

雪ノ下「これだけ練習しても成果が出ないだなんて・・・」

由比ヶ浜「これどうしようっか?」

八幡「他人事みたいに言うなよ・・・」

由比ヶ浜「ゆきのんにはいつもお世話になってるから、少しでも手伝いたいな、って思ったんだけど・・・かえって迷惑かけちゃった・・・」シュン

八幡「おい、俺はどうした」

雪ノ下「由比ヶ浜さん、気持ちだけでも嬉しいわ。この男と違って本当に気持ちの優しい人間なのね」ニコ

八幡「俺を選択的緘黙症にさせたいのか?」

雪ノ下「既に発症しているから問題はないと思うのだけれど」

八幡「・・・もうやだこのひと」

由比ヶ浜「ゆきのん、ありがとう・・・」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1416144734

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【俺ガイル】八幡レンタル

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/06(木) 20:27:45.42 ID:bYjywdFD0

俺ガイルの二次創作SSです。
八幡×陽乃です。

キャラ崩壊、その他諸々に関しては寛大な心をご準備ください。

地の文ありなので、読むのが面倒くさいかもです。

また、SS投稿は初めてなので、直した方がいい点などありましたら、
随時、ご助言ください。


以上のことを許せる!という方はどうぞ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1415273255

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雪ノ下「比企谷君、昨日は遅く寝たのね」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/08(土) 22:05:17.51 ID:/4OkVPD20

八幡「・・・は?」

雪ノ下「・・・いえ、何でもないわ」

八幡「いや、何でもない訳ないだろ。何でそんなこと聞いたんだ?」

雪ノ下「私でもなんとなく思いついたことを言うことはあるのよ?」

八幡「一瞬びっくりしただろうが・・・」

雪ノ下「ええ、だから気にしないでちょうだい」

八幡「あ、ああ・・・」

由比ヶ浜「やっはろー!」ガラ

雪ノ下「由比ヶ浜さん、いらっしゃい」

八幡「うす」

由比ヶ浜「あれ? ヒッキー目の下にクマができてるよ?」

八幡「昨日はちょっと夜更かししたんだよ」

由比ヶ浜「へぇ~・・・で、何をしていたの?」

八幡「何でそんなこと言う必要があるんだよ」

由比ヶ浜「別に言ってくれても良いじゃん」

八幡「・・・アニメ見てた」

由比ヶ浜「うわ・・・」ヒキ



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1415451907

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小町「ねえお兄ちゃん。小町ね、結婚するよ。……小町的にポイント、低いかな?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/04(木) 01:06:58.69 ID:+Tuax3LO0


――比企谷家、深夜。比企谷八幡、二十五歳。比企谷小町、二十三歳。


小町「お兄ちゃん、まだ起きてたんだ?」

八幡(家族の寝静まった頃。居間で少し親父の日本酒を飲んでいると、小町が顔を出した)

八幡「まあ。お前もまだ起きてたのかよ、さっきおやすみっつったろ」

小町「うーん、なんか寝れなくて。何見てるの?アルバム?」

八幡「ああ」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1409760408

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八幡「餞の詩」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/27(水) 05:46:53.53 ID:Z0W1YyTk0

『比企谷くん、明けましておめでとうございます。元気にしていますか?
今年の六月、結婚することが決まりました。』

八幡(高校時代の恩師から、そんな風に書かれた年賀状が届いた)

八幡(平塚静という名前の横には、見たことも聞いたこともない男性の名前が書かれている)

八幡「誰か早くもらってあげて、って冗談はもう言えないな」

八幡「おめでとう、平塚先生」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1409086003

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比企谷「雪ノ下ヤバイ!助けてくれ!」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/27(日) 02:21:50.70 ID:VO576a0C0

※キャラ崩壊注意




TV<続いてのニュースは千葉県で起きている連続殺人です

TV<被害者は○人、いずれも若い男性で……

TV<……複数、単独犯両方で捜査を……





prrr prrr


雪ノ下「平塚先生? 珍しいわね。はい、雪ノ下です」

比企谷『雪ノ下か! 頼むヤバイんだ! 助けてくれ!』

雪ノ下「そう。それじゃ頑張って」ピッ


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1398532910

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由比ヶ浜「ゆきのんヤバイの!助けて!」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/17(木) 01:44:30.70 ID:U4re9SK50

※キャラ崩壊注意



prrrr

雪ノ下「はい、雪ノ下です」

結衣ヶ浜『あ、ゆきのん!ヤバイの!助けて!』

雪ノ下「落ち着いて由比ヶ浜さん。状況を説明して頂戴」

結衣ヶ浜『無理無理無理!ヤバイんだって!』

雪ノ下「だから何があったのか説明しなさいと言っているの」

結衣ヶ浜『説明って言ったって、ちょ!痛い!』

雪ノ下「! 由比ヶ浜さん!お願いだから落ち着いて!」

雪ノ下「大丈夫。私が何としてでも助けてあげるから、ね?」

結衣ヶ浜『うぅ……ご、ごめん』

雪ノ下「ゆっくりでいいの。ちゃんと聞くから」

結衣ヶ浜『あの、その……えっと。……!痛っヒッキー痛い!』

雪ノ下「あの男がそこにいるの!?何されてるの!?結衣ヶ浜さん!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1397666670

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【俺ガイル】やはり阿良々木暦のボランティア活動はまちがっている【化物語】

1: ◆EHGCl/.tFA 2014/01/08(水) 18:03:47.76 ID:kXzV57rP0

 これは、

     『物語シリーズ』

         ×

『やはり俺の青春ラブコメは間違っている』

のクロス小説です。


舞台は俺ガイル寄りで、期間的には俺ガイルは夏休み前。
物語シリーズは、皆、怪異から脱出したパラレルワールドとお考えください。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1389171827

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八幡「桃鉄やろうぜ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01 20:10:46 ID:nNzTzOnj0

雪乃「ももてつ? 何のことかしら」

結衣「あ! あたし知ってるよ! 中学生の時たまに友達とやってたし」

八幡「えっ、友達……? あぁ……、そういう遊び方もできたんだな……」

結衣「そういう遊び方が普通だと思うけど」

八幡「はぁ? お前の普通を押し付けんなっての」

結衣「むっ、じゃあ、ヒッキーは何? 一人でやってたの?」

八幡「ああ、俺は気まぐれに小町が相手してくれるのを除くと、豆鬼相手に99年が基本だったな」

結衣「えー、なんかつまらなそう」

八幡「ばっか、めっちゃ楽しいし。……50年過ぎたあたりでやることなくなってきて飽きるけど」

結衣「じゃあ、やらなきゃいいじゃん……」

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やはり俺のバレンタインデーは間違っている

1: 1 ◆otNZqYYssM 2014/02/14(金) 23:42:54.67 ID:TKOcO1dq0


2月14日それは男にとって夢の日であり絶望の日である

勝者は多くの物を手にいれ弱者は手にいれることが出来ない

それが、このバレンタインデーというものだ

そう考えれば小学生の頃から俺たちは社会の現実……弱肉強食を身をもって体験していると言える

こんな風習を作ったお菓子メーカよ

爆発しろ



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1392388974

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八幡「女とキスしたい」雪乃「え?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12 23:03:40 ID:ciPXwZrP0

雪乃「今のは……私の聞き間違い? それとも何かの冗談かしら」

八幡「いや、割とマジなんだ」

雪乃「……比企谷くんは、目だけでなく頭も腐っていたようね。残念だわ」

八幡「何とでも言え。コミュ障ぼっちがキスに幻想抱いて何が悪いんだよ」

雪乃「………………」

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相模南「あっ」比企谷八幡「おっ」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/06(木) 13:21:05.56 ID:QaR9NuBQ0







第1話「相模南はふと立ち止まり、過去を振り返る」






















SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1391660465

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八幡「雪ノ下の脇が臭すぎる」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/09 12:18:42 ID:OMLQ++Xy0

雪乃「!?」

八幡「今まで黙ってたけど、どんどん酷くなっていくよな」

雪乃「えっ……えっ?」

結衣「ちょっとヒッキー! 女の子にそういうこと言うのやめなよ!」

八幡「セクハラだ、ってか? 雪ノ下の脇が臭いのは本当のことだろ」

結衣「そういう問題じゃないの! 例えホントでも言っちゃいけないことだってあるよ!」

雪乃「ちょっ……」

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雪ノ下「もしも由比ヶ浜さんが奉仕部に入部しなかったら……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29 20:26:27 ID:j8S957Dd0

奉仕部

ガチャ

八幡「うっす」

雪ノ下「こんにちは、引きニート君。相変わらず目が腐ってるわね」

八幡「お前は相変わらずの罵倒だな……ほら、この前お前に借りた本返す」

雪ノ下「あら?もう読んだのね」

八幡「お前が他人に勧めるだけあるな。良かったよ」

雪ノ下「詳しい感想は紅茶でも飲みながらしましょうか。待ってて、いま淹れるわ」

八幡「ああ、悪いな」

雪ノ下(比企谷君が奉仕部に入部して半年、か……)

雪ノ下(彼と過ごす時間が、こんなにも自分を満たしてくれるなんて、最初は全く思いもしなかったわね)

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八幡「俺たち付き合ってんの?」雪乃「そんな訳ないわ、気持ち悪い」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/21 14:56:50 ID:UEc//PjI0

八幡「だよな…」

雪乃「そうよ」

八幡「あのさ…」

雪乃「どうしたのかしら比企谷くん」

八幡「この近さはなんなの?」

雪乃「こうした方が暖かいでしょう?」

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八幡「よく見ると平塚先生って美人だよな…」 静「!?」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 03:47:32 ID:7utDyttJ0

雪ノ下「何を言っているのかしら比企谷くん?確かに平塚先生はお綺麗だけれど、あなたのような腐った目を通して綺麗だと思われても、そんなに嬉しくは無いと思うのだけれど」

結衣「そそそ、そーだよヒッキー!」

八幡「俺は他人を褒めることすら許されないのか……。っていうかな、男子高校生ならあの先生が綺麗だとか普通に考えてるからな?」

静「」ドキドキ

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雪ノ下「比企谷コーポレーション…?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/13 18:30:41 ID:0hCYLgtC0

~ 卒業式 ~

八幡(さて、行くか…)

ガラッ

八幡「よう」

雪ノ下「あら、卒業式だというのにあなたには予定がないのかしら」

八幡「分かってて言ってんだろ、お前こそどうなんだよ」

雪ノ下「…誘いはあったのだけれどね」

八幡(あったのかよ、泣いていい?)

雪ノ下「やっぱり私はここが一番落ち着くのよ」

八幡「…そうだな」

雪ノ下「あら、珍しく素直ね、槍でも降るのではないのかしら」

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雪ノ下「比企谷君といると胸が苦しい」八幡「動悸だな気を付けろよ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/11 23:02:55 ID:lsxRjcU00

雪ノ下「……」

雪ノ下「比企谷君といると体が熱くなるのだけども」

八幡「風邪だな。最近流行ってるらしいな」

雪ノ下「……」

雪ノ下「比企谷君を見てると安らぐのだけども」

八幡「部室は静かだからな。ここにいるだけで安らぐだろ」

雪ノ下「……」

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由比ヶ浜「ゆきのんとヒッキーが入れ替わったぁ?!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/06 21:42:27 ID:/n3S/qsj0

比企谷「由比ヶ浜さんとりあえず落ち着いて座ってもらえないかしら」

由比ヶ浜「ヒッキー?!なんでゆきのんみたいな喋り方?!...ああ中身はゆきのんで...。あれれ」アワワ

雪ノ下「由比ヶ浜大丈夫か」

由比ヶ浜「ゆきのんの口調が変わったぁ?!あれ入れ替わったんだっけ...訳わかんないよ?!助けてゆきのーん」ウワーン

雪ノ下「おいっ!由比ヶ浜!抱きつくな!俺だからっ中身俺だからっ!」

比企谷「由比ヶ浜さんに抱きつかれて何をニヤニヤしているのかしら比企谷くん?」

雪ノ下「ニヤニヤしてねぇよ!ってかお前も引きはがすの手伝え」

由比ヶ浜「ゆきのーーーん」ウワーン

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雪乃「比企谷君とのキスにはまってしまったわ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/02 13:05:38 ID:0IF7Y2tF0

八幡「おう」ガララ

雪乃「こんにちは比企谷君、由比ヶ浜さんは?」

八幡「ああ、今日は葉山達と31だとさ」

雪乃「そう」

八幡「ま、二人でも何ら問題ないだろ。どうせ人来ねぇし」スワリ

雪乃「……そうね」

ガタン

ピトッ

雪乃「……ふふ」

八幡「おい、……マジで? 今日もすんの?」

雪乃「仕方ないじゃない、我慢出来ないの」

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雪ノ下「比企谷君に愛想をつかされたわ……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/01 17:11:14 ID:uc48CoSZ0

八幡「なあ、雪ノ下」

雪ノ下「なにかしら引きニート君。気安く喋りかけないで欲しいのだけど」

八幡「ああ、これからはそのつもりだ」

雪ノ下「えっ?」

八幡「……」

雪ノ下「……そう、私をからかっているのね。比企谷君の癖に生意気よ」

八幡「……」

雪ノ下「仮にも、そう。仮にも、あなたは私の恋人なのだけど? なのに私に話しかけないなんて、あり得ないわ。恋人としての自覚が足りてないのかしら」

八幡「雪ノ下」

雪ノ下「だいたい、さっきから何故あなたは苗字で呼ぶのかしら。二人きりの時は名前で……」

八幡「別れよう」

雪ノ下「えっ……?」

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八幡「これ…由比ヶ浜…だよな…?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/30 00:34:32 ID:UkWW/LU50

八幡「…………」カチカチ

八幡(高校を卒業し、専業主婦になるという目標を捨て就活をしたが職すらも見つからず…。1年が経とうとしている…)

八幡(最近はあまり小町とも話していない、本来ならこれが本当にあるべき兄妹の形なのかもしれないと最近は思い始めていた…)

そんな矢先…。

八幡「……」カチ

八幡「これ…由比ヶ浜じゃないか…?」

そこにはかつて同級生で同じ部に所属していた由比ヶ浜結衣の姿があった。

高校時代から何も変わらない。

唯一変わっていたこととすれば由比ヶ浜が動画の中で男優と性行為をしている、という点だった。


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比企谷「家に帰ると真っ白な幽霊のような奴が」 QB「」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/25(水) 12:43:14.00 ID:Vl4ztkT50

QB(まさか左遷されるとは、夢にも思わなかった)

QB(まさかまどかの契約も無く、ワルプルギスの夜が撃破されるとは)

QB(ワルプルギスの夜を過大評価していたのか、彼女たちを僕があなどっていたのか)

QB(しかしもうちょっと、しっかりと仕事してほしかったんですけどねえ、ワルプルさん)

QB(まあいい、結論から言おう)


QB(僕は有史最高とも言える魔法少女としての潜在能力を秘めた、鹿目まどかとの契約に失敗した)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1387942993

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雪乃「クリスマスなのだから…で、デートぐらいしてあげても」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/25 02:22:39 ID:RdTQS32m0

八幡「は?」

雪乃「…だからデートぐらいしてあげても良いと言ってるいるのだけれど」

八幡「なんで?」

雪乃「あなた日本語理解できないの?日本人?あ、まだ日本に来て間もないのだったわね失礼したわ」

八幡「俺はどこの国の人だよ つーか日本語は理解は出来てる 状況が理解できてないだけで」

雪乃「どうせあなたはこの聖なる日に一人寂しく過ごすのでしょ?」

八幡「言い方に悪意がこもってるがまぁあながち間違っては居ないな」

雪乃「私は奉仕部の部長であって、持たざるものに慈悲の心を、困っている人には救いの手を」

雪乃「持てない比企谷くんの聖夜に…」

雪乃「えっと…その…彼女…を…」

八幡「……」


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八幡「雪ノ下か由比ヶ浜か…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/22 18:05:20 ID:kLQOYl/o0

-奉仕部部室-

ガラッ

八幡「ういっす」

雪乃「あら?珍しい動物が入ってきたわ」

八幡「会ってそうそう人を珍獣みたいな目で見るの止めてくれ」

雪乃「そう、勘違いだったかしら?まぁいいわ、今日は由比ヶ浜さんと一緒じゃなかったの?」

八幡「ああ、あいつは…ほら?クラスの連中と何やら話し込んでてさ」

雪乃「ごめんなさい。つまらないことを聞いて…」

八幡「人を憐みの目で見るな」

雪乃「ふふ、冗談よ」

八幡(最近、雪ノ下の機嫌がいい。何がいいかって、良く喋ることだ)

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八幡「君といるーのーが好きでー後はほとんど嫌いでー」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/21 07:11:25 ID:/riIshD30

八幡「周りの色に馴染まないーできそこないのーカメレオーン」

雪乃「……比企谷くん、何を歌っているの。あなたがそんなにご機嫌だと何か気味が悪いわ」

八幡「うわお前いたのかよ勘弁してくれよ本当びびるわ」

雪乃「勘弁してほしいのはこちらなのだけれど。誰もいないと思っていたからって、窓際でちょっとニヒルを気取って口ずさむのは気持ち悪いわよ」

八幡「るっせ、いいだろうが。誰もいないと思っていたんだから」

八幡(歌を唄うときはね、誰にも邪魔されず自由で。なんというか救われてなきゃあダメなんだ。独りで静かで豊かで……ってな。ボッチ飯の頂点極めた人が言ってた)

雪乃「まあ、それはいいの。さっき歌っていた曲は何?」

八幡「あ?お前知らないのか。ピロウズのストレンジカメレオンだよ」

雪乃「ピロウズ……?知らないわね」

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雪ノ下「比企谷くん、あなたと付き合ってあげてもいいわ」

1: ◆9.qE3y3JGw 2013/12/16(月) 15:02:24.79 ID:BXuks//qo

比企谷「は?お前今何て言ったの?」

雪ノ下「聞こえなかったの?あなたの耳はただの飾り?」

比企谷「いや、そうじゃなくて。聞こえた内容が突飛過ぎたんでもう一度確認したいんだが……」

雪ノ下「そう……ならもう一度だけ言うわ。比企谷くん、その、わ、私と付き合うことを許してあげるわ」

比企谷「……」

由比ヶ浜「ゆゆゆゆきのん!?いきなり何言ってるの!?ってか、ヒッキーも何で無言!?」

比企谷「何て返せばいいんだよ……」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1387173744

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由比ヶ浜「今年はサンタさん来てくれるかなぁ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/14 01:54:43 ID:duSGPB1I0

比企谷「由比ヶ浜、もしかしてお前サンタの存在信じてるのか?」

由比ヶ浜「え?ヒッキーはサンタ見たことないの?」

比企谷「そもそもな、サンタなんかいn

雪ノ下「比企谷くん」

比企谷「なんだよ」

雪ノ下「サンタはいるわよ」

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