2018年10月07日

〔GAME〕「戦略シミュレーション~攻略のご褒美は上官からのXXX~」askot


戦略シミュレーション~攻略のご褒美は上官からのXXX~


 ノーマルは挫折し、イージーでクリア。難儀でしたが、Hシーンは好みのものが多かったです。


 〈概要〉
 入隊したものの、体が弱かったルイスは体を負傷してしまいます。座学の得意なルイスは五連隊のヴァネッサ大佐の補佐官として、分隊を率いることになるのでした。


 〈エロの傾向〉
 ヴァネッサ大佐、秘書のクレアから、マップクリアのご褒美として責めてもらえます。クレアからの責めがほとんどで、連続射精させられます。
 シチュは、手コキ、乳首責めタイツ足コキ、オナホコキ、拘束され媚薬亀頭責め潮吹き、四つん這い女装ペニバン、ペニバンサンドイッチなど。


   オススメ度  ★★★★★★★☆☆☆
 タイトルにもなっている通り、Mゲームでは珍しい戦略シミュレーションゲームです。マップは全6ステージで、クリアするたびに上官からご褒美に責めてもらえるという内容になっています。

 僕は戦争物のSLGは初めてだったので他作品との比較はできないんですが、システムとしてはシンプルな部類にはいるんじゃないなかあと思います。
 工場でユニットを生産し、敵本拠地を占拠すればクリアです。ユニットには主に歩兵と車両の二種類があり、車両はコストが高いです。ユニットによって、歩兵に強い、車両に強い、遠距離攻撃ができるなどの特徴があり、戦局を見ながら、所持金の範囲内で生産するユニットの種類を考える必要があります。ユニットに成長要素はありません。

 実際にプレイした率直な感想としては、けっこうクリアするのが大変でした。難易度ノーマルでクリアできる気がしなかったので、イージーでやり直し、それでなんとかクリアにこじつけた感じです。
 とにかく毎ターンユニットを生産し、どんどん前線に送っていくことが基本になります。そうやってじりじりと前線を押し上げていく忍耐力が必要で、強力なユニットで一気に戦局を打破、みたいなことはできません。難所を突破してめどがついたように感じられても、そこで手を緩めると、あっさりと押し戻されてしまうので、最後まで手は抜けません。僕は一番手間取ったマップで、クリアまで100ターン以上かかりました。
 大変だった理由としては、まずユニットの弾数が決まっていることです。どんなに高コストの強力ユニットを生産しても、持ち玉が4とか5しかなく、しかも敵を倒すのに、二回から三回の攻撃が必要なので、あっという間に玉切れになってしまいます。後方から武器を輸送して補充することもできるんですが、武器工場と前線の往復を考えると、僕にはうまく使いこなすことができませんでした。結果として、前線に弾切れユニットが続出しました。
 また、ユニットは相手の攻撃を受けると兵力(≒HP)が減少しますが、攻撃力はこの兵力に依存するので、ダメージを受ければ受けるほど、相手に攻撃したときのダメージが小さくなってしまいます。そのため前線は泥仕合のようになってきて、橋などの難所を中心にお互いのユニットで埋め尽くされているような状態になることもしばしばでした。これもユニットの種類が同じであれば、「再編」することで、ユニット同士が合流することができるようにはなっていますが、こちらもうまく使いこなすことができませんでした。
 隊形の理想としては、前衛に強力ユニット、その後ろに遠距離攻撃ユニット、その後ろから補給ユニットが武器を持って補充、みたいな流れがスムーズなんだとは思いますが、前線がしっちゃかめっちゃかになってしまい、とにかく増産→前線へのゴリ押し的な戦略になってしまいました。
 それからこれが地味に大変だったんですが、どんどんユニットを生産しては前線に送るため、次第にユニット数が増え、毎ターン20とか30動かさなくてはならなくなります。マウスでカチカチやっていたら腕は痛くなるし、けっこうな手間でした。ユニットを決められたルートで一気に動かせるような仕組みがあればなあとは思いましたが、たぶん難しいんだと思います。
 ただ、こういう風にプレイしていると、戦争で勝つのは大変なんだなあなんて、妙にリアルに感じてしまう部分もありました。橋や狭路が難所でポイントになることも、なんだか説得力がありました。そんなわけで、イージーでプレイしても僕の中では決して難易度イージーではなかったです。

 Hシーンはマップ攻略後、ご褒美として責められます。大佐と秘書の二人のヒロインがいますが、大佐の命令で、秘書が主人公を責めるパターンが多いです。主人公は二等兵なので、軍人としての上下関係があるということと、主人公にそもそもマゾっ気があって責めてもらいたいこと、それから大佐は主人公が責められて悶えるところを見るのが楽しいS気質、秘書は比較的事務的に責めてくるので、シーンとしては完全にMシチュです。
 シチュの内容も、媚薬を塗られて亀頭責めの潮吹きや、女装で四つん這いにさせられ、乳首を責められながらペニバンで射精など、ひとつひとつはけっこう濃いです。個人的には好きなシチュがそろっていましたし、最後の本番もしっかりペニバンでのサンドイッチ状態だったので、シーン数は多くないものの、満足度は高かったです。恋とか愛とまではいきませんが、お互いへの信頼感から愛情のようなものが感じられたのも良かったです。音声も有りました。

 機材の置かれたセピア色のタイトル画面も雰囲気が出ていると思いましたし、物語としても、山場があってエンドを迎えるような流れになっているので、うまくまとまっていると思いました。
 とにかく戦略SLGが楽しめるかどうかだと思うので、体験版で試してみるのも一つの手です。僕はかなり難儀しましたけど、それが戦略SLGの醍醐味ってことなのかもしれませんし。それから自信がない人は、最初からイージーでプレイするのも有りだと思います。イージーとはいってもけっこうな歯ごたえありますが。ちなみに公式には、プレイ時間ノーマルで約6時間と書かれていますが、僕はイージーでもそれくらいの時間はかかりました。とはいえ、最初にチュートリアルがあったり、攻略方法がゲームに同梱されていたりと、プレイしやすいようにフォローはしてくれてありました。
 シーン回想は完備されていますし、最初から全開放の方法もあります。途中で挫折してしまってもHシーンは全部楽しめるので、その点は安心です。Mゲームでは珍しいタイプの作品でした。

コメント一覧

1. Posted by 名無し   2018年10月07日 23:56
ノーマルクリアしたものですけど似たような感想ですね
詰めに入れば入るほど攻めるのがしんどくなってキツかったです
弾薬管理も面倒くさくなって最終的に兵は歩兵か工兵で車は自走砲と補給車だけになりましたね
2. Posted by IKARUGA1326   2018年10月08日 23:04
コメントありがとうございます。

僕も生産ユニットはすごく偏りました。
遠距離攻撃が有効って気がつくまでは
更に大変でした。
クリアできてよかったですが。

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