中二病でも恋がしたい!

森夏「あれからもう10年か…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/13 18:18:56 ID:rcWt/O230

森夏「10年経った今でも彼氏できないとかどういう事よ・・・」

森夏「占い師なんて出会いゼロの仕事に就いた私が言える立場じゃないけどさ・・・」

森夏「一人くらい彼氏できてもいいじゃない!」

森夏「近寄ってくるヤツらは揃いも揃って本の印税だとか私の体目当てのヤツらばかりだし・・・」

森夏「飲まないとやってられないわよこんなの!」ゴクゴク

森夏「あ、店員さんすみませーん! カシスオレンジもう一杯ください」

森夏「・・・・・・」

森夏「・・・・・・」

森夏「・・・ねえ富樫くん私と付き合って」

勇太「お断りします」

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勇太「六花、妊娠したってほんとかよ……」

8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/22(土) 15:31:59.37 ID:CMuj4DahO

六花「本当。三ヶ月だって」

勇太「マジかよ今すぐ大剣売ってくる」

六花「えっ」

勇太「えっ?」

六花「どうして?」

勇太「駄目か?」

六花「だめ」

勇太「なんで」

六花「あれは富樫家の家宝。生まれてくる子供に受け継がせなくては」

勇太「俺たちの子供は中二病になるの前提かっ!」



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六花「この毛布ゆうたの匂いでいっぱい///」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/13(木) 19:15:24.69 ID:cbChtpRX0

学校

一色「なぁ勇太」

勇太「なんだ一色」

一色「小鳥遊さんていつもベランダから勇太の部屋に入って来るんだろ?」

勇太「まぁな」



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勇太「それでなー六花のやつがなー」 樟葉「…………」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/09(日) 20:56:44.01 ID:YB/DXifr0

勇太「まったく六花はいつもそうなんだよなー」

樟葉「…………」

勇太「ほんとに六花は困ったやつだよー」

樟葉「…………」

勇太「あっそうだ、他にも六花がなー」

樟葉「……お兄ちゃん」

勇太「ん、なんだ?」

樟葉「なんで小鳥遊さんの話ばっかりするの?」



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勇太「六花を押さえつけムリヤリべろちゅーしたらキス中毒になった」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/08(土) 21:13:38.79 ID:UseQsVm70

勇太「俺が」


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森夏「富樫君は小鳥遊さんを甘やかしすぎ!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 00:36:41.03 ID:yP3PiunLO

森夏「あんなのはとっとと治してあげた方が本人のためなのよ?」

勇太「うーん……そんな気張らなくても、自分で気付くまで生暖かく見守ってやるべきなんじゃないかな……」

森夏「だからそれが甘いって言ってるのよ!大体富樫君は――」

くみん「なんか娘の教育方針でもめる若夫婦みたいだね~」

勇・森「!?」



後お願い




2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 00:41:04.57 ID:PNKb+KuE0

たのむ


3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 00:49:36.55 ID:Hq8W8wEA0

おねがいします



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凸守「小鳥遊さん、今月の契約料金まだもらってないんだけど」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/03(月) 15:02:12.27 ID:qoiD2gMF0

六花「すまない。次の大戦に備えて暗黒商会から
   より強大な魔力を持った武具を仕入れたところ。
   そのため今は所持金が」

凸守「そーゆうのいいから。払うの、払わないの?」

六花「……あ、明日持ってくる」

凸守「明日ね。ちゃんと頼むわよ、2万円」

六花「ま、まかせて」

くみん「…………」



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森様「私達付き合ってみない?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 13:20:04.87 ID:9dvPCy5P0

勇太「い、いきなりなんだよ…」

森様「いやーね、本気にしないでよ フリに決まってるでしょ フ リ」

勇太「フリって一体何のために?」

森様「それはもちろん小鳥遊さんの反応を見るためよ!」

勇太「? 俺たちが付き合ってなんかあるのか?」

森様「あんた本気で言ってんの?」

勇太「?」

森様「はぁ…まさかあんたも気づいてないとは…」



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六花「最近凸守の様子がおかしい」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:18:24.20 ID:9OYdMrH00

勇太「そうか?特に変わったようにも思わないけど」

六花「いや、マスターである私には分かる」

勇太「はいはい」

六花「はっ!?まさか協会からの攻撃を受けているんじゃ!?」

ガラッ

凸守「凸守見参、デース!」

勇太「噂をすればなんとやらだな」

凸守「なんの話デスか?」

くみん「...でこちゃんの~...様子が~...おかしいって六花ちゃんが~...zzz」

勇太(先輩いたのか)

凸守「凸守はいつも通りデスよ!」

六花「それなら良かった。協会から接触を受けているのでは、と心配していたところ」

凸守「クククッ、仮に接触を謀ってきてもこのミョルニュルハンマーで返り討ちデス!!」

六花「流石はマイサーバント。でも、油断はしないで」

凸守「分かってますデスよ、マスター!」



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六花「ゆうた…鍵、忘れた…」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 22:01:37.09 ID:sCKSY6QC0

六花「……」

ゆうた「仕方ないな。今晩だけ泊めてやる」

六花「ほんと!?」



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勇太「中二病でも安価したい!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 20:11:17.06 ID:TgOQ62Cp0

勇太「なんか急に>>3がしたくなったぞ!」


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森夏「小鳥遊さんの中二病を更正させてやる!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 19:34:25.18 ID:YCvKX+K50

森夏(あー体育だるー)

先生「それじゃ好きな人4、5人でグループを作ってね」

生徒「丹生谷さん、一緒に組んでもいい?」

森夏「ええもちろんよ」ニッコリ

生徒「丹生谷さんと同じグループなんてラッキー」


六花「………」



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森夏「へえ~富樫くんって例の投票で私を選んだんだぁ…?」(3スレまとめ)

7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 03:09:04.58 ID:f9ccVc1yP

勇太「ま、まあな……」

森さま「ふーん……へぇ~……」

勇太「な、なんだよ」

森さま「別に?」

勇太「ぐっ……」

森さま「……私クラスで一番可愛い?」

勇太「あ、あの時はその……丹生谷の本当の姿知らなかったし……」

森さま「なによ、今は一番じゃないってわけ!?」

勇太「い、いやそうじゃなくて……!」

森さま「じゃあ一番なんでしょ?」



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森夏「元中二病でも恋がしたい!」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 21:24:36.99 ID:ZQYKHyMjT

勇太の部屋

勇太「お、お茶入れてくるね!」

森夏「うん、お構いなくー」

ガラッ

森夏(さて、部屋の主もいなくなったことだし早速アレを探さないと……)

森夏(富樫くんがお茶を入れてくるまでに見つけないと駄目ね……どこから探せば……)

森夏(待って、感覚を研ぎ澄ますのよ森夏……そうすればきっと簡単に見つかるはず…………ここ!)



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