だいちか

ダイヤ「貴方と見る雪」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:07:15.31 ID:mj93QUbr.net

ダイヤ「・・・・・・・・・」

カキカキ

 

ダイヤ(外で部活に励む生徒も、この時期はまばらなせいか)

ダイヤ(冬の生徒会室は――静かで、どこか寂しい)

ダイヤ(もっとも、私にとっては、落ち着いて仕事が出来る良い環境)

ダイヤ(だけど、もうすぐ昼休み)

ダイヤ(この、私だけの静寂を吹き飛ばしてしまう――)

ダイヤ(あの子が、そろそろやって来る頃)

 

バタバタバタ

ガラッ!

千歌「こんちかー!」

続きを読む

千歌「カラオケ来たらダイヤさんがヒトカラしてた・・・」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2017/02/08(水) 00:13:35.01 ID:GAlmcqYr.net

~沼津のカラオケBOX~

 

千歌(曜ちゃんは水泳部の練習、梨子ちゃんもピアノの練習ってことで)

千歌(思い切って、ひとりで沼津のカラオケBOXまで来てしまいました)

千歌(なにげに“ヒトカラ”初体験の普通怪獣ちかちーです)

千歌(なんかちょっと緊張する・・・・・・)ドキドキ

 

<トウザカルホド ヒカルイチバンボシー

 

千歌「まあでも、今どきひとりでカラオケ来る人も珍しくないって言うし」

千歌「誰かに会うわけじゃないから、気にしなくてもいいよね!」

 

<イツカソンナコイ シテーミータカッター

続きを読む

ダイヤ「今日は久しぶりに」千歌「あなたとデート!」

1: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2017/01/11(水) 20:22:16.23 ID:RTnb44Lf.net

金曜までちかダイその2

続きを読む

千歌「今日は2人で」ダイヤ「冬の炬燵の中、ですわ」

1: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2017/01/10(火) 23:40:33.93 ID:u3F+BCo1.net

金曜までド短編ちかダイ

続きを読む

ダイヤ「授業中に全裸で廊下を歩いて興奮してるなんて…私、とんだ変態だったんですのね…///」ジュン

1: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 13:33:18.95 ID:NV0pAGax.net

ダイヤ「見つかったら私の高校生活完全に終了ですわ…♡」ドキドキ


誰か助けてあげて

続きを読む

千歌「今日は2人で!」ダイヤ「少し早めのクリスマス、ですわ」

2: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/12/21(水) 22:57:31.05 ID:o8cUtUyf.net

千歌「さむっ!?」

ダイヤ「さすがに12月は冷えますね……」

千歌「あ、でも手を繋ぐのにすごくちょうど良くないですか?ほら」

ダイヤ「何かどこかの歌に聴いたようなフレーズですわね?」

千歌「そんなことどうでもいいじゃないですか、あったかいし」

続きを読む

千歌とダイヤさんがμ'sごっこしながら歌ったり踊ったりしてわいわいするだけのSS

1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/12/19(月) 22:56:15.25 ID:4WIeREHg.net

ダイヤ「……準備はよろしくて?」

千歌「……はい、ダイヤさん」

ダイヤ「……では行きますわよ」

ダイヤ「ワン!ツー!スリー!フォー!」

ダイちか「♪うぇるかむそーん」

ダイちか「♪ひとつになるこころー」

ダイちか「♪だからここがー」

ダイちか「♪わたしたちのねーばえーんどすてーじ」

続きを読む

千歌「黒澤家に嫁入り」

1: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/12/13(火) 23:31:39.25 ID:/CnAwFUq.net

千歌「……ふぅ、掃除終わり、っと」

廊下の雑巾がけも終わって、小さく体を伸ばす。掃除も洗濯も済ませたし、晩ごはんの準備には早すぎるし、とりあえずやることはなくなっちゃった。

千歌「ダイヤさんは……まだ帰ってきてないよね」

ダイヤさんと一緒に暮らし初めてまだ一週間とちょっと、慣れないながらもなんとか毎日お嫁さんやってます!

お母さんに「あなたには許嫁がいます!」なんて言われたのが1ヶ月くらい前かな?いきなりそんなこと言われてびっくりしたけど、相手を聞かされた時はもう、びっくりなんて通り越して理解が追い付かなくて……

本当は『黒澤家と高海家の子で、黒澤家の長女と一番歳の近い異性の子』って話だったみたいだけど、近年同性婚への理解が進んだ結果なのか、両家庭と町の人達で話し合いの末、私とダイヤさんは約束通り許嫁に。ってそんなこと寝耳に水だよ……

実感もないままトントン拍子で話が進んで、気がついたらもう引っ越しの準備まで終わっていて、ダイヤさんが18歳の誕生日を迎えてすぐ、私は黒澤家に嫁ぐことになった。

千歌「この歳で嫁ぐって、ねえ……」

突然の結婚で、しかもよく知った相手となんてびっくりはしたけれど、正直あんまり嫌だとか、不安だとかはなかったの。よく分かってないまま「ああ、私、ダイヤさんと暮らすんだ」って、それくらいの感覚で嫁入りして。そりゃ当日はドキドキしたけどね?

ルビィちゃんもお義父さんもお義母さんもとっても良くしてくれて、黒澤家のみんなに馴染むのはあっという間だった。

ただ、ダイヤさんとだけはどうしてもぎこちないというか……いきなり夫婦ってことになって、お互い距離感が手探りというか…… 

千歌「……私、ちゃんと出来てるのかなぁ」

私、ダイヤさんの妻、なんだよね……?

妻って、どんな感じでいたらいいんだろ……?

続きを読む

ルビィ「はい、お姉ちゃんのパンツ」千歌「いつもありがとね」

1: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/30(水) 16:56:40.51 ID:MSHqG90K.net

千歌「はい、代金」

ルビィ「はい、どうも」

ルビィ「…昨日のお姉ちゃん、激しいオ○ニーしてたっぽいよ?」

千歌「……ゾクゾクゾク」

ルビィ「今夜は楽しんでね♪」



千歌「スーハースーハー…ダイヤさんのにおいが…すごっ…学校なのに…我慢できないや」クチュッ

ダイヤ「千歌さんどつしたのですか?」ポン

千歌「!!」ポロッ

ダイヤ「ん?ハンカチが落ちましたわよ?」ヒョイ

千歌「あ…」

ダイヤ「ん…なっ…///私のぱぱパンティー!?」

続きを読む

千歌「ダイヤさん>>3」

1: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/27(日) 16:04:22.66 ID:Oy6EeWPE.net

ダイヤ「>>7

続きを読む

千歌「暇だなー」

1: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/11/24(木) 16:41:17.33 ID:5JG18VX3.net

千歌「はあ、暇だなぁ…」

千歌「珍しく曜ちゃんも梨子ちゃんも用事とかで遅くなるみたいだし…」

千歌「暇だからなんかしよーっと」

千歌「じゃあ>>3

続きを読む

果南「千歌とダイヤが絡むとロクなことがないよ」

1: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 20:03:28.61 ID:tSUkmGCU.net

千歌「明日は晴れるの! 天気予報で言ってたもん!」

ダイヤ「その予報が変わったって言ってますの! だから明日の放課後はみんなでお勉強会にしますわ!」

千歌「やーだー!! んもー、果南ちゃんも何とか言ってやってよ。ダイヤさんってばチョー頑固!」

ダイヤ「なんですって! 果南さんはどう思ってますの!?」

果南「あはは……そうだねぇ」

どうも、松浦果南です。
この2人はことあるごとに大声あげてケンカするので、どちらの幼馴染でもある私としてはちょっと心配です。

果南「じゃあ明日どうするかは、明日になってから考えようよ」

千歌「なるほど」

ダイヤ「良いアイデアですわ」

続きを読む

ダイヤ「夫婦ってなんですかね…」千歌「別に意識はしてないですよね、多分」

2: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 18:33:55.59 ID:j+XZlNnk.net

―――
  ―――
    ―――

鞠莉「ダイヤ!それって押しかけ女房って言うのよ!」

ダイヤ「なっ///」

ダイヤ「そんな風に思った事は…」

鞠莉「こんなに証拠が出てくるのに…もはや夫婦じゃない!
ダイヤと千歌っちは♡」

鞠莉「千歌っちもなかなかやるわよね~」

ダイヤ「そんなつもりは…」

千歌「…///」

―――
  ―――
    ―――

続きを読む

千歌「この片付けてねボックスってなんなんですか?」ダイヤ「そこにアンケートを入れて頂ければ私が一考しますわ」

1: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/16(水) 15:45:21.56 ID:rb5BlS70.net

千歌「じゃぁ……できました!はい!」

ダイヤ「目の前にいるのですから直接手渡しで良いでしょう?……まったく」

「今週末おでかけしませんか?」

ダイヤ「……っ……」

千歌「あ、あれ?だめでした……?」

ダイヤ「……べ、べつに構いませんわよ」

なんだこの不器用な二人

続きを読む

頭をなでなでしたりされたりするだけのSS

2: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/11/16(水) 15:30:05.48 ID:74j2y2t2.net

~ちかっち × ダイヤちゃん~


千歌「ダイヤさんっ」ヒョコ

ダイヤ「……千歌さん」

ダイヤ「どうしたのですか? わざわざ生徒会室になど……」

千歌「えへへ……最近 生徒会の仕事忙しそうって果南ちゃんが言ってたので!」ココニイルトオモッテ!

ダイヤ「果南さんが?」

千歌「はい!」ニコニコ

ダイヤ「御機嫌ですわね」クスクス

ダイヤ「それで、私になにか用事ですの?」

千歌「はい! 千歌、どうしてもダイヤさんに伝えた……したいことがあって」

ダイヤ「私に?」

千歌「……たくさん学校のためにはたらいて、Aqoursの活動も面倒見てくれて……」

千歌「そんなダイヤさんに そのお礼……だと烏滸がましい、ので、せめてもの気持ちを贈りに来たんです!」

ダイヤ「あら♡」ウフフ

ダイヤ「ありがとうございます。その言葉だけで――」

千歌「なでなで♡」ナデナデ

ダイヤ「なぁっ!?///」ビクッ


バッ


ダイヤ「な、なにを……!///」

千歌「なに、って……気持ちですよ♡」ニコー♡

千歌「なでなでしに来ました!♡」ナデナデ

ダイヤ「なっ、な……///」プルプル

千歌「いつもありがとうございます……ダイヤさん♡」ナデナデ

ダイヤ「な、も、もぅ……///」

ダイヤ「いきなりすぎですわ……/// うふふ……♡」ドキン...ドキン...

ダイヤ「……ありがとうございます……千歌さん♡」ニコッ

続きを読む

ダイヤ「身体がかぶれる前に舐めてください」千歌「はい…♡」

1: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 18:52:44.44 ID:6mDekych.net

☆ダイヤの部屋☆


千歌「水で洗っても良かったんじゃ…?」

ダイヤ「水で洗うと乾燥して逆に悪影響なんです、ほら」フトモモチラッ

千歌(あっ…そんなにスカートをたくし上げたら…見えて見え…///)ドキドキ

ダイヤ「………」ドキドキ

ダイヤ「スカート履いたままではやりづらいですわね」ヌギヌギヨイショ

千歌「あっ………///」

千歌(ダイヤさんの白くてムチムチした柔らかそうな太ももが…あ、でもちょっと赤く…)


ダイヤ「さぁ!お願いしますわ…」

千歌「ひゃい…♡」


千歌(なぜこうなったかと言うと…)

続きを読む

ダイヤ「Aqoursファンからポッキがー大量に届きました」千歌「どうしましょうか、これ」

1: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/12(土) 23:08:49.96 ID:9rAuqUs0.net

ポッキーの日延長戦

続きを読む

ダイヤ「ちゅっちゅーですわ!」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/11(金) 02:28:07.11 ID:PxGgN9qY0

【部室】

千歌「うーん、わからない~」

ダイヤ「まったくそんな問題もわからないんですの?」

千歌「ごめんなさい・・・」

千歌(今は試験期間中なのでAqoursの活動はお休みです)

千歌(で、私はAqoursの中でも成績が危ういので成績優秀のダイヤさんに勉強を見てもらってます・・・)

ダイヤ「まったく、もし赤点でも取って追試にでもなったら許しませんわ!」

千歌「いや~、でも理事長が鞠莉ちゃんだから許してくれるかなって…」

ダイヤ「ぶっぶー!!ですわ!」

千歌「わっ!!」

千歌(相変わらず近い…)

ダイヤ「μ'sもラブライブに出場するために試験勉強を頑張ったと聞きますわ」

千歌「え、そうなの!?」

ダイヤ「よってあなたもせめて赤点だけは回避するべきだと思いません?」

ダイヤ「μ'sのようになりたいのでしょう?」ニコッ

千歌(だから顔近いって…)

千歌「わ、わかったよぉ…」

続きを読む

千歌「ダイヤさんポ」ダイヤ「ポッキーゲームがしたいのでしょう?」

1: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/11(金) 19:01:11.42 ID:Yebe8Od3.net

千歌「ダーイヤさん♪」

ダイヤ「何ですか…入ってくるなり私の所に駆け寄って…」

ダイヤ(まぁ、そんな所が可愛いんですけれどね♪)

千歌「今日はなんの

ダイヤ「ポッキーの日、でしょう?」

続きを読む

ダイヤ「千歌さんの手が荒れてる…!」

1: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 19:46:23.22 ID:7GCu2Cd9.net

ダイヤ(今日は私の家に千歌さんがお泊りです)

ダイヤ(本当は遊びたかったのですが、
千歌さんのクラスで宿題が山ほど出されたこと)

ダイヤ(そしてテストが近いこともあって勉強する事に)

ダイヤ(千歌さんは残念がってましたけど…私はこういう時間も好きですわよ?)

続きを読む

千歌「ダイヤさんって天然タラシですよね」

1: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/06(日) 19:42:22.27 ID:3wGCCuUL.net

ダイヤ「花丸さん、大丈夫です?」

花丸「おら…おら…」フラフラ

花丸「もう無理…」フラァ…

ダイヤ「おっと!」ガシッ

ダイヤ「花丸さんは体力が無いのですから、無理は禁物ですわ」ダキッ

花丸「あ…ダイヤさん…落ち着くずらぁ…」

ダイヤ「私で落ち着くならいくらでも落ち着いていいのですよ」ナデナデ

花丸「…」ぎゅーっ

花丸「もう少しだけ、こうしていたいずらぁ…」

ダイヤ「はいはい」ナデナデ


千歌「…」

続きを読む

千歌「来ちゃいました♪」ダイヤ「またですか…」

3: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/10/29(土) 22:49:19.08 ID:GBiBX/fc.net

ダイヤ「ふぅ…今日もいいお天気ですわね」ズズズー…


ガタッ


ダイヤ「んんっ…?」

お茶をすすりながらゆっくり生徒会の資料を退治していたダイヤは
意識を資料から手放した

千歌「ダイヤさん、来ちゃいました…」テヘヘ

みかん色の髪が西日に当たって反射する
一瞬眩しくなり、目を細めるダイヤ

続きを読む

鞠莉「嘘発見器を作ったわ!!!」

1: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/10/20(木) 22:31:21.84 ID:Tv0VFPFi.net

果南「嘘発見器だって?」


鞠莉「その通り!我が小原家が総力を挙げて数年の時間を費やして~」クドクド


ダイヤ「御託はどうでもいいですが…どうもこういうのって信用ならないのですよね」

ルビィ「でも、すっごく面白そうだよぉ!」

善子「ふんっ!バカバカしい…」

花丸「善子ちゃん?」

善子「所詮、科学など下等な人間が魔界の魔術に対抗しようと
苦し紛れで産み出した劣等な技術…」

善子「魔術ならお金も時間もかけずに、そんな事一瞬でできるというのに…」


千歌「へぇっ!?」

千歌「じゃあ何なら今ここでやってよ、善子ちゃん!」

善子「え」

続きを読む

千歌「ダイヤさんが使ったタオル…(クンカクンカ)」

1: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 22:30:47.88 ID:lsZ1d4/e.net

千歌「ふんふんふ~ん♪」

ダイヤ「なに鼻歌なんか歌ってるんですか」

千歌「だってダイヤさんと二人っきりなんですもん!」

なんだかデートみたいでウキウキします!
デートじゃないけど…



日曜日、アイドル雑誌を買いに行こうと沼津の本屋さんに出かけ、ちょっと立ち読みしていると後ろから肩を叩かれた


振り向くと、そこには着飾ったダイヤさん
そして、ダイヤさんの指が私の頬を直撃していた

続きを読む

ダイヤ「部室で千歌さんと鞠莉さんがキスしてた…」

1: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 18:45:28.17 ID:lsZ1d4/e.net

「そういえば鞠莉さんってさー」

「ん~?」


今現在
なんでかしらんや部室にいるのは千歌と鞠莉だけである

千歌は作詞の真っ最中
鞠莉はコーヒーを飲みながら書類を眺めていたり


「ダイヤさんとキスとかした事あるんですか~?」


 

ブーーーッ!

続きを読む

ダイヤ「キスして欲しい、キスして欲しい、キスして欲しい、キスして欲しい」

1: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/10/14(金) 22:39:27.19 ID:1qKfC77q.net

ダイヤ「ねぇ…シましょう…みんな出て行きましたよ」


 


そう呟いてから、私は静かに目を瞑る
唇に触れる柔らかい感触を期待しながら

続きを読む

千歌「最近ダイヤさんに無視される…」

3: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/10/14(金) 18:58:06.17 ID:1qKfC77q.net

最近ダイヤさんが私を見てくれない


 

数週間前

千歌『ダイヤさん!』

ダイヤ『どうしたんですの?千歌さん」

千歌『私…ダイヤさんの事が大好きです!恋人になってください!』ペッコリー

私は腰を深く折り曲げ、手をダイヤさんに差し出す


千歌(だめ…かな…)

私は地面を見ながら審判の時を待つ

続きを読む

ダイヤ「エリーチカが泊まっているのですか!?」千歌「はい…」

2: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 15:29:14.56 ID:bVGL5tst.net

千歌「サニデーソン♪サニデーソン♪ふふふふーふふーふーふ~ん♪」


サッサッサッ


私は今、十千万の前の掃除をしています
学校から帰ってきて日も暮れかけた
そんな夕方5時過ぎ


ザッ…

私は背中に気配を感じて振り向いた

続きを読む

千歌「ダイヤさん起きないの?襲っちゃいますよー…だ」

1: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/10/06(木) 22:34:13.32 ID:z9KtKnK6.net

ガチャッ


千歌「ただいま大学から帰って参りました―!」

千歌「いやー…急に暑くなるもんだから…ほんっと台風明けって嫌ですよね」

千歌(な~んて事言っても今は家に誰もいないんだろうけど…)クスッ

千歌「んん…?」

千歌「…!」

千歌(あっ…靴あるや、ダイヤさんの)

千歌「ダイヤさん、今日は遅くなるって言ったてたけど帰ってきてるじゃんね」

千歌(私とダイヤさんは大学生!東京でルームシェア…ていうか同棲しています)

続きを読む

ダイヤ「思う存分楽しみましょう♪誰も見てませんし♪」

1: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/05(水) 18:03:13.48 ID:4/WAbxY1.net

ピーンポーン♪

『生徒会長よりお知らせします…最近―――』


曜「おっ、ダイヤさん!」

花丸「うん紛れもないダイヤさんズラ」

果南「最近不審者が出るみたいだから、生徒に注意と、暗くならないうちに帰るよう呼びかけだっけ?」

鞠莉「まぁいざとなったら私がいくらでもハイヤーを横付けしてあげるから♪」

梨子「いやぁ…それはいいです………目立つから」

鞠莉「もうっ!梨子はシャイね♪ところでシャイとシャイニーって似てるよね♪」

ルビィ「きゃははははは!鞠莉さん面白~い!」

鞠莉「サンキュー!ルビィちゃん♪」

善子(いや、それ笑える?ルビィ!)

千歌「相変わらず鈴が響いたみたいな綺麗な声だなぁ…」

曜「どうしたの?千歌ちゃん」

千歌「いや、何でもないよ、なんでも」アセアセ


千歌(つい本音がポロっとね…♪)

続きを読む
記事検索
Loading
最新記事
カテゴリ別アーカイブ
最新コメント
相互申請・意見要望等
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

月別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ