2019年12月31日

〔メモ〕 Mシチュ オブ ザ イヤー2019

 今年ももう終わりということで、毎年恒例の個人的ランキングです。2019年のプレイ本数は30本でした。


 1位: 「悪女の栄冠」 エムサイズ  
 今年はもうこれしかないと言い切っちゃいます。個人的にはエムサイズ作品の中で過去最高に良かったです。弱小野球部に入部して来たマネージャーが野球部をめちゃくちゃにしちゃうお話なんですが、ヒロインがとにかくかわいいですし、物語も青春を感じさせてくれて素晴らしいです。Hシーンに関しても、シチュそのものももちろんすごいですが、責める側/責められる側の描き方が、一般的なMゲームのそれとは方向性そのものが違います。エムサイズのすごさを改めて実感することができた作品です。


 2位: 「おねショタA-RPG 夢から醒めた亡者」 excess m  
 横スクロールアクションゲームで、マウスだけでさくさくプレイすることができ、プレイに爽快感があります。主人公が持つ魔剣を様々な形に変化させながら戦っていくなどオリジナリティがあり、おねショタながら内容はシリアスで、CGの表現方法にもこだわりが感じられました。Hシーンもおねショタはきちんと押さえられた上でアニメーションするのでとにかく迫力がありますし、ボリュームもすごいです。おねショタとアクションが高いレベルでの融合された稀有な作品でした。


 3位:「男性を癒やし抜く機械」 夜のひつじ  
 アンドロイドとの会話で紡ぐ小さな世界の物語です。閉鎖された空間で、結末に向かって穏やかに盛り上がっていく様子は一幕劇のようでもあり。静かで時に哲学的な雰囲気が僕の好みに合いました。シチュは癒やしの方向ですが、アンドロイドに観察され、心を見透かされる恥ずかしさのようなものも感じさせてくれました。心が敏感になっているときにプレイするのがおすすめかなと思います。


 2019年はCi-enを活用するサークルさんが増え、制作活動が活発になったような印象でした。一年を通して魅力的な作品が発表されてすごく嬉しかったです。かえって僕のほうのプレイが追いつかず、積みゲーが増えてしまったのは個人的な反省点ではあるのですが。また、HERENCIAの凍結、Girls forM休刊の発表もあり、M関係はますます同人がメインになっていくのかなあなんて寂しく感じる部分もありました。 
 いずれにしても、今年もたくさんの作品に楽しませて頂いて感謝です。

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