2018年02月13日

〔GAME〕「魔力供給」askot


魔力供給


 ほとんどHシーンに特化した内容。僕は知識ゼロでプレイでしたけど、特に困らなかったです。


 〈概要〉
 主人公は魔力供給のためにサーヴァントの部屋に向かうのでした。


 〈エロの傾向〉
 ぞれぞれのヒロインの部屋を訪れた主人公が、様々な理由で搾られてしまいます。
 エレナ:授乳手コキ
 ナイチンゲール:フェラ
 タマモキャット:パイズリ
 清姫:キス手コキ
 エウリュアレ:魅了足コキ
 ステンノ:魅了オナニー
 頼光:パイズリ
 マルタ:顔面騎乗亀頭責め


 オススメ度  ★★★★★★★☆☆☆
 Hシーンだけのに特化したシンプルな構成の作品です。ゲームが始まると「サーヴァントの部屋に行こう。」の一文だけで、後はそれぞれのヒロインの部屋を訪れるとHシーンになります。ヒロインとのHシーンが終わるたびにゲームは一旦終了扱いという潔さで、全ヒロインとのシーンが終了しても特に何もありません。音声もなし。感覚的にはCG集に近いような感じでした。
 また、二次創作ということで、専門用語を含んだような会話がちょこちょこと出てきます。世界観や主人公とヒロインの関係性は元ネタを踏襲しているのかなあと思いましたが、特に説明もないので原作を知らない僕にはさっぱりわかりませんでした。ただ、完全にHシーン特化の作品なので、そのこと自体にそれほど不都合は感じませんでした。

 タイトルは魔力供給ですが、それが目的で始まるシチュもあればHにそのことはあまり関係しないパターンもあります。例えばふたりいる女神が相手のときは、主人公は魔力供給する気満々なものの、本番やフェラなどの主人公にサービスする形での魔力供給を拒否されてしまい、挙句の果てに魅了をかけられて足コキや強制オナニーで何度も射精させられてしまいます。一方で、厳しくも甘やかしてくれる師匠の授乳手コキや、使命感から強引に性処理してくる婦長のフェラなどは魔力供給そのものが直接関係しません。 
 僕は「魔力供給」というのが原作に関連しているのかどうかもわかりませんでしたが、いずれにしてもレベルドレインやエナジードレインのような魔力供給描写はありませんでした。  
 シチュは基本的なものが中心で、授乳手コキが貧乳だったのはちょっと印象に残りました。Hシーンには、「ずぷぷぷっ♡」のように擬音がCG上に文字で表現され、シーンを盛り上げます。程度の差はあっても基本的には快楽重視なので使いやすいと思います。8人のヒロインはそれぞれ主人公との関係性やアプローチが異なるのが面白いです。

 シーン回想はありませんが、これだけ割り切った内容だと、プレイ=Hシーンみたいなものなので、そんなに困ることもないのかなとも思います。ノリも軽いですし、メインビジュアルのCGなどを参考にして、好みに合いそうなら試してみるのもいいんじゃないかなと思います。

 ひとつだけ疑問がありまして、ほんわかした感じの内容なのに、なぜにタイトルとかマップ上のBGMが不安を抱かせる感じなんでしょうか。元ネタがそんな感じなのかな。


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