2019年03月23日

〔GAME〕「ナイトメアスクール~迷い場の少女達~」 ディーゼルマイン


ナイトメアスクール~迷い場の少女達~


 エロドットアニメが面白いです。ゲーム自体はサクッと終わる難易度です。若干ですが物語についてのネタバレ注意です。


 〈概要〉
 教育実習を受けることになった主人公は、山奥の学校で研修を受けることになります。ところが教室で生徒たちにいきなり襲われてしまいます。主人子は無事、学校から脱出することができるでしょうか。


 〈エロの傾向〉
 ドットアニメとCGのイベントの2種類のHシーンがあります。
 シチュは、囲まれて騎乗位、足の裏コキ、縄跳びで拘束され顔面騎乗+背面騎乗スクワット、ちんぐり返しで椅子にされてフェラ、スク水で両側から挟まれて腹コキ/交互に本番、囲まれて騎乗位、寝ているところを騎乗位、四つん這いで玉揉み手コキ、水道代わりにフェラ、拘束されてミルク搾り、二人がかりで足コキ、騎乗位、トイレに縛り付けられてスマタ/本番、両側から挟まれて頬コキ/交互にフェラ、騎乗位、二人がかりで拘束されて足コキ、縛られて三人がかりでフェラ、筆責め/本番、顔面騎乗+騎乗位、両側から挟まれてパイズリ、囲まれて乳首舐め+足舐め+フェラなど。


 オススメ度  ★★★★★★★☆☆☆
 異常な雰囲気の学校からの脱出を目指すRPGです。作品形式としてはRPGになっていますが、戦闘や成長要素はありません。
 生徒たちに捕まらないようにしがながら、体育館やプールなど、学校内の様々な場所を探索していくのがゲームの大まかな流れです。とはいっても次に行くべき場所は明確に示されますし、マップ上でも目印が付くので迷うことはほとんどないと思います。基本的には脱出のためのカギを取りにいろんな場所を周る形になります。ギミックや謎解きのような要素もないのでかなりシンプルです。  
 それぞれの目的地ではミニゲームが発生しますが、こちらも難易度は低く設定されています。ウロウロしている生徒に接触しないようにカギの場所までたどり着くとか、もしくは一定時間ボタン連打するような内容なので、攻略は容易だと思います。

 学校内にはハートマークのついた生徒や場所が配置されていて、接触するとドットアニメとともにHPを減少させられてしまうので、ボタン連打で拘束を解く必要があります。また、黒いハートマークに接触すると強制的にバッドエンドになってしまいます。どちらも一応注意ということにはなりますが、アイコンのおかげで一目瞭然ですし、特に黒いハートは物語の進行上入る必要がない教室に配置されたりしているので、完全にエロイベント用として用意されている感じでした。

 Hシーンは、ドットアニメーションのものと、エロCGとともに発生するものの二種類があります。
 ドットアニメは今作の売りというか特徴になっているもので、最近ディーゼルマイン作品に多かったカットインによるループアニメを置き換えたような使われ方です。ハートに接触してしまうとややズームインした後に、手コキやフェラやパイズリや本番などがアニメーションします。動きは良く、例えば本番でもピストンやグリグリ押し付ける動作など、バリエーションがあって滑らかで、けっこう凝ってるなあと思いました。ただ、デフォルメされたキャラによるドットアニメは、個人的には正直あまり下半身には響きませんでした。スミマセン。
 CGを含んだ通常のHシーンの方は、黒いハートやミニゲーム失敗によって発生し、授業や遊びの延長といった様子の生徒たちに搾り取られてしまいます。Sっ気を感じさせる場合もありますが、無邪気さや楽しさの延長線上で責めてくる場合も多いです。
 生徒たちは、おっぱいおっぱいというよりはもう少し小ぶりというか、おそらくは成熟されてはいなようなスレンダーな体型のキャラが多く、責められる大人の主人公との対比は感じました。案外このあたりの生徒を重視したMゲームは少ないと思うので、そういう意味で作品としての差別化はされているかなと思います。
 また、スク水やら制服やら出てきたり、ノーパンを見上げるアングルがあったりもするので、直接的な刺激によるエロさとはまた別に興奮を煽る要素もあります。  
 シチュは基本的なもので構成されていて、騎乗位のような本番が多めです。ある意味正統派ですが、主人公に絡みつく生徒たちのアングルがエロいなあと感じられるものが多く、その点はすごく良かったです。変わったシチュでは筆でペニスを撫でられるというものや、ちんぐり返しで椅子にされて、目の前にブラブラしているペニスを咥えられるなんていうのもありました。
 それからこのゲームのタイトルとか雰囲気から想像がつくと思うので、たぶんネタバレにはならないと思いますが、生徒たちは生きている普通の人間ではありません。それでも魔物娘とかサキュバスではないので、あくまで人間ができるシチュに限定されています。その点は逆にアピールポイントになるかなと思います。

 全体としては、なるべく様々な部分を簡潔にして、スムーズにエロが見られるように整理された印象でした。
 作品の雰囲気はややホラーテイストで、BGMも時々不安を煽るようなものが出てくるので、そのあたりを心配する人もいるかもしれませんが、ずっと心理的な重圧をかけられたような状況でプレイするわけではないので、怖がりでも大丈夫だと思います。
 ある生徒から「すでに生きた人ではない私達への、精の供給があなたの"仕事"です」なんてセリフが出てくるように、学校や生徒がこうなってしまったことへの何かしらの背景はあるんだろうと思うんですが、そのあたりは解き明かされませんでしたし、フォローもありませんでした。エロゲなので、まあそこはそれほど重要ではないのですが。
 エロシーンを回避して行けば、クリアまでは30分くらいでいけちゃいます。その後は回想も開放されますし、毎回恒例のPWによるクリア前の開放も可能なので、エロシーンは見やすいと思います。

コメント一覧

1. Posted by おべべ   2019年03月23日 23:10
お疲れ様です。たしかに背景があまり明かされませんでしたね。あと名前が二人くらいしか判明しなかったのもちょっと惜しかった。
2. Posted by カタ   2019年03月24日 03:21
お疲れ様です
謎とかはアップデートで明かして欲しいですね。入れない部屋もいくつかありましたし。
個人的には主人公が喋らなかったり情景描写がないのが残念でした
3. Posted by IKARUGA1326   2019年03月26日 23:29
コメントありがとうございます。

>おべべさま
あえて名前はつけてないのかなあとも思いました。
その分感情移入はしにくかったかもです。

>カタさま
最近のディーゼルマイン作品は、
主人公がしゃべらないことが多いですよね。
なんとなくすっきりしない感じはありました。

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