2020年02月19日

〔GAME〕「サキュバスの誘惑トラップダンジョン」 ドライドリーム





 あからさまに怪しいトラップと、悪堕ちした仲間が脱出を妨害してくるのが面白いです。


 〈概要〉
 突如街がサキュバスたちに襲われ、魔法使いのミライたちは捕まってしまいます。なんとか檻から脱出することができたミライたちは、無事にサキュバスの巣から脱出することができるでしょうか。


 〈エロの傾向〉
 サキュバスとの戦闘で敗北したり、トラップにひっかかったりすると発生します。
 シチュは、落ちていた口紅を塗りながらオナニー、足裏コキ、顔面騎乗フェラ、パイズリ、魅了されサキュバスの股間に顔をうずめながらオナニー、壁についた唇に自ら突っ込んでフェラ、パイズリ、パイズリフェラ、顔面騎乗オナニー、お尻を見ながらオナニー幻覚正常位、シルク手袋コキ、クンニしながらオナニー、ゼリーのようなもので搾精、椅子から生えたおっぱいに顔を挟まれ足コキ、生やされたペニスで逆アナル、ムチで打たれながら両手オナニー、おっぱいに頭を挟まれながら正常位、顔面騎乗手コキ、(TS)バック、バック、手コキなど。


 オススメ度  ★★★★★★★☆☆☆
 システム的にはオーソドックスなRPGです。ダンジョン内で雑魚敵を蹴散らしながら、要所でボス的に配置されているサキュバスを倒すとその先に進めるような流れになっています。ダンジョンの広さはコンパクトで、時々簡単な謎解きがあります。
 戦闘もシンプルです。主人公は魔法使いなので、戦闘中に行うことは、ほぼ魔法を使って攻撃or魔法で体力回復だけです。レベルが一定上っていないと苦戦するサキュバスもいて、おそらくそこでレベルを意図的に上げることになるかと思いますが、それ以外は体力回復のタイミングとMPの残量にだけ気をつければ、初見で倒せる敵ばかりだと思います。ちなみに僕のクリアレベルは6で、武器やアイテムもほぼないので、RPG的な成長する楽しさのようなものは重要視されていません。

 Hシーンはサキュバスとの敗北Hが中心ですが、ダンジョンにはトラップが仕掛けられていることと、主人公の仲間が絡んだシーンがあるという点が特徴です。主人公は髪が肩まであり一部を縛っていて女性的な雰囲気で、全裸状態で責められてしまいます。
 トラップは面白みがあり、落ちている口紅を拾ったらいきなりお姉さんと間接キスだと妄想しながらオナニーを始めてしまったり、あからさまに怪しく壁にくっついている口に挿れたらフェラから抜け出せなくなってしまったりと、そこにあえてハマっていくこと妙な楽しさを感じてしまいました。
 また、主人公は仲間もダンジョン内にいて、それぞれに脱出を目指すはずがサキュバスに捕まってしまい、悪堕ちして主人公を捕まえにきます。それぞれの仲間がサキュバスに責められるシーンや、TSしてしまった仲間とのHシーンなどもあります。女性の仲間が悪堕ちするというのは時々ありますが、男性の仲間が悪堕ちして脱出を妨害してくるのはあまりプレイしたことがなく新鮮でした。
 シチュの内容は基本的なものから甘やかしプレイまでバリエーション豊富で、責められたり誘惑されたりしながらがら自分でしごいてオナニーしてしまうようなシチュは少し多めでした。CGはけっこうエロくて個人的には好きでした。

 プレイしていて気になったのは、セリフに名前が表示されないことです。二人だけの会話ならまだなんとかわかるんですが、最初に仲間がまとめてサキュバスに捕まった時には、正直誰のセリフなのかわからず困りました。

 導入部分の主人公の住む街が、やけに広くてそっけない感じだったのでプレイ開始直後に少々不安になりましたが、そういったことよりもHシーンの方にウエイトが置かれた作品でした。
 登場人物のセリフ回しや雰囲気も含めて、サキュバスに見つからないように脱出しなければならないという状況下で、緊張感があるようなそうでもないような感じが逆に味になっていると思いました。終盤は次第にサキュバス側も適当になってきている気配でしたし、主人公も敵に遭遇してかなりやばい状況にも関わらず、実はここまでのサキュバス倒しちゃったんでなんとか街に帰らせてくれませんかみたいな。エンドも好みが分かれるかなと思います。
 Hシーンは戦闘敗北やトラップによるイベントなどで比較的サクサク見られるので、RPGをがっつりプレイするのは手間だなあと感じる人には案外いいんじゃないかなと思います。プレイ時間は1時間ちょっとでした。回想部屋完備です。


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