渡辺曜

梨子「いいけど……私は代替品で終わるつもりはないわよ」

1: 名無しで叶える物語(らっきょう) 2018/05/25(金) 20:32:39.43 ID:b759z66U.net

曜「……どういうこと?」

梨子「千歌ちゃんに振り向いてもらえない。千歌ちゃんを振り向かせる勇気もない。だから手ごろな私でガマンする。曜ちゃんの考えなんてわかってるわ」

曜「……………………」

梨子「それは楽よね。自分のことを好きでいてくれる相手をキープしておけば。いつでも自分の欲望のはけ口に出来るんだから」

曜「私は……」

梨子「違うっていうの?自分の臆病さを棚上げして。大層なものね。……まあ、こっちとしてもそれで都合がいいから良しとしているわけだけど」

曜「梨子ちゃん……」

梨子「……いい?さっきも言ったけど、私は曜ちゃんが千歌ちゃんを堕とすまでの代替品で終わるつもりはいっさいないから。必ず手に入れるわよ、曜ちゃんの心も身体も……その全てをね」

曜「ていうか、私が好きなのって最初から梨子ちゃんなんだけど」

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千歌「よーちゃんはチカのもの」

1: 名無しで叶える物語(庭) 2018/05/25(金) 09:36:04.53 ID:dGVh5vyB.net

千歌「ただいま~」ガラッ

曜「あっ、千歌ちゃんお帰り~」

千歌「あれ? よーちゃん起きてたんだ」

曜「うん、さっき起きたところ」

千歌「そっか。今日もちゃんとおとなしくしてた?」

曜「もちろんだよ。だからさ、この───」

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VR高海千歌をプレイ中の曜ちゃんにありそうなこと

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/05/21(月) 19:02:24.09 ID:kBbsqPPx.net

知らずに部屋に入ってきた善子ちゃんにキスしちゃう

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千歌「…曜ちゃん太った?」

1: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/05/20(日) 21:47:26.10 ID:+eHfwNIt.net

曜「え…?」

千歌「……」

深夜1時、千歌ちゃんのお部屋で喉元に包丁を突き付けられている

ような感覚が全身に伝わった

…曜だけに。

千歌「…気のせい…じゃないと思う」

曜「え…そう…?」

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千歌「卓球で初めて曜ちゃんに負けた」

1: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/05/19(土) 08:22:19.39 ID:Eo4Tvv4Q.net

千歌「・・・」

曜「千歌ちゃん、そんな部屋のすみっこで三角座りしてないで機嫌なおしてよ・・」

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曜「梨子ちゃんとキスする夢を見た」

1: 名無しで叶える物語(ぎょうざ) 2018/05/11(金) 19:42:58.91 ID:smclJ9VT.net

梨子「ねえ、曜ちゃん。ちょっとここのところ聞きたいんだけど――」

曜「ん? どこ?」クルッ

チュッ

梨子「っ!」

曜「わ、ご、ごご、ごめん! こんな近くにいると思ってなくて!」アセアセ

梨子「……」カアアアアアアアアア

梨子「責任、とってくれる……?」モジモジ

――

曜「い、今のは事故で――」ガバッ

曜「あれ? 私の部屋……?」

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梨子「大人になろうよ」曜「オトナ?」

4: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/17(火) 13:51:01.43 ID:3HJF2s6e.net

高校を卒業したのは3年前のことだ。

沼津にある大学に入学してからは、留年しないように勉強に励み、サークル活動に打ち込んで、アルバイトをこなしつつ、たまに地元のボランティアにも参加なんてしてたらあっという間に月日が経ってしまった。

地元からの知人が多かったことに加えてAquorsの知名度も相まって、友人に囲まれた賑やかな学生生活を送ることができたとは思う。


だけどそこに彼女は居なかった。


高校生活の2年間、いつも一緒に時間を過ごした、あの悪友は私の隣には居なかった。

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曜「梨子ちゃん、コレが新しい衣装だよ!」梨子「え?どこどこ??」

1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/05/06(日) 20:25:15.11 ID:/zPy6HeQ.net

曜「ココダヨー!」

梨子「ここって…どこにあるの、新しい衣装は?」

曜「だからココダヨー!」

梨子「…?」

曜「新しい衣装は…」

曜「私ダヨー♡」ぎゅーっ

梨子「はわわっ///よ、曜ちゃん??///」



みたいな

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ダイヤ「曜ちゃん」

1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/05/04(金) 23:13:44.08 ID:zSbiKKi7.net

果南「1.2.3.4!1.2.3.4!」

果南「ダイヤ!またそこステップ遅れてるよ!」

ダイヤ「わっわかりましたわ!」



果南「はい!じゃあここで一回休憩にしようか!」

千歌「疲れたぁー!アイス食べたぁーい!」

梨子「水分補給も忘れないでね?」

善子「今日は暑いから一段と体力を持ってかれるわね…」

ダイヤ「つっ疲れました…」

ルビィ「お姉ちゃん大丈夫?」

ダイヤ「ちょっと日陰で休ませてもらいますわ…」

曜「…………」

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曜「制服を着たマネキン」

1: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/05/03(木) 19:58:18.85 ID:rVO8w24A.net

曜「あっ、パンツ履いてくるの忘れた」

教室に入って適当な挨拶を友人達と交わし、自分の机に座った時によ~やく気がついた。

本日、渡辺曜はおパンツを履き忘れているであります

曜(椅子がお尻に当たって冷んやりする)

イマイチ現実味が湧いてこない

もしかしてユメじゃない?

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梨子「この世にいる女の子が千歌ちゃんで雄が曜ちゃんになれば争いはなくなると思うの」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/04/22(日) 21:41:06.78 ID:gCFUJeU0.net

( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

その一言で、世界は一変した


ただちに『全人類曜千化計画』が遂行され
全ての人類は『チカ』と『ヨウ』になった
そして人類は気づいた、このままでは子が生まれないではない。
男性がいないのでは人類の繁栄は終わったと思われた。

しかしそれは違った。

生物というものは進化を遂げることができる
彼女たちの中で突然変異を起こした者が現れ、最終的には女性同士で子供をもつことが可能となった
また『ヨウ』と『チカ』は二種類とも『女』だ
染色体からみてもXXとXXなので女の子しか生まれなくなっていた


人類の種類が『ヨウ』と『チカ』になって様々なものが変わった

まず『外国語』が消えた
基本は昔で言われるところの『日本語』だが
全人類が元日本人なのだ、当然である
『ヨーソロー』や『謝謝』などの外来語は
始祖となる『渡辺曜』『高海千歌』の知っていた言語も含めてひとつの『言語』となった

人類が目指していた『共通語』がこのような形で達成できるとは誰も考えはしなかっただろう


そして『苗字』も消えた

『渡辺』『高海』という苗字は籍を入れる際に変わるのだが、『ヨウ』から結婚を申し込む確率が非常に高く、調査をしたところ、いつのまにか全人類が『渡辺』となっていた。このことをきっかけに『苗字』は廃止となる

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千歌「曜ちゃんのプロフィール変更議事録だよ!」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/04/29(日) 22:31:00.88 ID:bDTWT3WT.net

千歌「ダイヤさん始まりましたよ!あっ、いや、ダイヤちゃん!」

ダイヤ「一発で決めると豪語していましたのに……まぁいいですわ。これはAqoursの衣装担当である渡辺曜さんのプロフィール変更の会議を録音したものです……と」

曜「よろしくお願いしまーす♪」

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俺「曜ちゃん好きです」曜「>>2」

1: 名無しで叶える物語(しまむら) 2018/04/28(土) 09:53:12.61 ID:oT0xaNDm.net

俺「ありがとうございます!」

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曜「バイトするであります!(*> ᴗ •*)ゞ」

1: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/04/28(土) 14:52:57.61 ID:CoDgg57J.net

曜「遊びすぎてお金なくなっちゃった…」

曜「>>2のバイトしよ!」

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曜「聖良さん、おっぱい揉ませて」

1: 名無しで叶える物語(ぎょうざ) 2018/04/27(金) 20:08:48.95 ID:LABMDIdc.net

聖良「はい?」

曜「一揉み、一揉みだけで良いから」

曜「童貞を拗らせ過ぎて、大変な事になってるの」

曜「おっぱいを揉んでみたくて揉んでみたくて」

曜「自分のお尻をおっぱいに見立てて揉んで、どうにか気を落ち着かせてるの」

聖良「アホですかあなたは……」

曜「土下座でも何でもするから」

聖良(童貞必死ですね)

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梨子「曜ちゃんに押し倒される夢見たの」

1: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/04/24(火) 20:10:59.81 ID:mT4qoTr5.net

曜「え?」

梨子「今朝ね…起きたら朝びっしょりだったわ」

曜「う、うん」

梨子「…あっ、下着は濡れてなかったけど」

曜「そっか…あっ梨子ちゃん、朝ごはん何食べた?」

梨子「パン」

梨子「それでね?夢の中の曜ちゃんにね?」

曜(止まらなかった)

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曜「千歌ちゃんが寝てるし身体に落書きしよう」

1: 名無しで叶える物語(ぎょうざ) 2018/04/23(月) 19:42:36.93 ID:cwkvX3J5.net

千歌「うぐっ……。ひっく……」グスグス

梨子「っ! 千歌ちゃんどうしたの!?」

曜「誰かが千歌ちゃんが寝てる間に千歌ちゃんの服を脱がせて落書きしたの!」

千歌「服もどこにもなくて、ぐすっ……」

梨子「そんな、ひどい……!」

曜「くっ、誰がこんなことを……!」ググッ

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曜「私って果南ちゃんに嫌われてるのかな……」千歌「え?」

1: 名無しで叶える物語(ぎょうざ) 2018/04/21(土) 19:34:21.21 ID:AxaQDgsV.net

千歌「別にそんなことはないと思うけど」

千歌「どうして嫌われてるって思うの?」

曜「果南ちゃんって私のことちゃん付けで呼ぶでしょ?」

千歌「うん」

曜「だから果南ちゃんってあんまり私のこと嫌いとまでは行かなくても好きじゃないんじゃないかって思って」

千歌「いやいや、果南ちゃんって意外とちゃん付けするよ?」

千歌「梨子ちゃんとか善子ちゃんとか」

曜「ううん、私だけだよ」

千歌「だから違うって!」

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曜「私、やっぱり梨子ちゃんのことが嫌い」

1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/04/15(日) 02:48:17.64 ID:PBrMCw8j.net

梨子「東京から帰ってきて、一言目がそれって中々キツいわね」

曜「これ、返すね」

梨子「シュシュ……」

曜「じゃあ、私帰るから」

梨子「衣装係が持っておくべきじゃない?」

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千歌「あっあっあっあっ♡」曜「業務分掌」パンパン

1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/04/18(水) 19:10:30.45 ID:6F3uu0cz.net

曜「はぁっ、はぁっ、もうこんな時間だー!」タッタッタ

曜「今日は結婚記念日だから早く帰るって千歌ちゃんに言ったのにー!」

曜「今日にかぎって外せない残業が入るなんて!」

曜「急いで帰らなきゃHAPPY BINTA TRAINされちゃう!」

曜「急がなきゃ・・・!」

続きを読む

千歌「曜ちゃんの好意に素直になれない・・・」

1: |c||癶.-癶|| お嬢様部をよろしく御願い致します(湖北省) 2018/03/31(土) 19:07:07.58 ID:q7pEJEg0.net

曜「千歌ちゃん私のこと好き?」

千歌「?」

千歌「よーちゃんのことは好きだよ?」

曜「千歌ちゃ~ん、えへへ」スリスリ

千歌「もう!よーちゃんくっつきすぎ!」

曜「えー? 別にこれくらい普通だよ~」サワ・・・

千歌「太もも触らない!」ペシ!

曜「恋人だからいいでしょ?」

千歌「恋人になった覚えは無いよ!?」

曜「私は千歌ちゃんが好き 千歌ちゃんは私が好き ほら!これはもう恋人じゃん!」

曜「そして、恋人だから太もも触ってもいいと思う!」

千歌「話が飛躍しすぎ!」

曜「ねぇねぇ千歌ちゃ~ん♥」スリスリ

千歌「めっ」ペシッ

曜「あうっ」

千歌「セクハラよーちゃんはおいてっちゃうもん!」

曜「あっ、待ってよー! 千歌ちゃん!」





千歌(うぅ、よーちゃん可愛すぎ・・・///)


从/*^ヮ^§从  なーんつって奇跡だよなぁ!

続きを読む

梨子「焼き鳥屋・宜候」四

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/17(火) 01:44:33.68 ID:TWyvQGMf0


薄紅の風が空を流れる春の季節がやって来た。

顔を撫でる潮風は柔らかく胸に吸い込む空気はふんわりと温かく気分がいい。

桜舞う春は此処、太陽と海の町である内浦にも変わらずやってきました。

そんな、海辺の町の片隅に一軒、近場の島と富士山がよく見える位置に焼き鳥屋がありました。

新しい店なのに内装は煙で偸み、席はたったのカウンター五席。店員は一人と時々現れるお手伝いのみ。若く快活な女性が店主として切り盛りしてるようです。



その小さな小さな焼き鳥屋は……店主のかつての夢に掛け『焼き鳥屋・宜候』の看板で今日も営業していました。





善子「焼き鳥屋・宜候」


花丸「焼き鳥屋・宜候」弍


ルビィ「焼き鳥屋・宜候」参

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善子「貴女が喜ぶプレゼントは」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/17(火) 17:09:56.41 ID:xvK/WDk20

善子(誕生日プレゼントを選ぶのは難しい)

善子(一年に一度だけの、大切な人への贈り物)

善子(相手が欲している物をあげないとありがた迷惑になりかねない)

善子(だけど相手から直接欲しい物を聞くわけにもいかない)

善子(それじゃあプレゼントの意味がなくなるから)

善子(でも大切な人には、素敵な物をプレゼントしたい)

善子(心から喜んで、満面の笑みを見せてほしい)

善子(その為には、やっぱり情報を集める必要がある)

善子(というわけで――)

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曜「千歌ちゃんみかん取って」

1: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/04/16(月) 13:13:28.55 ID:uLtaE0Hu.net

こたつ

千歌「これかー?これがほしいのかー?」

曜「ほしい!ほしい!」

千歌「お手!」

曜「はいっ!」

千歌「ちんちん!」

曜「え?なんて?」

千歌「ちんちん!!」

曜「なに?」

千歌「ちんちん!!!」

曜「失敬な!!ついてないよ!!」

続きを読む

曜「千歌ちゃん、もしかしておっぱい大きくなった?」モミッ

1: 名無しで叶える物語(神宮) 2018/04/16(月) 20:05:52.36 ID:/EU1KOA2.net

千歌「ひゃっ///」

千歌「……曜ちゃん、いきなり何すんの!」イヤーン

曜「いやあ、なんか急に確かめたくなってついつい」アハハ

千歌「セクハラ曜ちゃんめ……。チカも揉み返してやるぅ!」

モミモミッ

曜「キャッ///」

曜「千歌ちゃ……っ、私そんな強くさわっ……あっ///」

千歌「ふーむふむ、曜ちゃんも随分と大きくなったんじゃなーい?」ニヤニヤ

モミモミ モミモミ

曜「ひゃっ……んっ///」

続きを読む

善子「今だけ私のことを」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/12(木) 19:03:45.32 ID:iaNBXfrL0

 1人、学校へ向かう朝のバス。


曜『全速前進~ヨ―ソロー!』


 スマートフォンに映るのは、Aqoursの宣伝のためにネットにあげられた動画。

 小さな画面の中でも分かる、キラキラと輝いている、私の先輩。

 私が密かに恋心を持っている相手。


『可愛い』『曜ちゃん最高!』『この子いいね~』


 溢れる称賛のコメント。

 皆から愛されるその人に、私はコメントを書きこむ誰よりも近い。

 ちょっとした優越感。この有象無象と比較すれば、私と彼女との関係は、相当深い部類。

 でもね、それじゃダメなの。

 一番にならなければ意味がない。

 一番でなければ手に入らない。

 そして知っている、私が一番になることは不可能だということを。

 貴女が好きなの、そのすべてを欲しいの。

 でも絶対に叶わない、それが苦しくて。

続きを読む

曜「善子ちゃん暇そうだね」

1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/04/08(日) 18:56:05.74 ID:rmBJWLFw.net

善子「ヨハネ!今日の魔界放送の内容を考えてるところよ。暇なんてないわっ」

曜「暇なら下2しない?」

善子「話きいてるっ!?」

続きを読む

千歌「安価で出た目を必ずやるすごろく」

1: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/04/07(土) 02:04:24.20 ID:c/UeKI9p.net

千歌「このモルモットどもぉーー! 我が声を聞けェ!」

梨子「……え?」

曜「千歌ちゃん?」

千歌「私は千歌ちゃんではない! 我が名はゲームマスター、すなわち神である」

果南「いや千歌じゃん」

千歌「千歌じゃなくてゲームマスター! もしくは神!」

曜「それで、そのゲームマスターがどうしたの?」

千歌「君たちには今からこれをやってもらう!」


ペラリ


梨子「……すごろく? にしては、書いてあることがものすごいんだけど……」

千歌「その通りだ桜内梨子ォ……それはただのすごろくではない」

千歌「その名も『チカちゃんマストダイ』……」

千歌「出た目に書いてあることは必ずやらなければならない、死のゲームなのさァ!」

梨子「その名前だと千歌ちゃん死んじゃうよ……?」

千歌「私は不滅だァーー!」

果南「ねえ、千歌ってまたなんか変な影響受けたの?」

曜「……たぶん何かの漫画かドラマだと思う、映画のジュマンジかも」

果南「ああ……CMやってるもんね」

千歌「そこうるさい!いいから聞いて!」

果南「はいはい」

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曜「梨子さーん、構ってもらえないと死んじゃうよ~私」

5: 名無しで叶える物語(世界最後の大陸) 2018/04/07(土) 15:53:38.96 ID:giAV1x8F.net

梨子「よしよし」ナデナデ

曜「えへへ///」

梨子「はいっ、これで曜ちゃんの構って病はすっかり治っちゃった♪」

曜「やだ~もっと構ってよ~」

梨子「もうっ曜ちゃんったら...」

的な


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ダイヤ「曜さんが私の事をずっと見てきますわ....」

1: 名無しで叶える物語(地図に無い場所) 2018/04/09(月) 11:06:55.15 ID:dZ4iJ81M.net

鞠莉「でね~、果南がまた怒ったの~」

ダイヤ「大体鞠莉さんは果南にちょっかいを出しすぎですわ」

鞠莉「ノンノン、ちょっかいって言わないでよダイヤ。こういうのはイタズラって言うのよ♪ただの愛情表現なんだから」

ダイヤ「ですが、朝からハグのフリして胸を触るのは愛情表現ではなくただのセクハラですわ」

ダイヤ「全く、鞠莉さんはいつも....」

曜「....」ジィーッ

ダイヤ「...?」クルッ

曜「...!」ササーッ

鞠莉「どうかした?」

ダイヤ「あの角の先に人の気配が...」

鞠莉「人?全然気づかなかったわ」

ダイヤ「...私の思い過ごしでしょうか」

ダイヤ(...でもあの姿...どこか曜さんに似ていたような)

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