ちかなん

果南「素顔の私で」

1: ◆0r2MuZL2Q. 2018/05/13(日) 23:03:52.26 ID:P76YzYpWO

【朝は元気な挨拶から】

千歌「おはヨーソロー!」

果南「・・・」

千歌「果南ちゃん、おはヨーソロー!」

果南「・・・」

千歌「おはヨーソロー!!」

果南「ちゃんと聞こえてる」

千歌「なら返事くらいしてよ、もうっ!」

果南「いや、だって・・・」

千歌「仕方ないじゃん。『こんちかー』はお昼じゃないと使えないんだもん」

果南「別に曜じゃないのに『ヨーソロー』を使ってるのを非難してる訳じゃないよ」

千歌「あれ? じゃあなんで?」

果南「なんで玄関開けたら千歌がいるのさ」

千歌「そんなの決まってるじゃん。たまには一緒に登校したいなーって。えへへ♪」

果南「今、何時?」

千歌「6時!!」

果南「・・・はあ。ランニング付き合う?」

千歌「あ、それはいい。家の中で待ってるよ」

果南「・・・」

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千歌「だるまさんがころんだ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/06(日) 23:48:09.21 ID:CHNN1ZM20


ちか「だるまさんが~」

かなん「……」ソローリ

ちか「ころんだ!」

かなん「ふっ」ピタ

ちか「……うごいて、ない。もういっかい!だーるまーさんーが、ころんだっ」

かなん「よっ」ピタリ


ちか「──むぅ。かなんちゃん、ぜんぜんつかまらないからつまんない!」

かなん「まだまだだねぇ、ちかは」

ちか「だrmさ*?んだ!!」

かなん「え!ちょ、それはズルだってば」

ちか「ズルじゃないもーん」

かなん「ズルだよ」

ちか「ズルじゃない!」

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千歌「幼馴染の果南ちゃんと」

1: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭) 2018/04/16(月) 00:29:37.82 ID:NBPguAGy.net

冬、冬といえばこたつ、こたつといえばみかん。

みかんの季節がやってまいりましたー!

というわけで、果南ちゃんとみかんデートだよ。

最近はスケジュールが合わなかったから冬になってから会うのは初めて。

久々だとわくわくするね。

果南「やっほ」

来た!

千歌「果南ちゃん久しぶりー!」

左手はポケットに入れたまま右手をすっと高くに上げる仕草が果南ちゃんらしかった。

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千歌「果南ちゃんそゆとこある!」果南「えー」

1: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/02/15(木) 23:50:34.56 ID:sNMQLBcn.net

ちかなん

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果南「幼馴染からの重い誕生日プレゼント」

1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/02/10(土) 10:29:37.07 ID:tnaG+/07.net

 
鞠莉の家でみんなから盛大に誕生日を祝ってもらった後、私は高海家の炬燵で蜜柑を貪っていた。


「そっかぁ。果南ちゃんが海外にねぇ」


洗い物を終えた志満ねぇが右側に腰を下ろす。


「立派よねぇ。それに比べてうちの子ときたら……」


対面にいらっしゃるのが高海家のボスこと千歌のお母さん。

私が今こうしているのはお世話になった高海家へのご挨拶……ではなく、

千歌が「今日はうちに泊まっていって!」と、しつこく迫るもんだから根負けしたというわけ。

本当はまだ打ち明けるつもりはなかったんだけど、普段は内浦にいないお母さんもいたから丁度いい機会だと思い海外に行くことを伝えた。

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千歌「果南ちゃんは…キス、したことあるの?」

1: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/02/05(月) 17:33:26.74 ID:rWJH7IIx.net

果南「へ?どうしたのいきなり
また何か変なものでも拾って食べた?」

千歌「そんなことしないよ!
…全く、こっちは真剣に悩んでるのに!」

果南「ごめんごめん、それでキスの話だっけ
この時期は微妙かなぁ…6~9月に卵を蓄えるから夏がいいよキスは」

千歌「それは魚のキスの話でしょ!
もう果南ちゃんのバカ!!」

果南「あー、ごめんって
千歌がそんなこと聞いてくるとは思わなかったからさ…その、真剣に聞くから!」

千歌「むーっ…」

果南「どうしたの?」ギュッ

千歌「あのね…」

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【SS】果南 「恋にオちる」 千歌 「それは“悪夢”だよ」

1: 名無しで叶える物語(ささかまぼこ) 2017/12/06(水) 23:02:48.78 ID:TZ6m4sDQ.net

花丸 「夜空が満点の輝きに満ちるころ、素敵な物語をあなたと」

花丸 「みなさんこんばんはっ、国木田花丸です」


花丸 「さて…みんなはこんな“怖い噂”を聞いたことがあるずらか?」

花丸 「夜、“落ちる夢”を見た時、すぐに眠りから目覚めなければ…」

花丸 「そのまま実際に死んでしまう…」


花丸 「聞いたことない…? 記憶の片隅に残しておくくらいでいいずら」

花丸 「さて、どうしてこんな話をしたかというと。今日はみんなに紹介したいお話があるずら」

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果南「ほら千歌、これがクジラだよ」

1: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2017/11/05(日) 23:46:07.85 ID:CC4i0RE2.net

千歌「おっきーい…」

果南「正確にはマッコウクジラっていうんだ」

千歌「この子どうしたの?」

果南「捕まえたんだよ」

果南「だって千歌、前にクジラ飼ってみたいって言ってたでしょ」

千歌「果南ちゃん、覚えててくれたんだ」

果南「というわけで、この子は千歌へのプレゼント」

千歌「ありがとう!」

果南「ホームセンターでクジラ専用の水槽も買っておいたから」

果南「多分それは家に届いてるはずだよ」

千歌「わーい、楽しみだなー」

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千歌「無人島に」果南「流れ着いちゃった」

1: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2017/11/03(金) 11:35:35.69 ID:+IzXkB2b.net

千歌「どうしよう」

果南「でもまあ、無人島とはいえ陸地に降りれたのは幸いかもね」

千歌「ごめんね、私がもっと沖合まで行きたいって言ったから」

果南「ううん、私こそ船の整備不足でエンジン故障させちゃって」

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果南「臨時ニュースです」千歌「私たちには虎の血が流れている」

1: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2017/10/29(日) 00:55:04.47 ID:S2nUrExe.net

果南「ガオー」

千歌「ガオー」

果南「ウニョラー」

千歌「トッピロキー」

ちかなん「キロキロー」

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千歌「果南ちゃんとの生活」

1: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2017/10/18(水) 23:34:48.61 ID:WLxdbGXv.net

 ~十千万前~


果南「チカー」

千歌「果南ちゃんおかえり!」

果南「今日も大量だったよ」

千歌「わあ、おいしそうなマンモス!」

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果南「千歌~。一発ヤらせて~」千歌「え~……」

1: 名無しで叶える物語(らっきょう) 2017/10/17(火) 20:22:48.10 ID:DV9jslEH.net

果南「めっちゃイヤそうな顔するね」

千歌「ヤらせてって……ストレートすぎて引くんだもん」

果南「いや彼女なんだからいいじゃん」

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千歌「今日は果南ちゃんとデートなのだ」

1: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2017/10/10(火) 23:20:12.08 ID:V0kEvC2e.net

果南「お待たせ」

千歌「あ、果南ちゃん」

千歌「今日も私服かわいいね」

果南「ありがと。そういう千歌もかわいいよ」

千歌「えへへ///」

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果南「チカァ、大好きだよ~」

1: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2017/10/08(日) 21:39:30.40 ID:Kba9qF9I.net

果南「ハグして、ハグぅ」

千歌「わわ、果南ちゃんどうしたの!?」

果南「なんか千歌に甘えたい気分~」

千歌「えへへ、何か恥ずかしいな」

果南「千歌は私のこと嫌い?」

千歌「そんなわけないじゃん」

千歌「大好きだよ」

果南「じゃあハグぅ」

千歌「もう、しょうがないなあ」

   ハグ

果南「でへへへ///」

千歌「ふへへへ///」

続きを読む

果南「松浦果南と高海千歌を同じにするなって感じですよ、こっちとしては」

1: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2017/10/02(月) 00:11:43.41 ID:/UtXYiI9.net

千歌「えー!? いいじゃーん」

千歌「ほらほら、たまには果南ちゃんがチカに甘えてよー」

果南「無理無理。千歌のようになんて恥ずかしくてできないよ」

千歌「じゃあ私っていつも恥ずかしいってこと!?」

果南「そうじゃなくて。ほら、千歌はそういう性格で」

果南「おまけにお姉さんがふたりいて自然とそういうふうにできるけど、私は――」

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果南「おーい、千歌ー」

1: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2017/09/12(火) 22:32:18.43 ID:NTqbngeP.net

果南「>>3

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千歌「いろいろ果南ちゃん」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/22(火) 01:38:58.77 ID:W8R05icK0

【部室】

千歌「……」

千歌「暇だ…」

千歌「1年生はまだ授業中だし…曜ちゃんは水泳部のミーティング、梨子ちゃんは係の仕事で遅れてくるし…」

千歌「3年生の方も鞠莉さんは理事長の仕事、ダイヤさんは生徒会の仕事で果南ちゃんはその手伝いで遅れてくるし…」

千歌「う~暇だ~~」

千歌「……そうだ」

千歌「せっかく誰もいないんだし妄想でもしちゃおうかな」

千歌「テーマは…そうだ」

続きを読む

千歌「ねーるーなー!!」果南「ぐーぐー」

3: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/08/01(火) 00:17:35.92 ID:nHq/1/cZ.net

千歌「ねーねー」グイグイ


果南「んー?」


千歌「今日なんの日か知ってる?」


果南「んー」


千歌「チカ、誕生日なんだけど」


果南「ん、おめでと」ナデナデ


千歌「えへへぇ」


果南「...」ゴローン


千歌「って、ちがくてー!!」

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千歌「果南ちゃーん」

1: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2017/07/15(土) 21:44:04.65 ID:MPqZ+Lqx.net

千歌「>>3

続きを読む

果南「千歌とデュオで歌うことになった」

3: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2017/06/04(日) 22:19:55.48 ID:o8JPT99Q.net

梨子曜善子鞠莉ルビィ「デュオトリオ?」

ダイヤ「そうですわ!今度のスクールアイドルフェスは3人以下での出場と決まってますの」

鞠莉「だから少人数に分けて出場しようって訳ね!」

曜「あれ?でもだったら、いつものユニットでいいんじゃない?」

ダイヤ「それは・・・ですね」

花丸「ダイヤさん、オラから説明するずら」

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千歌「果南ちゃんとハグしたい」

1: 海獺 2017/05/13(土) 17:37:58.63 ID:+aow2xSA0

曜・梨子「はい?」


千歌「だ~か~ら~!果南ちゃんとハグしたいの!こうギュッてさぁ」


梨子「ハグしたいならしたいって果南さんに言えばいいじゃない」


千歌「いいや!それじゃダメだよ!」


梨子「へ?」


千歌「自分から言っちゃダメなんだよ!果南ちゃん自身からハグしてもらうことに意味があるんだよ!」


梨子「そ、そうかなぁ…?」


千歌「そうに決まってるよ!ね!曜ちゃんもそう思うでしょ?」


曜「ん~。そうだね。確かに昨日果南ちゃんからハグしてもらったんだけど、あの時は嬉しかったなぁ~」


千歌「でしょー?やっぱり………って!!!今なんて言った!!?」


曜「え?だから昨日果南ちゃんにハグしてもらったって…」


千歌「そう!ソレだよ!詳しく聞かせて!」


曜「んーとね。あれは昨日果南ちゃんと泳いだ時のことなんだけど…」

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果南「千歌! 最後に耳かきしたのいつ!」千歌「覚えてないです……」

2: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/07(火) 18:31:23.45 ID:ssvnWADp.net

果南「千歌ー」

千歌「…………」  

果南「千歌?」

千歌「…………」  

果南「おーい、ちーかー!」

千歌「は、はいっ」ビクッ

千歌「同期したの、急に大声出して……」

果南「さっきからずっと呼んでました!」

千歌「え?」

果南「……耳でも悪くなった?」

千歌「うーん、健康なはずだけど」

果南「やめてよねー、こんな歳から耳が遠くなるとか……」

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果南「デュオかぁ……千歌は誰と組みたいんだろう」

1: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2017/03/06(月) 21:56:24.91 ID:vDhL8tKt.net

ちかなんデュオ記念。

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果南「2人の静かなクリスマス」

1: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/12/25(日) 17:09:24.77 ID:BipvnPbY.net

パン! パパン!


千歌「イエーイ! Aqoursのみんなでクリスマスパーティーだー!!」


曜「えっへっへっへ! 千歌ちゃんの自家栽培みかんモギモギし…ヨーソロ~♪ ///」ガバッ

千歌「ぅわあああ?! ほほほ本当にいきなりどうしたの、よーちゃん!!? ///」ビク

鞠莉「ンフ、曜にお酒を飲ませてみたの♡ …あっ! 勿論、ノンアルコールよ♡」クスッ

ダイヤ「わたくしには曜さんが本当に酔っているように見えるのですが…?」ギロリ

善子「ノンアルコールでも酔う人は酔うらしいわよ~? …リリーも一口いかが?」スッ

梨子「ッ!? わ、わわわ私はいいよぉ~ ///」ブンブン

花丸「マルはお茶でいいずら。ルビィちゃんにはジュース入れてあげるね♡」コポポ

ルビィ「わぁ~! ありがとう、花丸ちゃん♡ ごくごく…──ピギィ!」バタン!

花丸「あっ……間違えてノンアルコールのお酒入れちゃったずら…」


シーン…

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果南「千歌と二人っきり」

1: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 18:40:31.40 ID:M5ALZkTo.net

千歌「うーん」

果南「えっと…どうしたのさ、私を見ながら唸って」

千歌「だって、果南ちゃん私より背も大きいし胸も…」

果南「ああ、そんなことね」

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千歌「果南ちゃん、私たち、別れよっか」

1: ◆0r2MuZL2Q. 2016/09/16(金) 02:03:08.55 ID:GUJoML2mO

ー2年前ー

千歌「ねえ、果南ちゃん...。最近、何かあった?」

果南「...何もないよ? ごめんごめん、なんか心配させちゃった?」

千歌「...嘘。それ、嘘だよ。最近の果南ちゃん、絶対におかしい」

果南「...そんなことないよ」

千歌「そんなことあるよ! 最近ずっと、すごく寂しそうな顔してるし、今だって無理して笑ってるのバレバレだもん」

果南「っ...」

千歌「何かあったんだよね? 果南ちゃん、高校でのこと、何も話してくれないし...。私が助けられることなら、何でも言って?」

果南「何でもないからっ...」

千歌「話してよ! 私、そんなに頼りない? 私だって果南ちゃんのことっ...!」

果南「うるさいっ!!」

千歌「...えっ」ビクッ

果南「うるさいよっ!! 千歌にできることなんて何もない!!」

果南「だってっ! 私だってわかんないんだよ!! 全部、全部全部全部私が望んでやったことなのに...何でこんな...っ」ポロポロ

千歌「果南...ちゃん...」

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果南「千歌が寝てる」

1: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/09/14(水) 13:12:17.19 ID:v+6ip5za.net

果南「千歌?いる?」ガララッ

千歌「すぅ…」

果南「ありゃ、寝ちゃってるよ」

果南「なんか、昔を思い出しちゃうなあ」

果南「遊び疲れていつも千歌が寝ちゃうんだよね」

果南「……あ、そうだ」

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千歌「果南ちゃんを手ブラで帰すわけにはいかないぞって」

1: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2016/08/15(月) 01:23:50.24 ID:IPmg/frH.net

 
千歌「だから今日は千歌の部屋に泊まるのだ!」

果南「まさかそのために私の上着とブラをしいたけに食べさせたの?」

千歌「ふふふ」

果南「でも残念でした。私はウェットスーツ持ってきたから」

千歌「ああ!…… そうだった」

果南「千歌、なんでこんなことしたの?」

果南「ただのイタズラだったら怒るよ」

千歌「――だって」

千歌「最近、果南ちゃん全然私に構ってくれなくて」

千歌「寂しかったんだもん……」

果南「千歌……」

果南「……」フゥ

果南「いいよ、おいで」

千歌「え……?」

果南「ハグしてあげる♪」

千歌「わーい!」

   ギュ
 

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