うみぱな

花陽「どうしよう…また太っちゃった…」

1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/05/03(水) 21:09:26.55 ID:1gUFvrE5.net

海未「花陽、要件は分かっていますね」ニコッ

花陽「ひいっ」

海未「何を怯えているのですか?」

花陽「それは…その…」

海未「大丈夫ですよ。そこまで厳しくしませんから」

花陽「そ…そう…?」

海未「それでは、明日の朝、駅に集合で」

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花陽「私の先輩は天使」

1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/11(水) 21:30:10.66 ID:01BWylds.net

花陽「えへへ…完成したね!ことりちゃん!」

ことり「うん♪かよちゃんが沢山お手伝いしてくれたからね」

ことり「天使さんをイメージした衣装を提案してくれたのもかよちゃんだよね」

花陽「うん…」

ことり「何か理由あったのかな?」

花陽「えっ?あの…その…」

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海未「私の後輩は天使」

1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/10(火) 00:44:28.79 ID:YmmNU5Bv.net

花陽「おはようっ!海未ちゃん!」

海未「おはようございます、花陽。朝から元気ですね」

花陽「明日の新しい衣装の撮影、私と海未ちゃんなんだって」

花陽「だから今日は衣装合わせをするんだって」

海未「衣装合わせは聞いてましたが花陽と撮影とは知りませんでした」

花陽「えへへ…海未ちゃんと二人って久しぶりかも」

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海未「太ってませんが?」花陽「太ったの!!!」

1: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/10/30(日) 21:58:37.39 ID:5A1sXuuh.net

うみぱな

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花陽「私の憧れの先輩」

1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 23:47:10.32 ID:CZ9ut3Oa.net

――部室――

花陽(そういえば海未ちゃんと二人になるのって久しぶりかも)

花陽(たしか、穂乃果ちゃんの部屋で…見ちゃったとき以来?)

花陽(あの後、雪穂ちゃんも来たから二人になったのか微妙だけど)

花陽(あの時は本当に怖かったなあ…)

海未「花陽?どうかしましたか?」

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海未「一人で帰るのにも慣れましたね」

1: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/08/08(月) 18:44:48.57 ID:HCrIG0Sg.net

海未「大学で離れてしまったから仕方がないとはいえ」

海未「やはり寂しいものがありますね」


海未「穂乃果は調理の勉強、ことりは服飾の勉強で外国に...」



高校生ら「キャイキャイ」


海未「......またみんなでクレープ食べたいです」

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花陽「歯ブラシって素敵ですよね!」

1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/06/21(火) 09:28:45.85 ID:Dmfyx4+A.net

海未「歯ブラシ…?花陽は歯ブラシが好きなのですか?」

花陽「うん!ほら歯ブラシってお米と一緒でかためとやわらかめがあるでしょ?」

海未「はぁ…かためとやわらかめ…」

花陽「かためとやわらかめを選べるものって好きなの…二つを選べることで、なんだかとっても大切にされてるみたいで」

海未「なるほど」

花陽「かためとやわらかめがあるものって、他に何があるかなぁ?」

海未「そうですね…>>4とか」

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花陽「ピャアアアア!?」

2: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/06/02(木) 18:00:59.37 ID:59hdn3N+.net+

花陽「だ、だめ!もうダメなの!!」

花陽「お願い……もう我慢出来ないの……」うるうる

花陽「だ、だから……」

花陽「だからあ!!」

海未「いや、ダメですよ」モグモグ

花陽「うわああああああああん!!」

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【ラブライブ】海未「花陽と歩く帰り道」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 21:27:09.37 ID:7BDv0RQ7O

――――――



海未「花陽?」

花陽「ふぇ?」



日も沈みかけた帰り道。
隣を歩く花陽にふと声をかけると、気の抜けた返事が返ってきました。


海未「……大丈夫ですか?」

花陽「あ、うんっ、ご、ごめんね」


わたわたと。
慌てたように謝る花陽。

練習をハードにしすぎたでしょうか?

そう訊ねると、花陽は首をブンブンと横に振りました。


花陽「そ、そういうわけじゃないの」

海未「……そう、ですか」

花陽「…………うん」

海未「…………」


なら、どうしたのですか?
とは、流石の私も聞きません。

海未ちゃんはにぶいです、と。

ことりにそう言われ続けた私でも、そのくらいは分かっています。

花陽がボーッとしてある理由なんて分かりきっています。

だから、私は


花陽「…………」

海未「…………」


ただ歩きます。
花陽の隣で。
花陽の歩幅に合わせて。



花陽がどこかに行ってしまわないように……。



――――――





前スレ:【ラブライブ】凛「三種の返し技にゃ!!」
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海未「あなたはぷにぷにです!」花陽「ぴゃあ!」

1: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/02/08(月) 22:26:03.21 ID:owDIuQcm.net

海未「穂乃果、花陽、少し太りましたね?」ジー

穂乃果「穂乃果たち、全然太ってないよっ」

花陽「それは……」

海未「2人でGOHAN-YAから出てくる姿がたびたび目撃されています」

穂乃果「でもいっぱい運動してるから大丈夫かなぁ~なんて……」アセアセ

花陽「そうです、太らないようにおかわりもちゃんと減らしました!」アセアセ

海未「……花陽、こっちに来てください」

花陽「うぅっ」トボトボ

海未「…………」ツンツン

花陽「くすぐったいよぉ」

海未「………………」ツンツン

花陽「海未ちゃん、ぷにぷにしないでぇー」

海未「……………………」ツンツン






海未「あなたはぷにぷにです!」

花陽「ぴゃあ!」

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花陽「あきまして」海未「おめでとうござます」

1: 名無しで叶える物語(もも)@\(^o^)/ 2016/01/18(月) 01:37:48.80 ID:ktj5RjKj.net

花陽「うぅ…だれかたすけてぇ…」

海未「花陽、動かないでください」

花陽「ご、ごめんなさい…」

海未「いえ、不安な気持ちはわかります。ですがどうか私を信じてください」ギュッ

花陽「う、うん」ムギュウ

海未「花陽、もう少し強めにお願いします」

花陽「ご、ごめんね海未ちゃん。花陽、こういう経験初めてで……」

海未「私もですよ。それにしても…」

花陽「やっぱり海未ちゃんも不安なの…?」

海未「いえ、花陽の体は柔らかいなと思いまして。あの真姫が良く抱き着いているだけありますね」ウンウン

花陽「ピァア!? な、なにいってるの海未ちゃん!?///」ムギューッ!

海未「冗談ですよって、ちょっ、強く抱き付き過ぎで…いたたたたた!?」

花陽「海未ちゃんのばかーっ!///」ムギューッ

海未「く、首が締まってます!少し緩めてください!だ、だれかたすけてーっ!」



海未(ああ、いったいぜんたいなんでこんなことに…)ガックリ

――――――――――――――――
――――――――
――――


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花陽「炊飯器に>>3が入ってた…」

1: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2015/06/29(月) 20:47:01.19 ID:ByPdCHfr.net

花陽「いったい誰がこんなことを……」


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俺「か、かかか、かよちん!?」花陽「ひぃっ!」

1: ◆ZTPjpycbhE 2015/03/18(水) 22:15:34.74 ID:aPf3ym6Q0

俺「みゅ、μ'sのかよちん――小泉花陽ちゃんですよね?」ブヒィ

花陽「あ、え、えっと……」タジタジ

俺「はあ、はあ。生で見ると一層可愛いなあ」ブヒブヒ

花陽「う、うぅ……」ウルウル

俺「い、いつも応援してます」ハァハァ

花陽「あ、え、えっと。ありがとう、ございます」オドオド

俺「おどおどしてるぱなよたそまじえんじぇー」

花陽「だ、ダレカタスケテー……」ボソッ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1426684534

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絵里「まさか希がノンケだったとは…大誤算だわ」

1: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/03/10(火) 15:13:15.83 ID:RY/SfKUZ.net

希「わしわしMAXー!!」ワシワシ

にこ「いやぁぁぁぁー!!!」

絵里(希の十八番…わしわしMAX)

絵里(あれは女の子の胸に興味があるからああいう行動を取ると思っていた…)

絵里(だけど違ったわ…むしろああいった行動をする人はノンケが多い…穂乃果もそう)

絵里(逆に…)

海未「は…破廉恥です希!///」

絵里(海未のように性を拒絶する人の方が実はレズが多い)


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【安価SS】海未「可愛くなりたい」

1: 名無しで叶える物語(さくらんぼ)@\(^o^)/ 2015/02/14(土) 20:48:08.82 ID:zG+sVTGt.net

昨日、勇気を振り絞って私の片想いしている人に好きなタイプを尋ねてみました

そこで帰ってきた答えは


『好きなタイプ?う~ん、“可愛い人”かな』


正直、その言葉を聞いて思わず泣きそうになってしまいました

だって、私は可愛くないから

学業とスクールアイドルと家のことで忙しく、流行にはとても疎く

弓道をやっている為か女子高生にしては筋肉質なカラダ

間違っても彼女のタイプではないでしょう

だから、私は強く願ったんです

海未「可愛くなりたい、と」

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海未「また花陽から飯テロ画像がきました……」

1: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/01/25(日) 23:33:36.34 ID:a2s0nEis.net

メモ

・書き溜めあり
・細かな部分で勝手な設定あり
・意識的に読みにくくしている部分があります

次より始めます

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海未「私たちのライブ」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/23(日) 17:57:43.07 ID:AgM/SXcy0

ラブライブss
書き溜めアリ
うみぱなの百合です

他のカップリング推しの方もいると思いますが、ご理解下さい

では、投下自体は後ほど開始しますので、よろしくお願いします

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1416733053

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花陽「こうなるまでのお話」

1: ◆oZf06d53Imn3 2014/08/21(木) 02:25:35.18 ID:xUIeiKsfO

「……どうかしたのですか?」



綺麗な瞳だなぁと思っていました。

虹彩が鮮やかで、きらきらしていて、なんだか宝石みたいだなぁと、ふわふわとした意識の中で考えていました。

「ど、どうしたのですか?花陽?…花陽?」

すると、みるみる内にその瞳が歪んでいきました。なんだかそれさえも美しく思えてしまうような不思議な気分。

けど……

「あぁ、やっぱりどこか痛いのですか?痛かったら素直に言ってください。きっと私の責任です……」

歪んだ瞳はどんどん不安一色に染まっていきます。ようやく、その瞳に見蕩れていた自分に気づいて我に返りました。

――――――――――


花陽「えっ、いや、……えっと」

海未「?」

花陽「なんでもないっ、……です」

花陽「ただ、良いなって……そう、思って……」

海未「そう、ですね」ダキ

海未「誰かが腕の中にいるというのは、こんなに満たされることだったとは知りませんでした」

花陽「……えへへ」ギュウ




これは、こうなるまでの、お話。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1408555535

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にこ「とりとめのない話」

1: ◆XYDRcaP7SiPh 2014/07/23(水) 20:02:57.70 ID:ELV3I/5XO

にこ「にっこにっこにー」

にこ「って海未だけなのね」

海未「こんにちは、にこ」

にこ「何やってんの?」

海未「思いついた詩をまとめているんです」

にこ「見てていい?」

海未「ダメです」

にこ「なんでよ」

海未「恥ずかしいですから」

にこ「そう…」

海未「そうです」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1406113377

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