人類は衰退しました

わたし「助手さん、助手さん」紅莉栖「助手じゃないと言っとろーが」

4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 16:15:41.45 ID:1lvdAFRP0

紅莉栖「えっ、ここどこ?ラボで実験してたはずなんだけど……」

わたし「あのあの、助手さん?大丈夫ですか?」

紅莉栖「助手じゃないと言っとろーが!!」

紅莉栖「……って誰!?なに?ドッキリ?どっかから撮ってるわけ?」キョロキョロ

わたし「ははは……」

わたし(はたして私は助手さんが感情豊かで饒舌になった事を喜んだ方がいいのでしょうか?)



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わたし「人類なんて衰退してしまえばよいのに……」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/31(火) 20:07:38.45 ID:zLVT2XH60

わたし「学舎生活、全然馴染めない……」

ガキ「やーいやーい、ほうき頭ほうき頭!」

わたし「……」

ガキ「背と乳ばっかりでかくて、みっともないと思わないのかよ!」ドンッ

わたし「……」

ガキ「何とか言ったらどうなんだよ、こいつ」「無駄だぜ。俺たちとは口も聞けないってさ!」「あはははは」「もういこうぜ」

わたし「……背はともかく、む、胸は標準的です」

わたし「そして入れ違いにやってくるのが」

巻き毛「お、お姉さん。大丈夫ですか?」

わたし(鬱陶しい……)



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わたし「このファイル、かなりというか結構破廉恥なのですが」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 19:39:47.25 ID:2WQyrQWM0

祖父「うむ。そうだ。その通り」

わたし「これを見る限り、わたしはとんでもない種族と、口にだすのも憚られる赤面ものの行為をする必要があるようです」

祖父「おまえが思うような楽な仕事ではない事は確かだな」

わたし「ええ、まあ」

祖父「調停官を引き継ぐというのなら、兎にも角にも彼らに会ってみるのが良いだろう」

わたし「そうですね。かなり気は進みませんが、とりあえずはご挨拶ぐらいしておきましょう」

祖父「念のため、これを持っていけ」

わたし「これは……ゴム、ですか。ええと、わたしは別に人とそういう行為をするわけではないのです」

祖父「だから念のためだ」

わたし「こんな念が必要な場所に、わたしは行かなくてはいけないのですか」

祖父「場所が場所だからな。用心するに越した事はない」

わたし「用心するに越した事が無い場所で、これが役に立つとは思えません」

祖父「それをどうにかするのも調停官の役目なんだ」

わたし「調停官という言葉を便利に使わないでほしいですなあ」



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