1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/11(金) 14:10:06.01 ID:AQJPXvEQ0

歩「おはよう、セラ」

セラ「はい、おはようございます、今日も髪の毛がクソ虫の巣のように荒れ放題ですよ」

歩「ははは、朝から手厳しいな」

セラ「なら早く直してください、目障りです」

歩「ああ、でも朝ごはん作ってからな、ハルナたちももうそろそろ起き出す頃だろうし」

セラ「そうですか、それじゃあ私も手伝いましょうか?」

歩「え?…セラが?」

セラ「……分かっています、ただの冗談です、それに私だってクソ虫と一緒に台所に立つなんて考えられませんし…」

歩「いや、手伝ってくれると助かったんだけど……時間無いんだ、手伝ってくれないか?セラ」

セラ「!……分かりました…でも私とは1メートル程距離離して作業してくださいね」

歩「狭すぎだろっ!」



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