2020年02月24日

〔GAME〕「女博士と助手君の搾られ生活」 askot





 もともとはCG集だったそうで、Hシーンや差分が充実していて実用性が高いです。アナル責めが多いのもうれしかったです。


 〈概要〉
 主人公は被験者として、科学者の上司の斑目彩香の指示で、媚薬の効能について性行為の実験をされてしまいます。その後もいろいろな実験につきあわされてしまうのでした。


 〈エロの傾向〉
 博士の実験に付き合わされていろいろと責められてしまいます。
 シチュはフェラ、抱きかかえられて手コキ/キス手コキ、キスだけで射精、後ろから手を捕まれ亀頭責め/潮吹き、クンニ奉仕、顔面騎乗気味クンニ奉仕/射精禁止手コキ、新型オナホール、顔に脱ぎたてパンツを被せられてオナホール、拘束されて道具でアナル責め放置、パイズリ、後ろから前立腺舐め手コキ、腰を突き上げた状態で指で前立腺責め/手コキ、後ろから両手を引かれてペニバン、手を捕まれキスしながら立ちバックペニバン、騎乗位、キス正常位など。


 オススメ度  ★★★★★★★☆☆☆
 タイトル画面は背景のみでロゴもなく超簡素。プレイを始めてまもなく、詳しい状況説明もなく唐突にエロシーンに突入するのでびっくりしてしまいました。
 簡単に言えば、助手の主人公が上司のエロ実験やデータ収集のための被験者になっていろいろHなことをされるというお話で、ほぼ最初から最後までエロシーンの連続です。最後はラブHの方向で物語がまとまりますが、終わり方もあっさりです。基本はずっと責められまくりで、エロにステータス全振りみたいな、ある意味とてもエロゲらしいエロゲになっています。

 主人公は博士の指示には従おうという一生懸命さはありますが、意思がそれほど強いわけではないので、責められると快楽に流されてしまいます。快感に溺れる表情もかわいくてそそるものがあります。
 博士は口調がゆっくり落ち着いていた雰囲気です。時には射精禁止を指示してきたり、また時にはペニスやアナルの感じる部分を探り当てたりと、観察力に長けています。ちょっと意地悪で責めの動きをとめたり、言葉責めをしてきたりもします。
 シチュは快楽系のMシチュ中心です。フェラや手コキの他、亀頭を重点的に責められて潮吹きや、濃厚なキスだけで射精、ペニスに吸い付いてくる上に中で様々な動きをする新型オナホールの実験など、主人公がとても我慢できないような責めも多いです。
 また、アナル責めも充実していて、アナルに道具を挿れられたまま放置され、博士が戻ってくるまでに何度も射精してしまうとか、腰を突き出した状態で前立腺を舌でねぶられながら手コキ射精させられてしまうとか、主人公の取らされている体勢も含めて見どころが多かったです。別にペニバンのシーンも2つあり、ひとつは立ちバックの状態で手を捕まれ、身体が密着するくらいにペニバンを挿入されながらキスされるシーンだったので、個人的には理想的なシチュでした。アナル責めの際には前立腺を責められている断面図もあります。
 それ以外にも、主人公がペニス以外を責められている際に大股開きで勃起が丸見えにってしまうとか、博士は全裸でもロンググローブとストッキングは着衣のままなところなんかにもエロさを感じました。
 ひとつひとつのシーンには差分が5~10あり、テキストに沿ってけっこう変化する点もポイント高かったです。ペニバンで絶頂させられたあとに、抜かれたペニバンの生々しい差分もありました。シーン数は回想で17とボリュームもあります。

 博士のセリフに、「自分は気持ちよくってなにもできないのに、それを延々と押し付けられ続ける・・・・・・、そんな幸福に、酔ってみたくないか?」というものがあるんですが、まさにそういう感じの内容でした。痛みや苦しみを伴うようなものはありませんし、お互いの信頼や好意の上に成り立っていて、快楽系のシチュに特化したような内容なので、責められたいけどキツイのは苦手というような人にはぴったりだと思います。実用性重視で夜のお供にしやすい作品でした。個人的にはアナル責め好きの人にもおすすめしたいです。

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