2018年08月29日

〔GAME〕「オナッターVSインスタビッチ」思案日―


オナッターVSインスタビッチ

 タイトルだけでは全く意味がわからなかったです。


 〈概要〉
 大学の一回生レオナルドは、実は男がオナニーを投稿するサイト「オナッター」の一番人気、ハンドルネーム「レオパルドン」なのでした。そのことが逆レイプ画像投稿のインスタビッチの女性たちにバレてしまったレオナルドは、襲撃を受けることになってしまうのでした。


 〈エロの傾向〉
 追ってくるヒロインたちに接触してしまうとHシーンに突入します。
 シチュは、着衣パイズリ、騎乗位、後ろからフェラ、太ももに挟まれ手コキ、対面騎乗位、正常位、バック、立ってフェラ、座ってフェラ、寝てフェラ、後ろからアナル責めパイズリなど。


 オススメ度  ★★★★★★★☆☆☆
 なんというか脱力感のあるバカバカしさが魅力の作品です。
 主人公が髪のない頭に上半身ハダカでハチマキ姿というのがすでにアレですが、さらに山頂や深海でオナった動画を投稿するというツワモノです。そんな主人公が、逆レイプ動画の投稿で大人気の女性3人のターゲットになってしまい、襲われないように逃走を図るというのが主な内容になっています。ジャンルはRPGの表記になっていますが、ミニゲームをこなして先に進むので、ACTに方が近いように思いました。
 ミニゲームは、主人公の逃走の過程として行われ、一筆書きや、倉庫番のように障害物を押して道を開いていくもの、滑る床などがあります。ひとつひとつが短く、難易度もそれほど高くはないので、詰まってしまうようなことはないと思います。どうしても無理なようなら、ゲーム同梱されている攻略を見る手もあります。
 個人的には、最後に発生するボス戦でちょっと手こずり、10回近くやり直すことになってしまいました。いつものようにキーボードでプレイしているせいもあるかもしれませんが。ただ、やり直しているうちにコツを掴んだので、慣れてしまえば難易度高すぎ、という感じではありませんでした。

 主人公が追いかけてくるヒロインたちに接触してしまうとHシーンに切り替わり、ゲームオーバーです。ヒロインにはそれぞれに得意分野があり、本番、フェラ、パイズリに特化しています。Hシーンは3D動画で、上からだったり横からだったりと様々なカメラワークで演出します。このときの姿も主人公は髪なし全裸にハチマキと靴のみの着衣にハの字眉毛で、責められて悶たり、射精に合わせて体を震わせたりするので、絵面としては非常にシュールです。体位などにバリエーションがありますが、シチュそのものは主に3種類なので、好きなシチュがあれば性的な興奮が高まりそうですが、もともとあまり興味がないシチュだと、見た目が見た目なので、どちらかというとコミカルな方向になるかもしれません。僕はけっこうフェラが好きなので、フェラで責められているシーンと、後ろから腰を持ち上がられたような体勢で、アナル舌責めとパイズリの同時攻撃が良かったです。受け取り方は人それぞれだと思いますが、どのHシーンもきちんとエロい方向で、擬音が表示されたりと様々な演出がされています。
 残念に感じたのはモザイクです。モザイクの大きさ自体は止むを得ないかなあとも思いましたが、肝心の部分がグレーの四角に隠されてしまっていて、形とか動きがすごく見えにくかったです。せっかくの動画の魅力が半減してしまっているように思いました。

 最初はすごくしょうもない始まり方ですが、最後は妙にスケールの大きな話になってしまうのも面白いところでした。これはいかにも続編作る気満々なんだろうなあという終わり方でした。それと、前作と全く関係ないようで、実はちょっと繋がりがあるので、前作をプレイした人だと少しニヤリとするかもしれません。 エロとは全く関係ないので、前作未プレイでも全く問題ありません。 
 じっくりプレイしてもたぶん1時間はかからないと思いますし、肩の力を抜いてプレイできる作品なので、ぱっと見で興味を惹かれたらあんまり考えずにプレイしてみるのもありなんじゃないかなと思います。回想部屋完備、全開放有り、シーンのおまけも有ります。独特のセンスを感じる、個性的な短編でした。しょうもないと思いつつ、僕は次回作も買っちゃうと思います。

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